2009年04月27日

新学習指導要領で学校授業はどう変わるのか?

ゆとり教育による完全週5日制が実施されたのが平成14年、世の中で色々な議論が重ねられ、授業数が数十年ぶりに増えたとの事。

ウチの子供は現在小学4年生で6年生まで同じ時間数にいよいよなりましたが、以前は4年生以上の総授業時数は945時限でしたが、980時限に増えたとの事。
週1のどこかに1時限増えるようなイメージですかね。

気になる土曜授業復活や、7時間授業などは自治体や学校毎の対応になるため一律にはならず、当面は試行錯誤が続きそうです。

周りで私立の中学に通う子供たちは土曜は4時間授業だったりするので、昔の頃の授業構成のままな感じもします。

「ゆとり」による社会性と基礎学習による知識のバランスが大事であると言われていますが、入る学校によって勉強の質はますます変わってきそうです。

話は変わりますが、ウチの娘の小学校では4年生からクラブ活動に参加することになっていますが、パソコンクラブはなぜかありません。
学校の授業でも教室が整備されており、情報化社会のなかではあってもおかしくないクラブだと思うのですが、存在しない理由はセキュリティなど色々あるのかもしれません。

他の小学校で制作した学習教材を見て、自分たちの授業に上手く取り入れるなど、学習成果向上を共有するのにもeラーニングは有効な手段だと思います。

今後は関係者においてeラーニングの認知と敷居を下げて利用してもらえる環境構築の努力を様々な形で行っていかないと、小学校でのeラーニングが普及するのにはもう少し時間がかかりそうです。

文部科学省の新しい学習指導要領はこちら
posted by Dario at 11:02
連載:いまどきの小学生のインターネット学習 | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック