『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年07月20日

さすがプロ

開発部だより 第358回



こんにちははっぱのぽおるです。

先日、自社の録音スタジオにプロのナレーターの方をおよびしてのナレーションの録音業務がありました。
ちょくちょくプロのナレーターさんをおよびしての業務はありますが改めて
さすがプロは違うなと思いました。

聞きやすいのはもちろんなのですが、お客さんからの突然の要望も難なくこなしくくれます。
また、録音作業をするものにとってうれしいことが、録音機材担当やディレクターに
いろいろ配慮をしてくれることがうれしいです。おかげで録音がスムーズに進みます。

なので、後の編集作業もスムーズに進めることができ、やっぱりここでも「さすがプロ」
と思ってしまうのです。
編集する私にとっては編集がスムーズに進むことが一番重要です。
(あ〜サクサク進む快適だわぁ)

というさすがプロと改めて感じることができた業務のお話でした。

最後にちょっとご紹介を。

SATTは録音スタジオを所有しておりますのでナレーションの録音を
低コストで行うことがきます。
ナレーターさんの手配も対応可能です。

ご興味がある方は下記リンクの詳細をご覧ください。

録音スタジオ ナレーション録音について



posted by 葉っぱのぽおる at 09:40
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2017年07月18日

「学び〜と」「smart FORCE」の開発やっています。

開発部だより 第357回



こんにちは、開発部のたっくんです。

自分は現在、「 学び〜と 」と「 smart FORCE 」の開発を行っています。

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先月末に行われた「ラーニングイノベーション2017」で紹介した弊社のLMS「学び〜と」もいろいろな企業からお問い合わせを頂き、開発に携わる者としては、うれしい限りです。
「学び〜と」は、お客様から頂いたご要望を実現すべく機能追加を行い、日々進化しております。

学び〜とに関する無料セミナーもお陰様で、多くの方にご参加頂いております。
ついつい業務に追われて、トライアルを試せてない方は、ぜひ無料のハンズオンセミナーに参加してください。

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また、自社の業務形態に合わせた柔軟な対応ができるLMS「 smart FORCE 」も、カスタマイズ等のご相談を頂き、忙しく開発しています。(笑)
現在は、それぞれのプロジェクトの為に増員体制で、頑張っている最中です!!
特に、smart FORCE は、ずっとご利用頂いている企業様も多いので、長年運用し改善要望がはっきりしているので、業務効率を上げる為の追加カスタマイズをお話を良く頂きます。

ただ、あまりにも古いシステム(smart FORCEも日々バージョンアップしています)ですと、カスタマイズが大変!!
DBのデータ構造などが変わっている場合や、納品当時と現在とでは、利用しているブラウザーのバージョンが違うので、テストに時間がかかります。

さらに皆さんも、こんな経験があるんじゃないですか?
その当時担当していた方が、異動してしまい、システムの内容を把握されている人が居ない事ってありませんか?
業務引継は行っているが、理解していない場合が想定されるので、自分は、カスタマイズ前に以前の仕様を丁寧に説明させて頂きます。
この説明(行程)を省略すると、後で大変になりますので。(苦笑)

まあ、なんかダラダラと書いてしましましたが、最後に。

SATTの「学び〜と」「smart FORCE」は、企業で教育担当をされている方の味方でありたいと思っています。
ご興味のある方は、ぜひ一度、弊社へご連絡下さい。
posted by たっくん at 14:31
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遊ぶように学べるもの

開発部だより 第356回


こんにちは。
今年はやりたいゲームが多すぎて、すでに遊びきれずにいる開発部Blackです。

さて、今年の3月に発売されたNintendo Switchはいわゆるゲーム機ですが、なかなかお勉強になるソフトもあったりします。
お勉強といってもガチガチの学習ソフト!ではなく、ゆるーく楽しめる、「いっしょにチョキッと スニッパーズ」というソフトです。
公式サイトはこちら
※音が出るのでご注意ください
少し前にネットニュースなどで見かけた方もいるかと思いますが、Nintendo Switchの2017年上半期DLソフト 第1位になったそうですね。

