2018年11月27日

「効率的に時間を使えること」こそeラーニングの真骨頂

こんにちは、営業のミッシェルです。
本日は、eラーニングと”効率的な時間の使い方”についてお話したいと思います。
タイトルだけだと、「なあんだ、当たり前のこと、言い古された言葉じゃあないか!?」と思われるかもしれませんが、いやいや違います。
改めてこの言葉の真実を実感したので、そのことをお話したいと思います。

●大谷選手の効率的な時間の使い方
今回のテーマを選ぶきっかけになったのが、昨日、ネットで見つけた”大谷翔平が社食で牛丼を食べた夜。「時間の使い方」こそ一番の才能。”という記事です。

結論を言ってしまうと、今をときめく大谷選手は、限られた時間を「効率的に使う」ことに長けていた(常に意識して、実践していた)ということです。

それを裏付けるエピソードとして、この記事には とあるテレビに出演してくれたお礼に軽く食事に誘ったら、「移動時間がもったいないので、社食で十分ですよ。」と笑顔で答えられ、満足げに牛丼を頬張ったのだと書かれています。

彼は夜の移動時間さえも無駄と考え、すでに意識は明日にあったのかもしれませんね。

この記事の筆者も
”大谷選手は緻密で妥協のないタイムマネジメント能力によって「大谷翔平」を作り上げていると確信しました。”と結んでいます。かっこいいですね〜。

持って生まれた体格や運動神経のみであそこまで上がったのではないのですね。
その意識の高さが彼をあそこまで上げたし、もっともっと上がっていくのでしょう。
記事についてはこちらから


●効率的目標達成のためのマンダラート
大谷選手に興味を持ったので、少し調べてみますと、彼は”マンダラート”という目標達成するための発想法を活用していたらしいです。それも高校1年生の時から。

このマンダラートというのは、(私もよく理解したわけではないのですが、)アイデア発想法の一種だそうで、これを利用すると、目標を達成するための効率的アプローチの手段が視覚化されるように見受けられます。

私たちは、普段目標を持っていても、どうやって達成したらいいのか、どこから手をつけたらいいのか、実はよくわかっていなかったりします。
だからなんだかんだ理由をつけては、目標から目をそむけ、逃げ道を作ったりまでもします。

しかしこのマンダラートを利用すると、目標や達成までのタスクが視覚化され、具体化されるので目標達成に少しずつでも近づいていけるわけです。

大谷選手とマンダラートについての記事はこちら。すごいです。彼が高校1年生で立てた目標も載っています。


●eラーニングと効率的時間の使い方について
大谷選手のことについて、ついつい長くなってしまいましたが、やっと本題です。

今、改めて実感しました。
eラーニングというのは、彼のように効率的な時間の使い方を求める人にとっては格好のツールです!!

達成すべき目標(=教材やカリキュラム)はすでに画面に提示されていて、
達成状況(学習履歴や進捗)は、明確に見える化されています。
自分のリズムで自分が考えた時間配分で自分が好きな時に学習することが可能です。
重要ポイントや苦手個所は重点的に反復学習可能です。
移動時間などの無駄な時間を費やさず、今ここで、すぐに学習できます。
これは・・・大谷選手が求めてきたことにぴったりじゃあないですか!?

eラーニングには、受講する立場の方も教育を実践する立場の方もいらっしゃるかと思いますが、どちらの立場にしても「大谷選手のようになるぞ!」「大谷選手のような社員を育てるぞ!」という高い意識をもって臨むと、モチベーションや目にみえる効果が違ってくるかもしれませんね。(ちょっと言い過ぎですかね?笑 いやいや、信じる者こそ救われる。)

最後に結ばせてください。
「効率的学習には、学習管理システム学び〜とを利用しましょう!!」

学び〜との機能についてはこちらから。
学び〜との実際の画面を見ることもできます!
posted by michel at 10:56
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