2008年10月01日

霞が関ナレッジスクエア 第3回イノベーションプログラム の紹介

霞が関ナレッジスクエアは、霞が関における産学官連携の新たな活動拠点づくりを各領域の融合を手助けするプラットフォームとして構想されており、個々人の知(Knowledge)を結集することで、あらたな創造性をつくりだし、活力ある日本の再生に貢献することをその目標として掲げた事業団体です。

主な事業として、以下の活動を進めています。

・霞が関ナレッジスクエアの交流事業
・霞が関ナレッジスクエアの研修事業
・eラーニングによる人財育成支援の提供
・ICTの導入・活用と人材育成に関する調査研究・セミナー等の実施

今回、第3回のテーマは「社会人教育と先端人財育成の現場から」(仮)です。

昨今の社会人向け教育プログラムのニーズが高まっている事からもとても興味深い内容かと思います。ICT教育に携わる方々はぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。
詳細は以下の通りです。

■開催日:2008年10月15日(水)
■時間 18:00〜19:30 (受付開始17:30〜)
18:00〜19:30 イノベーションプログラム
19:45〜21:00 懇親会
■定員:50名(会場受講)/100名(インターネットライブ受講-Web会員/無料)
■プログラム参加費:霞が関ナレッジスクエア会員:無料
          一般:1,000円
■懇親会参加費:霞が関ナレッジスクエア会員/一般:4,000円
■会場: 霞が関ナレッジスクエア
■申込方法:Webサイトより受付
■講師:妹尾 堅一郎氏(現職:東京大学特任教授(知的資産経営総括寄付講座))
■コーディネータ:伊藤健二氏(慶應義塾大学DMC統合研究機構 准教授)
■問い合せ先: 財団法人高度映像情報センター(AVCC)霞が関ナレッジスクエア
 事務局 担当 丸山・河合・秋葉
 電話 03−3239−1121 FAX 03−5157−9225

■プログラム内容:(サイトからの抜粋)
第1,2回アンケート結果を踏まえ、ニーズの最も高い、「社会人向け教育」をテーマとして、 「妹尾堅一郎・東京大学特任教授(知的資産経営総括寄附講座)」に先端人財育成に関する講演をお願いしました。

また、慶應大学で実施した社会人向け教育プログラム(100以上の大学を調査)について初の一般提供をいたします。

大学では、理工系、経営系、サービス系等、様々な社会人向け教育プログラムを創設しています。

また、政策としても、文部科学省「社会人学び直し事業」や文部科学省・経済産業省による「産学パートナーシッププログラム」等、社会人向けの実践的なプログラムの開発、提供が行われつつあります。

「仕事に関連した学習を行いたいが行っていない」社会人が多数いるという調査結果もあります。

妹尾教授には広く社会人教育全般について知見を提供いただきます。

霞が関ナレッジスクエア
posted by Dario at 09:39
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