基本ルールは、お題に沿って紙のキャラクターを切って形作っていく、というものです。(ざっくりそんな感じです)
で、お題が結構複雑な形だったり、さらには切るのが目的ではなく、ゴールまでの手段として切る作業が必要になります。
この形がテキトーでもよかったり、きっかり枠にはまる形でなければいけなかったりと、様々なお題があります。
最大4人で、作業分担して協力してゴールを目指します。

この目的を達成するにはどうしたらいい?
形は?
角度は?
等々…

特に協力プレイでは、みんなでワイワイ解決への道のりを相談したり、切る位置決めや誰が切るかなど、自由な発想を出し合い、コミュニケーションをとりつつ進めていきます。
また、間違えて変な角度で切ってしまった、なんて時でもすぐに最初の形に戻せるので、何度でもチャレンジできます。
キャラクターが独特なので、うろうろするだけでも楽しかったりします。

考える力を刺激される、ちょっと変わったゲームです。
大人でも子供でも楽しめると思います。
(もしかしたら、子供の方が発想が柔軟で簡単にできるかも…?)
体験版も配信されているので、Switchをお持ちの方はぜひ試してみてください。

もう一つ、Switchにはプログラミンを学べるソフトが発売予定となっています。
メーカーサイトはこちら
このソフトは、Switch上で動くゲームを作成できるそうです。
最近は小さいうちからプログラミングを学ぶ流れになってきていますし、これも良い勉強(経験)になりそうですね。
子供の頃からプログラミングに慣れる機会があるのはとても良いと思います。
個人的には、「難しそうだしよくわからん」という意識をもつ前に、プログラミングの楽しさを学んでみたかったです。

娯楽要素が強いゲームですが、学習ソフトでなくても意外なことが学べたりして、ついつい遊んでしまいます。

SATTの学びといえば「学び〜と」!
こちらも体験版(2ヶ月間の無料トライアル)がありますので、ぜひお試しください。
「学び〜と」について・トライアルはこちら

「始めてみたいけど、よくわからない…」と迷っている方には、無料セミナーもありますよ。
◇学び〜と導入セミナー【解説編】 (8/10(木)開催)
eラーニングってなにをすればよいの?"初めての「eラーニング」導入セミナー"
◇学び〜と導入セミナー【体験編】 (8/25(金)開催)
教材作成から配信準備まで体験しよう!『学び〜と』ハンズオンセミナー
会場はどちらもJR水道橋駅から徒歩2分。
お気軽にご参加ください。
posted by 開発部Black at 10:24
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2017年07月14日

SATTのオフショア開発について

SATTは数年前からミャンマーでオフショア開発に着手しています。
その魅力は何と言っても高い技術力と低コストにあります。

特にミャンマーは物価が日本の1/10程度と言われている国なので、潤沢な工数確保が最大の利点になります。
日本の1人月分の委託料が現地5〜7名のエンジニアの作業料に相当する位の換算です。
また、ミャンマーの国民性は、明るく、誠実、勤勉で、日本との相性は抜群です。
教育水準も高く、ソフトウエアの開発力も高いレベルにあります。

筆者(このブログの提供者)はこのオフショア開発の日本側総括として4年前から携わっています。
今から振返ると、いろいろな苦難を乗り越えた数年間でした。
1年目は「互いを知る」、2年目は「開発環境を整える」、3年目は「プロジェクトチームになる」といったように1つ1つのステップを着実に進めてきました。

1年目の「互いを知る」では、開発フローの共通化を行いました。
日本側は、分り易い要件定義と基本設計の提供。
ミャンマー側は、正確なWBSとPCLの作成。
これらの工程には、通常の倍以上の時間を掛けて取組み、お互いに学んでいきました。

2年目の「開発環境を整える」では、多くのシステムを委託し、それぞれに適した開発環境を整えました。
SATTは自組織内向けのシステム開発を行っており、それぞれがユニークで独立した業務目的のシステムが多くありました。
例えば、「経理」「人事」「企画」などの部署で使用するシステムです。
その中でも比較的改修頻度が高いシステムをオフショア化し、改修しながら環境を整備してきました。

