2013年03月25日

「なんじゃもんじゃ」から「きゃりーぱみゅぱみゅ」へ

開発部だより 第193回


きゃりーぱみゅぱみゅ」が気になる、この世への登場の仕方から、曲名、歌詞も気になる。
その言語感覚が、纏っている雰囲気が、気になる。


「ケサランパサラン」とか、「なんじゃもんじゃ」とか、意味がありそうで、なさそうなのが気になる。
「ケサランパサラン」は、植物の綿毛であるとか、小さな虫たちの分泌物であるとかの定義がなされている。
「なんじゃもんじゃ」は、そう名付けられた木があるが、本当だろうか?

私が幼かったころ、「油すまし」と「小豆洗い」が乗っていて、頭にプロペラがついていて、原爆を落とされても平気でした(悪魔くんより)。
この、発音のしにくさにより、恐怖感を煽るという手法を採ったのが、「クトゥルー神話」を作り上げたラヴ・クラフトと言われています。

コカ・コーラとコダックの社名が、カ行の発音の繰り返し効果がある為、売れているという解説がありましたが、今やコダックは見る影もありません。(♪つけるタイプの魔法♪が解けたか)
時代のトップを走っているものの共通項をさがしても意味が無い、ということでしょうか。

キャッチフレーズは、考えるのが難しい。『何時でも、何処でも、eラーニング』とか。
時代に合う言葉が、ターゲットに伝わりやすいかというと必ずしもそうではないですから。

増上寺の背景に東京タワー。
そんなかつてのエポックメイキングの舞台で、スマフォの最新技術を駆使したこのライブエンターティメントは行われたようです。
auのCMメイキングサイト「FULL CONTROL TOKYO」

私には、東京タワーへのレクイエムなのかなあ、とぼんやり思えました。
posted by ハイタカ at 18:19
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