2017年11月13日

学習ビッグデータの解析

皆さんこんにちは。マイケルです。
昨今、教育界で学習ビッグデータを活用しようという動きが活発になってきています。
「ビッグデータ」という言葉は元々Googleが作った言葉ですが、ここ5年ほど色々な業界で聞かれますね。

ひとつひとつだと価値を持たないような、雑多なデータやメタデータも、数億、数千億と集めて解析をかけると、今まで有益だと思われてきた情報以上の高価値な情報、今のトレンドがなぜ出来たか、その大きな潮流と要因が分かったり、さらにこれからの未来予測まで出来てしまう…それがビッグデータ解析の価値です。

学習の世界にもビッグデータと呼ばれるものがあり、私たちSATTが提供するeラーニングプラットフォームは膨大なインタラクション・ログ(学習における細かい振る舞いや結果の総体…「学習履歴」と呼ばれるものです)を内部に大量に溜め込みます。
現段階では、それらを集計したデータを閲覧する程度なのですが(それでもアナログの学習では出来なかったことで、大変画期的ではあるのですが)、これらをさらに多角的に解析し、学習者群に今どんな傾向が見られるのか、優秀層にはどんな振る舞いや共通点があるのか、逆に下位層に見られる傾向は何か、等 高度な分析と解析を行おうとしています。
この解析は人の手で行うには限界があり、人工知能を活用した試みも始まっておりまして、
私たち駿台グループも研究を進めております。

教育とは人が人に実施するもの、「伝える」という行為そのものであり、その原則や価値は変わりません。
ですが、今目覚ましい進化を遂げるテクノロジーがその活用法や可能性を拡大しています。
私たち駿台グループも、これらの研究開発を通じ、社会貢献していきたいと考えています。


【学習ビッグデータを集めるなら、『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:28
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