『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2015年07月31日

SATTのeラーニング教材作成ソフト3本をまとめてご紹介するセミナーの開催が決定しました!

こんにちは〜。開発部(チ)です。 今日も暑いですね〜。

ついさっきの事ですが、SATTのWebサイトに新しいセミナー情報がアップされました!

eラーニング教材作成ソフト まとめて3つ ご紹介セミナー!』と題しまして、
SATTのeラーニング教材作成ソフト「smart PREO 3」、「smart TLEC」、
smart QUTE 2」を一度にまとめてご紹介してしまおう、というセミナーです。

「実際、どのソフトを選んだら良いのかわからない…」
 …というお客さまの声もありまして、(^_^;)
それならば!と、今回のセミナーを開催することになりました。

8/18(火)、9/15(火)、10/22(木)の3か月連続での開催を予定しております。
各日15時から、場所はSATT(水道橋)です。
(17時に終わりますので、その後は水道橋の夜を存分にお楽しみいただければ…。 夜野球ビール

少しでもご興味のある方、ソフトをちょっと試してみたいんだけど…という方は、
ぜひこの機会にセミナーへの参加をご検討くださいませ。
(参加特典として、ソフトの体験版貸し出しもご用意しています。

少しでもお客さまのeラーニング教材内製化のお手伝いが出来たらイイな…、
という気持ちで準備を進めております。

皆さまのお申し込み、お待ちしております!!
posted by 開発部(チ) at 13:35
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2015年07月28日

試験運用業務での経験したことについてPART3

開発部だより 第286回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中で現在作業していることを紹介します。
ある試験システムの運用をしているのですが、今は、試験に使用するマークシートを顧客の指定したあるブロック単位で封筒に封入する作業を行っています。
作業としては、封入用の封筒に、試験会場名、試験の時限、受験番号のFROMとTOを印刷したラベルを貼付します。
次に、印刷会社から納入された受験番号とそのマークがあらかじめ印字されたマークシートを、その封筒に封入します。
その後、封筒の枚数が決められた枚数になっているか、受験番号は正しく、複数枚入っていることはないか、マークシートに折れや、汚れはないかのチェックを、チェックシートに沿って行い、納品するといった段取りになります。
この中で、まず受験番号のマークの印字ですが、以前は印刷会社より納入したマークシートに自社で印刷していたのですが、レーザープリンタを使用した単票印刷でしたので、
マークの上下の多少のズレは発生します。
大きなズレは、再印刷しますが、多少のズレは、OMR装置での読取りで問題なく処理できるので許容範囲を決めて納品していました。
しかし、試験の受験者からしてみると、このズレが気になり、顧客担当者にも毎回の試験で問題ないか問い合わせがあります。そこで今年から、印刷会社が両端にスプロケット用穴の付いた連続用紙にドットインパクトプリンタでマークを印字し、その後で、単票に切断する作業をすることで、マークのズレが解消しました。
マークシート用紙作成費用は多少多くかかりますが、そのズレの確認と再印刷にかかる工数も減り、再印刷するために予備の用紙の用意をしていましたがそれも減るといったメリットがありました。
また顧客にとっても利点として、試験の受験者からの問合せもなくなりました。効率化できた例です。
また、封入したマークシートについて、封入していた用紙をまた取り出して、その枚数が正しいか、数えることで対応していました。
そのため、数はあっていたが、それをまた封筒に戻す際に、封筒の中で折れが発生したり、汚してしまったりと、チェックすることでの弊害が発生しました。
これについては、デジタルの秤を使用するようにしました。マークシートの重さで確認することで、中味を出さないで枚数が確認できるため、チェックすることでのリスクが減りました。時間的にも削減され、効率化できた点です。
ただし、マークシートの受験番号が連番になっているかの確認は、1枚1枚目で確認する必要があります。この確認については、封筒からマークシートを全部出さずに半分ほど出して確認するようにしています。
こうすることで、マークシートを誤ってほかの封筒に入れてしまうことを防ぐことができます。
効率化の面では、素早いチェックは大事ですが、そのために封入時にマークシートを
折ったり、汚してしまうといったことがあってはなりません。これを防ぐためには、半分取り出したマークシートを再び戻すときにゆっくりと封筒の継ぎ目にひっかからないようにすることも大事です。
ここは、効率化よりリスク回避を優先で行っています。
以上、運用作業では、常に改善案を検討していきたいと考えます。

posted by オライオン at 12:02
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2015年07月21日

