2010年04月27日

Attain3基本機能ガイダンス 第2回

〜受講者登録・グループ登録〜

eラーニングを実施する場合に、LMS (学習管理システム)の基本機能は、以下の4つです。
 @まず受講者を登録し
 A教材を登録して
 Bそれを配信設定して
 C受講履歴をレポート化します。
弊社制作のオープンソースLMSである、Attain3でもこの4つの基本機能を備えています。

今回は、このうちの@受講者とグループの登録についてご説明いたします。

@−1 受講者の登録
Attain3の管理画面上では、「受講者の登録・確認・編集」というメニューを選択すると、その登録画面が出てきます。新規に受講者を登録する場合はここで「新規登録」タブを選択して、必要事項(赤い*印になっている項目)を入力していきます。

(Attain3 登録画面)
at3_100427_001.jpg


最初の欄は名前(漢字)となっていますが、半角の数字やアルファベットを20文字まで入力することもできます。また、名前(フリガナ)の順に一覧が表示されるので、ここに記号、たとえば、会社名を入れると、その会社の受講者をまとめて表示することができます。

@−2 グループの登録

所属グループについては、必須ではありませんが、人数が多い場合には、なるべく使うことをお勧めします。

(Attain3 グループ編集画面)
at3_100427_002.jpg


グループの作成して受講者を所属させることは、管理画面上での確認や検索、教材の割り当てやレポート作成をスムースに進めるためには必須と言ってもいいでしょう。その設定には「グループの編集」(登録)画面で、「グループの設定」を選択してグループを追加できます。そして同じ画面で「グループ名から編集」を選択して、複数の受講者を同時に設定することができます。グループはいくつでも作成できますが、1人の受講者に設定できるグループは3つまでですのでご注意ください。

@−3 CSVファイルによる一括登録

実際には、何百人、何千人もの受講者を登録する場合もあるかも知れません。その時に便利なのがCSV(カンマ区切りの値)ファイルに受講者情報を一覧にしておいて、それをインポートするという方法です。

(CSVファイル)
at3_100427_003.jpg


一行目から正式なデータとして読まれますので、1行目にタイトルを入れたり、列見出しを入力したりしないようにします。また、メールアドレスと所属グループ以外は必須項目ですので、L列目の「登録日」として年月日を含めすべて入力します。また、CSVファイルの中で使うグループは、事前に作成しておく必要がありますので注意が必要です。

(Attain3 CSVファイルインポート画面)
at3_100427_004.jpg


(インポート後のAttain3 受講者登録画面)
at3_100427_005.jpg



次回は、第3回として、「教材コースの登録」をご説明します。

【Attain3基本機能ガイダンス全5回】
 第1回 eラーニング概要・Attain3の役割
 第2回 受講者登録・グループ登録
 第3回 教材・コース登録 前半/後半
 第4回 配信管理・クイックモード
 第5回 進捗管理・レポート作成


【Attain3って何?⇒初めてのAttain3】
http://satt.jp/product/attain3/first-step.htm

【Attain3をすぐに使いたい!⇒1日から使えるeラーニングサービス『i-Strada』】
http://satt.jp/service/i-strada.htm

【Attain3をもっと詳しく知りたい】
http://satt.jp/product/attain3/index.htm

posted by AZ at 15:08
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