開発部だより 第404回
こんにちは!
tsです。
ついに、マイクロソフトが「そろそろIE、やめません?」という話が話題になっています。
マイクロソフトとしては、早くIEからEdgeに移ってもらい、IEのサポートを終了させたいという思いが伝わってきます。
パソコンに限定した場合、世界的に見るとChromeが約70%と一人勝ちの状態でIEは約5%とかなり少数派となっているようです。
一方、日本国内で見るとChromeは約60%で一人勝ちの状況は同じですが、IEが約15%と世界で見た時の3倍も利用者がいる状況です。
おそらく、日本では企業や学校で使うブラウザーはIEを標準とするところが多く、他のブラウザーを使いたくても申請が必要だったりインストールできなかったりすることが原因となっているのではないでしょうか。
特に学校では、パソコンを利用する度に設定などがリセットされる仕組みを取り入れているところも多く、簡単に標準のブラウザーを変更できない状況だと思われます。
SATTの『学び〜と』も、現在IEを動作環境対象に含めていますが、日本のブラウザ事情を考えるとすぐに動作環境の対象外にすることは難しいと考えています。
また、アメリカでは教育機関に導入されたデバイスの約60%がChromebookという調査結果も出ているようで、今後日本の教育機関でも同様にChromebookがシェアを伸ばしていく可能性が出てきています。実際に、学校の先生から学び〜とをChromebookで使えないかという声も聞こえてきており、学校をターゲットにした場合Chromebookを無視できない状況になるのではないかと思っています。
今後も、新しい環境に柔軟に対応していく予定のクラウド型学習管理システム『学び〜と』を使ってみませんか?
Windowsでは、IE、Edge、Chrome、Firefoxに対応し、MacではSafariに対応しています。また、タブレット/スマートフォンでも使えるので、いつでもどこでも学習が可能です。
eラーニングについてあまり良く分からないという人は、是非セミナーにも参加してみてください。
