『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2019年03月22日

WordPressの運用にはPHPの知識が必要

開発部だより 第405回


ここ数年、WordPressによるサイトの作成を受けることが多くなりました。
通常のサイト作成に比べると、結構手間がかかります。

・クライアントのユーザ登録と権限の付与
・管理画面のカスタマイズ
・クライアントが更新するためのテンプレート作成(入力画面も)
他にもご要望に応じて、通常のサイト作成にはない作業が発生します。

でも、いったん作ってしまうと、日々更新するページはお客様が行うので、その後の作業は楽になります。
例えば商品カタログ的なページも、お客様から提供されるCSVファイルを読み込ませると、一気に出力できます。
問い合わせフォームやSNSとの連携もプラグインを使えば、簡単に実現できます。

なんだ、簡単なのかと思っていると、導入にあたってはPHPの知識が必要です。
「ログインするユーザごとに管理画面のメニューを変更したい」
「特定のユーザにちょっとした権限を追加したい」
「プラグインで作成したフォームの設定を変更したい」
これらはPHPで設定ファイルに記述しないといけません。
また、何でもかんでもプラグインを導入するのではなく、簡単な機能ならPHPで作成することができます。

ネットで調べると、たいていの解決策は見つかりますが、完全にマッチすることはマレです。
単にソースをコピペするだけでは解決しません。そのソースに何が、どういう順番で書かれているか理解することが必要です。

そんなときに手元に置いていると便利なのが、この本。
PHP 逆引きレシピ(翔泳社)

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アマゾンはこっち


ネットだと、今知りたいことしか調べませんが、本には目次があり、体系的に把握することができます。
この本の優れているところは、具体的に○○したいということがTIPSとして収録されているところです。
自分のようにWordPressを動かすために限定的な知識が必要なケースでは重宝しますし、
ある程度プログラムを書ける人にも、これから勉強するぞという人にもたぶんお勧めできます。


レシピで思い出しましたが、先週、こんな本を買いました。
世界一美味しい手抜きごはん 最速! やる気のいらない100レシピ
本を手に取ってもらえればわかるのですが、プロセスと調味料の入れるタイミング、火加減が非常にわかりやすく表現されています。

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posted by 水道橋メディア放送 at 15:32
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2019年03月15日

AIの下の力持ち

お久しぶりです。petite voitureです。

最近、AIという言葉をよく目や耳にしますよね。
日経新聞でも頻出しているので、世間の関心度は相当高いのでしょう。

そこで、機械学習の強力な下支えについてお話しようと思います。
(反響があればシリーズ化するかもしれません)
今回は線形代数、中でもベクトルの基礎の基礎についてです。

ベクトルは多くの方が高校ではじめて習います。
高校では「ベクトルとは向きと大きさを持つ量のこと」と教科書に書いてあった記憶があります。
・・・この定義、おかしくないですか???

まず、「大きさってなに?」の疑問です。
教科書の数ページ後で「ベクトルの大きさは・・・である」と定義されますが、、、循環論法になってる!

次に「向きってなに?」と疑問に思ったことはないでしょうか。
高校数学ではこのあたりをふわっと流します。
最終的に「向き」の定義は教わりません。華麗にスルーです。イニエスタもビックリです!


これらの謎を線形代数ではスッキリさせます。
ではベクトルの定義を見てみましょう。

定義
集合Vに和とスカラー倍が定義されていて、以下の(1)〜(8)が成り立つとき、Vをベクトル空間と呼ぶ。
また、Vの元をベクトルと呼ぶ。
以下ではu,v,wは任意のVの元、a,bは実数とする。また、ある0Vの元とする。
(1)u + v = v + u
(2)(u + v) + w = u + (v + w)
(3)各uVに対してあるu'∈Vが存在してu + u' = u' + u = 0
(4)0 + u = u + 0 = u
(5)a(bu) = (ab)u
(6)(a + b)u = au + bu
(7)a(u + v) = au + av
(8)1u = u

大きさについては割愛しますが、ノルムというものを定義します。
高校数学でのベクトルの大きさは実はノルムの1例に過ぎません。


ふわっと感がなくなりましたね!
こういったもの(大部分はこれより難解ですが)がたくさん積み重なってAIを支えています。

eラーニングも会社の下支えになってくれます!
学び〜とをご活用ください!
Let's study!
posted by petite voiture at 16:38
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2019年03月12日

【smartアンケート】教材制作ツールの新製品予告です!

どーもMSKです!
今回は久々の新製品予告となります。

ご存知の方も、そうでない方も、改めてではございますが
SATT教材制作ツールは次の3製品となっています。

smart QUTE 3 (テスト型教材制作ツール)
https://satt.jp/product/smart-qute3.htm

smart PREO 3(ビデオ+スライド講義型教材制作ツール)
https://satt.jp/product/smart-preo3.htm

smart TLEC 3(PPTスライド講義型教材制作ツール)
https://satt.jp/product/smart-tlec3.htm


今回はなんと待望(!?)のアンケート型教材制作ツール、
「smartアンケート」が、もうまもなくリリースされることになりましたので、
先行してその一部をご紹介致します。
smartENQ.png

対応する質問形式は次の4つです。
・択一
・複数選択
・1行入力
・複数行入力

pc.png
※アンケートのサンプル画像

さらに回答によって質問の分岐も可能になっています。
※要注目の機能です!

そしてSATT教材制作ツールなので専用の設定用Excelシートで
教材を作るのも非常に簡単です。
excel.png

SATTの学習管理システムの「学び〜と」に登録すれば
受講履歴レポートからアンケートの集計が行えます。
shukei.png

現在、リリースに向けて製品紹介サイト等、準備しています。
販売開始の暁にはあらためて告知させて頂きますので
今しばらく、続報をお待ちください!

それでは今回はこの辺りで失礼致します。
MSKでした〜
posted by MSK at 14:26
教材制作ツール(smart ツール) | コメント(0)
2019年03月05日

水道橋でコーヒーを味わう『DIXANS』〜水道橋・神保町情報〜

SATTのある、水道橋・神保町情報についてご紹介します。

今回はカフェDIXANS(ディゾン)のご紹介です。

素敵な雰囲気のお店だなと少し前からチェックしておりましたが、この度行ってきました。

dixans-shop.png


素敵なケーキが並んでおります。どれもおいしそうです。(ケーキ価格:600円前後)

dixans-cake.png
コーヒーの価格帯は、450円前後です。
今回はアイスのカフェラテを注文しました。

dixans-cafelatte.png


店内は落ち着いた感じで、のんびりコーヒーを楽しむのに良さそうです。

今回は神保町店をご紹介しましたが、SATTにほど近い水道橋店もあります!

SATTではeラーニングに関する無料セミナーを定期的に開催していますので、セミナー後に一息入れる場所として如何でしょうか?

■初めての「eラーニング」導入セミナー
■『学び〜と』ハンズオンセミナー

DIXANS(ディゾン)神保町
[月〜金] 8:00〜19:00
[土・日・祝] 12:00〜17:00

posted by toku at 13:54
水道橋ランチ | コメント(0)
2019年03月01日

国家試験対策にESS!!

こんにちは、2回目の投稿となるteruです。

3月に入り実施を残す医療系の国家試験もわずかとなりました。
学生の皆さんは発表まで合否が気になっている時期かと思います。
また先生方はその合否を想定しての対策や
来年度以降の指導方針などを思索されていることと思います。

そんな時に日々の指導の助けとなるのが
弊社の医療系大学向け教育支援システム(ESS)です!

今まで薬剤師や歯科医師、管理栄養士を弊社では扱ってまいりましたが、
今春より理学療法士、作業療法士、歯科衛生士、歯科技工士、社会福祉士向けの
システムも新たにスタートすることとなりました。

過去の国家試験問題や問題作成機能を利用して、日々の課題や自習などに出題したり、
プロジェクターを利用した授業などにも対応しており、学生の解答から問題の解説まで、
その場で行うことが可能となります。
その他では複数の先生で問題を共有し利用する機能なども備えており、
学生の正答率、識別子数などの受講結果より、
良質な問題をプールしていくことも可能です。

また学生は間違えた問題を繰り返し学習することができ、
かつ選択肢もシャッフルして出題することも可能となっており、
何度も繰り返し勉強することで選択肢番号を覚えてしまうデメリットを解消するとともに、
確かな記憶定着に役立つと思われます。

