『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年08月26日

ヤンゴン奮闘記 - ランチ事情

ヤンゴン駐在中のたっくんです。

ミャンマーへ出張に来て、1ヶ月になります。
だいぶこちらの生活にも慣れてきました。

最近では、外のローカルの食堂に行ってお昼を食べたりもしています。
こちらに来たばかりの頃は、こちらの会社人も体調面に気を使ってくれて、日本食のお店に連れて行ってくれましたが、最近はミャンマー料理のお店も紹介してもらっています。

また、朝余裕があれば、こちらの会社の人たち一緒にランチ(お弁当自作持参)もします(笑)
なかなか日本とは勝手が違うので、お弁当作りも大変です。
で、こっちでポピュラーなランチボックスも買いました!!(とりあえず、3段の小さめのやつです。)
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日本と同様のお弁当箱(プラスチック)のもありましたが、これが欲しかった。
朝、道を歩いていると、結構みんなこのランチボックスを持ち歩いています。
つわものになると、5段重ねで直径も自分より2割位大きくなのを持っています。


あ、ちなみにローカルの食堂だと、2000チャット(200円)位で、食べられるので、非常にコスパはいいのですが、注文の仕方が分からない場合が多いです。
pict082601.jpg

日本食のレストランだと大体7000チャット(700円)〜ですので、日本でのランチと金額的には変わらない感じですかね。

道端にある食べ物屋さんの場合は、大皿に料理が並べられていて、選ぶ形式が多いのですが、見た目では何が入った料理なのかわからないのが多いので、何となく、肉っぽいのを選ぶ事が多いです。
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こうしたお店の場合、揚げ物や見た目がカレーっぽい感じの物が多いです。
そろそろこちらの料理や水にも慣れてきたのかな?って思うので、これからは、ローカルフードの食べ歩きも挑戦しようと思っています。


余談
こっちの通貨は、チャットで、全部紙幣です。
で、小さな金額(100〜500チャット)は、道端の露店でのやり取りで頻繁にやりとりされるので、非常にくたびれています。
紙幣が破れて、欠けてしまうと、その紙幣は使えなくなるので、お釣りをもらった際には気を付けましょう。
自分この前、水を買おうとして、200チャットを出したら、200チャットの端っこが切れて無くなっていたので、ダメだと返されました。
posted by たっくん at 18:03
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2016年08月15日

大逆転の向こう側

昨日は日曜日。休みだったので自宅でテレビを見ていると、折しも夏の甲子園の真っ最中、高校球児たちが全力のプレーを見せていた。
私たちの会社は教育組織が母体なので、どうしても「教育」という観点で物事を見てしまう。高校野球は競争主義が強すぎるということで、学校教育としてあるべき姿を成しているかということは議論の余地のあるところではあるが、毎年気迫溢れるプレーを見せてくれ、時に涙し、喜びをナインと分かち合う球児たちの姿を見ると「これ以上の教育があるか」と個人的には思ってしまうこともしばしばである。

青春の全てを野球に捧げ尽くし、それでもこの夏、甲子園と言う夢舞台に立てるのは全国4000余校の内、わずか49校に過ぎない。そしてその選ばれたチーム達によって毎日熱戦が繰り広げられ、真紅の大優勝旗を得るのはたった一校だ。その一校以外は全てこの夏の「敗者」となる。しかし甲子園の妙は、その敗者にこそドラマと感動があるということであろう。


昨日敗れた高校の内、八戸学院光星という高校がある。昨日の第3試合の『東邦高校 対 八戸学院光星高校』の試合はまさしく熱戦でありドラマであった。この試合、ドラマの渦中の人となった 桜井一樹 投手に関して今日は書きたい。

今大会はBIG3と呼ばれる超高校級の投手たちが注目されているが、桜井投手もなかなかどうして、魅力的な選手である。小柄ながら非常に身体能力が高く、打者としての実力も併せ持ち「野球センス」という言葉を感じさせる選手だ。

