2012年08月22日

eラーニングコンテンツにおける「合成音声」

どうも、ウッチーです。

今回も smart FORCE 記事はひとまずおいておきまして、合成音声とeラーニングコンテンツについて書かせて頂きます。
あ、いつまで置いておくつもりだ? というツッコミは無しで(苦笑)

先日「株式会社エーアイ」様が主催するセミナーに行って参りました。
PCで、テキストを機械的に音声として出力する「合成音声」がeラーニングコンテンツの
ナレーションとして使われ始めているという内容で、最近では「初音ミク」を中心とした
いわゆる「ボーカロイド(ボカロ)」の登場で、認知度も上がっているようです。
ボカロと違い「歌う」わけではなく「読み上げ」に特化しているソフトで、これがeラーニングコンテンツのナレーションにも使われているとのこと…

エーアイ様にデモサイトもありまして、こちらから体験ができますが、本当にナレーターが
読んでいるかのようでほとんど違和感がありません。
感情表現は難しいとのことですが、ナレーションのように感情の起伏が激しくなければ
問題ないように感じました。

本職の声優さんでなければ表現できない細かい部分もまだまだあると思いますし、リアルの収録でないと出てこない言い回しも当然ありますので、将来的に見ても全てが「合成音声」に取って代わるとは思いません。
ただ、演技を要求するようなコンテンツでなければ後はコストとの相談ということになってくると思います。
コンテンツを頻繁に作るような状況であれば「合成音声」によるナレーションを検討するのも一案かもしれません。

あ、デモサイトで思い出しました。
あまり知られていないのですが弊社LMS「smart FORCE」にもデモサイトが存在しますexclamation×2

・smart FORCE デモサイト

基本的な機能はこちらで確認頂けますので、ご興味のある方は是非exclamation
少しでもsmart FORCEの話ができたのでホッとしております(苦笑)。

それでは、また〜わーい(嬉しい顔)


posted by ウッチー at 13:43
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