『ラーニングが経営を変える』
企業の教育は未来そのもの。SATT が明日をサポートします。

2010年03月03日

アドビシステムズのライセンスウェブサイト(LWS)のアクセス方法

はちみつゴローです。

アドビのライセンスウェブサイト(LWS)のアクセスで困っている方が
結構いらっしゃるので、アドビライセンスマスターのはちみつゴローが
解説いたしましょう。

アドビのライセンス商品を購入するとライセンス管理者あてにHTML形式
「ライセンスの受注処理完了のお知らせ」という件名のメールが届きます。
本文には、購入者の情報と「ライセンシングウェブサイト(LWS)にアクセスしてください」
というような内容が書かれています。

このようなメールですね。

LWS2.jpg




「アドビライセンスウェブサイト(LWS)」という文字にリンクが
貼られているので、この文字をクリックして、LWSに直接アクセスしてください。
するとこのようなログイン画面が表示されます。

Login.jpg




初めてアクセスする場合はログインIDは、e-mailアドレスです。
パスワードは、設定されていません。
初めてアクセスするときに自分でパスワードを設定するしくみです。

「パスワードを探しても見つかりませんもうやだ〜(悲しい顔)
「パスワードを失くしてしまいましたッ!がく〜(落胆した顔)」と
おっしゃる方が多いんですが、安心してください。失くしていませんから。

一番最初にアクセスするときに
入力したパスワードがパスワード
です。

パスワードを入力するときは、メモを残しておくと良いでしょう。
メモしたパスワードは、記憶してすぐ破棄してくださいね。

posted by はちみつゴロー at 14:40
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梔子色ってどんな色?

三月になりもうすぐ桜の咲く季節ですね。

季節によって自然は様々な色で私たちを楽しませてくれます。
昔から日本人は、四季折々に姿を変える自然から多くの色を育んできました。

例えば梔子色は梅雨に咲く梔子(くちなし)の実で作られる明るい黄色です。
桔梗色(ききょういろ)は秋の七草のキキョウの花のあざやかな青紫色。
また鶯色は鶯(うぐいす)の羽の色の灰緑色です。

このように日本の伝統色には現代人が忘れてしまった草木や動物の名前が潜んでいます。

これらの色を知ることで、私たちの祖先が育んできた文化や伝統を感じることができるのではないでしょうか。

最終回の今回はそんな日本の色彩を学ぶコンテンツ“日本の四季彩”を紹介します。
コンテンツは季節毎に色をドラッグして回答するクイズ形式になっています。
あなたはいくつの色を知っていますかna?
jpcolor.jpg

これまで色彩力学概論をお読みいただきありがとうございました。
三年間、投稿をつづけることができたのは読者の皆様のおかげです。

そして投稿の機会をいただいたTさん、これまで二号を励まし、ご意見をいただいた社員の方々と友人への感謝の言葉と共に終わりとさせていただきます。

本当にありがとうございました!
posted by 柴二号 at 11:59
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2010年03月02日

PowerPoint書類をSCORM教材に

開発部だより 第81回


eラーニングコンテンツの元になる教材(シナリオ)をPowerPoint書類で用意されているとき、これをSCORM教材化するのに比較的手軽な方法として Adobe Presenter を利用するという方法があります。

Adobe Presenterは、フレーム(コンテンツを動かすための枠組み)、Flashアニメ、マニフェストファイルなどを自動的に作成してくれるので短い時間でSCORMコンテンツパッケージを完成させることができます。
一定のフォーマットで自動作成するのでフレームのデザインを変えることや、細かいアニメの指示までを出すことまではできませんが、専門的な知識が少なくてもSCORM教材を作れるメリットは大きく、内製化の一つの手段として有効です。

昨年、Adobe PresenterでSCORM教材を作る機会がありましたが、SCORMのための設定が意外と多く、特に問題(クイズ)を作る「クイズマネージャー」の部分はかなり良くできているように思いました。
この部分は意図した動きになるまで、少し試行錯誤しましたが、Presenterに設定値を入れていくとPowerPointの中のスライドにSCORM対応のクイズが作られる、というプロセスは面白いものでした。もちろんSCORMのためのスクリプトやマニフェストを書く必要もなかったので大変スピーディにコンテンツ化できました。

Presenter-q.png

Presenter-quiz.png
運用したいSCORMコンテンツが一定のフォーマットでも良い、という条件であればPowerPointとPresenterの組み合わせは試す価値があります。

