2014年04月14日

マイクロソフトの本気度は?

開発部だより 第234回



どもども。お久しぶりです。
開発部リーダーです。

長かった冬も終わり、暖かい日が続いていますね晴れ
桜の時期もあっという間に終わってしまい、なんだか寂しい気もします。
ついでに花粉の季節も終わってくれると助かるんですがもうやだ〜(悲しい顔)

さて、4月になってから、個人的に気になる発表が二つありました。
どちらもマイクロソフトからなのですが、一つ目は「ID@Xbox」についての話題。
ID@Xboxとは、Xbox One向けのインディーズゲーム開発者に対する、マイクロソフトの支援プログラムのことです。
今回発表された内容は、本来有償である開発キットを無償で提供、さらにソフトだけではなく、開発用ハード(2台)も無償提供の大盤振る舞いexclamation×2
日本では、ほとんど空気と化しているXboxプラットフォームたらーっ(汗)なのですが、なにかマイクロソフトの意地のようなものを感じますね。

もう一つの話題は、Build 2014で発表された、9型未満のスクリーンを持つデバイスとIoT用のWindowsライセンスの無償提供。
タブレットやスマートフォンでは、iOSやアンドロイドと比べて完全に出遅れていたWindowsですが、形振り構わずシェアを奪いに来たというところでしょうか。
また、スマートフォン、タブレット、PCなど各プラットフォームでほぼ同じバイナリのソフトウェアが稼働するというUniversal Windows appsも推進していくとのこと。

これらの施策がいつ実を結ぶのか(はたまた結ばないのかあせあせ(飛び散る汗))はわかりませんが、マイクロソフトの動向には注目していきたいと思っています。
posted by 開発部リーダー at 22:54
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