2007年05月21日

スマートフォンの利用動向に関する調査

W-ZERO3 で eラーニング

楽天リサーチ株式会社と株式会社三菱総合研究所の調査によると、スマートフォンの認知率は男性に限ると5割を超えているそうです。

スマートフォンの利用意向は29.6%、男性層、若年層で利用意向が高い - パケット料金プランの充実が課題
より。

調査結果からいろいろなことを考えさせられたのですが、今回取り上げるのは、利用目的の中心が「メール」であるという点です。

おそらく調査に回答された方々の多くは、スマートフォンを利用していない方々と思われるので、携帯電話で利用しているeメールをイメージしているのかと思います。

ですが、最近大きく普及しているWindows Mobile OSを搭載したスマートフォン(W-ZERO3など)を利用すると、Windows PCのOutlookと連携できるため、
  • Outlookの住所録にあるデータ(メールアドレスや電話番号)をスマートフォンで利用したり、
  • 受信したメールデータをPCのOutlookで一元管理できたり、
と携帯電話とは違った便利さを享受できます。
なにより、今まで蓄積してきたPC上の資産と連携できる点が大きいと思います。

スマートフォンでできることは上記にとどまりません。

SATTではW-ZERO3を中心にしていますが、提供しているeラーニングをはじめ、それ以外のスマートフォン利用の実例をお見せすることでスマートフォンの普及に貢献したいと考えています。
posted by モバイル推進委員1号 at 19:36
旧サービス | コメント(1) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
IPHONEの作用がさまざまで
それによって、使う範囲は広いで
私だったら、主にゲームです。多分ゲームの使用率は一番高いだろう?
Posted by BlackBerry Bold アプリ at 2011年09月20日 12:21
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。