3年目の「プロジェクトチームになる」では、1年目、2年目の成果が実を結び、予測可能な範疇で委託から納品までが行える様になりました。
日本の1人月 = ミャンマー開発会社の1人月として納期を試算できる様になりました。
この頃になると、取組みメンバー以外でもオフショアの有効性が認知されてきます。

そして4年目の今年は、Skypeで要件説明し、必要な資料やデータを渡せば、あとは双方の担当者でメールやチャットを行いながら案件を完成できる程になりました。
案件によっては、予定より早く納品される事もあります。
システム名を挙げるだけで、“あ〜、あれね”と反応が返ってくる程になりました。

ここまで来るのに、SATTは約1.5年分のミャンマー出張、ミャンマーからも約1年分の日本出張が行われました。決して平坦な道のりでは無かったものの、得る物も多くあったと実感しています。

今、ミャンマーのオフショア開発はSATT内部だけでなく、「学び〜と」smartFORCE、smartツール(TLEC3PREO3QUTE3)といった主力製品の開発や新機能開発の効率化、低コスト化に貢献しており、今後もますますその貢献度は高くなっていくものと思われます。また、SATTが手掛けるシステム開発案件においてもオフショア開発は役立っています。

われわれSATTは、オフショア開発により、より良い製品やサービスを今後もお客様に安価に提供し続けていくことを約束いたします。

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学び〜と導入セミナー【解説編】

2017年8月10日(木) 受付中

学び〜と導入セミナー【体験編】
2017年8月25日(金) 受付中


posted by くりき at 18:34
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2017年07月03日

eLCの技術委員会における活動内容の紹介

SATTは、eラーニングの製品サービスを開発する会社として”特定非営利法人 日本イーラーニングコンソシアム”(以下、eLC)の会員であり、これまでコンソシアム内の執行委員会のひとつ「技術委員会」の活動として「SCORM」技術者試験運用及び 「Experience API」(以下、xAPI)の翻訳などにも永年関わってきました。

eラーニング市場において現行もっとも普及している「SCORM」規格は、「SCORM1.2」と「SCORM2004」の2つの大きなバージョンが存在しており、公開された2000年当初の環境はインターネット上でPCからブラウザを介して教材実行の情報を送受信する仕様になっています。

「SCORM」の次世代規格と言われる「xAPI」は、IoT機器の普及やビッグデータの活用には欠かせない学習履歴の記録方法の規格です。
昨今スマホが普及する中ではブラウザを通さないアプリ方式での学習も増えており、今までのLMSによる学習情報を共有活用する事も想定した新しい仕様をとりまとめています。

「SCORM」規格普及の際も同様でしたが、現在eLCの「技術委員会」では、「xAPI」の導入を検討する企業・学校の方々向けにワーキンググループを通じて仕様の理解や導入のためのプログラム検証等の活動を進めており、広くメンバーの募集をしています。
当グループへの参加は、eLCの会員を問わず個人でも参加できますので、これからxAPIを活用したい(もしくは勉強したい)という方は、是非eLCまで問い合わせいただき、参加いただければと思います。
SATTも「eLC」活動の中で得られた先進技術情報を生かす製品つくりを進めています。

他にも、タレントマネージメントやマイクロラーニング等の研究会も定期開催されており、今後のビジネスや社内教育の参考になる活動も多く行われていますので、併せて検討いただけると幸いです。

eLCの「xAPI」(旧:TinCan)に関する情報はこちら

posted by Dario at 15:53
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2017年06月30日

ラーニングイノベーション2017 セミナーへのご参加、ブースへのご訪問ありがとうございます。

現在、有楽町国際フォーラムラーニングイノベーション2017が開催されています。
SATTは、開催期間中、セミナーを開催し、SATTブースでは「学び〜と」のデモンストレーションを行っています。
多くの皆様のご来場ありがとうございます。
本日6月30日 17:30まで開催されていますので、この後是非ご来場ください!
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posted by M.TOIDA at 15:08
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2017年06月29日

