2019年07月08日

『学び〜と』機能紹介――『ユーザーごとに割り当て状況を確認する』機能をご紹介!

皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

今回も開発部の情報をお届けします。


さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の6月のリリースに追加された、『ユーザーごとに割り当て状況を確認する』機能についてご紹介いたします。

この機能を一言で説明するなら、科目の割り当て状況が大幅に確認しやすくなりました。

「この割り当て条件だと、結局どのユーザー割り当てられているのだろう?」「このユーザーはどの科目を受講できるか一覧で確認したいなぁ」というお客様は是非ご利用してみてください。


管理者サイトで早速確認!

Before】割り当て条件の内容が確認しづらい。

以前も割り当て状況を確認することはできました。しかし、複数の割り当て条件があった際に「誰が」「何人」受講できる条件なのかを確認しづらく、それを調査するのも手間でした。


After】割り当て条件ごとに設定されているユーザーを確認できるようになりました!

左部メニューの[割り当て][割り当て設定][ユーザー割り当て状況]というメニューが追加されました。まずは割り当て設定を見ていきましょう!

左メニュー1.PNG


すると従来通り、[教科一覧]>[科目一覧]を経て、[割り当て一覧]画面が表示されます。ここに新たな機能が追加されています。

割り当て一覧.png


気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、画面右側がすっきりとし、所々に新しい項目が増えていますね。ポイントである3点をご紹介いたします!


まず@の『受講者数』です。条件ごとの受講者数を確認できるようになりました!


次にA『対象ユーザーボタン』です。その名の通り、クリックすると割り当て条件ごとの対象ユーザーを確認することができます。

対象ユーザーA組.png対象ユーザーB組.png


さらにBの『エクスポートボタン』をクリックすると、この画面の情報をcsvファイル形式でダウンロードすることができます。

割り当て一覧のエクスポート.PNG


@とAとBの機能を使えば『グループ』や『属性』などの条件を組み合わせて割り当て条件を設定しても、最終的に受講できるユーザーや受講できる人数が簡単に確認できます。後から割り当て情報を確認する際にとても便利な機能ですし、万が一の割り当てミスが減ること間違いなしです!


Before】ユーザーごとの割り当て状況を確認することができませんでした。

複数の科目に複数の割り当て条件を設定していると、「このユーザーはどの科目が受講できる状態なのだろう?」と思っても、それを確認することが簡単には行えませんでした。


After】ユーザーごとの割り当て状況を簡単に確認できるようになりました!

新機能を使うと、ユーザーごとの割り当て状況を簡単に確認できるようになります。

今度は左部メニューの[割り当て]>[ユーザー割り当て状況]を見ていきましょう!

左メニュー2.PNG


まずは、[ユーザー割り当て状況]画面に移行します。こちらには登録されているユーザーが一覧となって表示されます。

ユーザー割り当て状況.png


ではユーザーごとの割り当て状況を確認したいと思います。

試しに一番上のユーザーがどの科目が受講できるのかを確認してみましょう。

行をクリックすると、[ユーザー割り当て状況詳細]画面に移行します。

ユーザー割り当て状況詳細.png


このようにてっかまきさんがどの科目が割り当てられているかを、一覧で確認できるようになりました!

ユーザーごとに確認できるので、任意のユーザーがきちんと受講できるか確認できるのがいいですね。

また、もしも受講者から「受講ができない」といったお問い合わせがあった場合も、こちらの機能を使って調べれば、「割り当てはされているが割り当て終了日を過ぎていた!」などの状態にすぐ気が付くことができます。


まとめ 科目の割り当て状況が簡単に確認できるようになりました!

このように、

  • 割り当て条件ごとのユーザーや受講できる人数がより確認しやすくなった。
  • ユーザーごとの割り当て状況が確認できるようになった。

 この二つが大きく変化いたしました!割り当て状態が複雑になり、条件を確認したい・見直したいという時は、是非これらの機能を活用してみてください。




posted by てっかまき at 10:15
学び〜と | コメント(0)
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