モバイル2号のウッチーです。
ようやくブログデビューとなりました!
一発目に何を書こうかと模索しているところに、丁度いいタイミングで手元に「WILLCOM 03」がやってきましたので、使用感をレポートしたいと思います。
■すっきりと見やすい画面
3インチ液晶と画面が小さく感じる「WILLCOM 03」ですが、画面全体のコントラストがよくコマンド一つ一つが見やすいため、それほど『小さい』といった印象は受けません。
「Windows Office Mobile」を使う上では必須であり、このシリーズの特徴とも言えるタッチパネルも従来通り使いやすくなっています。
■特徴的なキー操作
液晶画面の下部に配置されたイルミネーションキーは、「カーソルキーモード」「ダイヤルキーモード」と切り替えが可能。
スライドさせることで使用可能となるキーボードも、入力や変換が考えられた配置になっており、スムーズに入力ができます。
■『iPhone』より手になじむ、日本語の予測変換能力
文字サイズにもよりますが、標準サイズで一度に15個の予測変換が表示されるため、「だ」と入力するだけで「ダイエット」という単語まで、同じ画面に表示され、カーソル移動やタッチパネルで直感的に変換できるため、日本語入力に手間取る『iPhone』や、PCを開いてテキストを書くよりもこっちで文章を書いたほうが格段に入力しやすく感じます。
■快適なブラウジングと通信
予想していた以上にサクサク動き、PHSで通信しているとは思えないほど、ブラウジングは快適。
Wi-Fiでの高速ネットはまだ体験していないのですが、電波の入るところなら必要ないのではないでしょうか。
IEでの閲覧で画面が崩れてしまうのはご愛嬌。
やはり日本語入力がしやすいので、ページにちょこっと書き込みをするだけでもいわゆる従来の携帯電話よりは簡単に感じます。
一度しか通話してませんが、私が依然使っていた「W-ZERO3」よりは先方の声がクリアに聞こえていました。
■スマートフォン初のワンセグ対応
スマートフォンにどれほどワンセグが必要なのかという意見はひとまず置いといて、画面の項でも触れましたが、画面の小ささは感じないので、TV画面もストレス無く見れます。
ただ、ネットがつながらなくてワンセグが見られるという環境でないと、見ませんよね…
本当にざっくりとですが、使用感をまとめてみました。
大雑把に言ってしまいますが、スマートフォンとして非常に使いやすい端末になっていると思います。
引き続き発見がありましたらこちらで書かせていただきます。
以後、よろしくお願いします!

私は3年間で、ずっとドコモ会社の製品を使っています。よく気になります。
これからもっと期待します。