全国屈指の強豪校との対戦となったこの試合だが、八戸学院光星のナインは闘志あふれるプレーを見せた。継投と好守、畳み掛けるような攻撃が噛み合い、7回表が終わった時点で9対2 と7点差。そしてその裏から満を持してエースの投入。正直私は「あぁ、これで勝負は決まったな」と思った。残す東邦高校の攻撃は3イニングあるが、既に6回攻撃を仕掛けて2点しか取れていない状況で、残り3回で7点を取るというのは、数学的な期待値から見ると非常に厳しいと言わざるを得ない。プロ野球だとセーフティリードと言って良い点差だ。

しかし試合はこの後、劇的な展開を見せることになる。東邦高校が7回裏、一矢を報いて1点返し、これで9対3。8回にも2点返し9対5とした。ワンサイドゲームかと思った試合が、「リードされた側」の粘り強い反撃を見て、球場の雰囲気が徐々に変わっていくのがテレビから見ても分かった。
一塁側アルプス(東邦側)はもちろん、甲子園の浮動票とも言うべき数万人を超える「純・甲子園ファン」たちが東邦を応援し始める。しかしそれでも八戸学院光星のリードは4点。桜井投手も必勝の気持ちで最後のマウンドに上がったはずだ。だが超満員のマンモススタンドには何かを期待するような異様な熱があった。
 
9回裏、東邦の先頭打者がレフト前ヒットを打つと、1死二塁からさらにライト前へのタイムリー、観客のボルテージはとてつもない高まりを見せ、なんとブラスバンドの応援に合わせ手拍子が始まった。しかし桜井投手は、相手の4番打者を気迫のこもったボールでセンターフライに打ち取る。
あとアウト一つ、そんな気持ちもあっただろうか。桜井投手が三塁側アルプス席を見ると、地鳴りのようなアウェイの歓声の中で、同じ学校の仲間たち、保護者らが、声を枯らして自分たちを応援してくれる姿があった。勇気づけられた。しかし、それでもあと1アウトは遠かった。球場のボルテージは一球ごとに高まっていく。東邦の打者が良い当たりを打った瞬間、地鳴りのような歓声が起き、ファウルゾーンに落下すると大きなため息に変わる。「まさかの大どんでん返し」や「奇跡の反撃」を期待する無垢な甲子園ファン達は、ある意味ではとても残酷であった。おそらく桜井投手が今まで経験したどんな環境よりも異常な空気であったことだろう。

それでも彼は渾身のボールを投じた。この状況であればストライクすら入らない投手だって掃いて捨てるほどいるだろうが、彼は違った。ストライクゾーンに力を込めたボールを続けて投げ込む。しかし球場に立ち込める異様な狂熱の渦が彼の五感を、彼の投じる指先を、少なからず狂わせる。そして三塁側の大音量のブラスバンドと呼応して球場中から沸き起こる大歓声は東邦打者を覚醒させ、強力に後押しした。

桜井投手の投げる球は打者に打ち込まれた。連続でヒットを浴び、まさかの同点。そして一打出れば逆転サヨナラという場面に観客のボルテージは最高潮となり、その坩堝と化した甲子園は一つの巨大な生き物のようであった。巨大な怪物は、マウンドにたった一人立つ背番号1の投球を待つ。彼は歯を食いしばりこの日最後のスライダーを3年間苦楽を共にした捕手のミットにめがけて投じた。しかし、彼のボールがキャッチャーミットに届くことは無かった。強力なスイングで弾き返された打球は、無情にも外野で弾んだ。

彼は試合後にこんなコメントを残している。「相手チームが、球場全体から応援されていて、全員が敵なんだと思った。今日負けて甲子園の怖さを知った。点を取ってくれた打線やチームに申し訳ない」


大逆転は最高のドラマであるが、逆転された当事者からするとたまらない。まさに天国から地獄だ。「甲子園には魔物がいる」そんな言葉がある。甲子園では、毎年のように番狂わせが起こり、まさかの結末があり、涙がある。

昨日、孤高のマウンドに立った彼の目に映った魔物はどんな姿をしていただろう。きっと恐ろしい姿であったろう。しかし、桜井投手はこうも語っている。「この試合をこれからも一生忘れないで野球を続けたい。仲間にはありがとうと言いたい」
エースの投球を責めるものは誰もいない。この悔しさは後輩たちがきっと晴らしてくれるだろう。四面楚歌のマウンドで躍動し、懸命に魔物と立ち向かう彼の姿は紛れもないヒーローだった。


 ※SATTの教育支援 コンサルティングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
   http://satt.jp/service/consulting.htm
posted by マイケル at 19:58
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2016年08月12日

オリンピックをより楽しく観る方法?

