開発部だより 第128回
大の出張好き、ガジェット王子です。不思議と北海道への出張がダントツに多いんです。つい先日は、本格的な寒気の来る前の札幌に行ってきました。また来月も同じお客様を訪問させていただくのですが、ついに雪
そんなことは、ともかくとして。。。北海道のお客様を訪問させていただいた理由は、「NetCommons」(ネットコモンズ)という純国産CMS (=コンテンツ・マネジメント・システム)の導入コンサル実施でした。
NetCommonsについて、知らない方も多いかもしれませんので、その特徴をサクッと紹介しますと、、、
・オープンソース。(まぁ、当たり前?)
・国立情報学研究所が開発した純国産システム。(ほぉ〜)
・CMSとしてだけでなく、標準機能でLMS的/グループウェア的な利用も可能。(フムフム)
・実は、学校や学会などのホームページに結構活用されている。(そうなのっ
・国産なだけあって、操作方法が日本人の感覚に合った作り。(かなり重要っ
などなど、メリットがたくさんあるシステムです。
NetCommons 公式サイト
http://www.netcommons.org/
エスエイティーティーでは、既に学習管理システム「smart FORCE」をリリースしていますが、こちらが『ITを使った教育活動を実現するシステム』なのに対して、「NetCommons」は『トータルな教育活動を支援するシステム』を実現するもの。似て非なるシステムなんですね。
そんな「NetCommons」。導入や運用だけでなく、駿台グループの教育専門企業として、NetCommonsカスタマイズによる教育現場の円滑な運営を支援するシステム構築のお手伝いを、少しずつではありますが始めています。
