2012年05月30日

最新のモデルは最良のモデル。なのか???

開発部だより 第153回



問題直面で、少々テンパり気味なガジェット王子です。
車の世界(ドイツの某P社のクルマ車(セダン)ダッシュ(走り出すさま)とか)ですと、最新のモデルが最良のモデルとよく言いますが、ソフトウェアの世界ではなかなかそういかないものです。

学習管理システム smart FORCE を縁の下で支える Adobe ColdFusion の最新版 ColdFusion 10が正式リリースとなりました。さっそく評価版をダウンロードして、smart FORCEの構築テストをしております。

が...ガジェット王子は声を大にして叫びたい。
Adobeさん、仕様をコロコロ変えすぎ―――!ちっ(怒った顔)
(実はColFusion 8 → 9 の時にも仕様変更に悩まされた。。。)

ということで、smart FORCE調整中です。

まぁ、ミドルウェアの仕様が変わるってことは、車に例えて言うと、左から順に「クラッチ」・「ブレーキ」・「アクセル」だったペダルが、「アクセル」「クラッチ」「ブレーキ」になり、ハンドルを引くと左、押すと右に曲がるようになったみたいなもんです。そりゃ、ドライバーが対応しなくちゃ、車は意図したとおりに動いてくれませんよね。。。ふらふら

性能が上がるのは大歓迎。でも、根本を変えちゃうのは、必ずしもいいことに直結しない。
とはいえ、誕生から100年を迎えて熟成期を迎えている車と、30〜40年くらいしかたっていないパソコンの世界では、技術革新のスピードが全く違うレベルにあるのですが。。。とは言っても、ね。たらーっ(汗)
posted by ガジェット王子 at 14:21
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。