SATTの教材制作ツール「smart シリーズ」体験版について

開発部だより 第355回


SATTの教材制作ツール「smart シリーズ」はより手軽に教材作成の機能を体験していただくため、Webページから体験版をインストールすることができます。

下記URLからフォームの必要事項を入力し送信していだくと、自動送信メールにてダウンロードページをご案内いたします。

<無料体験版申込みページ(SATTお問合せフォーム)>
 https://satt.jp/signup/contact/?req=tool

インストールが完了すると下のクイックメニューが表示されます。
クイックメニューではどのような教材をつくれるのかを確認できるサンプルコンテンツと、コンテンツの設定方法がわかるExcelシートを表示することができます。
また、教材作成を実際に試すためのチュートリアルが記述されたクイックガイドを見る事ができます。
smartQUTE3_quickmenu.JPG
smart QUTE 3 クイックメニュー


テスト型教材制作ツール:smart QUTE 3
http://satt.jp/product/smart-qute3.htm

ビデオ+スライド講義型教材制作ツール:smart PREO 3
http://satt.jp/product/smart-preo3.htm

PowerPointスライド講義型教材制作ツール:smart TLEC 3
http://satt.jp/product/smart-tlec3.htm

また体験版のインストールをしなくても、どんな教材が作成できるかを確認されたい場合は上記の製品紹介ページの「体験デモ」をご覧いただけると実際に動作するコンテンツをご確認いただけます。
クイックガイドも製品紹介ページの左側にリンクがありますので、そこからご覧いただく事ができます。

ぜひSATT教材制作ツールをお試しいただき、その使いやすさと機能を体験してください。
posted by 開発部OliveDrab at 13:45
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2017年06月28日

営業支援作業で経験したことについて

開発部だより 第354回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、運用業務開始前に受注活動として、顧客に見積書を提出し、発注を受けるのですが、今回は、その見積書について顧客に迷惑をかけた出来事についてお話しします。

見積書は、営業から顧客に提出するのですが、試験運用業務の場合、毎年実施されていて、
受験人数によって、見積金額が決まってくる場合があり、我々運用担当者が、昨年の見積書から、変更内容を赤字で修正したEXCELファイルを営業に渡し、それを基に見積書を作成する場合があります。
今回は、ある項目の単価が、昨年までの小数点以下のない値から小数点以下1桁まである値になり、それに件数を掛けて見積金額に問題がありました。
EXCEL画面の表示では、小数点以下は表示されないのですが、実際には、小数点以下の数字が存在し、合計金額までは、問題なかったのですが、消費税額が、例えば、合計金額500,000円の場合、40,000円となるはずが、39,999円となってしまっていました。
そのことに気付かず、訂正がされないまま、顧客まで届いてしまい、再発行となり顧客に迷惑を掛けてしまいました。

当然、小数点以下の単価の場合は、件数を掛けた値については、小数点以下切り捨て等の対応をするため、関数を組み込む必要があります。
今回のミスを教訓に、営業に提出する見積書等の金額のはいった資料を渡す場合は、細心の注意を払う必要があることを痛感しました。

以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
データベースの容量について
本番移行作業で経験したことについて
プログラム開発作業で経験したことについて
posted by オライオン at 09:39
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2017年06月20日

ミャンマーでコミュニケーションをとる時気を付けた事

開発部だより 第353回



こんにちは、開発部のたっくんです。
ミャンマーから帰国し、通常業務に復帰しました。
(あ!ヤンゴン奮闘記、まとめ書いていない。。。)

ちょうど、ミャンマーに出張したばかりなので、ミャンマーでコミュニケーションを取る方法を紹介します。

外国に行った場合、どのようにコミュニケーションを取るかと言う事が重要となります。

旅行等で、一時的にコミュニケーションを取るだけであれば、片言の英語と身振り手振りで大丈夫です。
自分の場合、ヤンゴンで中期滞在しましたが、ほぼ手振りでやり過ごしました。

長期滞在する場合は、現地の基本的な短い文章(フレーズ)と数字を覚えて行けば、後は、現地で覚えられると思います(笑)


では、実際にコミュニケーションを行う時に気を付けた点について紹介します。

相手の国の文化や民族性を考慮する事。

文化・民族性の違いって、皆さんが思っている以上に違います。
普段、日本人だけで仕事していると気づきにくいのですが、自分が思っている常識と相手の常識が違う事が良くあります。

