2011年01月19日

たいちょに聞いてきました

こんにちはチャッピー
SATTでは毎年恒例となっております、デジタル年賀状
毎回違った雰囲気のものができあがっていて、社内でも毎年楽しみにしている人がいるみたいでするんるん
1枚絵の年賀状も素敵ですが、やっぱりアニメーションがついた動きのあるものは見ていて楽しいですよねぴかぴか(新しい)

SATT 2011年デジタル年賀状

今回は今年のデジタル年賀状の制作者、たいちょに制作秘話(?)を聞いてきましたひらめき

チャッピー:今年のデジタル年賀状、テーマはなんですか?

たいちょ:今年はうさぎ年なので、うさぎ…と言ったら「うさぎと亀」ということでうさぎと亀をストーリーの中心にしました。それにSATTのサービスを含ませつつ、あんまり長いとお客さんも見るのがきついので59秒以内というのを目標に作りましたパンチ

チャッピー:なるほど。見る側への配慮があったわけですねひらめき

たいちょいや・・まぁ実際は人も時間もなかったんですけどあせあせ(飛び散る汗)

チャッピー:(笑) まぁ色々と事情はありますからね・・気を取り直してダッシュ(走り出すさま)制作にはどんなツールを使ったんですか?

たいちょ:主にIllustratorAfter Effectsです。あ、あとSoundbooth

チャッピー:Adobe製品大活躍ですね〜。ではどこでどのツールを使ったのかも含め、こういったコンテンツはどのように作っていくのか教えてください目

たいちょ:まずは絵コンテを描きます。アナログでもデジタルでもいいんですが、ストーリー展開を書いていきます。そこから必要な素材を用意していきます。今回、イラストはIllustratorを使いました。(実際にはtokuさんが)
下図のように、絵コンテから必要そうなイラストを全て書き起こします。

SATT 2011年デジタル年賀状

次にSoundboothでコンテンツに使う音を編集していきます。
そして、それらの素材を全て読み込んでAfter Effectsで編集していきます。

SATT 2011年デジタル年賀状

チャッピー:確かAfter Effectsって雷とかエフェクトを簡単に作れるんですよね?

たいちょ:そうです。今回After Effectsを制作ツールとして選んだのも、エフェクト効果が多いという理由があります。(あと、自分が使い慣れてるから)

チャッピー:3Dっぽい表現とか色々エフェクト効果がついてましたもんね〜。

たいちょ:エフェクトはハリウッドを意識しました(・ω・)< 打倒インセプション!!

チャッピー:いいですね。夢は大きいほうが(′∀`)

たいちょ:(′ω`)…

チャッピー:eラーニングも、こういったエフェクトを使用して受講者が目でも楽しめるような飽きのこないコンテンツのがいいですねぴかぴか(新しい)

たいちょ:それを作るのが我々でっす手(グー)

チャッピー:そうでしたあせあせ(飛び散る汗)


と、いうことでSATTでは新しい技術もどんどん取り入れながら、コンテンツなどの制作物に取りかかっていますぴかぴか(新しい)こんな表現をしたいんだけど技術的なことはわからない…という方がいらっしゃいましたらお気軽にご相談くださいるんるん
posted by チャッピー at 10:17
SATTより | コメント(2) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
「ココなんでこんなことできるんだろう」って思ってました。After Effectsスゴイ。
たいちょさんの作業を早回しで見てみたい気も。
Posted by ベル子 at 2011年01月19日 15:05
After Effectsはエフェクトを適用して適当に数字を動かすだけで、なんとなくかっこよく作れます。あとアニメーションプリセットなども多いので、ボタン一発でかっこいいテキストアニメなども作成できます(・∀・)
Posted by たいちょ at 2011年01月20日 21:44
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