成人の日も終わり、小学校では給食がはじまった本格始業となりました。
私の子供の頃は、夏休みの宿題はたくさんありましたが、冬休みはあまり無かったように記憶しています。
しかしいまどきの小学校では土曜の授業が無いからか、今は色々と課題がありました。
各自テーマを設けて作文を書いたりするので、ここでもWEBは大いに活躍しているようです。
旅行先の名産から歴史などを調べて、感想と上手く合せてまとめるというもので、楽しそうに宿題をする姿を脇で見ていて、親よりも優秀だなと感心してしまいました。
ただし、今後はこのような作業を旅行前に事前にされると、ご当地のおいしいものをたくさんねだられそうで怖いです。(苦笑)
ご当地ネタでのラーニングというと「ご当地検定」があり、ここでもDSを用いたゲーム「ご当地検定DS」があるのです。
DSならではで「すごろくゲーム」や「音声入力」による回答など地理・歴史・グルメなど幅広く社会勉強が家族ぐるみでできるのがGoodです。
他にもサイトでは
「ご当地検定」
都道府県・地域別に難易度レベルを選択する検定。まだまだこれから増えていく予定。
「ご当地ですよ」
全国の検定情報と公式テキストの紹介、これだけたくさんの検定があるのかとびっくり。
「Yahoo Japanのみんなの検定」
ご当地に限らず、様々な内容の自由参加型でつくれるサイトです。他にもどんどんサイトは増えてきており
これ自体新しいeラーニングの形と言えると思います。
「ケンテイ!TV」
Flashを駆使して動画やアニメで子供にもやりやすいご当地検定でYahoo同様に自分でも作成者(クリエイター)になってみんなに利用してもらえるようになります。
ご当地有名人がでてきたり文字通りTVと連動しておりWEBの世界と融合した新しいエンタメ形式のご当地検定がテンポよく体験できます。
いまや情報発信だけに留まらず、周りの知識を本格的にWEBで勉強できる世の中ですね。
小学生に限らず、老若男女でeラーニングを活用できるようになってきました。
親のほうが地元の事を教えられていては情けないので今から勉強しなくては・・・。
2009年01月13日
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