開発部だより 第194回
ColdFusionの管理者画面で、便利な機能を発見しました。
「デバッグとロギング」で「パフォーマンス監視の有効化」にチェックを付けると、
Windowsなら、パフォーマンスモニタで、平均リクエストタイムなど
確認できるようになります。
(パフォーマンスモニタの設定で、ColdFusionを追加する必要があります)
cfstatは使っていたのですが、パフォーマンスモニタで表示は、知りませんでした。。。
グラフで値を目視できるので、cfstatより分かり易いように思います。
また、「パフォーマンス監視の有効化」にチェックを付けると、GetMetricData 関数が使用できるようになるので、例えば、処理待ちリクエスト数が増えたら、cfloopでのDB書き込みを一時的に中止する(sleep)ということも可能になります。
ColdFusionは、なぜか状態が不明で、値が帰ってこなくなったりするので、
その際は確認してみるのもよいかと思います。
