2016年04月07日

Captivateの小さなバグ

開発部だより 第310回


こんにちは。
都内では先週末に桜が満開!
ということで土日はあちこち桜を見に出かけたのですが、曇りどころか雨も降って、本当に寒かったですね。
そんな中でも、ついつい見に行きたくなるほど桜は魅力的です。

今回は、少し前までやっていたCaptivate案件のお話。
PPTスライドをCaptivateに読み込んだ時に、ひっそりとバグが起きていました。
その現象は、「最終スライドの1つ手前のスライドにアニメーション表示がある場合、最終スライドからボタンで1つ前のシーンに戻った際に、アニメ―ションがうまく表示されない」というものでした。
アニメーション部分がループして止まらず、チカチカと繰り返すように表示されてしまいました。

でも普段Captivateコンテンツを作る時、最終スライドやその手前のスライドはクロージング的な、動きのない説明シーンであることがほとんどでしたので、今までその現象に気づきませんでした。
今回はたまたま全てのコンテンツに共通のエンドシーンを追加したために気付いたのです。
(いや、私でなく動作確認をしてもらった方のチェック能力がすごいのです)

その時は説明画面が白くフェードアウト→エンディング用の画面がフェードインで表示される流れでしたので、画面が一瞬、完全に白くなるのを利用して最後とその手前のシーンに動きのない空白シーンを追加することで、そのバグが起こらないよう対策しました。

あまりよく見られる現象ではないかもしれませんが、しばらくCaptivateにさわらないと忘れそうなので、ここにメモしておきます。
posted by 開発部Black at 17:31
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