開発部だより 第321回


リオオリンピックで毎日寝不足と戦っている開発部ジッパーです。
睡眠時間の短さだけなら金メダル級です!

体操の日本男子団体・個人総合の金メダルに感動しつつも不思議に思ったこと。

 『この競技は一体どうやって生まれたんだろう?

“床” と “鉄棒” と “跳馬” はなんとなくわかる。
子供の頃、公園でバク転とか鉄棒で一回転とか無意識に挑戦してたし
跳馬は跳箱の発展系だと思えば特に不思議じゃない?

が、 “あん馬” と “つり輪” と “平行棒” だけは
誰がいつどうやって競技にしようなんて考えたのか全く分からない(笑)

なのでちょっと調べてみました。※参照:スポーツドクター奮闘記

まず “あん馬”。普段の生活の中であんな形の器具は見たことないのですが・・・。

  ≪ ‘鞍馬’。乗馬の器具を模したもの。≫

 ああ、馬具の形だったね!だけど普通馬の上であんなクルクル回ったりしないでしょ!

  ≪ 兵士が馬に飛び乗るための準備運動として行われていたものが起源という一説。≫

 ほほう、なかなか激しい準備運動をされていたわけですね。恐れ入りました
 モンゴルで行われていた馬上での曲芸がルーツとも言われているようです。

次に、 “つり輪”。
 どう見ても電車のつり革で遊んでたのが起源にしか見えないのですが・・・。

  ≪ ローマ時代の抵抗運動のひとつ。
    綱の端をまるめて結び、その輪に足を入れたり、ぶらさがったりしていた。≫

 全然違ったーーー!!電車ができるはるか昔からあったようです

最後に “平行棒”。

  ≪ 木馬練習や馬の曲乗り練習の足場から発達したもの。(諸説あり)≫

 こっちも馬か!!

そもそも体操の起源自体が古代ミノア文明まで遡るそうで
その多くが昔の人が行っていた戦争のための訓練がルーツになっているようですね。
なるほど、現代をぬくぬくと生きる私には全く無縁の運動でした・・・。

体操以外でもルーツが面白い競技がたくさんありそうなので
色々調べながらオリンピック観戦するともっと楽しめると思いますよ

学び〜と!トライアルの申込みがまだの方ははこちらからどうぞ〜
posted by ジッパー at 13:54
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2016年08月09日

ヤンゴン奮闘記 - コミュニケーション編

ヤンゴン滞在中のたっくんです。

ミャンマーの人達とどう接すればいいのか?
難しい問題です。

自分は、仕事でこちらに来ていますが、まったくミャンマー語ができません。
(ミンガラーバー:こんにちは 位しか覚えていませんでした。)
幸い今出張で来ている会社では、日本語のできる社員の方が5人いて、他の方も少しは日本語ができるので、私は日本語で話しかけています。
日本語で通じない場合は、片言の英単語を並べますが、自分が実は英語超〜苦手で話せないので、非常に困ってしまいます。
それでも、なんとなく理解してくれるので、なんとかやっています(笑)

で、どうしても理解してもらえない時、重宝するのが、Google翻訳です。
現地スタッフが、日本語を聞き取り、Google翻訳で、日本語 → 英語 → ミャンマー語に変換し、確認してくれます。Google翻訳凄い。単語レベルならこれでOK!!