今後も機能をさらに拡張していく予定ですので、
新たな年度を迎えるに当たり弊社システムの有用性を
ご検討いただけたらと思っております。
posted by teru at 15:57
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2019年02月26日

【学び〜と】事例紹介:駿台予備学校――英語4技能対策が充実!駿台生向けeラーニングシステム「PLATON(プラトン )」


POINT
弱点克服コンテンツとして「映像授業」機能を搭載。
英語4技能対策も充実。紙ベースでの対応が難しいスピーキングの学習も可能!
スマホ・タブレット・パソコンと幅広い端末に対応。



プラトンって?


プラトンは、駿台予備学校に通う生徒向けのeラーニングシステムです。
学び〜と」をベースとした、駿台予備学校オリジナルのシステムとなっています。




機能は4つ!


プラトンには、大きく分けて4つの機能があります。
それぞれ、詳しくご紹介します。




@ 定期的な学力チェックで「弱点」を把握


名称を「実戦演習CBT」というこの機能は、入試レベルの演習問題を出題します。ここで、自分の弱点分野を洗い出すことができます。演習問題は、年27回(ほぼ毎週1度)リリースされるので、定期的な学力チェックを行うことができます。

※この「実戦演習CBT」のみ「学び〜と」ではなく駿台オリジナルのシステムを利用しています。



➁ 「映像授業」と「問題演習」で弱点を克服


名称を「自習用コンテンツ」というこの機能は、弱点を克服するためのコンテンツです。「映像授業(単元別映像授業)」と「問題演習(基礎確認CBT)」の2つがあります。


単元別映像授業
各単元ごとの解説授業動画です。たった10分程度の動画なので、集中を切らさずに見られますね。要点もしっかりまとまっているため、弱点部分をピンポイントで学習するのにピッタリのコンテンツです。


基礎確認CBT
弱点に特化した演習問題です。ニガテな問題だけを演習できるので、効率良く学力を伸ばすことが可能です。



B 自分に最適な学習レベルを判定


名称を「e-プレースメントテスト」というこの機能は、どのレベルから学習を始めるか迷っている人のためのコンテンツです。テストを受けると、自分の学力に最適なレベルに案内してもらえます。



C 入試・検定試験で通用する「英語4技能」を培う


名称を「英語4技能対策」というこの機能は、「スピーキング」「リスニング」を含む英語4技能対策コンテンツです。会話表現や、発音・アクセント等を音声・映像と共に学ぶことができます。共通テスト対策だけでなく、英語4技能資格・検定試験利用型入試に対応するコンテンツも搭載しており、幅広い検定の対策が可能です。




パソコン・スマホ・タブレットで利用可能です!


プラトンは、パソコンだけでなく、スマホ、タブレットからも利用できます。ですので、じっくり勉強したい日は、自宅のパソコンから。通学中のスキマ時間に勉強したい日は、スマホやタブレットから学習する、といった使い分けも可能です。




事例紹介、多数!「学び〜と」サイトをチェック


学び〜とは、他にも様々な企業や学校で利用されています。駿台予備学校以外の導入事例を知りたい方は、ぜひこちらのページをご覧になってください。




posted by ナツメグ at 00:00
学び〜と | コメント(0)
2019年02月21日

『愛情教育』と『AI情教育』

こんにちわ。遊です。

先日、駿台グループはAIスタートアップ企業との業務提携における
プレスリリースを発表しました。
https://satt.jp/company/press-release/2019-02-14-sundai-jdsc.htm

日本経済新聞にも取り上げられましたので、
目にされた方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回の業務提携は主に駿台予備学校におけるコンテンツ開発や
各校舎のICT化からスタートしていきますが
eラーニングベンダーである我々SATTもAIには注目しております。

近年ではAIアシスタントやスマートスピーカーが身近になってきた事もあって
AIというものが一般的にも広く認知されてきたのではないでしょうか。

そんな中、偶にお客様からの要望として上がってくるのが、教育の自動化。
昨今の人手不足のせいもあって、教育専任担当者を配置する事が難しい企業も増えてます

その為、例えばシステム側でeラーニング実施後に分析を行い、
各受講者の弱点補完や強みを伸ばす為、様々な教材を
習熟度に応じた割り当てまで自動化出来るようになると
受講者のスキルアップは言うまでも無く、教育の効率化にも繋がっていき
働き方改革にも一役を担う事が出来るのではないかと考えます。

まだまだ学び〜ととAIの連携は未定であるものの
今回の業務提携を足掛かりとして、駿台グループ全体でノウハウの蓄積を図り
先進的でよりよいサービスをどんどん世の中に提供出来ればと考えております。
posted by at 14:00
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2019年02月18日

カオスマップをご存知でしょうか?

