2012年01月25日

FLASHロワイヤルで HTML5バトル…?

横浜ベイスターズの件でも話題のDeNAから、HTML5フレームワークがオープンソースで公開されました。

■DeNA、HTML5開発支援フレームワーク「Arctic.js」をオープンソースで公開(CodeZine)

ちなみにたいちょはDeNAをディーナと読んでいたのですが、正式にはディー・エヌ・エーなんですね。昔ディーヴァというゲームがあって、カリユガの光輝…とかそんな話はどうでもいいのですが、グリーとならぶケータイゲーム2大巨頭のDeNAが実際に利用しているという、JavaScriptフレームワークです。

読み方ついでに、ファイルの置き場所はプログラマーの方にはおなじみのGitHubですが、発音はギットハブだそうです。直球過ぎてむしろ間違えてるんじゃないかと思ってギッッフ〜ブダッシュ(走り出すさま)とか舌を丸めて言っちゃいそうですが、ギットハブでOKっぽいです。

■DeNADev / Arctic.js GitHub

で、中のAPIとかを一通り見てみたのですが、MovieClipとかSpriteとかgotoAndPlayとか、完璧Flash(およびActionScript)からの移植を前提としたクラスやメソッドなんですよね。というかFlash移植を目的としたフレームワークなので言われるまでもなくそんなの当たり前の話なのですが、実際にソースとか見てtrace()とかあると、だんだん言語がごちゃまぜになってきてしまいます。

アンドロイドやiOSなどの差も吸収してくれるとのことなので、アドビも含め今後こういったFLASHを意識したHTMLフレームワークやツール、サービスは増えていくのは間違いなさそうです。
eラーニング教材も、合格得点を盗りあったりSCORMロワイヤルしちゃうのでしょうか…!?(←しません)
posted by たいちょ at 18:27
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