2008年11月25日

「すらら」というeラーニング

前回「e点」というeラーニングのコンテンツを紹介しましたが、今回は「すらら」というeラーニングについて紹介します。

コンテンツが中学3教科(英語・数学・国語)ということで連載タイトルから外れてしまうのですが、対象者は小学校高学年からということで話しを進めます。

まず学習の進め方ですが、レクチャ(解説)、まとめ、ドリルという構成で進めていくのですが、受講者のモチベーションを維持するためのさまざまな仕組みが設けられています。

解説ではただ、見て聴いてというだけではなく随所にインタラクティブな仕組みを設けて手を動かし、知識を定着させようとします。
次にドリルですが、問題の回答結果にあわせて出題される問題が個人個人で変化します。これもLMSで学習履歴を有効活用している良い例だと思います。

一方的になりがちなeラーニングの仕組みに学習者ごとに難しすぎず、簡単すぎない学習がシステム上から提供されるのは勉強を続ける上で重要な要素です。

さらに「すらら」では教科、学年毎のコンテンツに独特の世界観を持たせ、ガイドするキャラクタ等、多彩な演出もあり、大人でもいつの間にかコンテンツの世界に引き込まれる感じになります。
それだけ、教える内容から演出、そして蓄積する情報を利用したシステム作りすべてにおいてこだわった結果だと考えます。

実は「すらら」のコンテンツ開発にはSATTもお手伝いをしています。

個人的にはウチの子にも勉強させたいので小学校の教科もリリースされることを願っていますが、「すらら」にご興味がありましたら、ぜひお問合せください、と少しだけウチの宣伝までしてしまいました(笑)
posted by Dario at 15:37
連載:いまどきの小学生のインターネット学習 | コメント(0) | トラックバック(0)
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