ですので、仕事上は、あまり問題になりません。まあ、現地スタッフ同士の報告内容とかは、わからないのですが、その内容をちゃんと説明してくれるので、なんとかやっています(笑)


問題なのは、街での会話です。
日本語はもちろん通じません。英語もあまり通じません。
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なので、基本身振り手振りで、やっていきます。
買い物も、とりあえず、欲しい物を指した後、指で、1つ or 2つと表せば、何とかなりました。
たまに、対象の購入単位が分からず、失敗もしますが(笑)
この前、ニンニクを購入したら、購入の最小単位が分からなかったので、1最小購入単位でお願いしたら、ニンニクの塊が、30個位袋詰めされて、大変な事になりました。(これは、出張期間中に消費しきれないと思います。)
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またこっちの人は、親切なので、多くお金を出してもちゃんとお釣りを返却してくれます。
ただ、前の買い物編の時に書いた、電卓を使ったやり取りの時、たまに、アラビア数字が理解してもらえない場合があるので、その時は、お札を見せて、どれか選んでもらいます。(苦笑)

まあ、たまに失敗もありますが、ミャンマー語も英語もできない自分でさえ、なんとかコミュニケーションを取ることができるので、やってみると何とかなるもんですよ(笑)

余談
この前、初めて街で日本人を見かけました。スーパーで、「うわぁ、安い!」っという声が聞こえ、見てみると、そこに30代位の夫婦と思われる人がいました。久しぶり日本人の会話を聞いて、懐かしく思いました(笑)
posted by たっくん at 19:21
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「関西教育ICT展」番外編

開発部だより 第320回



暑い←気温
熱い←オリンピック
開発部pinkです。

先週4日(木)・5日(金)とインテックス大阪で開催された「関西教育ICT展」に出展いたしました。

pinkは、前日3日(水)の設営から、大阪に送り込まれておりました


まぁ、相変わらずで番外編を。

3日(水)12:00過ぎに新大阪に到着し、そのままインテックス大阪へ。
途中まで、USJに向かう方たちと一緒ですので、「あたしは仕事よ!USJではないのよ!
と、心の中で叫びながら向かいました。

関西と言えば!エスカレーターが逆ですね。
急ぐ人は左側です。
新大阪までは、急ぐ人右側ルールだった気がしたのですが、今回は最初から急ぐ人左側ルールでした。
ちなみに、東京に戻ってきてから、エスカレーターに乗るたびに、こっちで合ってるっけと不安になっております。

そんなこんなで会場へ。
ええ、分かっていましたよ。
分かっていましたけど、暑い、暑い、暑い

ゲートから中に入り、イベントの行われる3号館目指して歩いていると。。。
あれ、また外?
この展示場、ずーっと屋根があるわけではなく、エントランス的なものは野外になります。つまり暑い

ちなみに隣の2号館ではアイドルのイベントが開催されておりました。


翌4日(木)。8:40頃「中ふ頭」駅に到着し、会場に向かいます。
…何だ?この半端ないセミの大合唱。。。昨日は気にならなかったのに。
はい、正解は「クマゼミ」。
鳴くのは朝だそうで。。。いや、ホント、勘弁してくださいって感じでした

この日の夜は、数名で食事をしたのですが、某ビルの屋上?(ビアガーデンって感じでもないのですが)に行ったのですが、やや夕立気味。
時折、傘をさしながら食事をするという、なかなか面白いものとなりました。


ちなみに、5日(金)の休憩中に食べたアイス最中は、冷凍庫の温度が高いのか、外が暑すぎるのかは不明ですが、「バキッ」と割れず、かぶりつけば、アイスが脇からはみ出す残念なものとなりました


来年は、EDIXも大阪で開催されるそうで、関西がさらに暑くなりそうですね。
あ、EDIXは秋だから、大丈夫か。。。


営業です。↓
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 10:12
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2016年08月05日

ヤンゴン奮闘記 - 住居と道路・交通事情編

ミンガラーバー(こんにちは)ヤンゴン在中のたっくんです。

自分は、中期滞在という事もあり、会社が賃貸で社宅を用意してくれています。
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ヤンゴンの19ストリートに、社宅はありますが、発展途上という事もあり、新しい建物と古い建物が一交じり、ストリートの外見はこんな感じです。
社宅に関しては、新しく建てられたアパートのようで、割と綺麗です。

pict_machi03.jpg
会社から通りを見るとこんな感じです。

基本的に、建物は、コンクリートで、各階の天井の高さが日本より高いと思います。
自分が住んでいるアパートは、日本の天井より、50cmは高いと思います。
なので、室内で音が反共します。(笑)

