開発部だより 第260回
2014年、厄年であることをすっかり忘れ
ナンダカンダで平穏に過ごしてきてしまった開発部ジッパーです。
もう12月じゃん?厄年だからってなんてことなかったじゃん?
と若干ヘラヘラ
ここにきて思いっきり厄が降ってきそうなイベントがあることを思い出しました
私のチームが担当しているお客様のホストシステムでは、年に2回、
6月と12月に丸一日がかりでDBのメンテナンス作業を行うことになっています。
日頃の業務でたまってきたデータベースを大掃除しましょ
ここ数年は、この作業の準備から実行を私がメインで担当しているのです。
実はこれがSEとしての業務の中で最も緊張する作業でして、
毎年この時期は激しい頭痛と吐き気、さらに腹痛に悩まされます
< 数十個あるDBから古いデータを抜き出して新しいDBを作り直す >
なんか手でできればすごく単純そうな作業なのですが、
それをジョブを作成して実行して処理する、となると非常〜〜〜に気を遣うのです
コマンド一つ間違えれば、
全DBをキレイサッパリ消し去ってしまうなどオチャノコサイサイなのです
ヒェェェエエエ〜〜ッ
※ 当然バックアップは取っているので、万が一の時でも戻すことはできます。
まあもちろんそんなことにならないように、
毎回事前に入念なチェックを重ねに重ねて挑むわけですが、
今回・・・・・、この厄年最後の最後に何か起こってしまうのでは
と不安になり、いつもより3回余計に確認作業をしているジッパーでした。。。
とはいえ、弊社では何かあっても安心な
コンティンジェンシープランをしっかり立てております。
データベース運用・保守もSATTにお任せ下さい
