2012年10月31日

ColdFusion:cffunctionタグのoutput属性について

開発部だより 第171回


こんにちは!

ijです。


突然ですが、「cffunctionタグを使う時、output属性を指定していますか?」
今回は地味Tipsな感じで、cffunctionタグのoutput属性を指定しない場合、"yes"とした場合、"no"とした場合の違いについて確認したいと思います。

それぞれ以下のような違いがあります。

[指定しない]場合:
関数の本文は標準のCFMLとして処理される。
つまり関数本文内で変数の値を出力する場合はcfoutputタグで囲う必要がある。

例:
<cfoutput>#satt#</cfoutput>

[output="yes"]とした場合:
関数の本文全体がcfoutputタグで囲われたものとして処理される。
つまり関数本文内で変数の値を出力する場合シャープ記号で囲うだけで出力される。

例:
#satt#

[output="no"]とした場合:
関数がcfsilentタグ内にある場合と同様に処理される。

いかがでしたでしょうか。

通常、cffunctionタグ内で変数の値を出力する場面は少ないと思います。
デフォルトで必ずoutput="no"と指定する癖をつけておくと、cfsilentタグ内と同様の扱いとなり、無駄な出力も行われませんので、幸せになれるかもしれません。

それではまた!

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー!、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いします!
posted by ij at 09:10
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