2009年08月07日

eラーニングコンテンツ内製化の流れ

いよいよ今日は、e-Learning WORLD 2009 の三日目です。
朝から天気もよく最終日という事もあり、既に来場者の方々もたくさんブースに訪れています。

昨日は、e-Learning Conference 2009 SummerのEトラックの「SCORMコンテンツの企画と発注」で講演いたしました。

e-Learning Conference 2009 Summer

昨年にも増して多くの方のお申込があり、会場は大入り満員。
ご参加いただきました方々には厚くお礼申し上げます。

e-Learning Conference 2009 Summer

セッション参加の方々の半数以上が、SCORMコンテンツの制作を外部に委託していたり検討しているとの事。
さらには、自分達でコンテンツを作成するという数も年々増えていることが感じ取れました。

市場でもそのような動きに応じてコンテンツ作成ツールをたくさんのメーカーが用意していますが、逆にたくさんありすぎて選べないのも事実です。

ツール選びの基準はお使いになる方々によって多少異なるものがありますが、eラーニングで学習成果をあげるためにはコンテンツの質が大きく左右するため、目的用途にあった作成ツールを用いることはとても重要です。

SATTでは上記の事から、今回の出展で新しいテンプレートツールをはじめ様々な事例をご用意しております。

これからeラーニングを導入される方はもとより今現在のeラーニングを拡大していこうとお考えの皆様、ぜひSATTブースにお立ち寄りください。

お待ちしております!!
posted by Dario at 10:37
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