2009年08月21日

第34回JSiSE全国大会二日目

JSiSE全国大会も二日目を迎えました。

IMG_8756.JPG

私が参加したのは企画セッションD「eラーニング環境のデザインとHRD」で、この企画は大会企画の中でも長寿な企画なのだとか。
発表のなかでも「ストリーミング技術を基盤としたe-Learningコンテンツ作成システムの開発」は動画とPowerpointを自動的にコンテンツに変換するというもので、動画変換サーバKUMA(熊本大学だから?)でファイルを分解してWMV形式のコンテンツになるすぐれもの。
SATTでもASPでのコンテンツ変換サービスを構想・開発をしていますが、目的は最近多く用いられるPowerpointをいかに手軽にeラーニング教材にするかという同じ思想のものです。

さて、初日の昼食は、校外でしたが二日目は学食で食べました。
大きな建物で一階が生協売店で二階が学食になっていますが、なぜか麺コーナーだけ隔離?されたようなレイアウトでした。(厨房の関係なのでしょうか)
夏休み中だというのに学生さんもたくさんいましたね。

久しぶりに学生気分を味わいつつ、午後も同じ企画セッション参加で講演会場へ。
最初は熊本大学の鈴木克明教授の発表「インストラクショナルデザインの美学・芸術的検討」という内容。
題名から全てが感じ取れるようなもので理論でガチガチのIDに美学が重要である、という事をParishという人の理論から熱く話がありました。(会場も大入り満員で暑かったわーい(嬉しい顔)

それと今回、SATTとしてはいままで色々とお仕事をご一緒している産能大さんが論文賞を受賞されました。
自身のLMSをSCORM1.2とSCORM2004の両方に対応させた苦労?の過程を論文化したもので、SCORMに携わるものとしてはとても参考になる内容です。
松本さん、古賀さん、宮内さん おめでとうございました。
posted by Dario at 08:19
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この記事へのコメント
ありがとうございます。

あれは掲載にあたって、内部手続きで稟議書とか書かされて大変な目にあったのですが、最大限の成果が出たことで何とか報われました。
Posted by まつもと@さんのう at 2009年09月15日 16:54
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