拘ること・・・それだけでもうlearning=”学習”である4 室内サウンド編2

こんにちは ミッシェルです。

さて、本日は拘り屋の私が5月に書いた記事「室内サウンド編」の続編です。
スマホのアプリ、イヤホン、サウンドバーシステム・・・と拘ってきた私ですが
前回の記事はこちら↓
 イヤホン編
 アプリ編
 室内サウンド編1

さすがにもうゴールしたと自分でも思っていたのですが、

なんとまたまた・・・・旅は続くよ、永遠に???

今回のサブタイトルは、『ド素人がBluetoothを使いこなすまで!!』です。

★Bluetoothとの出会い★
事の始まりは、シアターバーのリモコンにあるリボンを縦にしたみたいなボタンを発見したことです。
「ん?これは?何?どこかで見たことあるけど?」

早速マニュアルを見てみると「あ、そうか Bluetoothね」

実はお恥ずかしながら、用語は知っているものの、Bluetoothが何であるのか、何ができるのか
よく知らなかったのであります。もちろん、使ったこともない。

そこでネットで調べてみました。

なるほど、Bluetoothとはデジタル機器用の近距離無線通信規格の1つで、
例えば、スマホやPCとスピーカーを繋いで無線で音が聞けるのね。

「これって私のスマホにも使えるのかなあ・・・?あ、同じマークがある!」
よおし、それではやってみよう!!

★Bluetoothについて★
ここで豆知識。
Bluetoothって直訳すると「青い歯」なんでこんな名前なんだろう?って思いませんか?

はい、調べましたよ!
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Bluetoothは10世紀に即位していたデンマーク国王、ハーラル・ブロタン(Harald Blåtand)の名前に
由来している。ハーラル・ブロタン王はノルウェーとデンマークを交渉により異なる種族間を無血統合
させた人物で「Bluetooth(青歯王)」という異名を持つ。Bluetoothはブロタン(Blåtand)を英語に
音訳したもの、つまり英語名。

“異なる種族間の無血統合を実現させたブロタン王のように「多数存在する無線通信規格を統一したい」”
という想いを込め、ブロタン王の名にちなんでBluetoothと名付けられた。
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なるほどね。名前の由来を知ると技術の内容も理解しやすい。

そしてあのリボンを縦にしたようなマークの由来はというと
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Bluetoothのロゴはハロルド・ブロタンの名前の頭文字「H」と「B」を北欧ルーン文字(長枝ルーン)
で表したもの。「h」は「*」のような形で、「B」はほとんどそのままの形。
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http://moto-neta.com/it/bluetooth/(引用元)

ということだそうだ。

★BluetoothでスマホもPCも繋いだぞ!★
さて、スマホとスピーカーの接続の件ですが、
とても簡単。
ほほーこれは便利!!
しかもとても快適。線がないってすごくいい。
いやいや、私はIT系の仕事をしてるくせに時代から10年くらい遅れてたな。
そして今、やっと追いついた・・・くう〜長かったぜ(涙)

これでは終わりません。やがてまた新しい事実に気づきます。

ん?待てよ、このリボンマークは、確かPCにもあった。
ということは、PCもBluetoothで繋げるってわけか。よおし、やってみよう!!

