『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2015年05月26日

SUNDAI GLOBAL CLUB TOEFL iBTレジスタードマーク テスト対策コースを紹介します!

どーも、MSKです。
一つ前の記事で8prinzさんが英語学習ツールを紹介されていますが
私の方からも一つ、TOEFL学習に関するオンラインサービスを紹介します!

その名も「SUNDAI GLOBAL CLUB e-Learning sytem」!
駿台グループの駿台国際教育センターSUNDAI GLOBAL CLUBが運営する
TOEFL iBTレジスタードマークテスト対策コースです。

http://www.sundai-kaigai.jp/global/els/index.html

実はこのサービス、SATTもシステム・コンテンツ開発において
支援させて頂いたのであります。


■特徴
・マルチデバイス対応
 ⇒PCだけでなく、スマホはタブレットにも対応

・超高画質
 ⇒どのようなデバイスでも画面の英語が見やすい
  (PC、タブレットならHD画質!)

・倍速機能(1.3倍、1.5倍)
 ⇒時間のない方でも短時間で学習できる


eラーニングですので、同じ講義を何度でも受講でき、
講義内容で不明な箇所を無制限に質問できる
なんとも至れりつくせりのサポート付き!


講義だけでなく、豊富な演習問題があるテキストに加え
ベテラン講師陣の特別サンプルアンサーやテンプレートで
効率よく実力をあげスコアアップを目指せます。


SUNDAI GLOBAL CLUBではeラーニングだけではなく
長年の教育ノウハウを活用した座学講座も運営されており
TOEFLに加え、IELTSやSAT、GMATといった試験にも精通!
英語能力アップの強い味方なのでございます。

http://www.sundai-kaigai.jp/global/index.html


サイトには各セクションの担当講師様の紹介に加え、
サンプル講座コンテンツも掲載されていますので
TOEFLのスコアアップを検討中の方は是非一度、
御覧になってみてはいかがでしょうか。

【講師紹介、サンプル動画】
http://www.sundai-kaigai.jp/global/els/teachers.html

(MSKも何度も撮影に立合いましたが、本当に凄い先生たちでした!!!)


以上、MSKでした〜
posted by MSK at 11:25
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2015年05月25日

最近使っている英語の勉強ツール

開発部だより 第277回


こんにちは。8prinzです。
暑さが日に日に増してきて、飼い猫と一緒にぐったりしてます。

今回は自分が最近よく使っている英語の学習ツールをご紹介します。

学生時代は毎日のように英語に触れる機会があったのですが、
ここ最近、悲しいことにどんどん英語を忘れつつあったので
数か月前から英語力再生計画を実施中です。

その中で最近使っているのがこちら。
ESLPOD

これはESL(English as Second Language)、いわゆる英語を
第二言語として使用している学習者向けのpodcastが用意されている
サイトです。

学習の流れとしてはこんな感じです。

@ 1回目の会話リスニング
1回目は通常速度の半分程度遅いスピードで流れます。(これ重要!!)

A 会話解説
会話の1センテンスごとに解説してくれます。難しい表現も
簡単な英語で説明してくれるので、直ぐに意味が理解できます。

B 2回目のリスニング
最後に通常速度で会話を聞きます。

1つの会話でだいたい15分程度の学習時間です。

個人的には@、Aでだいたいの会話内容が掴めるので、
通常速度で聞いた時に表現がすんなり頭に入ってきます。

当然、聞いているだけでは身に付かないので、カフェ英会話などで、話す機会も欲しいなぁと思ったりしています。
TOEICやTOEFLも学生時代のスコアを越えたいです!

個人的なことを申し上げましたが、ユーザ目線から見て、
このように簡単に、しかも効率よく学習できるのはありがたいですね手(チョキ)
そんなコンテンツを製作したい方はぜひSATTにご相談を!
posted by 8prinz at 10:32
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2015年05月18日

無料セミナーいかがですか?

開発部だより 第276回



こんにちは。
すっかり初夏の陽気ですね。
開発部Blackです。

5月28日に「smart PREO 3」の使い方セミナーの開催を予定しています。
以前より販売中の「smart PREO 2」が、スマートフォンにも完全対応するなど、パワーアップした「smart PREO 3」の使い方をご紹介いたします。

そもそも「smart PREO」って何?という方にざっくりと説明しますと、「PPTスライドと動画を組み合わせて解説コンテンツを作成できるソフト」です。
PPTスライドをメインに見せる、ビデオをメインに見せる、スライドだけを見せる、など、受講者が好みの表示形式を選べます。
※1つ前のバージョンですが、「smart PREO 2」のデモはこちらからご覧いただけます。

…と、このソフトの最新バージョンご紹介のセミナーが5月28日開催の
講義や研修まるっと簡単!eラーニング教材作成術!!
動画教材作成ソフト無料セミナー

です。
当日は教材作成だけでなく、弊社LMSのsmart FORCEに教材を登録して確認するところもご覧いただけます。

まずは5月末の開催ですが、この後6月・7月にも同セミナーを開催予定です。
また6月・7月にはもう一つ
Pマーク/ISMS担当者様向け 社内教育eラーニング化セミナーも開催予定となっています。
こちらもあわせてチェックしてみてください。

この他、新たなセミナーも企画中です。
皆様のeラーニング導入の力になれるようなセミナーを開催したいと思いますので、楽しみに待っていてくださいね。
posted by 開発部Black at 15:53
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2015年05月11日

Windows 10 リリースに向かって

開発部だより 第275回


どもども。
開発部リーダーです。

3月後半ぐらいまでは寒い日が続いて、「早く暖かくならないかなぁ」と思っていましたが、4月になると初夏のような暑さにがく〜(落胆した顔)
それでも、寒い日と暖かい日が周期的に変わって、ちょっと体がついていけませんふらふら
皆さんも、体調を崩している方がいらっしゃるのでは。
お互い、気を付けましょうね。

さて、毎年この時期は、新製品や新技術の発表も一通り終わった後で、今年も目新しいニュースはありませんな。

ですが、今年は Windows 10 という大物のリリースが控えてます。
リリース次期は夏ごろと、以前発表したスケジュールよりも早く登場する模様。
開発部内でも、そろそろ smart FORCEsmart ツールの動作検証の準備に取り掛かる必要がありますな。
特に、Windows 10 では新しいブラウザ「Microsoft Edge」(以前は「Spartan」と呼ばれてましたね)が実装されますので、余計に時間がかかりそうですたらーっ(汗)

新しい機能の実装なども検討しなければならないし、夏までは忙しい日々が続きそうですあせあせ(飛び散る汗)
posted by 開発部リーダー at 21:51
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拘ること・・・それだけでもうlearning=”学習”である3 室内サウンド編

こんにちは ミッシェルです。

さて、本日は拘り屋の私が10月と3月に書いた記事の続編です。
スマホで快適なミュージックライフを満喫するためにイヤホンと音楽アプリに拘った私ですが
前回の記事はこちら↓
 イヤホン編
 アプリ編

移動中によいイヤホンで快適に音楽を聴き始めて、家に帰りはたと気づいたことがあります。

・・・それは、家の中では快適に音楽を聴ける環境がない!!っていうことです。

ステレオはとうの昔に壊れており、すやすや眠り続けています。
だから音楽CDもDVDも現在は BD Player→テレビ出力で聞いています。

テレビは10年くらい前の液晶で、結構大きなスピーカーがついているので、
発売当時はそれなりにサウンドも売りだったはず。
でもなんだかなあ・・・ちょっとなあ・・・いろんな面で音が中途半端。
ちょっと高音だと、ビリビリ言うので、音量をすごく下げる有様。
これでも拘る前はあまり気にしてなかったのですよ。
しかし、音に拘り始めると、少しでもいい音を聞きたい!感動したい!!
っていう欲求がムラムラ・・・もう抑えられませんっ。


そこで考えました。
この現状を打破するためには・・・


そうだ!スピーカーを買おう!!←なんだ単純っ!


新しいステレオを買う手もあるけどDVDもよい音で聴きたいし、
ホームシアターを購入するほど場所とお金に恵まれているわけではない。
でも、よいものにはしたい!

貧乏だけど拘り屋の私は、そこそこの費用で最適なスピーカー購入を
目指し、汗だくになり調査いたしました。はあっ

本日は、そのご報告をいたしたいと思います。


まず始めにamazonでそこそこの費用で評判のよいスピーカーを探しました。

・ふむふむ、1万円ちょっと出せば そこそこのが買えそうじゃあないか。
・今どきのスピーカーは、PCでもテレビでも共通に使えるのね。
・あの有名なBOSEのスピーカーも廉価のものもあるんだあ。
・ONKYOっていうメーカーが良さそう。(ドンシャリ系ではなく、上品でナチュラルな
音が聞けそう)
・ONKYOは名前が好き。音の専門っぽくて(ただのイメージだけど)

よし決めた!予算3万円(安っ?)
この範囲で可能なスピーカーを探そう!!


・・・とさらにいろいろ調べていたところ、サウンドバーシステムなるものに
行き当たりました。

なんだこれ?うすっぺらいやら細長いやら。スピーカーとはどう違うの?
こんな小さくていい音がでるの?
これはホームシアターシステムの1部分?これだけでも使えるの?

はぁ〜なるほどぉ〜。
ホームシアターシステムの1部分のものもあれば、単体で使えるものもある。

そして、amazonのコメントを読むと、単体でもホームシアターシステムには及ばない
ものの、かなりい満足度が得られそうなことがわかった。


よし、決定。


私はONKYOのサウンドバーシステムを買うぞ!値段も2万5千円くらいだ。ちょうどいい。
LS-B50 サウンドバーシステム


でもね、買う前にやっぱどんなものか聞いてみなくちゃね。

行ってきました、お馴染みヨドバシカメラ。
聞いてきました、サウンドバーいろいろ。

ONKYO、BOSE、パイオニア、ソニー、DENON・・・みんな悪くないね。
スピーカーはちっちゃいけど、音が広がって聞こえてくる。

中でも目的のサウンドバーシステムLS-B50は、確かによかった。
サブウーハーから響いてくる低音は主張はしない程度だけどグワ〜ンと
響いてきてグッドです。

よし、これだ!びびっときたぜ。

ちゃっちゃと決めた私は、今は購入手続きの段階まで来ております。

楽しみだなあ〜

これで聴けば家でもあの歌手のあの歌が心に響くような音で聴ける。

泣くだろう、うん、きっと泣くね。
楽しみだなあ〜
(メルマガのタイミングがもうちょっと遅ければ、感動のレポートも
書けたんだけですけどね・・・また更新しますね。)


さて、今回もいろいろ勉強になりました。
何かを追及すると、必ず新しい発見がある、これすなわちlearningです。

to be continued

〇ミッシェルの拘り=learningシリーズ
イヤホン編
 アプリ編
posted by michel at 17:16
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2015年05月07日

7月1日に「うるう秒」の挿入がある!!

システム開発者や運用者にとっては、ちょっと気がかりな情報!

平成27年(2015年)7月1日(水)
午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入される。


多くの会社の就業開始時間であるこの時間帯に行われます。
何も起きなければいいのですが・・・

■「うるう秒」挿入のお知らせ - 総務省サイトより
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin03_03000140.html
posted by たっくん at 09:29
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2015年04月24日

自分の所にも来た「各銀行をかたるフィッシング詐欺メール」に注意!

