開発部だより 第102回
メリークリスマス!!
どうもこんにちは、振り返れば子猫がいるです。
今年最後となりました開発部ブログ。いや、一年は早いですね。あっという間です。
ただこの時期になると、やれ忘年会だ、やれクリスマスだと、急にイベントが増えるので12月はちょっとスピードダウンといった所でしょうか?
特に今年のクリスマスイブは金曜と言うことで街もよりいっそうにぎやか気分になりますね♪
私ですか?私の事は放って置いてください。泣きますよ?
ちなみに去年のイブは秋葉原のメイド喫茶に行ってきました。まぁそんな感じですね。
いやっほぅ!!
それでは、今回は放って置くつながりで、放物線運動について説明してみたいと思います。
放物線運動とはこんな動きです。
ソースはこんな感じです。
ball.addEventListener(Event.ENTER_FRAME ,moveHandler);
var _x:Number = 5;
var _y:Number = -15;
var _g:Number= 0.5;
function moveHandler(evt:Event):void{
this.x += _x;
_y += _g;
this.y += _y;
}
解説です。
@ x座標 → 毎回決まった移動量だけ移動する。
ポイントはy座標の移動量です。y座標の移動量に重力の値を加えています。
A var _y:Number = -15;
毎回この移動量だと、ballのy座標は15ずつ上方向に移動します。
B しかし、毎回 y座標の移動量 _yに重力の値_gを加えることによって、
_y += _g;
y座標の移動量_yが、-14.5 , -14 ,-13.5 ,-13・・・と減っているのです。
C そしてy座標の移動量が毎回重力の値分減っていき、
y座標の移動量 → -1.5 , -1.0 , -0.5 , 0(頂点)となった後も、
そのまま重力の値がy座標の移動量に加わり続け、y座標の移動量が今度は 0.5 , 1 , 1.5・・・となり、今度は下方向に移動量を増して落下していくという訳です。
分かりましたでしょうか?
分かりづらかったらごめんなさい、お詫びに励ましの言葉でもクリスマスのお誘いでも何でも受け止めてみせますので、ご遠慮なくどうぞ。
※非難の言葉の類はすべて受け止めかねますので、ご了承下さい。
まぁそれはそれとしてクリスマスということで放物線を利用したクリスマスっぽいゲームを作ってみました。
どうぞやってみて下さい。
操作方法
・STARTクリックで開始します。(音ありは音が出ます。注意して下さい。)
・飛び出てくるプレゼントを下のミニサンタをうまく使って、反対側の袋に入れてあげて下さい。
・色の違うプレゼントを袋に入れると、ミニサンタのスピードが上がったり、バーの長さが長くなったりします。
・シフトキーを押しながら反射すると真上に跳ね返ります。
・聖夜の奇跡ポイントがたまると、スペースキーで奇跡を起こせます。
ぜひ素敵な奇跡を体験してみて下さいね♪
※奇跡の実現はwonderfulのこちらを参考にさせて頂きました。

「放物線の動きの見本」の連射がみょーに心地イイw
たまに癒されに来ます〜
とりあえず「聖夜の奇跡」を1ためて、プレゼント出口でShiftを押しっぱなしでたくさん確保。
色とりどりのプレゼントが溜まったところで、ころあいを見てスペースボタン。
これで無限にいけると思いきや、罰が当たったのかプレゼントが受け皿をすり抜けて落ちるという切ないオチ(!)もあり。
食えないサンタですねw。