私はまずはPCで音楽を整えてからmicro SDでスマホに移動しているので
同じ音源がすべてPCにも残っています。家で長時間音楽を聴くならPCからの方がいいな。
というわけでPCからも挑戦。

接続はとても簡単。
ほほーこれは便利!!
しかもとても快適。うん、線がないってすごくいい。

折角の技術を持ちながらも使ってこなかった時間が勿体なく思えるほど。

★AIMPを使う★
これでthe end?

いやいや、まだまだ・・・終わらない。
ん〜なんかPCで音楽を聴いているとちょっと音質に不満足。
何故なら私はPCではMediaplayerしか使っていなかったのです。
PLAYERを変えるともっとよい音で聞けないかな?

いつもの如くネットで調べてみると、フリーでもよいPLAYERは沢山あるらしい。
特に評判のよいPLAYERは AIMPとfoobar2000というものみたい。
【AIMPについて】
http://www.aimp.ru/(製作者サイト)
http://www.gigafree.net/media/music/aimp.html(日本語版ダウンロード)

【foobar2000について】
http://www.foobar2000.org/(製作者サイト)
http://www.gigafree.net/media/music/foobar2000.html(日本語パッチについて)

この2つのうち設定が簡単そうなAIMPをインストールしてみました。

あ、音が全然違う。スマホのアプリと一緒ね。いいものはやっぱりいい。
(Mediaplayerさん、ごめんなさい。いままで長〜く付き合ってきたのに・・・)

★PCとスマホはどっちの音がいいの?★
となると、私の探究心はまだまだおさまらない。
じゃスマホとPCはどっちがいい音なんだろう?

じゃじゃーん。聞き比べてみました。
それぞれに聞いているときは不満はないんだけど、改めて聞き比べるとPCの方は今ひとつかなあ。
悪くはないんだけど、音がこもっている感じ。
AIMPは評判いいソフトなのに何故だろうなあ?

あ!AIMPにはいろいろ設定の場所がある。この設定が原因ではないだろうか?
とにかくいろいろ試してみよう!きっと改善の方法があるはずだ!

★WASAPIとの出会い★
AIMPの音声設定の選択肢の中にWASAPIとかいうのがある!!
ちょっと試してみると・・・音がすごくよくなる!!
臨場感あり、迫ってくる感じ。これはいい!

でもWASAPIってなんだ?
ネットで調べてみました。
WASAPIは、Microsoft Windows Vistaから導入された新しいオーディオAPIで、
それまでは、Windowsでは音声データは全て「カーネルミキサー」と呼ばれるところを通過するように
設計されていて、これにより音が劣化していたらしいのです。

WASAPIはこの「カーネルミキサー」を通さずに音を再生できるらしい。
なるほど〜これはいい。

WASAPIにもいくつか設定があるけど(もうこれ以上のことは難しくてよくわからないので)
WASAPI exclusiveという設定がとにかくよいらしいので、これに決めました。
かくしてWASAPIによりPCでの音質がぐんとアップして
スマホとPCではPCに軍配が上がることになりました。

私の音への拘りは全然ライトなのですが
音の幅や立体感・・・なんていうかなあ〜言葉では説明できない感覚的なことだけど
強いて挙げれば、普段は聞き流してしまうような、または意識的に聞かないような
もしくは聞こえてもいなかったような脇役の音がどれくらい聞こえるか?にだけは
拘っていて、(イヤホンに拘り始めてからのことです)

たとえば、アクセントにちょっと聞こえるシャランシャランという高音や
音程にもならないくらい低いところからうなるように響いてくるベース音や
曲の終わりのグイーンという音が消えるまでの余韻とか
そういうものが聞こえると音楽がとても立体的に深く濃いものに聞こえるのです。

★まだまだ続く★
いやあ〜、今回もいろいろ学んだ。

サウンドバーシステムが、購入したときの本来の目的(PCやビデオを高音質で聞く)ではない用途で
私の中で進化しました。
物って買ってみないとわからないものですね。買わなければ何も起こらなかった。
しかし買ったことにより、どんどん探究心が沸いてきて、新しいことを学び、生活も変わって
来ます。いやあ、これは楽しい♪これぞラーニング♪♪

