皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。
今回も開発部の新情報をお届けします。
さて、今回ご紹介するのは『学び〜と』の11月のリリースで追加された、『教科の全体像を簡単に確認できる機能』についてご紹介します。
この機能を使うと[教科一覧]と[科目一覧]で、それぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認することができます。
新機能@ 管理者サイトで機能を確認!
【After】[教科一覧]をリスト表示することで、内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!
リスト表示にすると、下図のように教科の中の国語は3科目・3教材、数学は2科目・4教材といったように「科目数」と「教材数」が一目で分かるようになりました。
ところで、国語と理科の「科目数」と「教材数」は一見すると全く一緒に見えます。
しかし、実際には科目ごとの教材数が違うかもしれません。それぞれの[科目一覧]
に遷移して見てみましょう。
こちらが、国語の[科目一覧]です。
国語は3科目あり、その中にそれぞれ教材が1つずつあることが分かります。
次に理科の[科目一覧]です。
理科も3科目ありましたが、1科目の中に3教材がまとめて作成されていることが分かりました。
このように内包する「科目数」と「教材数」が確認できるので、教材の配分を理解しやすく、管理が楽になりました!
新機能A 受講者サイトでも機能を確認!
【Before】受講者も教科ごとの科目数・教材数が分かりませんでした。
[マイページ]や[レポート]から自分が受講中・未受講の科目などは確認できますが、[教科一覧]からはそれぞれが内包する「科目数」と「教材数」を確認する方法はありませんでした。
今度も[教科一覧]の「リスト表示する」ボタンを押してみましょう。
【After】[教科一覧]をリスト表示することで、教科が内包する「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました!
受講者もこの機能によって、教科ごとの「科目数」と「教材数」を確認できるようになりました。
受講者サイトでは、受講者が学習できる科目や教材だけが数としてカウントされます。管理者サイトで非公開にしている科目や、割り当てがされていない教材などはカウントされません。
今回は割愛しますが、科目一覧も管理者サイトと同じように教材数を確認できるので、「教材数が多い科目から受講しよう!」と計画を立てやすくなります。
まとめ 教科ごとの科目数と教材数が分かるようになりました!
「教科一覧」→「リスト表示」、もしくは「科目一覧」→「リスト表示」
このように、
- 教科ごとの科目数、教材数を確認できる
- 科目ごとの教材数を確認できる
- 教科の全体像を簡単に確認できる
という一連の流れが簡単にできるようになり、管理者は管理が楽に、受講者は効率的な学習ができるようになります!
学び〜とへのご意見も大募集しております!
現在私は次回のリリースに向けて、学び〜との新機能を開発中です。多数の機能を追加し、皆様が快適に学び〜とを使えるように努めて参ります。
皆様からのご意見も開発にとって貴重な財産です。学び〜とに関するご意見・お問い合わせはこちらからお待ちしております!