今、いろいろなニュースサイトなどで注意勧告がでているフィッシング詐欺メールが、自分の所にもきています・・・
自分には、【三菱東京UFJ銀行】【新生銀行】の2銀行をかたるものでした。

件名は、「緊急通知」と「本人認証サービス」でした。

以下メッセージの一部
こんにちは!
最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。


って、このメールだっちゅうの!!
もし本当に銀行からメールが来たんなら、もっと文章がしっかりしているよ(笑)
「こんにちは!」なんかで始まるかむかっ(怒り)


みなさんも大丈夫だと思いますがご注意!
posted by たっくん at 14:26
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2015年04月20日

eラーニングコンテンツの制作

SATTではeラーニングが日本で普及する以前から教材コンテンツを制作してきました。
いわゆるマルチメディアコンテンツと呼ばれていたデジタル教材で、昔はCD-ROMなどの媒体を通して主にデスクトップPCで学習をしていました。

当時のコンテンツ制作では当時のMacromedia(現在のアドビ システムズ社)のAuthorwareやDirectorというオーサリングソフトを用いてイラスト、音声、動画を駆使して制作していました。

当時のオーサリングソフトは専門的でとても高価なもので、高いものは100万円以上もしましたし、扱える会社もそう多くはありませんでした。

それが、インターネットの普及に伴い、WEBへと移行していきブラウザーで実行するFlashへと変わっていきました。
学習するデバイスもノートPCが普及してきて、サーバーによる学習管理(LMS)が行われるようになり、この頃からはこれらの学習全般がeラーニングと広く言われるようになっていきました。

現在では学習デバイスにタブレットやスマートフォンが追加され、eラーニングのキーワード「いつでも、どこでも」がより現実的に行われるようになりました。
オーサリングソフトも企業の教育担当者や学校の先生方が簡単に教材を作成できる安価なものも増えてきました。

オーサリングソフトも、プログラミング言語に近い色々なコンテンツを製作できるプロ仕様から簡単操作で制作できるテンプレート仕様まで用途に応じて選べるようになっています。

その反面、自分たちで教材コンテンツを製作しようとすると、LMSとの親和性やこの先のバージョンアップによる継続性などを配慮し、どのオーサリングソフトを用いてどうやって作成するか、迷うところです。

最近ではタブレットによる高速インターネット回線で学習する環境に動画を用いるコンテンツのニーズがとても多くなってきていますが、徐々にシミュレーションやロールプレイなどのインタラクティブなコンテンツ制作の相談も増えてきています。

内製化による素早く大量に簡易作成するコンテンツだけでなく、リッチで学習効果をあげるためのコンテンツが必要とされてきていると感じています。
これは昔のマルチメディアコンテンツの時代に単純に戻ってきているのではなく、そこに十数年の蓄積による学習効果をはかるための様々な仕組みが追加されています。

SATTでは、簡単にeラーニングコンテンツ制作できるテンプレートツールの提供から受託開発まで
今までの経験を生かしてあらゆる学習コンテンツを提供していく努力を続けております。

SATTの教材制作ツール
・ビデオ+プレゼン教材作成ソフト「smart PREO 2」
・テスト・クイズ問題作成ソフト「smart QUTE 2」
・スライド講義型教材作成ツール「smart TLEC」

・SATTの教材コンテンツ製作
・コンテンツ制作事例
posted by Dario at 10:09
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2015年04月14日

データ作成業務で経験したことについて

開発部だより 第274回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中で最近経験したことを紹介します。

今回は、顧客から紙の原票を受け取り、その内容を入力した後、顧客から提供されたコード変換用テーブル(デジタルデータ)を使用して、入力した項目をコードに変換し、顧客の使用しているシステムの入力ファイルを作成する業務で経験したことについて記述します。
データ変換は100%できるわけではありませんので、変換できなかった項目については、個別に原票と照らし合わせて、手作業でコードを入れることになります。
変更作業については、作業の区切りごとにバックアップを取って、何か問題が発生した場合でも、戻れるようにしています。
その中で、最初に受け取った原票の内容を、変更する必要がある項目が数項目あるため、別途、紙の変更票を受け取って、最初に受け取った原票の内容を、デジタルデータで突き合わせて変更票の内容に変更します。

