2015年06月23日

情報セキュリティ教育の重要性 <社内教育eラーニング化セミナーの紹介>

昨今、日本年金機構の大規模情報漏洩はじめ、様々な法人機関からの情報流出事件のニュースが後を絶ちません。
セキュリティの脆弱性を狙った攻撃は今後ますます巧妙になってきますし、どれだけ堅牢なシステムを構築しても情報漏洩のリスクはゼロにはならないでしょう。

事件の原因に関わるのはほとんどの場合、故意であるかを問わず人が関係しており、システムだけで防ぐにも限界があります。
最終的な情報の取り扱いや不正有無にも人の判断が必要になります。

従業員が日頃の業務において情報の取り扱いに対して正しい判断をするためには、モラルやルールの徹底が重要であり、その徹底には教育が欠かせません。

ISMSやPマークの運用においても教育は必須事項です。
この教育をいかに徹底して行うかで上記の事件発生リスクを下げるとても大事な行為ですが、全社的な教育を適宜行っていくことはかなりの労力を要します。

そんな時こそ、eラーニングによる教育が効果的であるとSATTでは推奨しています。
我々もISMS・Pマーク取得時から様々な教育をeラーニングで実施しており、その効果も実感しています。

eラーニングの導入効果や事例など、SATTのeラーニング製品サービスを通じて実現する情報セキュリティ教育法をセミナーで詳しく紹介しています。
PマークやISMSの教育を計画しているご担当者様にはぜひとも参加いただきたいセミナーですのでこの機会にぜひお越しください。

次回セミナー開催

日時:7月2日(木)14:00-16:00
場所:エスエイティーティー株式会社 千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階

セミナー情報やお申込みはこちら
posted by Dario at 19:54
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