あと、思っていたより、ヤンゴン市内は、蚊がいません。マラリアとか怖いな〜と思い、日本で薬を処方してもらおうかと心配していたのですが、全然大丈夫でした。虫よけクリームも、海外用の輸入品(虫よけ成分が強い)を購入してきたのですが、必要なかった。(4000円近くしたのに・・・)


ヤンゴンの生活様式として、日本と結構違う点があるのでそれを少し紹介しておきますね。

ます、水事情の時に紹介したくみ上げ貯水システム(何度か、くみ上げ過ぎて溢れました。)。
なんといっても、日本人には衝撃的なトイレ。
じつは、ミャンマー(ヤンゴン市内だけ??)は、便座タイプの水洗式のウォシュレット?です。
ただ、日本のウォシュレット形式ではなく、シャワータイプ・・・。
pict02.jpg

これを自分で持って洗うらしいのですが、まだ、試してはいません・・・

そして、トイレにタオルがあるのですが、お手拭用ではなく、シャワーで流したあとのお尻拭き用らしいです。
なので、日本人は、紙を持ち歩きましょう。
最近は、外国人が増えたので、スーパーでも、トイレットペーバーが売っています。でも公衆トイレには紙が無いと思います。




道は、舗装はされていますが、凸凹で、ヤンゴン市内は一方通行の道が多いです。19ストリートは、一方通行で、両側に車がビッシリと駐車されています。
ちなみにミャンマーの道路は、右側通行で日本とは逆です。

pict_machi02.jpg
道と路肩(歩道?)には、けっこな段差があります。これは、雨季の時に道が水没しても歩けるようになのかもしれませんが、市内を車いすで移動するのは無理だと思いました。
歩道を歩いていても、結構段差があるので、足元を注意しないとつまずきます。場所によっては穴があります(笑)





朝晩は、結構渋滞をしています。またクラクションをよく鳴らしますので、日本の感覚でいると若干ムッとくるかもしれませんが、こちらでは「注意してください」くらいの意味なのかもしれません。ただしバスは絶対に違うと思いますが・・・。横断歩道や歩道橋は、かなり大きな交差点でないとないので、みんな車の間を普通に抜けて渡って行きます。歩行者は、信号をあまり気にしません。(もちろん歩行者用信号なんてものは存在しません。)
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それが普通の為か、意外に事故は少なそうです。ただ、日本の感覚で居ると、ウインカーなしで勢いよく曲がってくるバスなど結構、スリルがあります。あと何故かバスの後ろのエンジン部分はどれも開きっぱなしです。
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余談
9割近くが日本車で、昔自分が乗っていた車種などが走っていて、ちょっと懐かしく感じる時もあります。
バスも日本のバスを転用したものですが、ドアが無く、いつでも乗り降りできるみたいです。ただ、日本のバスなので車体の左側に出入り口があり、車道側からの乗り降りになりますが、一方通行や渋滞があるので、乗り降りは大丈夫みたいです。
posted by たっくん at 16:30
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2016年08月01日

『学び〜と』のトライアルは もうお試しになりましたか?

こんにちは。営業のミッシェルです。
暑い夏も元気に飛び回っています。

さて、この世に誕生して3ヶ月目、
いまだアツアツ・ピカピカの新LMS『学び〜と』のトライアルは
もうお試しいただきましたか?

本日は、まだちょっとためらっていてお試しいただいていないシャイな
あなたにトライアルで何ができるのか?を簡単にご説明いたします。

トライアルでは、eラーニングの本番運用を想定して以下のすべてのことを
体験することができます。

@ユーザーを登録してみる(トライアルでは5人までです)
A教材を作成してみる(『学び〜と』の中で作成できます)
 A´お手持ちのSCORM教材をインポートしてみる
Bユーザーに(またはグループに)学習してほしい教材を割り当ててみる
Cユーザーとして学習してみる
D管理者が学習者の履歴を確認してみる
E学習者がわからないことを管理者に質問する流れを体験してみる


その他、以下のようなこともできます。

Fスマートフォン・タブレットからの学習を体験してみる
G絞り込みで見たい、知りたい履歴のみを抽出してみる
H上司が部下の履歴を把握する運用を体験してみる
I英語の教材を作成してみる


どうですか?eラーニングの運用の一通りはできるようになっていますよね?

