2017年09月29日

顧客へのトータルサービスについて

開発部だより 第366回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、同じ顧客から複数の業務を受注して、それぞれの担当者が、業務を遂行している場合の心構えについて述べます。
以前、顧客のホームページの変更が発生したとき、その内容が別の担当のシステム運用で出力している帳票にも影響していて、そちらが修正されておらず、顧客からは、「業務は、部署に依頼しているのではなく会社に依頼しているのだから、情報共有をして、影響を調査してほしい」と言われました。
顧客にとっては、もっともなことで、現在は、担当部署からホームページの仕様変更について、その情報を提供してもらい、システムの仕様変更の必要がないか確認しています。
また、他の顧客からは、電話番号の変更があったため、帳票に出力している電話番号の変更の依頼がありましたが、この帳票は、他のシステムでも同様の帳票を出力しているため、情報共有しました。
これらのことから学んだのは、顧客からの今回の電話番号の変更のような通知があった場合、他の顧客システムに影響はないかといった考えを持つことを習慣づけることが必要と感じました。
そのことが、顧客への信頼を得ることにつながると思いましたので述べました。 以上
posted by オライオン at 10:39
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