2015年04月20日

eラーニングコンテンツの制作

SATTではeラーニングが日本で普及する以前から教材コンテンツを制作してきました。
いわゆるマルチメディアコンテンツと呼ばれていたデジタル教材で、昔はCD-ROMなどの媒体を通して主にデスクトップPCで学習をしていました。

当時のコンテンツ制作では当時のMacromedia(現在のアドビ システムズ社)のAuthorwareやDirectorというオーサリングソフトを用いてイラスト、音声、動画を駆使して制作していました。

当時のオーサリングソフトは専門的でとても高価なもので、高いものは100万円以上もしましたし、扱える会社もそう多くはありませんでした。

それが、インターネットの普及に伴い、WEBへと移行していきブラウザーで実行するFlashへと変わっていきました。
学習するデバイスもノートPCが普及してきて、サーバーによる学習管理(LMS)が行われるようになり、この頃からはこれらの学習全般がeラーニングと広く言われるようになっていきました。

現在では学習デバイスにタブレットやスマートフォンが追加され、eラーニングのキーワード「いつでも、どこでも」がより現実的に行われるようになりました。
オーサリングソフトも企業の教育担当者や学校の先生方が簡単に教材を作成できる安価なものも増えてきました。

オーサリングソフトも、プログラミング言語に近い色々なコンテンツを製作できるプロ仕様から簡単操作で制作できるテンプレート仕様まで用途に応じて選べるようになっています。

その反面、自分たちで教材コンテンツを製作しようとすると、LMSとの親和性やこの先のバージョンアップによる継続性などを配慮し、どのオーサリングソフトを用いてどうやって作成するか、迷うところです。

最近ではタブレットによる高速インターネット回線で学習する環境に動画を用いるコンテンツのニーズがとても多くなってきていますが、徐々にシミュレーションやロールプレイなどのインタラクティブなコンテンツ制作の相談も増えてきています。

内製化による素早く大量に簡易作成するコンテンツだけでなく、リッチで学習効果をあげるためのコンテンツが必要とされてきていると感じています。
これは昔のマルチメディアコンテンツの時代に単純に戻ってきているのではなく、そこに十数年の蓄積による学習効果をはかるための様々な仕組みが追加されています。

SATTでは、簡単にeラーニングコンテンツ制作できるテンプレートツールの提供から受託開発まで
今までの経験を生かしてあらゆる学習コンテンツを提供していく努力を続けております。

SATTの教材制作ツール
・ビデオ+プレゼン教材作成ソフト「smart PREO 2」
・テスト・クイズ問題作成ソフト「smart QUTE 2」
・スライド講義型教材作成ツール「smart TLEC」

・SATTの教材コンテンツ製作
・コンテンツ制作事例
posted by Dario at 10:09
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