2015年11月04日

情報セキュリティの運用重要性と教育重要性

最近、SATTで開催しているセミナーで参加者が増えているものに
「Pマーク/ISMS担当者様向け社内教育eラーニング化セミナー」があります。

昨今、情報漏えいによる問題が後を絶たず、個人情報ではマイナンバー制度の新たな運用開始にあたり様々なハード・ソフトの情報管理ソリューションが世の中に出回っています。
しかし、いくら仕組みを設けてもそれだけで全てを防げるものではありません。

情報を取り扱う担当の意識や知識が伴うものもあり、そのための教育を徹底するためにeラーニングを効率的に活用していきましょうというセミナーを開催しています。

SATTではPマークおよびISMSの両方を取得しており、これらの運用には教育が義務付けられています。
各自の意識を徹底するうえで教育を毎月の頻度で行っており、履歴情報を可視化することで今まで曖昧であった課題も明確になり改善の仕方もよりスムースに行えるようになりました。

具体的には、理解度を測るテストの回答状況を見ることで部門ごとの取扱い業務の改善要求を迅速に出せるようになっています。

やはり、常日頃からの意識と行動を徹底していくためには教育が大事ですね。

詳細をお知りになりたい方は是非下記セミナーへご参加ください。

「Pマーク/ISMS担当者様向け社内教育eラーニング化セミナー」
 次回開催は11月26日(木)14:00-16:00
posted by Dario at 14:04
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