ちなみにAdobe Presenterはツール単品で販売している他にも、SATTで取り扱っているソリューション、Adobe Acrobat Connect Proに同梱されていますし、楽天のshopSATTで販売しているAdobe Acrobat 9 Pro Extendedにも同梱されています。
posted by JU@開発部 at 19:40
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LMS選定のポイントについて

学習管理システム(LMS:Learning Management System)を導入する際、何を基準にどのようなLMSを選択したらいいのでしょうか。
eラーニングを運用するにあたり、担当者が最初に悩む問題です。
それではLMSの選定について、ポイントを簡単にご説明いたします。

いくつか挙げられると思いますが、大きく分けると以下になります。

(1) システム導入、保守、管理のしやすさ
新たにシステムを構築するには、ネットワークの構築やハードとソフト導入など様々な作業が発生し、また多くの時間や労力を要します。
これを自社内だけで構築するには、そのための環境や人員とスキルが必要です。
例えば、既にサーバー管理できる環境やネットワーク構築されている場合は、LMSの導入だけで済みます。LMS導入サービス(サーバーにLMSをインストールしたプレインストールパックサービス)を利用されると便利です。
また、自社内でサーバー管理はしたくない。LMSの管理は外部ですべてお任せしたいという要望には、サーバーを外部のデータセンターで管理するサービス(ASPサービス)があります。
このように、自分たちで行う仕事の範囲を明確にすることで、外部業者にどこまで依頼できるのかを確認する必要があります。

SATTのプレインストールパックについては、こちらをご覧ください。
http://satt.jp/product/attain3/pre-install-pack.htm

SATTのASPサービスZEROについては、こちらをご覧ください。
http://zero.satt.jp/

(2) コストの考え方
ネットワーク構築費用やそのためのソフトウエア、ハードウェア費用は別として、LMSだけをポイントとして見た場合に、LMS利用のユーザライセンス費用、年間の保守費用などをトータルで見て、安いか、高いかを考える必要があります。
つまりLMS初期導入費用と年間維持費用についてです。
LMS利用がライセンスの管理の場合は初期費用はもちろん、その後の更新費用も必要になります。またバージョンアップ版を入手する場合も費用がかかる場合があります。
例えば、オープンソースは、そのソフトウェア自体のコストは無償なのでライセンス費用は不要です。初期費用や年間保守費用はかかりません。そのためLMSに必要なカスタマイズ費用のみの予算で済みます。
弊社のLMS(Attain3)はオープンソースです。必要に応じてカスタマイズも行っております。

SATTのAttain3については、こちらをご覧ください。
http://satt.jp/product/attain3/index.htm

(3) LMSとコンテンツのデータ互換性
導入するLMSで、現行のコンテンツをそのまま利用できるかを確認したり、市販のコンテンツを利用したりするときに対応できるのかどうかを確認しておくことです。SCORMは、学習コンテンツ(学習教材)とLMSの総合運用性を高めるために策定されています。
コンテンツがSCORM化している場合、SCORMの世界標準規格に対応したLMSであればコンテンツの実行はもちろん、履歴も取得することができるようになります。
なお、Attain3はSCORM1.2とSCORM2004に対応しております。

SCORMについての詳細は、こちらをご覧ください。
http://satt.jp/dev/scorm.htm
posted by Pちゃん at 17:40
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2010年02月16日

ACE資格試験 Dreamweaver CS4 が開始

開発部だより 第80回


こんにちは!
システム開発部のたっくんるんるんです。
最近は、FlexやColdFusionを駆使しながら、データベースと格闘しています(笑)

忙しい日々のなかで、本記事の執筆は、頭を切り替えるひらめきという意味でいいんですよね〜

と言うことでたまには、技術的な話から離れて、こんな話です。


最近メールをチェックしていたら、アドビよりこんなお知らせが!!

◆Adobe Dreamweaver CS4 アドビ認定エキスパート(ACE)試験配信開始のご案内◆



Dreamweaverのイメージ画像おおexclamation×2
ドリCS4のACE試験が開始されたとのお知らせでした。

ACEとは、アドビの製品毎の専門的な知識があることを証明する資格なんですよ。

で、これがバージョン毎の資格となっていて、新バージョンが出ると更新する必要があるから大変あせあせ(飛び散る汗)
最新の知識・技術とその製品の熟練度が問われるんですよね。

まあ、製品に関して言えば、実務で使う部分と知識として覚える部分が微妙に違うので、普段からCS4を使って作業していても、油断大敵なんですよね〜

別に資格にとらわれる必要はないと思うのですが、ぴかぴか(新しい)モチベーションの向上ぴかぴか(新しい)自分の知識と技術力のアピール、そしてぴかぴか(新しい)競争相手との差別化など、厳しいこのご時勢を乗り切るひとつのツールと考えるのもいいのでは?

