2018年07月06日

よく見る単語"null"

開発部だより 第394回


こんにちは。初投稿です。
皆さんは"null"という単語を目にする機会はあるでしょうか。

私が最初に目にしたのは学生時代で、数学や物理で目にしました。
主に、統計では
null hypothesis: 帰無仮説

物理・数学では
null vector (light-like vector):
ミンコフスキー空間において、ノルムが0になるベクトルで、0ベクトルではないもの
(相対論で出てきます)

などで使われます。

数学ではもう少し細かく言うと
ベクトル空間Xにおいて二次形式 p:X×X→R が定義されていて、
Xの元xで、p(x,x)=0を満たす非零元
をnull vectorと呼んでいます。
ミンコフスキー空間云々はこの一例です。


この単語ですが、システム関連の仕事を始めてからはよく目にします。

例えばQUTEなどの教材作成ツールでよく用いられているExcelでは、
何も値の入っていないセルに対してNULLが使われます。

これ以外にもいろいろな所に出てきます。
"null"とは一体なんぞや、、、
ということで、辞書を引いてみました。

OALD(Oxford Advanced Learner's Dictionary)によると
null :adj. (technical)having the value zero
とあります。

「0」やら「何もない」やらが関係しているんだろうなぁ。
でも結果・・・よくわからない。

posted by petite voiture at 20:56
開発部だより | コメント(0)
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