開発部だより 第153回
問題直面で、少々テンパり気味なガジェット王子です。
車の世界(ドイツの某P社のクルマ
学習管理システム smart FORCE を縁の下で支える Adobe ColdFusion の最新版 ColdFusion 10が正式リリースとなりました。さっそく評価版をダウンロードして、smart FORCEの構築テストをしております。
が...ガジェット王子は声を大にして叫びたい。
Adobeさん、仕様をコロコロ変えすぎ―――!
(実はColFusion 8 → 9 の時にも仕様変更に悩まされた。。。)
ということで、smart FORCE調整中です。
まぁ、ミドルウェアの仕様が変わるってことは、車に例えて言うと、左から順に「クラッチ」・「ブレーキ」・「アクセル」だったペダルが、「アクセル」「クラッチ」「ブレーキ」になり、ハンドルを引くと左、押すと右に曲がるようになったみたいなもんです。そりゃ、ドライバーが対応しなくちゃ、車は意図したとおりに動いてくれませんよね。。。
性能が上がるのは大歓迎。でも、根本を変えちゃうのは、必ずしもいいことに直結しない。
とはいえ、誕生から100年を迎えて熟成期を迎えている車と、30〜40年くらいしかたっていないパソコンの世界では、技術革新のスピードが全く違うレベルにあるのですが。。。とは言っても、ね。
