開発部だより 第237回
卓球の促進ルールに「へ〜、そんなのあるんだ」と思った開発部pinkです(あれ、ネタ古い?
以前、Flash CS6の拡張機能「Toolkit for CreateJS」をご紹介しましたが、
FlashがCCになって、拡張機能ではなく、最初からHTML5対応となりました。
拡張子は同じ「.fla」ですが、
ファイルが「HTML5 Canvas」用と「ActionScript3.0」用の形式に分かれています。
音声はflaファイル上でwav形式であっても、パブリッシュする際にmp3に変換してくれます。
モバイルでも、ちょいと手を加えれば再生してくれます。
テキストは、ちょっと厄介ですね。
折り返し幅を設定できるのですが…これが日本語だと通用しない。。。
ならば分解してしまえ〜と分解するとモバイルで表示に時間がかかる
挙句、音声とずれてしまう
スクリプトはコードスニペットを使えば、かなり楽チン
コードスニペット以上のことを行いたい場合は…自分で勉強してください。
自力でお勉強も含めると、かなりのことが出来るようになったという印象です。
あとは、いかに組み合わせるかかなと。
日々研究でございます
はい、営業。
