2015年07月21日

拘ること・・・それだけでもうlearning=”学習”である4 室内サウンド編2

こんにちは ミッシェルです。

さて、本日は拘り屋の私が5月に書いた記事「室内サウンド編」の続編です。
スマホのアプリ、イヤホン、サウンドバーシステム・・・と拘ってきた私ですが
前回の記事はこちら↓
 イヤホン編
 アプリ編
 室内サウンド編1

さすがにもうゴールしたと自分でも思っていたのですが、

なんとまたまた・・・・旅は続くよ、永遠に???

今回のサブタイトルは、『ド素人がBluetoothを使いこなすまで!!』です。

★Bluetoothとの出会い★
事の始まりは、シアターバーのリモコンにあるリボンを縦にしたみたいなボタンを発見したことです。
「ん?これは?何?どこかで見たことあるけど?」

早速マニュアルを見てみると「あ、そうか Bluetoothね」

実はお恥ずかしながら、用語は知っているものの、Bluetoothが何であるのか、何ができるのか
よく知らなかったのであります。もちろん、使ったこともない。

そこでネットで調べてみました。

なるほど、Bluetoothとはデジタル機器用の近距離無線通信規格の1つで、
例えば、スマホやPCとスピーカーを繋いで無線で音が聞けるのね。

「これって私のスマホにも使えるのかなあ・・・?あ、同じマークがある!」
よおし、それではやってみよう!!

★Bluetoothについて★
ここで豆知識。
Bluetoothって直訳すると「青い歯」なんでこんな名前なんだろう?って思いませんか?

はい、調べましたよ!
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Bluetoothは10世紀に即位していたデンマーク国王、ハーラル・ブロタン(Harald Blåtand)の名前に
由来している。ハーラル・ブロタン王はノルウェーとデンマークを交渉により異なる種族間を無血統合
させた人物で「Bluetooth(青歯王)」という異名を持つ。Bluetoothはブロタン(Blåtand)を英語に
音訳したもの、つまり英語名。

“異なる種族間の無血統合を実現させたブロタン王のように「多数存在する無線通信規格を統一したい」”
という想いを込め、ブロタン王の名にちなんでBluetoothと名付けられた。
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なるほどね。名前の由来を知ると技術の内容も理解しやすい。

そしてあのリボンを縦にしたようなマークの由来はというと
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Bluetoothのロゴはハロルド・ブロタンの名前の頭文字「H」と「B」を北欧ルーン文字(長枝ルーン)
で表したもの。「h」は「*」のような形で、「B」はほとんどそのままの形。
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http://moto-neta.com/it/bluetooth/(引用元)

ということだそうだ。

★BluetoothでスマホもPCも繋いだぞ!★
さて、スマホとスピーカーの接続の件ですが、
とても簡単。
ほほーこれは便利!!
しかもとても快適。線がないってすごくいい。
いやいや、私はIT系の仕事をしてるくせに時代から10年くらい遅れてたな。
そして今、やっと追いついた・・・くう〜長かったぜ(涙)

これでは終わりません。やがてまた新しい事実に気づきます。

ん?待てよ、このリボンマークは、確かPCにもあった。
ということは、PCもBluetoothで繋げるってわけか。よおし、やってみよう!!

私はまずはPCで音楽を整えてからmicro SDでスマホに移動しているので
同じ音源がすべてPCにも残っています。家で長時間音楽を聴くならPCからの方がいいな。
というわけでPCからも挑戦。

接続はとても簡単。
ほほーこれは便利!!
しかもとても快適。うん、線がないってすごくいい。

折角の技術を持ちながらも使ってこなかった時間が勿体なく思えるほど。

★AIMPを使う★
これでthe end?

いやいや、まだまだ・・・終わらない。
ん〜なんかPCで音楽を聴いているとちょっと音質に不満足。
何故なら私はPCではMediaplayerしか使っていなかったのです。
PLAYERを変えるともっとよい音で聞けないかな?

いつもの如くネットで調べてみると、フリーでもよいPLAYERは沢山あるらしい。
特に評判のよいPLAYERは AIMPとfoobar2000というものみたい。
【AIMPについて】
http://www.aimp.ru/(製作者サイト)
http://www.gigafree.net/media/music/aimp.html(日本語版ダウンロード)

【foobar2000について】
http://www.foobar2000.org/(製作者サイト)
http://www.gigafree.net/media/music/foobar2000.html(日本語パッチについて)

この2つのうち設定が簡単そうなAIMPをインストールしてみました。

あ、音が全然違う。スマホのアプリと一緒ね。いいものはやっぱりいい。
(Mediaplayerさん、ごめんなさい。いままで長〜く付き合ってきたのに・・・)

★PCとスマホはどっちの音がいいの?★
となると、私の探究心はまだまだおさまらない。
じゃスマホとPCはどっちがいい音なんだろう?

じゃじゃーん。聞き比べてみました。
それぞれに聞いているときは不満はないんだけど、改めて聞き比べるとPCの方は今ひとつかなあ。
悪くはないんだけど、音がこもっている感じ。
AIMPは評判いいソフトなのに何故だろうなあ?

あ!AIMPにはいろいろ設定の場所がある。この設定が原因ではないだろうか?
とにかくいろいろ試してみよう!きっと改善の方法があるはずだ!

★WASAPIとの出会い★
AIMPの音声設定の選択肢の中にWASAPIとかいうのがある!!
ちょっと試してみると・・・音がすごくよくなる!!
臨場感あり、迫ってくる感じ。これはいい!

でもWASAPIってなんだ?
ネットで調べてみました。
WASAPIは、Microsoft Windows Vistaから導入された新しいオーディオAPIで、
それまでは、Windowsでは音声データは全て「カーネルミキサー」と呼ばれるところを通過するように
設計されていて、これにより音が劣化していたらしいのです。

WASAPIはこの「カーネルミキサー」を通さずに音を再生できるらしい。
なるほど〜これはいい。

WASAPIにもいくつか設定があるけど(もうこれ以上のことは難しくてよくわからないので)
WASAPI exclusiveという設定がとにかくよいらしいので、これに決めました。
かくしてWASAPIによりPCでの音質がぐんとアップして
スマホとPCではPCに軍配が上がることになりました。

私の音への拘りは全然ライトなのですが
音の幅や立体感・・・なんていうかなあ〜言葉では説明できない感覚的なことだけど
強いて挙げれば、普段は聞き流してしまうような、または意識的に聞かないような
もしくは聞こえてもいなかったような脇役の音がどれくらい聞こえるか?にだけは
拘っていて、(イヤホンに拘り始めてからのことです)

たとえば、アクセントにちょっと聞こえるシャランシャランという高音や
音程にもならないくらい低いところからうなるように響いてくるベース音や
曲の終わりのグイーンという音が消えるまでの余韻とか
そういうものが聞こえると音楽がとても立体的に深く濃いものに聞こえるのです。

★まだまだ続く★
いやあ〜、今回もいろいろ学んだ。

サウンドバーシステムが、購入したときの本来の目的(PCやビデオを高音質で聞く)ではない用途で
私の中で進化しました。
物って買ってみないとわからないものですね。買わなければ何も起こらなかった。
しかし買ったことにより、どんどん探究心が沸いてきて、新しいことを学び、生活も変わって
来ます。いやあ、これは楽しい♪これぞラーニング♪♪

実はまだまだ続きます。続きは後編に書かせていただきます。
Bluetoothについてももっといろいろ学んだのでありますが、書ききれなくなってしまったので。
乞うご期待でございます。

ではまた二ヵ月後に〜♪
posted by michel at 11:56
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