え?思ったよりも当たり前だって?
はい、そうです。『学び〜と』は決して奇をてらったLMSではありません。
でも使ってみてください。
きっと何か今までにない心地よさを感じることができると思います。
画面はさらさら=見やすいし、動きはするする=とてもスムーズ。


もしも「よおし、トライアルをしてみようかな〜!と食指が動かれましたら、
以下のSTEPに従って行ってくださいね。

また、1つお伝えしておきたいのは、
トライアルは新しくサイトを作成するのですが、IDやサイト名など
いろんな情報を入力することになります。
後から変更もできるので、とりあえず気軽に入力していただいて大丈夫です!

■STEP1
まずはここから全体の流れを確認しましょう。
全体の流れ

■STEP2
操作方法をチュートリアルで確認しましょう。
操作方法のチュートリアル

■STEP3
トライアルはここからスタート♪
トライアル開始


また、操作についてわからないことなどがありましたら、
いつでもメールかお電話でお問い合わせください。
私を始め、優しく楽しい営業担当の面々が懇切丁寧にご対応いたします。
メール:info@satt.jp
電話 :03-5259-3390

それでは、みなさまのトライアルお申込みやお問い合わせのご連絡を
心よりお待ちしております♪
posted by michel at 20:03
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2016年07月30日

ヤンゴン奮闘記 - 水事情と自炊編

ヤンゴンに出張中のたっくんです。

ミャンマーに来るにあたって、いろいろ自炊する事を考えて、米や醤油、味噌などを持ち込みました。
先に赴任していた人から、「米とインスタントラーメンは持ってくると便利だよ」と聞いていたので、持ってきましたが、日本とミャンマーとの違いとして、やはり大きな壁は、水にあります。

ミャンマー(ヤンゴン)の水道水は、地下の井戸水をくみ上げたもので、各部屋毎に、バスタブの親分みたいな水槽があります。
そこに水をくみ上げておき、水道、シャワー、トイレの水等に使っているます。
そのため、衛生的にみると、ちょっと・・・。
そこで、食べ物を洗うときも、食器を洗うときも、drinking water(=飲む事ができる水)で行います。
pict01.jpg20リットルのボトル(1ボトル:600チャット)なのですが、洗物にも使うとすぐ無くなってしまいます。
そのため慣れてくると、まず水道水で、大まかに洗って、最後にdrinking waterで仕上げ洗いって感じになってきました。
ただまだ怖いので、熱湯をかけて熱消毒をしています。

米を炊くのも何か昔に見た事があるような炊飯器で、ご飯を炊くと窯にこびりつくんですよね。
大きな飯盒みたいな感じです。

ここでひとつアドバイス。
もしお米を持参するなら、無洗米が便利です。
お水の事情があるので、お米をとがなくて済むと楽ですよ。





あと、気になるのがコンロです。日本に居る時は、普段2つ以上のガスコンロがあったのですが、ここでは、社宅用という事もありIHクッキングヒーターなのですが、加熱スペースが1つしかないのですよね。
だから、同時に2つの物が平行に調理できないのですよね・・・。非常ーに不便。
さらにIH用の調理器具が、フライパンのみ。
IH用の鍋とかこっちで購入しようとすると結構高いんですよ。

そして、日本では当たり前に手に入っていた調味料や食材が見つからないんですよね。
逆に、見たことのない食材が結構あるんですが、調理方法が分からなくてね(笑)
試してみたくても、結局は、知っている食材を買ってきて食べてしまうんですよね。
ではでは
posted by たっくん at 06:25
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2016年07月28日

ヤンゴン奮闘記 - お買い物編

たっくんです。

ミャンマーに来て1週間になります。
だいぶ、こちらの生活にも慣れてきました。

生活を行ううえで、必須なのが、買い物。

まず基本!

