2019年08月09日

ColdFusionのシェア

開発部だより 第411回


こんにちは!
暑い日が続き、ついついビールを飲み過ぎ気味のijです。

自分が携わっている製品、案件では
ColdFusionで開発をしているシステムが比較的多く、
一例をあげますと、弊社製品のスキル管理システム受講管理システムなども
ColdFusionで開発しています。

やはり、日々の開発で使用頻度の高い言語についてはシェアが気になるもので
自分も定期的に確認しています。

どうやって確認しているかというと、
オーストラリアのQ-Success社が公表しているW3techsのデータで、
インターネットにあるサイト上にて、サーバーサイドで使用されている開発言語のシェアが確認できます。

W3techs:
Usage of server-side programming languages for websites

この記事を執筆時点(2019年8月9日)のTOP10はこんな感じになっています。
シェアが高い順に

  1. PHP(79.1%)

  2. ASP.NET(11.0%)

  3. Java(3.9%)

  4. Ruby(2.6%)

  5. static files(2.0%)

  6. Scala(1.4%)

  7. Python(1.2%)

  8. JavaScript(0.7%)

  9. ColdFusion(0.5%)

  10. Perl(0.3%)

※上記はhttps://w3techs.comから引用

おお、ColdFusionがPerlをおさえて、堂々の9位です!

このデータは毎日更新されているということなので、ご興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

それではまた!
うおっと、こんなColdFusionで開発されているSATT Smart Styleも、どうぞよろしくおねがいします!


posted by ij at 16:27
開発部だより | コメント(0)
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