私の場合、ACI(アドビ認定インストラクター)の資格更新の為にも、必要となってくるので、近々試験を受けないとな〜あせあせ(飛び散る汗)と、考える今日この頃でした。わーい(嬉しい顔)

詳しくは、↓
http://www.adobe.com/jp/support/certification/ace.html

ではでは
posted by たっくん at 15:32
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eラーニングと映像[21]

 eラーニングと映像、eラーニングで使用する映像を作成するために役に立つ知識・技術について紹介していきます。今回は動画ファイルを再生する場合について考えます。

 動画ファイルはこれまで述べてきましたとおり多くの種類が存在しますが、再生する場合はたいていWindows Media Playerなどの動画再生ソフトウェアに関連付けられているため、アイコンをみればプレイヤーで開くファイルなんだなと確認できますし、ダブルクリックすれば再生します。

 通常はこれで問題ないのですが、特に作成途中の動画を確認のために視聴しなければいけないような場合に、渡されたファイルが再生できないという話をよく耳にします。次に動画ファイルが再生できないケースをいくつか記載しますので参考にしていただければ幸いです。

・コーデックがインストールされていない
 前回まで述べたようにファイルに対応したコーデックがPCにインストールされていないとファイルは再生できません。一般的に拡張子aviで発生しやすい問題です。また、音声のコーデックも映像と同様にインストールされていないとファイル自体再生できないこともあります。

・構成ファイル
 DVDの映像ファイルVOBなどファイル自体は動画ファイルでも、通常プレイヤーに関連付けがされていないため開けないことも多いようです。また、プレイヤーによってはこの形式を再生させないようにしているものもあります。他にはVideo-CDで使用されるファイルdat等があります。

・Flash Video
 急速に普及したFlash Videoですが、通常はブラウザー等で表示するFlash Playerで再生するため、ファイル単体flv、f4v等は通常そのままでは再生できないことが多いようです。これらファイルを直接再生したい場合は対応したプレイヤーを入手する必要があります。

・メタファイル
 それ自体には動画が記録されていないファイルです、ネットワーク上にある動画ファイルにアクセスするためのアドレス等が記録されており、Windows Media用のasx、Real Media用のram等があります。動画を再生するためにはネットワークが繋がっていること、ファイル自体が存在していること等の条件があります。ファイルアイコンが通常の動画ファイルと同じになることが多いため紛らわしいですが、特徴としてファイルサイズが小さいことが挙げられます。

 このように動画ファイルが再生できない場合の理由はとても多くのケースがあり、これらに対応するには、ある程度の知識と慣れが必要となります。ですがその事実を理解しているだけでも「再生できない=ファイルが壊れている」と安易な判断をしないようになれると思います。
posted by 開発部OliveDrab at 13:48
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「ススメセミナー」開催間近。

こんにちは、食欲止まらん病のベル子です。
今回は、SATTの自慢のセミナーをご紹介します。
役に立つ情報盛りだくさんで、しかも無料。

無料セミナー「eラーニングのススメ」
〜コンプラ時代の速い・安い・安心eラーニング導入法〜


会場や本セミナーの様子です↓
blogIMG_7964.jpg

「eラーニングのススメ」は何度も開催しているのですが、コンスタントにお客様が集まる人気のセミナーです。
「eラーニングは初心者、右も左もわからない・・・」という方や、
「様々な事例やデモが見たい」「自社に合ったものを選びたい。」「わからないところだけ相談したい。」
そんなニーズにも丸ごとお応えしています。

2010年、初の「ススメ」。
今年は新たに、お客様にとって大変便利なサービスをご紹介できそうです。今月は26日(金)、3月も同じく26日(金)で開催を予定しています。
皆様、是非一度ご来場ください0^o^0
お申し込みは今すぐ!
http://satt.jp/seminar/lets-e-learning.htm
お待ちしております。
posted by ベル子 at 10:54
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2010年02月08日

当選発表!!

Freshman MSKです。
お待たせいたしました、当選者発表です!

期間中にメルマガ登録中の方に「エレコム EGG mouse M-EGURDR」を
プレゼントしてしまう、

【増子です!マウスです!メルマガ登録でゲットですッ!!】、

1月いっぱいまでの短い期間でのたくさんのご応募有難うございました!

その中から、3名の方に、たった3名の方で申し訳ないのですが
当選のご連絡をお知らせさせて頂きました!