実はまだまだ続きます。続きは後編に書かせていただきます。
Bluetoothについてももっといろいろ学んだのでありますが、書ききれなくなってしまったので。
乞うご期待でございます。

ではまた二ヵ月後に〜♪
posted by michel at 11:56
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2015年07月16日

Flash Player の不具合が解消してよかった。

開発部だより 第284回



開発部だよりの執筆は久しぶりのたっくんです。
先週から今週にかけては、Flash Player のパッチ(7/8の18.0.0.203)※1 の不具合の為、非常にバタバタしていました。

最新版のFlash Player(18.0.0.209)で解消されていますが、弊社の製品 smart QUTE 2 が、パッチの影響を受けて、判定ボタンを押すとコンテンツが強制終了してしまう現象がGoogle Chrome をはじめ、IE、Firefoxでも発生する事が判明した為、原因調査してました。

7/9 昼時点で、Flash テクノロジーを使っている全てのコンテンツで発生するわけではない事が判明。

最近 Flash Player のアップデートが出ていないか確認すると、前日に「18.0.0.203」がリリースされている事が判明・・・一抹の不安がよぎった。
以前、Flash Player の不具合でFlashテクノロジーを使用したコンテンツの大半が正常に機能しなかった件があった。)
案の定、Flash Player の自動更新対象外のマシンは、問題が発生していない事から、Flash Player のパッチによる影響の可能性が高い判断。
同じPCで、Flash Player を最新版にアップデート後、QUTE 2 で動作を検証するとエラーが発生。

調査を進めると、同じFlash テクノロジーを使用しているPREO 2 では、問題が発生しない事からFlash 全体が影響を受ける物では無いと推測。
また前回の不具合の際のようにニュースサイトには、今回の事がまだ報じられていない事から、不具合は限定的な物であると推測された。
そこで、海外のフォーラムにもエラー情報があるとの報告もあり、日本語版のみのエラーでない事も判明。

さらに調査が進むと、「ぼかし処理を行った際に発生するエラーの様に見受けられる」が、同じ処理を行っているPREO 2 では発生せず、Flash Player が行っている処理なので、結局原因が特定できないとの報告があり、ぼかし処理を行わないなどの一時的な対処方法しか手段がないとの事であった。

その為、総合的な判断として、「Flash Player の最新版にアップグレードしない」「最新版の場合は、アンインストール後、アーカイブからダウングレードする」、Adobe の対応を待つ事となった。

で、一昨日(7/14)の夕方から、ActiveX・プラグイン版のパッチ(18.0.0.209)がアップされたので、動作を確認すると、問題が解消されていたので、一応、一安心。
その後、昨日〜今日にかけて、ビルドイン版(ブラウザーに組み込まれている)もアップされているので、一応この問題は、終止符なのかな・・・と。たらーっ(汗)

もしまだ最新版じゃない方がいらしたら、ダウンロードサイトから今すぐバージョンアップ!

弊社サイトの製品サポートページにも今回の現象について載っています。
ではでは、問題も解消されておりますので、引き続きSATT製品をよろしくお願いいたします。



※1 セキュリティーの脆弱性解消の為の修正パッチ。
posted by たっくん at 11:53
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2015年07月15日

先日(7/8)のFlash Playerアップデートの影響で一部のFlashコンテンツが落ちる現象が解消?!

昨日の時点で、ActiveX・プラグイン版のFlash Player( 18.0.0.209 )そして、本日chromeでも、自動アップデート(43.0.2357.134m)で、最新のFlash Player( 18.0.0.209 )になり、Flashコンテンツが落ちる(クラッシュ)する現象が解消されているようです。(自分マシンや数台のPCで確認。)

先日からWebニュースで報じられて、Adobeが今週中に対応するとしているセキュリティの脆弱性対策の対応版が本バージョンかどうかは不明為、今後も注視していく必要がありますが、このまま、問題無く、バージョンアップしてほしい所です。
posted by たっくん at 10:27
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2015年07月14日

情報セキュリティ教育、チカラ入ってます!

開発部だより 第283回


こんにちは〜! 開発部(チ)です。
雨ばかりだと思っていたら、急に暑くなったりして…。 あせあせ(飛び散る汗)
みなさま、体調をくずされませんようお気をつけくださいませ。


さて、これまでSATT社内では、社員の情報セキュリティ教育の一環として、
「PMS」と「ISMS」に関するeラーニング教材の受講をそれぞれ年に一度ずつ
のペースで行ってきました。

が、なんとなんと今月からはそれがドドーンと強化されまして、月に一度!
月に一度のペースでセキュリティに関するeラーニング教材の受講が開始される
ことになりました。

セキュリティに関する最新トピックをまとめたミニ教材を月イチで!

月イチですよ、チカラ入ってますよねー。 手(グー)ぴかぴか(新しい)
年に二度の教育じゃ、とてもとても足りないぜー! ということだそうで。

どんどん巧妙に進化している「標的型サイバー攻撃」の手口や、
セキュリティリスクの脅威に打ち勝つには、月イチくらいのスピード感で
対策を行っていかなくては…、と。

最新のセキュリティ情報を共有、危機意識を持って全社的に取り組んで
いくことが大切なんですね。

さっそく今月の分を受講しました。
今月のトピックは、やはり「年金の情報漏えい問題」。
事件はなぜ起こってしまったのか、その原因と影響・被害状況、対策、予防法などなど。

ニュースなどでは知っていましたが、深いところまでは理解できていませんでしたので、
とてもいい勉強になりました。 目


SATTでは、Pマーク/ISMS担当者向けのセミナーを定期的に開催しています。
Pマーク/ISMS担当者様向け 社内教育eラーニング化セミナー
PマークやISMS取得後の社内教育をeラーニングで実施する手法をご紹介する内容です。

これから、8/4(火)、9/8(火)、10/15(木)と、3か月連続でセミナーを開催します!
(つい先ほどSATTのwebサイトで受付開始されたばかりの、早ミミ情報ですよ〜。耳

“3か月連続特別強化企画 Pマーク/ISMS 情報セキュリティ教育セミナー!!”
という感じですね!
セミナー担当者たちもセミナー開催に向けて、相当チカラ入ってますよー。

詳細はこちらからどうぞ。
ご参加、お待ちしております!

eラーニング教材の制作、承ります!
ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。 メール


※雨のジトジト雨 → 急激な暑さ晴れ のダブルパンチにやられまして、夏バテのようなものが
 始まりかけております。
 先ほども、お昼ごはんに何を食べたいのかが自分でもわからなくなりまして、とりあえず
 会社の冷凍庫に入れっぱなしだったアイスを食べました。
 これから先の暑さが思いやられます…。溶けちゃいますよ…。
posted by 開発部(チ) at 13:50
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2015年07月06日

ColdFusion誕生から20年!

開発部だより 第282回


こんにちは!
梅雨明けが待ち遠しい...ではなく、
梅雨が明けて、夏本番に飲むビールが待ち遠しいijです。


2015年7月2日、ColdFusionが誕生から20年を迎えました

AdobeのColdFusionチームのBlogにお祝いの記事が投稿されています。

Adobe ColdFusion Blog:
Twenty years of making web happen ‐ Happy Birthday, ColdFusion!

いやー、めでたいです

ついでながら、
自分がColdFusionでの開発に携わるようになったのはColdFusion MXからで、
付き合いはもう10年程になります。

丁度、ColdFusion20年の半分です。

「半分かあ...けっこう付き合ってるんだなあ」なんて思うとウルッっときます...

