『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2022年08月17日

ホストシステム改修業務で気をつけたことについて

開発部だより 第436回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は現在、ある顧客のホストマシンのシステムの比較的規模の大きい改修作業が完了し、本番移行したところです。
その改修作業の中で、改修するメンバーと気を付けたことを記述します。
これまでの改修作業でも、改修対象ソースを把握するため、キーワードを決め、そのキーワードで、改修対象を絞ってから、詳細の調査を行い、対象を決定する手順となりますが、テスト過程にはいってから、追加修正が発生するケースがあり、手戻りがありました。
今回の改修作業では、主に新規開発部分に対して、このままだと、次回の改修作業では、対象外のソースになるため、あえてコメントとしてキーワードを記述することにしました。
そうすることで、次回の同様の改修が発生した場合に、対象漏れを防ぐことにしました。
この点は、後々の改修業務の効率化に影響すると考えています。
以上
posted by オライオン at 10:07
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年08月13日

第54回日本医学教育学会への出展について

こんにちはアントスです。

日差しが強い日にちが続いたと思っていたら、台風の上陸で気温と気圧が落ち着かない日々が続いています。

コロナの影響も落ち着きつつある状況ですが、体調にはくれぐれもお気をつけてお過ごしください。

さて、8月5日〜6日の2日間で高崎市にあるGメッセ群馬で行われた第54回日本医学教育学会大会にSATTが出展させていただきました!

医学学会ということで医学部の先生が中心に来られる学会と認識していましたが、薬学部や歯学部、看護学部の先生など多岐にわたる先生方が学会に足を運ばれておりました。

セミナーやシンポジウムが行われている会場とは別会場での展示となりましたが、ユーザーや関心のある先生方はブースまでお越しいただき、しっかりお話を聞いてくださいました!皆様心より感謝申し上げますm(__)m

当日はESSの医学部版を中心にご案内させていただきましたが、薬剤師版を始めその他製品もご用意しております!
国試対策やCBT対策でお困りのことがあれば、是非SATTまでお声がけください!

以上アントスでした!ありがとうございましたm(__)m
posted by アントス at 23:45
ニュース・教育トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年08月02日

知識の担保って重要な要素!! eラーニングの認定資格

eラーニングという言葉が、教育業界において当たり前の用語になって様々なシーンで用いられるようになりました。
我々SATTがeラーニングのサービスを提供し始めてから四半世紀の年月が経過している事からも、定着した技術として、今後は様々な形に進化しながら続いていくと考えております。

日本国内において長年eラーニングをけん引してきた団体の一つに日本イーラーニングコンソシアム(以下、eLC)というNPO法人があります。

eLCは、eラーニングの普及促進を目的に発足した団体で、標準化の推進活動やガイドラインの作成と併せてeラーニング関連の情報提供、 eラーニング・システムの構築や運営管理に関する教育、 eラーニング・システム及びコンテンツに関する標準化の認定などの活動を20年間続けてきました。(前身のTBTコンソシアム設立からは25年)

SATTもeLCの会員企業であり、私自身も標準化推進の一環としてSCORM規格やxAPI規格の翻訳活動に参加し、多くの企業や学校のeラーニング導入のお手伝いをしてきました。

現在、eLCが注力している事業の一つに認定事業があり、eラーニングの専門知識を有する資格認定をおこなっています。
「eラーニング・プロフェッショナル(eLP)」と呼ばれている資格制度は、企業・高等教育機関・公共機関においてICTを活用した教育を導入から運用までおこなうための専門知識を習得した専門家を育成する事を目的としています。

eLP資格は4つの階層で構成され上から
・eLPマイスター
・eLPシニア
・eLPプロフェッショナル
・eLPベーシック
に分かれており、その基礎知識にあたる資格が「eLPベーシック」です。
上位資格を取得するためには、この「eLPベーシック」資格が初めに取得する必要があります。

eLPinfo.png

eLP資格体系(eLC HPより)


その上の「eLPプロフェッショナル」資格は7つの資格から構成されそれぞれユーザーやベンダーなど立場によって必要とされる資格が用意されています。
この資格を取得するためには、以下の2つの方法があります。
(1)該当プログラムの修了と最終課題提出により短期取得する方法
(2)毎月開講されるコースを受講・修了し、各プロフェッショナル資格に応じた全てのコースを修了し、最終課題を提出する長期取得する方法

eLPPo.png

eLPプロフェッショナル(eLC HPより)


近年、新型コロナ禍の影響でテレワークが急速に進み、eラーニングの活用機会も増えている事から幅広く知識習得のニーズが高まっており、eLPの資格取得者数も増えています。
SATTにおいても「eLPプロフェッショナル」の「コンサルタント」や「マネージャ」資格を保持した社員を中心にお客様のeラーニング運用の支援をおこなっていますし、本格的に活用されるお客様へは、自身でも基礎知識として「eLPベーシック」資格の取得をお勧めしています。

また、「SCORM技術者」資格は、eラーニングの教材や学習管理システム(LMS)の開発に必要不可欠な標準規格に関する資格であり、次回9月に開催予定の資格試験では、SATTの社員も受ける準備をしています。

SATTの資格所有者

eLCでは時代に応じた資格内容のアップデートも随時おこなっており、コンテンツクリエイターやラーニングデザイナーの資格も今後更新されます。
また、ラーニングテクノロジストという新たな資格についても準備中で、文字通りeラーニングに関わる技術知識を横断的に習得し、コンテンツやシステムの開発運用に関わる諸問題をそれぞれのエキスパート資格者と連携をとって解決・支援していく事も目的とした内容になっています。

現在、eラーニングもVR・MRやAI技術を用いたこれまで実現できなかった学習環境が提供されるようになってきています。
SATTでも、様々な教育ニーズに対して新しい技術を取り入れながらサービスを提供していく所存でおります。

eLC 「eラーニング・プロフェッショナル」資格についてはこちら
SATTの提唱する「eラーニングで大切なこと」はこちら
教材作成ツール「smart C-Cube」
クラウド型eラーニングシステム「学び〜と」
posted by Dario at 20:35
ニュース・教育トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年07月27日

【教育支援システム(ESS)医師版】本格営業スタート!


営業担当の カッティングエッジ です。

2022世界陸上オレゴン大会が終わってしまいましたね。
ちょっと寂しい気持ちになっているスポーツ観戦大好きオジサンです。

とにかく世界トップアスリートの大会は、どの種目を観ていても感動しますよね。
世界陸上は、来年2023ハンガリー・ブダペスト大会をはさんで、2025大会は東京・国立競技場での開催が決まっています。
地元日本でのビッグイベント、今から心待ちにいたしましょう!

さて、8月より【ESS医師版】の営業が本格スタートし、キックオフとして「第54回日本医学教育学会大会」に出展します。
ご関心のある方は是非SATTブースにお立ち寄りください。

ESSパンフレット(表紙)@.pdf
ESSパンフレット(概要)A.pdf
ESSパンフレット(情報)B.pdf

皆さまのご来場を心からお待ちしております。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
日 程:2022/8/5(金)〜 8/6(土)
会 場:Gメッセ群馬(高崎市)
URL:https://www2.aeplan.co.jp/jsme54/
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
posted by カッティングエッジ at 14:49
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年07月25日

ESS新機能リリース

こんにちは! R番目です。


4月から新学期が始まり、ほぼ4か月が経とうとしています。
毎日暑くて最近では蝉の声も聞こえるようになり、すっかり夏って感じになりましたね。
ここからもっと暑くなるので、熱中症等に気を付けていきたいですね!

今回は、今年新しくリリースされたESSの機能についてご紹介したいと思います!

試験管理機能


作問依頼〜試験実施〜実施後の問題公開処理までの管理を行うことができます。
試験を作成し、その試験に対して試験問題を提出する”提出者”と試験問題を校正する”ブラッシュアップ委員”を指定することができます。
提出と校正を行ったものを試験として実施することができます。
実施方法は、紙に印刷して実施する方法やCBTとして実施する方法を選ぶことができます。
実施後は、試験の集計や問題の公開処理を行うことができます。


a.PNG








試験の提出/校正/実施までのイメージ図

※本機能はオプション機能にになります。

印刷レイアウト指定機能


問題作成時に問題文や画像をどのように表示するかを指定できる機能です。
試験管理機能の問題印刷においてPDF出力する際に、指定したレイアウトで出力することができます。


下画像の赤枠の印刷レイアウトボタンをクリックすることで、ポップアップで印刷レイアウト指定画面が表示されます。

キャプチャ.PNG










以上、このような機能をリリースいたしました。
現在、次の新機能リリースに向けて開発を進めております。

どうぞ、引き続き、ESSをよろしくお願いいたします。


少しでも興味を持たれた方は、気軽にお問合せください。
posted by R番目 at 16:34
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年07月18日

『学び〜と』に、新機能が追加されます!

こんにちは。
開発部リーダーです。

今年の東京は、「観測史上、最速の『梅雨明け』」となり、一気に夏突入と思えるような暑さが続きましたね💦
しかし、ここにきて梅雨末期のような天候が続いており、体調を崩している方もおられるのではないでしょうか。
実際、「梅雨明け時期の見直しをするかも」という発表もありましたし、夏本番まではもう少し、といったところでしょうか。

さて、今月末に『学び〜と』の定期メンテナンスが予定されていますが、そこで新しい機能が追加される予定です❗
お客様からのご要望も多かった「アダプティブラーニング設定機能」が実装されることになりました。
従来の『学び〜と』でも、「事前受講設定」は可能でしたが、「アダプティブラーニング設定機能」により、受講結果によって次に受講する教材を制御することができるようになります。

例えば、テスト教材Aの結果によって、
  • 合格 ⇒ テスト教材Bへ
  • 不合格 ⇒ 解説教材 ⇒ テスト教材Bへ

といったように、受講者の理解度や結果に合わせてカリキュラムを設定することができます。
条件は「合格」・「不合格」のようなステータスや点数(以上・未満)を設定できます。

キャプチャ01.pngキャプチャ02.png

より進化した『学び〜と』。ぜひ、ご利用ください❗
posted by 開発部リーダー at 11:03
学び〜と | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年07月15日

今年もビールが美味しい季節になってきました

開発部だより 第435回


こんにちは!
ijです。

今年の梅雨明けは早かったですね。
梅雨が明けるといよいよ夏本番。ビールが美味しい季節になってきます。

私にはお気に入りのビールがあって、いつもそればかり飲んでいるのですが、
よくよく缶を見てみると、"リキュール(発泡性)"と書いてあります。
厳密にはビールではないということを認識はしていたのですが、正直具体的に何が違うのか分かっていませんでした。

そこで今回は
"ビール"と、似てるけど厳密にはビールじゃない?
"発泡酒"、"第三のビール"の違いを確認していきたいと思います!

まず、これらの定義は、麦芽の比率と副原料の内容、使用量によって決められているそうです。
※副原料というのはビールの主原料である麦芽、ホップ、水を除いた原料のこと。例えば、麦・米・とうろもこし、等

最初にビールから。

ビール
・麦芽の比率が50%以上である
・副原料の重量が使われている麦芽の5%以内である
・使用できる副原料が決められている(麦、米、とうもろこし、馬鈴薯、等)

次に発泡酒。

発泡酒
・麦芽の比率が50%未満である
・麦芽の比率が50%以上の場合、ビールでは使用できない副原料が使用されている
・麦芽の比率が50%以上の場合、規定量を超える副原料が使用されている

最後に第三のビール。

第三のビール
・その他の醸造酒(発泡性)
麦、麦芽を使用していない

・リキュール類(発泡性)
麦芽の比率が50%未満の発泡酒と麦由来のスピリッツを合わせたもの

上記のとおり、第三のビールには、2種類あり、
"その他の醸造酒(発泡性)"については麦、麦芽を使用していないとのこと。
え、それはもうビールとは呼べないのでは。。。


味の特徴としては、
ビールは麦芽の使用料が多いことから、麦芽からくる苦みやコクを味わえる。
発泡酒は麦芽の比率と使用する副原料の種類や量で様々な味と香りが楽しめる。
第三のビールは麦芽の比率が低い、または麦芽を使用していないことから、ビールのような強い苦みもなく、ビールが苦手な方にも飲みやすい。
といった感じです。

この夏はこれらの違いを意識しつつ、お気に入りのビールを探してみるのも楽しいかもしれません。

それではまた!

