2008年12月22日

理科の授業(その2)

いよいよ師走を迎えるこの時期、とても寒いのですが、よく晴れた日は会社からも富士山がよく見えるくらい空気が澄んでおり、夜も星がとてもきれいです。

子供の頃から星が好きで星への興味は未だに尽きないのですが、恥ずかしながら私自身はあまり星座についての知識がありません。
いつの時期にどの方向になんの星座があるのか?現在観測されている星の数がどのくらいあるのか?など興味があるのになぜ?
自分なりに分析してみるとそれは小学校中学年にまでさかのぼります。

星に関する授業は理科で勉強しますが、同じ時期に理科では実験がはじまります。(先般もお話しましたが)
実験は大好きで文字通り実際に器具などを駆使して自分で体験できる事はとても魅力的で、当時は星よりも実験にのめりこみました。
天体望遠鏡も今よりもずっと高価で手元にはあらず、すっかり星に関する基礎学習をすっぽかしてしまったようです。

現在では科学が発達し、宇宙ステーション開発も進んでいますので近い将来には月での暮らしも始まるかもしれません。
ウチの娘は父親似で理系なのか理科は大好きですが、これから星に関する勉強では親を超え、星に興味を持って一緒に勉強できればよいなと(これも秘かに)思っています。

インターネットを通じて地球の外から今の状況をみたり、間接的でも昔よりも宇宙飛行士の感覚に近いものを体験できるのも子供への強い興味になります。

現在では天体望遠鏡も進化し、安価なものも発売されています。PCと連携し、自動で星を探したり追尾する事も可能で、更にデジカメと組み合わせると観察記録も撮れます。
まさにITを使った実施による学習が可能なわけです。
さて、これらの機器をいかに父親の趣味と捉えられずに子供に提供できるか、やはりこの部分は人間の仕事ですね。


posted by Dario at 12:03
連載:いまどきの小学生のインターネット学習 | コメント(0) | トラックバック(0)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック