開発部だより 第330回
温泉♨・・・温泉に行きたい・・・・・!!!
ここ2、3週間呪文のように唱え続ければ行けると信じている開発部ジッパーです。
2週間ほど前の平日、突然実家の母からメール✉がきました。
母:『家が火事になりました。あなたの荷物もダメになったものがあるので片付けに来てください。』
私:ファッッッ!?!?!?!?
その週末急いで実家に向いました。
が・・・実際は、火事になったのは母屋の隣の以前祖父母が住んでいた建物で、
しかも網戸とカーテンが燃えただけのボヤでした
(※大袈裟に言わないと帰ってこなそうだったから・・・・母談)
思ったより大したことがなくてホッとしたのも束の間、
そこには放水で水浸しになった大きな段ボール箱が5つ・・・。
これが母の言う“私のダメになった荷物”。
10年以上前、私が大学卒業時に一人暮らししていたアパートを引き払うときに、
あとで必要になるかも知れない、とわざわざ箱に詰めて実家に送ったものでした。
はて、何を送ったんだったかな?と開けてみると・・・・
教科書、就職活動中に自制作したフリー雑誌(20冊)、内容不明なCD−R(50枚)、
時代遅れの衣類、絶対被らない帽子(大量)、PEZ(お菓子)のディスペンサー(大量)、
ぬいぐるみ(大3つ)、使いかけのヘアスプレー、全く記憶にない未開封ワイン・・・etc.
も、ものの見事にガラクタばかり・・・!!!
なぜこんなものを必要と思ってわざわざ高い送料を払ってまで送ったのか。
あの時の自分を殴りたい。
結局、必要だったものは1箱分もありませんでした
実は、最近システムでも同じ問題を抱えています。
PGMソースのライブラリやデータを保存しているディスクが一杯になることが増えたので
その都度棚卸し作業をやっているのですが、
非稼働になったPGMのソースやテストで作成したデータ等が大量にあります。
ただそのほとんどが、いつ・誰が・何のために作って何のために残したものか
分からないため勝手な判断で“削除”することができず
全く整理できないという事態に陥ります。
『あとで誰かが参考にするかも』『別の案件でも使えるかも』『なんか消すの心配』
などという理由で残されたものは、99%使われません。
良かれと思って残したものが、結局邪魔になってしまっては本末転倒。
不要となったものは、その時に責任を持って削除することも大事だなと思いました。
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