2010年12月07日

事例紹介『慶應義塾大学様 遠隔教育を行うシステムの開発』

こんにちは。営業部のK-1 Supporterですチャッピーどんっ(衝撃)
本日は弊社の事例についてご紹介させていただきます。

今回ご紹介する慶應義塾大学様では、文部科学省の「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」の採択を受け、地域情報化人材の育成研修事業を実施されました。
SATTでは、本事業の実施に必要なシステムの開発等を協力させていただきました。


SATTが協力させていただいた内容
Attain3カスタマイズ
[主な内容]
・WEB会議システム(NEC提供)との連携機能一式
・スケジュール管理機能の追加
・サイトからの自己受講登録(アカウント発行・コース登録)
・情報共有別の掲示板機能 

eラーニングコンテンツの制作・提供

本事業ポータルサイトの制作

慶應義塾大学 ご担当者様の声
今回のITを活用した新しい学びの環境構築は、既存の製品を組み合わせるだけでは十分な学習成果はだせませんでした。

特に遠隔授業を行う上で事前の関連知識の理解度をはじめとする受講者状況の確認機能や講座ごとに異なる用語集を講師自身がメンテナンスできる機能を搭載できたことは、講座運営において、各出席者の理解度を踏まえ、その場で質疑・議論ができるといった効果がありました。

システムの組み合わせによる運用では、色々と受講者間との調整が大変でしたが、短い期間の中で年度ごとに事業改善していくシステム要件に柔軟に対応できたのもオープンソースのシステム活用のおかげです。
慶應義塾大学 特別研究准教授 伊藤健二


大変有り難いお言葉を頂戴しましたぴかぴか(新しい)

現在フリーウェアとして公開しておりますsmart FORCE(スマートフォース)は、Attain 3公開時にご要望の多かった機能を追加し、シンプルな設計から多機能な学習管理システムへと進化を遂げておりますグッド(上向き矢印)
さらに、smart FORCEの特徴でもあるモジュールシステムを搭載し、メール送信機能や自己受講登録などといった、機能追加を予定しております。


本事例の詳しい内容はコチラ
posted by チャッピー at 10:30
SATTより | コメント(0) | トラックバック(0)
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