おっと湿っぽいのは梅雨だけで十分ですね

めでたいときは思いっきりお祝いしないと

ColdFusion誕生から20年、本当におめでとうございます

それではまた手(パー)

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いしますexclamation×2(3か月ぶり11回目)
posted by ij at 18:25
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「教育ITソリューションEXPO」にアムロ行きま〜した。

アムロです。
ちょっと前のイベントですが、教育分野で日本最大と言われています「教育ITソリューションEXPO」に行ってきました。
アムロが、文教系ITセールスを担当してから一番の本格的な展示会です。
場所は、ビックサイトでかなりのスペースを使っていまして「盛大」の一言に尽きました。
来場者も3日間で3万人弱(それも同人複数回カウント無し)とのことで、人人人・・・・・。
人気のブースイベントは通路も「狭っ」といった人だかりなので、限られた時間で有益情報をGetするにはニュータイプの勘!・・・・は、やめて、テーマを絞ることに決めました。
アムロが、選んだテーマとは・・・・・。

デジタル教科書

さっそく、デジタル教科書の2大陣営をのぞいてみました。

CoNETS(共通インターフェース化を提唱する大手13社が設立)
 今年の秋口から小学校用、2016年に中学校用、2017年に高校用の販売を予定とのことで、ブースでは、小学校と中学校の模擬授業を(タブレットは、WindowsのSurfaceを使用)拝見しました。
 生徒の回答例を電子黒板に並べたり、教科書の要所で動画を起動したり、ポイント箇所のマーカー入れなど紙教科書と同じ感覚でより憶えやすくをアピールしていました。以下、製品のおまとめです。
 ・国際標準規格EPUB3準拠
 ・学校ライセンス(1本買うと学校内では、何台のPCでも利用可能)
 ・先生用(授業で電子黒板に投影する元データ)は、Windows版しかない
 ・価格、発売日が未定

東京書籍株式会社(凸版印刷グループの老舗出版会社)
 電子書籍ビューワ開発に実績のある株式会社ACCESSと提携して電子書籍分野に力を入れていてブースでは、生徒向けデジタル教科書「まなデジ」を展示していました。
 「まなデジ」シリーズは、iPad環境でのつかいやすさをアピールして高校生向けのデジタル教科書を中心にラインナップしています。以下、製品のおまとめです。
 ・Flashベースのコンテンツが主流
 ・一般価格とアカデミー価格を用意
 ・こちらも先生用デジタル教科書は、Windows版のみで種類も少ない
 ・AppStoreやWindowsStoreで実売していてCoNETSより先行している

2つの代表的なグループのデジタル教科書ですが、「先生用」と「受講者(生徒)用」のライセンス形態や対応OSや価格など、まだまだ市場形成がこれからといった印象でして、評価も「視覚的に理解し易くなる」とか「授業へ参加している意識が高くなる」という使い勝手の良さくらいしかコメントできないような段階と感じました。(時機を見て継続レポートかな〜と勝手ながら思っています。)

<後記>
 学校ICT化でよく取り上げられる電子黒板についてですが、トレンドとして壁掛けプロジェクター型が人気で各ブースでも多く使われていました。(某プリンターメーカー製品が一番人気のようです。)                           by あむろ
posted by アムロ at 18:09
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2015年07月01日

今日、8時59分60秒 うるう秒の瞬間をみましたか?

自分は、残念ならが見る事はできませんでしたが、みなさんはどうでしたか?

逆に、自分の受け持つシステムに影響が無いか注視している方々も多数いらしたかと思いますが、大丈夫でしたか?

弊社のシステムに関しては、今の所、問題が無かったようで、安心しているところです(笑)
今回は、平日のしかも業務を開始する方が多い時間帯でしたので、内心ドキドキでした(笑)
posted by たっくん at 10:03
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2015年06月30日

eLC 第11回 SCORM技術者資格試験が開催されます

日本イーラーニングコンソシアム( eLC )で行われるSCORM技術者の認定試験が、2015年9月2日(水)に行われます。

詳しくは、第11回SCORM技術者資格試験のサイトをご覧ください。

posted by たっくん at 11:16
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