2008年12月10日

ゲームと学習

以前、ベネッセコーポレーションの「チャレンジウェブ」というeラーニングを紹介しました。
子供のモチベーションを持続するためのインタラクティブな仕掛けがよく考えられています。

ただ、インターネットやPCが必要であり、全ての小学生が利用するには少しハードルが高い場合もあります。
これを解消するひとつの手段としてあるのがゲーム機です。
任天堂DSはウチの娘も含め、かなりの割合で普及しているようで、真剣にゲームに集中しています。

ベネッセコーポレーションでは「遊び×学びDSシリーズ」 という任天堂DSを用いた国語、算数、英語などのインタラクティブな学習教材が発売されています。

ウチの娘はうっかりものでテスト問題をしっかりと読まないのかケアレスミスが多く、最近では問題文章も複雑になってきているので弱点克服のため?に「読みトレ」というソフトを購入しました。

問題も豊富に収録されており、「進研ゼミ」のノウハウを用いてレベルを自動判定し、幅広い学年に対応しているのもうれしいかぎりです。
判定にはランク表示など子供の競争心を育てる要素も盛り込まれており、実は大人でも面白かったりします。

もちろん学習記録は本体にもっているのでいつでも自分のペースで勉強ができます。
あとは、DSのソフトをいかにポケモンソフトよりたくさん使ってもらえる習慣をつけるだけです(笑)。
posted by Dario at 10:33
連載:いまどきの小学生のインターネット学習 | コメント(0) | トラックバック(0)
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