まずは、相手の国で、何がタブーで、何が喜ばれるか確認する事が重要だと思います。
その国によって、ジェスチャーの意味が違っていたという事は、よくあります。
また、その国にとって、行動や言動がタブーな物もありますので、事前にチェックしておきましょう。

次に、考え方や価値観も違いますので、注意
日本人同士では、物事を説明する時に、前後の文章から言葉のニュアンスを理解しますが、外国人は理解が難しいので、ちゃんと説明する必要があります。
(ニュアンスと言うものは、育ってきた環境によって違うはずです。)
好みの傾向も違います。日本人の好む色合いと外国人の好む色合いも違いますよね。
また、金銭感覚(物価)が違うので、その点は気を付けましょう。
自分にとっての物の金銭価値と相手にとっての物の金銭価値が違うので、相手対して、失礼であったり無理させてしまう場合があるので要注意。
市場とかは、手振りで大体通じますので、あとは「ベラウッレー?(いくら?)」って聞くと、教えてくれます。
まあ、結局は、指で数字を表して買うんですが


で、自分が思ったコミュニケーションをより簡単にとる方法は、やっぱり食事を一緒をするでした。
お互い言葉は分からなくても、一緒に食事をする事で、親近感が湧きます。
相手の文化を理解するうえでは、現地の料理を食べるのが一番はやい。
その物が、美味しいか美味しくないかと言う事から始まり、何で出来ているか、どんな時に食べるのかなど、話が続いていきます。
(まあ、ある程度言葉が通じる場合ですが、片言の言葉でもジェスチャーを交えて気持ちを伝えられます)

今回の出張先で言えば、社員のランチは、自宅からお弁当を持ってきて、みんなでおかずをシェアしていました。
なので、自分もお弁当をもっていき、食べてもらう事で、お互い新しい発見をしたし、親近感を持てたと思います。
そうする事で、より会話もしやすくなり、意見交換が活発になったと感じました。

長くなってしまいましたが、簡単な買い物などであれば、身振り手振りだけでも、こちらの意図は伝わります。

現地の人とうまくやるには、現地のルールに従う。これが大事です(笑)
そして、恐れず、やり取りしてみると意外にうまくいきますよ。

・・・なんか書いているうちにまとまらなくなった・・・
posted by たっくん at 12:59
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2017年06月19日

魅力的な新機能がたくさん!『学び〜と』!

全国1億2000万の学び〜とファンの皆様、こんにちは。マイケルです^^

『学び〜と』はクラウド型の最新eラーニングプラットフォームとして
日々進化、バージョンアップを繰り返しております。
今日は、バージョンアップにより追加された機能の内、特に利用価値の高い
ある機能に関してお伝えしたいと思います。
(既にご存知のお客様も多いかと存じますが、これから学び〜とを利用しようという
お客様も毎日のようにお問い合わせを頂いておりますので…)


それは「メディアライブラリのオリジナルタグ設定機能」です。

学び〜とは「メディアライブラリ」に教材作成に必要な素材群を投入して利用しますが、
教材を日々作っていくと、いつの間にか膨大な素材がメディアライブラリを埋め尽くすこととなり、
ライブラリ内をあてずっぽうで探すのは大変です。

こういった場合に便利なのが「タグ機能」で、タグを利用して必要な素材たちを
メディアライブラリから引っ張り出すことが可能です。

「タグ」は、自動で紐づくものもあり、ドロップした素材がそれぞれ「画像」「音声」「動画」の場合は
自動でタグが紐づきます。たとえば、素材群を「動画」でタグ指定すると
動画の素材だけが抽出される訳です。

このように便利な「タグ」は、自分で自由に設定することが出来まして、
これを「オリジナルタグ」と言います。
たとえば新入社員向けの教材を作る際に「新入社員」とタグを設定しておけば、
後で、その時使った素材だけを抽出したい…という時に大変便利です。


このように、便利な機能、役に立つ機能をこれからも「学び〜と」に増やしていきたいとSATTは考えています。
ご不明な点やご要望などは学び〜との「管理システム」にログイン後、左側にあるメニュー
「サポート対応」>「運営者へのお問い合わせ」から何でもお気軽にお寄せ下さい。


※eラーニング導入に関するご相談はコチラへ
http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 13:31
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