今回、変更後、データの内容を確認してみると、ある人の項目がクリアされてしまっていることに気づきました。
調べてみると、変更票の項目のすべてが記入されておらず、変更する項目のみに記入あり、そのままでよい項目は、未記入のままでした。
この変更作業は、プログラムで処理を行なっているため、全項目が記入されていることが前提で作成されていました。

しかし、変更票を見ると、変更する項目のみ記入するようなコメントもありました。
納品の前に気づきましたので、問題になりませんでしたが、注意が必要と感じて、手順書にも記入しました。
毎年の作業ですが、顧客の担当者は替わっていきますので、細かい注意事項については前任者から引き継がれないこともあります。
作業を請け負った方も手順書を細かく記載して間違いのない運用を心掛ける必要があります。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
posted by オライオン at 13:17
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2015年04月06日

「教務システム」セミナーにアムロ行きま〜す。

アムロです。
教務システム??聞きなれない名称かもしれませんが、「教」=教育=学校向けのシステムです。IT業界では「文教」分野と称しまして近年、文科省が学校でのICT(Information and Communications Technology)活用を推進していることもあり、かなり盛り上がっているジャンルなのです。
当社のeラーニング製品「smart FORCE」も教育系。ぜひともキャッチアップしておきたい製品群でして「行きますシリーズ」の第3回は、教務システムのセミナーに行ってきました。

教務と言っても、学校の業務は多岐に渡ります。例えば、
・生徒情報を扱う「学籍管理」
・カリキュラムや成績を扱う「履修管理」
・登校、遅刻、欠席などを扱う「出欠管理」
・成績調査書などを扱う「進路指導管理」
他「保険管理」、「証明書」などなど・・・ようやく統合的なシステムの導入で、効率的な学校業務の運用が進む時代になってきたということでしょうか。
セミナーで実情を知ったのですが、学校業務は現状でもデータの管理や資料作成を手作業的にやっていて、未だに、前任の先生からの情報や昨年度の生徒情報を学校業務へ効果的に利用できないケースがほどんどだそうです。
先生の目線で考えると前任者のデータを活かして事務的な時間を減らし、その分を生徒とのコミュニケーションや授業の工夫を考える時間に費やすことができれば、生徒にとっても学校にとってもメリットのあるソリューションなのに、どうして、もっと早く導入されなかったのか不思議なくらいです。

ちなみに、システム屋としては、利用環境(インフラ)に興味が向きまして
 @ C/S形式(ユーザPCに入れたMS-Access機能を利用するリッチクライアント型)
 A WEBアプリケーション形式(オンプレミス型)
 B WEBアプリケーション形式(クラウド型)
の3例を見ましたが、いずれも{メリット}:[デメリット]がありました。

 @{カスタマイズ費安価&セキュリティ強}:[ユーザPC数に比例して管理工数増]
 A{ユーザPC数増でも管理工数同じ}:[カスタマイズ費用高め]
 B{A&サーバー管理工数減}:[カスタマイズ費用高め]

導入事例では、以下のような利用形態別で選択されているようです。

 @校外からの情報アクセス利用が少ないと思われる小中高校
 A学生・教職員の校外利用も考えられる大学や系列展開している私学校
 B教育委員会主導などで都道府県単位に複数校へ一括導入するケース

今回は、製品解説じみた内容になりましたが、そこは・・「あむろ」ですのでご容赦を!

<付注>セミナーは、製品毎の個別開催でしたので特定の宣伝としないために商品名などは、割愛させていただきました。
posted by アムロ at 19:44
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