2014年04月01日

いまさらだけどOffice2010きほんの『き』!−ウィンドウ操作(その壱)編

みなさん、こんにちは
ビジネス系研修担当のきくちゃんです。

ご依頼いただくビジネス研修で一番が多いOffice研修。
そこで何となく使っているWordやExcel、Power Pointをちょこっと復習できる
あれやこれを“いまさら”ですがまとめてみるパンチという思いつき投稿、連載2回目です。

前回は画像編集機能の一部をご紹介しました〜。
いまさらだけどOffice2010きほんの『き』!−画像編集も怖くない!編
それっぽく編集ができちゃうので便利ですexclamation

今回ご紹介するのは便利なウィンドウ操作をご紹介するウィンドウ操作編(その壱)です。

エクセルのウィンドウだけを片手でポンポン切り替える!


お仕事柄ですが、研修を実施する際、その前後でeラーニングを活用したスキル診断を行い、
分析シートや報告書をオリジナルで作成する場合があります。
集計したアンケート結果をまとめて分析シートに含めたり、
とにかくエクセルファイルを何枚も開いて作業をするということが良くあります。

ここはあのブックから、こっちはこのブックから・・・と
複数のエクセルファイルをいったりきたりダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
ノートPCだから全部のファイルを表示させると小さいし。。。ふらふら

そんな時は
『Ctrl』+『Tab』キー を使ってくださいexclamation×2
WS000002.JPG
『Ctrl』キーを押しながら『Tab』キーをポンポン!
エクセルウィンドウに限定して、
ウィンドウの切り替えがさくさくできちゃいまするんるんさくさく〜。
Cl.jpg

便利っぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

ちなみに、アクティブウィンドウすべてを切り替えるのは、おなじみ
『Alt』+『Tab』キー です。
インターネットの画面とか、メール画面とかすべての画面が切り替えの対象になります。
WS000003.JPG
A.jpg

プレゼンなどで画面を切り替えるときはぜひこちらを使ってみてください。
「表示させる画面を探す」という動作もちょっとだけスマートに見えるがします。

サイズを自動調整して並べて表示できる「整列」


こちらは皆さんもよく使われている王道の機能ぴかぴか(新しい)ですね。
上記同様にエクセルファイルを複数開いて作業をしているとき、
「整列」機能を使えばサイズを自動調整して綺麗に並べて表示してくれます。

この「整列」には「並べて表示」、「上下に並べて表示」、
「左右に並べて表示」、「重ねて表示」の4種類があります。
ウィンドウの整列ダイアログ.jpg

ちなみに「並べて表示」と「左右に並べて表示」の違い
わかりますか?

かわいい「並べて表示」では
直前に選択されていたウィンドウ(アクティブウィンドウ)が左上に表示され、
その他は開いているウィンドウの数によってサイズが自動調整されて表示がされます。
かわいい「左右に並べて表示」では
アクティブウィンドウが左端に、右側にその他のウィンドウが均等に整列して表示されます。
並べて表示.jpg上下に並べて表示.jpg

左右に並べて表示.jpg重ねて表示.jpg

なので・・・開いているウィンドウが2つだけの場合は、
どちらを指定してもウィンドウが左右に並んで表示されますひらめき

こんな機能を知ってるだけで、
複数のエクセルファイルもさくさく〜っグッド(上向き矢印)と作業が進められますネパンチ

SATTの法人向けOffice研修では、
操作方法だけでなく、お客様のニーズにあわせて研修内容をカスタマイズしています。
SATTの法人向け研修サービスはこちらから
posted by きくちゃん at 18:43
その他 | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。