2017年06月20日

ミャンマーでコミュニケーションをとる時気を付けた事

開発部だより 第353回



こんにちは、開発部のたっくんです。
ミャンマーから帰国し、通常業務に復帰しました。
(あ!ヤンゴン奮闘記、まとめ書いていない。。。)

ちょうど、ミャンマーに出張したばかりなので、ミャンマーでコミュニケーションを取る方法を紹介します。

外国に行った場合、どのようにコミュニケーションを取るかと言う事が重要となります。

旅行等で、一時的にコミュニケーションを取るだけであれば、片言の英語と身振り手振りで大丈夫です。
自分の場合、ヤンゴンで中期滞在しましたが、ほぼ手振りでやり過ごしました。

長期滞在する場合は、現地の基本的な短い文章(フレーズ)と数字を覚えて行けば、後は、現地で覚えられると思います(笑)


では、実際にコミュニケーションを行う時に気を付けた点について紹介します。

相手の国の文化や民族性を考慮する事。

文化・民族性の違いって、皆さんが思っている以上に違います。
普段、日本人だけで仕事していると気づきにくいのですが、自分が思っている常識と相手の常識が違う事が良くあります。

まずは、相手の国で、何がタブーで、何が喜ばれるか確認する事が重要だと思います。
その国によって、ジェスチャーの意味が違っていたという事は、よくあります。
また、その国にとって、行動や言動がタブーな物もありますので、事前にチェックしておきましょう。

次に、考え方や価値観も違いますので、注意
日本人同士では、物事を説明する時に、前後の文章から言葉のニュアンスを理解しますが、外国人は理解が難しいので、ちゃんと説明する必要があります。
(ニュアンスと言うものは、育ってきた環境によって違うはずです。)
好みの傾向も違います。日本人の好む色合いと外国人の好む色合いも違いますよね。
また、金銭感覚(物価)が違うので、その点は気を付けましょう。
自分にとっての物の金銭価値と相手にとっての物の金銭価値が違うので、相手対して、失礼であったり無理させてしまう場合があるので要注意。
市場とかは、手振りで大体通じますので、あとは「ベラウッレー?(いくら?)」って聞くと、教えてくれます。
まあ、結局は、指で数字を表して買うんですが


で、自分が思ったコミュニケーションをより簡単にとる方法は、やっぱり食事を一緒をするでした。
お互い言葉は分からなくても、一緒に食事をする事で、親近感が湧きます。
相手の文化を理解するうえでは、現地の料理を食べるのが一番はやい。
その物が、美味しいか美味しくないかと言う事から始まり、何で出来ているか、どんな時に食べるのかなど、話が続いていきます。
(まあ、ある程度言葉が通じる場合ですが、片言の言葉でもジェスチャーを交えて気持ちを伝えられます)

今回の出張先で言えば、社員のランチは、自宅からお弁当を持ってきて、みんなでおかずをシェアしていました。
なので、自分もお弁当をもっていき、食べてもらう事で、お互い新しい発見をしたし、親近感を持てたと思います。
そうする事で、より会話もしやすくなり、意見交換が活発になったと感じました。

長くなってしまいましたが、簡単な買い物などであれば、身振り手振りだけでも、こちらの意図は伝わります。

現地の人とうまくやるには、現地のルールに従う。これが大事です(笑)
そして、恐れず、やり取りしてみると意外にうまくいきますよ。

・・・なんか書いているうちにまとまらなくなった・・・
posted by たっくん at 12:59
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