ビジネス系研修担当のきくちゃんです。
ご依頼いただくビジネス研修で一番が多いOffice研修。
そこで何となく使っているWordやExcel、Power Pointをちょこっと復習できる
あれやこれを“いまさら”ですがまとめてみる
前回は画像編集機能の一部をご紹介しました〜。
いまさらだけどOffice2010きほんの『き』!−画像編集も怖くない!編
それっぽく編集ができちゃうので便利です
今回ご紹介するのは便利なウィンドウ操作をご紹介するウィンドウ操作編(その壱)です。
エクセルのウィンドウだけを片手でポンポン切り替える!
お仕事柄ですが、研修を実施する際、その前後でeラーニングを活用したスキル診断を行い、
分析シートや報告書をオリジナルで作成する場合があります。
集計したアンケート結果をまとめて分析シートに含めたり、
とにかくエクセルファイルを何枚も開いて作業をするということが良くあります。
ここはあのブックから、こっちはこのブックから・・・と
複数のエクセルファイルをいったりきたり
ノートPCだから全部のファイルを表示させると小さいし。。。
そんな時は
『Ctrl』+『Tab』キー を使ってください
『Ctrl』キーを押しながら『Tab』キーをポンポン!
エクセルウィンドウに限定して、
ウィンドウの切り替えがさくさくできちゃいます

便利っ
ちなみに、アクティブウィンドウすべてを切り替えるのは、おなじみ
『Alt』+『Tab』キー です。
インターネットの画面とか、メール画面とかすべての画面が切り替えの対象になります。

プレゼンなどで画面を切り替えるときはぜひこちらを使ってみてください。
「表示させる画面を探す」という動作もちょっとだけスマートに見える気がします。
サイズを自動調整して並べて表示できる「整列」
こちらは皆さんもよく使われている王道の機能
上記同様にエクセルファイルを複数開いて作業をしているとき、
「整列」機能を使えばサイズを自動調整して綺麗に並べて表示してくれます。
この「整列」には「並べて表示」、「上下に並べて表示」、
「左右に並べて表示」、「重ねて表示」の4種類があります。

ちなみに「並べて表示」と「左右に並べて表示」の違い、
わかりますか?
直前に選択されていたウィンドウ(アクティブウィンドウ)が左上に表示され、
その他は開いているウィンドウの数によってサイズが自動調整されて表示がされます。
アクティブウィンドウが左端に、右側にその他のウィンドウが均等に整列して表示されます。
なので・・・開いているウィンドウが2つだけの場合は、
どちらを指定してもウィンドウが左右に並んで表示されます
こんな機能を知ってるだけで、
複数のエクセルファイルもさくさく〜っ
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