2016年09月02日

ヤンゴン奮闘記 - みんな気になる?南国フルーツ編

今回は、こちらの果物についてちょっとご紹介します。
まあ、まだ食べた事が無いものが多いのですが

まずは、みんなのしっているバナナ。(こっちでは、家の庭とかでなっています。)
で、バナナは、黄色い物と緑の物と赤茶色の物が売っています。
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よく見る、長い物もあれば、ずんぐりむっくりの物もあり、そのバナナは、黄色くてもすぐに食べると美味しくないです。
ちょっと酸味と歯ごたえがあり、なんとなくぱさぱさした感じです。
でも、皮が黒くなってくると食べ頃で、ねっとりとして美味しくなります。
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日本では見かけない赤いバナナですが、味が濃厚でこれは美味しい。普通のバナナよりちょっとお高いのですが、試す価値あり・・・って言うか、これを食べたら、他のバナナを買わないと思います。
日本にも輸入されてないのかな???

パイナップル!もう旬が終わり、道端のお店でも数が減ってきている。
またミャンマーでは、パイナップルに塩を付けて食べる習慣があるそうです。
日本で言うところのスイカに塩と同じ効果で、酸っぱい時などに甘さが強調されるそうで、試すと確かに甘さが強調されているように感じましたが、自分は、そのままでいいかな〜って思いました(笑)

後は、日本では見かけない果物も多くあります。

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これは、リュウガンといい、ブドウみたいに房にたわわになります。
味は、甘みが強く独特な香りがあり、なんとなくライチのような感じです。
中に大きな黒い種があり、あまり食べられる部分は少ないと思います。

バンレイシ(蕃茘枝:別名 釈迦頭 ミャンマーでは、オーザーディ)
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日本では見たことが無い食べ物でした。
見た目ではどのように食べるのかわからないのですが、ごつごつした物が一つづつ分かれるタイプの食べ物です。
とても甘く、果物ではなく砂糖菓子を食べているような感覚になります。
英語名が、シュガーアップルらしいですが、まさにシュガーって感じです。
中の方は柔らかく、ねっとりとしていて、外殻に近いところは、ザラメみたいな食感ですが、どちらも甘い。
わりと一つ一つが剥がれやすく傷つきやすい為、輸送が大変で日本には輸入されていないみたいです。


他にも、いろいろ食べてみました。

マンゴスチン、ランブータン、サラ。
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マンゴスチンは、美味しいため、ドリアンの「果実の王様」に対して、「果実の女王」と呼ばれるらしいが、あまり日本には輸入されていないのか、見たことが無かった気がする。(自分だけか?)
外の皮が厚く、日が経つにつれ硬くなってくるみたいで、手で潰せない(割れない)物は、中がもう食べられない状態でした。また、外の皮が、赤紫の色素を出すので、注意!(染料にも使われるらしいとどこぞのサイトにあった。)

ランブータンは、味がナタデココみたいな感じ(自分の舌がおかしい??)だと思った。
見た目は、なんじゃこりゃ?って感じですが、自分は好きです(笑)

そして、サラ。これが、買うのを一番迷った果物。
見た目が、手羽元のから揚げみたいで、どんな食べ物か想像がつかなかった。
でも、食べてみると美味しいです。どんな味かと言われると、表現が難しいのですが、甘酸っぱい(甘みが強く)トロピカルな感じ(どんな味だよっ笑)です。
タイではポピュラーな食べ物らしく、ミャンマーではまだあまり食べられていないようで、こっちの会社の人に聞いても食べた事が無い人が多かった。


ちなみに今回紹介した果物の価格の目安(雨季)
フルーツ名価格個数
バナナ2000チャット前後14本前後
パイナップル1000チャット1個
リュウガン1000チャット20〜30粒
バンレイシ500チャット1個
マンゴスチン2000チャット14個前後
ランブータン3000チャット10個前後
サラ1000チャット8個前後
番外編
ブドウ4000チャット1房ちょっと
モモ1500チャット1個
ネクタリン(すもも)750チャット1個
スイカ2000チャット〜1個(ラグビーボール位)〜
梨(中国梨←黄色いやつ)750チャット1個
値段は、チャット表記なので、日本円換算では、約10分の1にしてね。
posted by たっくん at 15:46
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