ミャンマーのお金の単位は、チャット。
1000チャット = 約100円で計算するとよい。(為替ルートにもよる)
通貨は、全部紙幣で、主に流通しているのが、50、100、200、500、1000、5000、10000の7種類。
市内の換金所では、100ドルの新札しか扱ってもらえないので、注意。(折れていると交換してもらえない場合もある。少額紙幣でも換金してくれる場合もあるらしいが、換金レートが下がるらしく、換金した事がないのでよくわからない。)

ではでは、買い物についてですが、まず、言葉が分からない。
そして、数字が読めないんです。ミャンマー語(ビルマ語)の数字というのがあり、私たちが普段使っている数字とは違うんです。

だから、最初は、買い物がすごく大変でした。

でも、1週間経ち、道端で売っている野菜や果物も、値段感も少しづつわかってきました。
パイナップルが1000チャットで、バナナが15本位ついていて2000チャット、トマトがゴルフボール大7〜10で、500〜1000チャットです。

とりあえず、野菜果物系は、1000チャット(=日本円で100)を基準にするといいみたいです。

ここでポイント!!
買い物時に持っておくと便利なのは、小さな電卓!


欲しい物を指さして、電卓を出すと、値段を教えてくれる。(場合によっては、お札を出して、これだけ必要って教えてくれる。)

この方法は、ミャンマー支社の方に聞きました!!すごく便利。
いままでなら、適当なお金を出したり、全部のお金の種類を出して選んでもらう方法とかだったので、買う前に、値段が分かるのが大変便利です。
是非みなさんも、海外で買い物をする時は、小型の電卓を持ち歩こう!
(携帯でも大丈夫なのですが、濡れたり汚れる可能性があるので、電卓がお勧め)

ミネラルウォーターは、1リットルで150〜300チャット位なので、凄く安いです。
コーラとかも、250ccで、200チャット位で、ポカリスエットが、500のペットボトルで、450チャット位だったきがきます。
あとは、カラフルなジュースが沢山ありましたが、そそられなかったので、華麗にスルー・・・。(笑)
100%濃縮還元のリンゴジュースやオレンジジュースは、1リットルで、2500チャット位です。

肉は、道端で鳥などはさばいて売っているのですが、新鮮ですが、ちょっと勇気がでずスーパーの物を買っています。
道端のは新鮮だけど、衛生的にはどうだとう??って感じです。
でも、基本は道端で売っているものを買うらしく、スーパーでは、ちょっとしか売っていません。
ほぼほぼ、外国人向けらしいです。
価格は、量にもよりますが(中くらいのパックの豚ひき肉)、2500チャット前後だと思います。
posted by たっくん at 14:31
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2016年07月22日

《今日からスタート》ミャンマー驚きたくさんの奮闘記

たっくんです。

現在、ミャンマーのヤンゴンに滞在しています。
なぜって?
オフショアを進めるため、ミャンマーの会社へブリッジSEとして出張してきました(笑)
今日から、2ヶ月にわたる、たっくんのヤンゴン滞在中に感じた生活面での出来事や海外の方との仕事のやりとり(コミュニケーション)について、紹介して行きたいと思います。

ミャンマーにこれから行く人、行ってみたい人に少しでもお役にたてればと、ゆる〜い感じで、更新してきますので、よろしくです。

とりあえず、熱帯のスコールは、予想以上に凄いです。
現在、ミャンマーは、雨季という事もあり、午後になると雨が降る事が多いらしいです。
昨日、現地に着いたのですが、雨もなく、気温も比較的暑すぎず???あれあれっと思っていましたが、そんな事はありませんでした。
今日は、午前中は日差しがありメッチャ暑かったですが、午後から急に土砂降りです。日本で言うところのゲリラ豪雨=スコールですが、日本と違う点は、短時間でいっきに降って止んでを繰り返す点ですかね。前も見えない感じのスコールが5分降り、止んだと思ったらまた10分後位に降るという繰り返し。
傘なんて意味がないです。だからみんな、こっちではサンダルを履いています。



posted by たっくん at 17:31
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