2014年05月12日

CCでHTML5

開発部だより 第237回



卓球の促進ルールに「へ〜、そんなのあるんだ」と思った開発部pinkです(あれ、ネタ古い?あせあせ(飛び散る汗))。

以前、Flash CS6の拡張機能「Toolkit for CreateJS」をご紹介しましたが、
FlashがCCになって、拡張機能ではなく、最初からHTML5対応となりました。

拡張子は同じ「.fla」ですが、
ファイルが「HTML5 Canvas」用と「ActionScript3.0」用の形式に分かれています。

音声はflaファイル上でwav形式であっても、パブリッシュする際にmp3に変換してくれます。
モバイルでも、ちょいと手を加えれば再生してくれます。

テキストは、ちょっと厄介ですね。
折り返し幅を設定できるのですが…これが日本語だと通用しない。。。
ならば分解してしまえ〜と分解するとモバイルで表示に時間がかかる
挙句、音声とずれてしまう

スクリプトはコードスニペットを使えば、かなり楽チンな感じです。
コードスニペット以上のことを行いたい場合は…自分で勉強してください。


自力でお勉強も含めると、かなりのことが出来るようになったという印象です。

あとは、いかに組み合わせるかかなと。


日々研究でございます


はい、営業
posted by 開発部pink at 10:06
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