すでに3名からは確認のご連絡も頂きましたので早ければ
今週中にもお手元にあの「エレコム EGG mouse M-EGURDR」が届きます。

■ご当選者ご紹介

東京都 J.Tさん

東京都 Y.Yさん

熊本県 H.Kさん


SATTでは今後もSATTメルマガやブログをご覧頂いている
皆様に感謝の気持ちをこめて、様々な形でコミュニケーションを
とっていきたいと考えております。

今後もどうぞ宜しくお願い致します。

P.S
Freshman MSKはもうまもなく、こっそりとSATT入社1周年を迎えます!
今後も皆様のお役に立てるよう、一所懸命頑張りますので宜しくお願い致します。
(もしかしたら半ば強制的にFreshmanが取れるかも…、かるく抵抗はしてみます)

posted by Freshman MSK at 15:58
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2010年02月03日

続 ☆ 無料セミナー、企画してます

こんにちは!ベル子です。

2月開催の新しい「無料セミナー」の続報です。
詳細が決定し、お申し込みの受付を開始しました!

「経営者視点の失敗しないeラーニング」
〜コストダウンと業績アップを狙える教育研修〜


お申し込みはこちらからお願いします↓
http://satt.jp/seminar/e-learning-for-employer.htm
講師(弊社取締役・星野忠明)の紹介ビデオもご用意いたしました。
管理者様、担当者様といった経営的視点をお持ちの方々へ、ラーニングの方法論レベルに留まらない「経営戦略としての社員教育」についてお話します。

2月18日(木)16:00〜17:30
SATT社内会場(水道橋)にて開催します。


「ストレスに強い人と組織づくりのための
最も効果的なメンタルヘルスの支援策」
〜eラーニング×セミナーの導入法〜


こちらは外部セミナーです。
人材開発プログラムに長年のノウハウ持つ、クラボウ(倉敷紡績株式会社)様が主催となり、セミナーの一部に、SATTが参加・講演を行います。
お申し込み、ご案内は下記のPDFをご覧下さい。
2010seminer.pdf
昨今、人事管理・人材育成の上で最も重要視されているのが「社員のメンタル(こころの)ケア」です。
 
  ○安全配慮義務から、メンタルヘルスのリスク低減が課題
  ○取組み方を迷っているうち、対策が後手に回ってしまった・・
  ○全社員に何をどう浸透させればいいのかわからない
  ○低コストで長く施行できる研修を選びたい
  ○”ストレスに強い”人材、組織作りをより積極的に考えたい

こんな悩み、課題をお持ちの人事・総務・教育のご担当者様はいらっしゃいませんか?

本セミナーでは、最も効果的なメンタルヘルス対策のご説明の後、
実際の集合研修でのプログラムをダイジェストで体験いただけるお時間もあります。

また「メンタルヘルス」という分野では、個別に学習できる特長を持つ「eラーニング」の併用が効果的とのこと。
クラボウ様の提唱する研修プログラムは、企業の業種や業務形態に合わせカスタマイズできるところも魅力のひとつとなっています。

■開催日: 2010年2月23日(火)  14:00〜17:00
■会 場: クラボウ 東京支社
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町2-7-1 NOFビル3F
地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前」下車 徒歩 8分
地下鉄日比谷線「小伝馬町駅」下車 徒歩 6分
■参加費: 無料

2010seminer.pdf
お申し込みの詳細は上記PDFに記載されております。
印刷のうえ、FAXにてお申し込みください。

二つのセミナーとも、会場にてお待ちいたしております!
どうぞよろしくお願い致します。
posted by ベル子 at 13:47
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信号機が赤黄緑な理由。

色には波長があることをご存知でしょうか。
色の波長とは音波のようなもので、波長が長いほど遠くに届く性質があります。

例えば赤・黄・青・緑は色の中でも波長が長く、遠くからでも認識されやすいため
信号機に使われ、事故防止の役割をはたしています。

反対に黒や灰色が混ざった色は波長が短く、認識されにくい色となります。

今回はこの色の波長を活用した“操作しやすいコンテンツ作り”について提案したいと思います。

コンテンツ画面をデザインする際に重要なことは「どの場所をクリックすればよいのか」を使う人にわかりやすく提示することではないでしょうか。

そこで再生、停止ボタンやメーターなど操作部分に波長が長い色を使い、背景など他の箇所には波長の短い色を使い、画面に波長の差を作ります。
そうすることで使う人に直感的にボタンやメーターに気づくことができるようになります。

また操作の重要度が高い箇所ほど波長の長い色を選ぶとさらに利便性がアップしますYO。

hatyou.jpg
posted by 柴二号 at 12:11
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