うおっと、ビールとのつながりは全くありませんが、
集合研修やセミナー、eラーニングコンテンツを効率的に販売、受講の管理もできるシステム
SATT Smart Style 受講管理システム もどうぞよろしくお願いいたします。

posted by ij at 13:04
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年07月08日

【賢者オプション】SchoolWareのご紹介

こんにちは。賢者担当営業の遊です。

まずはお知らせをさせてください。

先日IE11のサポート終了に伴う、Edge対応が完了し
賢者の推奨ブラウザとしてEdge(Chromium版)が正式に加わりました。

これでGAFAMにおける巨頭、Microsoft EdgeとGoogle Chromeが
賢者推奨ブラウザとなります。

え?GAFAMってもう一社忘れてません?AppleのSafariはどうなのよ?
という声もあるかと思いますが。。ごめんなさい💦Safariは動作対象外となりますので
Macの場合は上記ブラウザをお使い下さい。
Appleユーザー様には申し訳ありませんが、ご了承頂ければ幸いです。


さて、タイトルにもある通り
本日は賢者オプションのSchoolWareを紹介したいと思います。


まず、SchoolWareとは学校向けのグループウェアです。
端的に特徴を申し上げますと下記のような機能があります。


・個人ポータル/学校ポータル
  各機能の集約された情報を表示し、各詳細機能へ遷移可能です。

・コミュニケーショングループ
  教員間の情報共有、情報発信を行います。

・スケジュールグループ
  教員の予定登録、会議の招集、設備の予約などを行います。

・ナレッジグループ
  教員間(グループ)での情報交換、ドキュメントの共有を行います。

・サービスグループ
  服務関係(在校時間など)の登録、管理、承認を行います。


その中でも特に、一般的なグループウェアではあまり見られない
「在校時間管理」機能をご紹介します。

本機能の基本的な流れとしては、月単位で在校時間、時間外在校時間数、
従事内容、備考などを登録し、当月分の入力完了後に承認者へ提出(承認依頼)を行います。

また、出退勤の打刻はシステム上での入力登録以外に、
Felicaカードを利用したタイムカードによる打刻登録が可能となってます。

例えば他の場所で働いていて、12時から出勤したとしても、その差がきちんと申請されます
さらに教育委員会でご利用の場合は管理者向けの従事内容の集計機能もあります。

他にも学校での利用を前提として作られているシステムなので、
学校でお役に立てる機能が多々あります。
もしご興味のある学校様がございましたら下記よりお気軽にお問合せください


  校務支援システム「賢者」ホームページ
   https://satt.jp/product/kenja.htm

  お問い合わせメールアドレス
   info@satt.jp

  お問い合わせ電話番号
   03-5259-3390

posted by at 10:48
校務支援 | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年07月01日

☆駿台eラーニングシステム☆

暑さが厳しい7月に入り、熱中症に気をつけなければならない日が続いております。熱中症を防ぐためには、「暑さを避ける」「こまめな水分補給」「暑さに備えた体作り」などが大切といわれております。体調管理が難しい状況ではありますが、熱中症に十分に留意しながら、暑い季節を乗り切ってほしいと思います。
さてSATTでは、全国の高等学校様に対して、大学入試が大きく変化していく中で受験される生徒様の志望校合格のために、ICTを活用したコンテンツを提供しています。今回は、生徒様の学力向上を支援するシステム「駿台eラーニングシステム」の特長などを紹介したいと思います。

駿台eラーニングシステムの特長◇
・「駿台講師の本格的な学力養成を目指す授業」が受講できます
・「基礎から応用・発展までの多彩なメニュー」の講座があります
・苦手科目の克服や得意科目の伸長に活用できます
・「いつでも・どこでも・何度でも」受講できます
・「アクティブ・ラーニング、反転授業、タブレット授業」にも活用できます
・「先生方の授業力向上の授業動画」としても利用できます
☆詳細は、「駿台eラーニングシステム講座GUIDEBOOK」で確認できます☆
※駿台映像講座はDVDにて1講座より利用いただくことも可能です※

次に、駿台映像講座「夏期講習」をご紹介します。
駿台映像講座「夏期講習」
・高1・高2生:英語(基礎〜発展)、数学(基礎〜発展)、国語(現・古)(標準〜発展)
・高3生:共通テスト対策講座、レベル別講座、大学・学部別対策講座
【特長】
・50分の映像授業で、勉強スケジュールをサポートします
・毎日の勉強を、駿台講師の映像授業がしっかりと後押しします
・共通テスト対策はもちろん、レベル別対策、学年別対策も充実しています
・第一志望への確実なステップアップをサポートします
・「いつでも・どこでも・何度でも」駿台映像講座を受講できます
☆詳細は「駿台映像講座夏期講習案内」で確認できます☆
※駿台映像講座はDVDにて1講座より利用いただくことも可能です※

