2012年11月26日

自家製!運用ツールを紹介します

開発部だより 第175回


OLIONです。
開発事業部の中でも、私は運用業務を主に担当しているのですが、その中で使用しているツールを紹介します。

運用の作業を行う時、一部のファイルだけが更新され、それを既存のファイルと統合する必要がある場合がよくあります。
例えば、運用の中、CSVファイルで作成した複数のファイルの中味をマージ(併合)したいときにこのツールを使用しています。
もちろんフリーソフトを探せばあると思いますが、今回紹介するのは開発部自家製のものです。
自家製の物の利点としては、いろいろな設定や処理を一切省いて業務に特化したものが作れる点ですね。
(そのかわり、見た目は、至ってシンプルですわーい(嬉しい顔)

マージン処理ツール使用例は、

1)プログラムで別々に出力した見出し項目と、データそのものの2つのファイルを、マージして、1行目を見出しとした、ファイルを作成する。

2)何回かに分けて、デジタル化したデータファイルを、1つのファイルにしてから処理する。

といった使い方をしています。

ファイルを開いて手作業で貼付けることで、ほしいファイルは作成できますが、手作業はミスの元ですから、できるだけなくすことが重要です。
そのため、このツールを使用しています。
入力が、現在5ファイルまでと制限があるのですが、不自由は感じていません。ダッシュ(走り出すさま)

みなさんは、作業ミスを減らす為に、どんな工夫をしていますか?
私の場合は、その業務にあったツールを作って運用しています。
自家製ツールはまだありますので、これからも紹介していきたいと思います。
posted by オライオン at 14:41
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