2011年11月20日

smart FORCEの権限

smart FORCEの権限
〜その柔軟な使い方〜

smart FORCEには、権限という機能があります。

smart FORCEの最新版では、管理者、受講者、進捗管理者の3つの権限が用意されています。
それぞれが、その権限に必要なことができるようにメニューが構成されています。
たとえば、管理者では、ユーザーの登録、教材の登録、そして教材にユーザーを割り付け、レポートの表示などができるようになっていますし、受講者では、教材の実行ができるようになっています。

smart FORCEでは、この管理者、受講者という必要不可欠な権限の、その細部を変更できることをご存知でしょうか。

smart FORCEの権限は、通常のLMS(学習管理システム)とは違い、ユーザーメニューのサブメニューで設定して、管理者がその種類を増やしたり、変更したりできるようになっているのです。

たとえば、管理者から、「ユーザー」のメニューをはずしたサブ管理者を作ることができます。このサブ管理者は、ユーザーの登録や変更、削除だけができない管理者です。ユーザーの管理は他の管理者に任せて、教材の進捗状況やレポートの扱いに集中するわけです。これが実は、smart FORCEに最初から用意されている3つめの権限である「進捗管理者」です。

また、新たに特別な(特殊)な権限を作ることもできます。

これは、ある会社で実際にあったことですが、

部長などの上長が見る画面は、全体を把握する画面(smart FORCEでは「ダッシュボード」)とレポート画面があればいいという話しがでました。

smart FORCEでは、簡単にこれを実現することができます。先ほどの「権限」サブメニューでたとえば新規に「部長」という権限を作成し、その権限のメニューに「ダッシュボード」と「レポート」の2つを設定するだけで、ものの数分で「権限」サブメニューに「部長」という権限を1つ増やすことができます。あとは、ユーザー画面で該当するユーザーの権限を「部長」に切り替えれると、メニューが2つしかないシンプルな画面のできあがりです。

いかがでしょうか。このほかにも、自社(自校)にあった、ユニークな組み合わせの権限をいくつでも作ることができます。ぜひ、お試しください。

※実際の権限の作成操作は、smart FORCEの操作マニュアル(あるいはヘルプ)のP71 (77/227)に詳しく書いてありますので、興味をもたれた方はそちらをご覧ください。



posted by AZ at 21:41
smart FORCE | コメント(1) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
それは確かにいいですね〜
デルは仮想化、PACSなどの面でも優れた成績が現れたそうです。
技術の進歩のおかけでですよね〜
Posted by 仮想化 at 2011年11月30日 19:56
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