いつでも・どこでも・何度でも」ご利用いただける「駿台eラーニングシステム」を貴校にも導入してみませんか。
少しでも気になった先生、ぜひ駿台グループSATTの高校支援プログラムまで、アクセスください。

【各種リンク先】
・駿台eラーニングシステム「高校支援プログラム
・タイムリーに更新「駿台:大学入試情報
・どこでも受験できる「駿台atama+学力判定テスト
posted by ヒット・メン at 11:33
ニュース・教育トピックス | コメント(0) | トラックバック(0)
2022年06月30日

イヤホン・ヘッドホンのあれこれ


ブログ記事を書くのがかなり久しぶりな気がします。
こんにちは、Webサイト更新やコンテンツの作成を担当しているエンドウ豆です。

最近は動画の編集などをおこなっていることが多いのですが、その中でイヤホン・ヘッドホンについて考えたことがあったので少しご紹介をば…。

手持ちのイヤホン・ヘッドホンはどんなもの?


使用するマイクの精度や品質は通話の質にも関わるため、オンラインミーティングが普及した今ではマイクのこと気にされている方も多いかと思います。
ですが、「聞く側が使用しているもの」によっても意外と聞こえる音や聞こえ方の特徴は異なってきます。

私は
● Lightning端子のマイク付きカナル型(柔らかいイヤーピースがある)イヤホン
● 4極プラグ端子(よく見る細長い棒で接続するタイプ)カナル型イヤホン
● マイク付きのカナル型Bluetoothイヤホン
● USB接続のヘッドセット
という計4つのイヤホン・ヘッドホンを使用しています。

意外と、というほどでもありませんが、値段や形状などの関係もあり、同じ音や曲を聞いてもそれなりに聞こえ方が異なります。
(以前は4極プラグをLightning端子に変換するコードを使っていたのですが、断線頻度が高くて結局Lightning端子のイヤホンに落ち着きました…)

それぞれの違い


例えばですが、カナル式イヤホンで聞くと気になるようなリップノイズや環境音(エアコンの空調音など)も、ヘッドセットで聞くとそれほど聞こえなかったりします。

Bluetoothイヤホンの強みは何といってもハンズフリーで使えることですね。
ですが、ものによっては音の遅延やちょっとした音質の劣化があったりもするので、使用に向かない場面もあります。
また、私の持っているBluetoothイヤホンは安かったこともあってか、音量を一定以下に出来ないというちょっと嬉しくない特徴があります…。
最小音量にしても音が大きくて長時間の使用がつらいため、短時間の通話などに使用しています。

また、音の設定がモノラル(左右から同じ音が鳴る設定)ではなくステレオ(左右で異なる音が鳴る設定)であれば、個人的にはカナル式イヤホンよりもヘッドセットで聞いたほうが奥行きのようなものが感じられる気がします。
気のせいかもしれませんが…💦

音漏れやフィット感が理由で今は使ってはいませんが、個人的にはインナーイヤー型(柔らかいイヤーピースがない)イヤホンは
・音が聞こえすぎない
・ステレオ音を聞くといい感じに聞こえる
というところからカナル型イヤホンとヘッドホンの中間的な位置づけかな〜と思っています。

あとはイヤホンやヘッドホン無しで機械から直に音を流す、という方法もありますね。
BGMと声のバランス確認や左右音量の確認が難しくなるため、リモートワーク中などでも業務上ではほとんどしませんが、家でBGM的に楽しむときにはよくそのまま再生しています。

終わりに…


耳というのは案外繊細な部分があるみたいなので、長時間のイヤホン・ヘッドホンの使用は避けたいところですが、コロナ禍の影響で使用する頻度がぐっと増えたかと思います。

皆様もぜひ、自分に合った使用しやすいイヤホン・ヘッドホンを探してみて下さい!

★SATTでは動画や音声を使用したeラーニング教材の作成などを承っております。
お問い合わせからお気軽にご相談ください!

★eラーニング用の教材作成ツールのご案内も行っております!
皆様も動画やスライドを使って自分だけ教材を作成してみませんか?
オンラインeラーニング教材作成ツール smart C-Cube

posted by エンドウ豆 at 15:58
教材作成サポート | コメント(0) | トラックバック(0)