2008年10月13日

今時の小学校の授業とeラーニング

30年ぶりに母校の小学校に行ってきました。
今回、子供の授業参観を機会に1年から6年生までの授業を一通り見てきました。

池にネットが張られたり、危険と取り上げられた遊具などが姿を消し、少々過保護的とも思えるところも見受けられましたが、ほとんど昔のままの校舎はとても懐かしく、昔受けた授業を思い出しました。

ところが、今の授業を見てみると所々変わっていました。
単に教壇に立つ先生の話を聞く授業とは違い、課題を自分達で考えグループで取り組んだり、映像を多用した英語の授業など、私が高校生のときに受けていた授業方式が小学校で実施されている事はとても新鮮でした。

さらには今や当たり前のPC教室でインターネットを通じた研究なども多く発表され、修学旅行などの事前事後の調査資料などはとても興味深く見ることができ、改めてPCの持つ情報収集能力とそれを最大限に利用できる小学生達に関心しました。

残念ながら我々が制作・利用するようなeラーニングの教材は見受けられませんでしたが、先生と生徒が一緒になってPCの前で課題に取り組む形が小学生には最も成果の出せる学習方法なのかもしれません。

これらの授業を機会に今後彼らが中学・高校と進学するなかでより効果的にPCを用いた学習を彼ら自身が考え出していく事が出来るのでしょう。
そんな学習の手助けを今後も我々はしていければ幸せです。
posted by Dario at 22:44
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