2009年08月19日

色でわかる人の気持ち(2)

今回は、色彩の効果をコミュニケーションに活かす色彩メソッドをお伝えします。

より良い人間関係において相手を「褒める」ことは重要ですよね。「髪型」「ファッション」「仕事」など褒める対象は様々ですが、ちょっと褒め方を間違えると逆効果になってしまうこともあり、二号も日々悩んでいます。

そこでおすすめしたいのが「色を褒める」メソッドです。
私たちは普段色彩を生活に取り入れていますが、誰でもこだわりの色があるのではないでしょうか。こだわりの色には選んだ人の好みや価値観が関係しています。そのため「色を褒める」ということは、相手を認めるということにつながるのです。
しかも、色彩は直感的なため、簡潔に褒めることができるのが特徴です。

例えば、いつも青を好んで着ている人に、「綺麗な青色ですね!」と一言いうだけでOKです。「この人は自分のことを認めてくれる@。」と高感度がアップします。

ポイントは相手が意識して身につけている色を褒めることです。
(適当に選んだ地味な色を褒めてもあまり効果はありません)

また、いつもと違う色でオシャレをしている人にも「色を褒める」効果は大きいですYO。

broghome.jpg
posted by 柴二号 at 10:46
連載:色彩力学概論 | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック