2019年07月22日

理解の3タイプ、あなたはどのタイプ?

こんにちは。「SSS(SATT Smart Style)」開発担当の牛丼です。


昔受講したセミナーで、ためになる話があったのでご紹介します。


人の理解の仕方には「what」「why」「how」の3タイプがあるそうです。


例えば、上司に企画書を提出することを想像して下さい。


「ピンとこない」「実例ある?」と"イメージ"を聞いてくる上司は「what」型です。
「目的は?」「どういう経緯で?」と"過去"を聞いてくる上司は「why」型です。
「予算ある?」「今後のスケジュールは?」と"未来"を聞いてくる上司は「how」型です。


how」型の上司は、企画をどのように進めていくのか知りたいのに、
why」型の部下は、企画ができた経緯や目的を説明してしまう……。


このように、理解のタイプが異なると、コミュニケーションの齟齬が起こってしまいます。
自分の話を理解してもらうためには、この3タイプ全てに対応した伝え方が必要という話でした。



では試しに、最近私が開発している「受講管理システム」の紹介を3タイプでやってみますね。



What:受講管理システムとは?

受講管理システムは「SSS(SATT Smart Style)」の中の1つで、
eラーニング+集合研修をまとめて管理できるシステムです。
受講管理システムを導入すると、eラーニング&集合研修の管理にかかる手間が大幅に削減できます。
※「受講管理システム」についてもっと知りたい方はこちら



Why:受講管理システム導入の目的

LMSではeラーニング(ICT教育)の管理しかできない……。
そんなお客様のご要望に応えて開発したWebシステムです。
LMSとの違いは、
eラーニングのみでなく、集合研修の管理や、資格の管理が可能な点です。
また、既存の機能だけでなく、お客様ごとにカスタマイズが可能です。
※「LMS」についてもっと知りたい方はこちら
※「eラーニング」についてもっと知りたい方はこちら



How:受講管理システムを導入するには?

まずはお問い合わせフォームからお問い合わせください。
「こういう機能が欲しいんだけど……。」という場合もカスタマイズが可能です。
ぜひお気軽にご相談ください。



ちなみに、受講管理システムに載せるeラーニングのコンテンツは、
弊社教材制作ツール「smart TLEC 3」「smart QUTE 3」を使えば、
解説教材はPowerPoint、練習問題はExcelで作成していただくことが可能です。



資料や教材を作るとき、3タイプどの人でも理解できるよう、意識して作ると効果的かもしれませんね。



ちなみに私は「what」型でした。
あなたはどのタイプでしたか?
posted by 牛丼 at 14:10
受講管理・資格管理システム(3S) | コメント(0)
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