こんにちは。umpcです。

カオスマップという言葉をご存知でしょうか。

「オンラインサービスの業界地図の通称のこと」や
「特定業界のプレイヤー(企業、プロダクト)やカテゴリー、関係性を表した業界地図」
などのように説明されますが、明確な定義は無さそうです。

とりあえず業界地図という認識でよいかと思います。

様々なカオスマップがありますが、ICT教育(Edtech)のカオスマップで
弊社の「学び〜と」を取り上げていただいたものがありました。

他社製品のロゴも載っている関係上、カオスマップマップを転載するのは権利的に
問題ありそうですので、リンクをはっておきます。

ICT教育(Edetch)サービス提供事業者マップ

左上の学習管理のLMSカテゴリに「学び〜と」があります。

このマップの日付は2018年4月となっています。
この時点ではサービス開始から2年たっていないぐらいですが、着実に知名度が上がってきているのだと思います。
posted by umpc at 13:09
学び〜と | コメント(0)
2019年02月15日

最近のブラウザ事情について…IEがなくなる?

開発部だより 第404回


こんにちは!
tsです。

ついに、マイクロソフトが「そろそろIE、やめません?」という話が話題になっています。
マイクロソフトとしては、早くIEからEdgeに移ってもらい、IEのサポートを終了させたいという思いが伝わってきます。

パソコンに限定した場合、世界的に見るとChromeが約70%と一人勝ちの状態でIEは約5%とかなり少数派となっているようです。
一方、日本国内で見るとChromeは約60%で一人勝ちの状況は同じですが、IEが約15%と世界で見た時の3倍も利用者がいる状況です。

おそらく、日本では企業や学校で使うブラウザーはIEを標準とするところが多く、他のブラウザーを使いたくても申請が必要だったりインストールできなかったりすることが原因となっているのではないでしょうか。
特に学校では、パソコンを利用する度に設定などがリセットされる仕組みを取り入れているところも多く、簡単に標準のブラウザーを変更できない状況だと思われます。

SATTの『学び〜と』も、現在IEを動作環境対象に含めていますが、日本のブラウザ事情を考えるとすぐに動作環境の対象外にすることは難しいと考えています。

また、アメリカでは教育機関に導入されたデバイスの約60%がChromebookという調査結果も出ているようで、今後日本の教育機関でも同様にChromebookがシェアを伸ばしていく可能性が出てきています。実際に、学校の先生から学び〜とをChromebookで使えないかという声も聞こえてきており、学校をターゲットにした場合Chromebookを無視できない状況になるのではないかと思っています。

今後も、新しい環境に柔軟に対応していく予定のクラウド型学習管理システム『学び〜と』を使ってみませんか?
Windowsでは、IE、Edge、Chrome、Firefoxに対応し、MacではSafariに対応しています。また、タブレット/スマートフォンでも使えるので、いつでもどこでも学習が可能です。

eラーニングについてあまり良く分からないという人は、是非セミナーにも参加してみてください。
posted by ts at 15:02
開発部だより | コメント(0)
2019年02月12日

学習における「刺激」と知識の定着について

こんにちは。マイケルです。
皆様の社内でのeラーニング運用状況はいかがでしょうか。
本日は「知識の定着」に関してお話したいと思います。

eラーニングはいつでもどこでも繰り返し学ぶことができるので
「知識の定着」に有用だという評価があります。
一度の学習で人はなかなか知識を習得することが出来ず、
また一旦知識を習得しても忘れてしまうので、何度も繰り返し学習することが大事で、
その点では、eラーニングはまさにうってつけの学習ツールという訳です。

しかしながらeラーニングにも弱点があります。
それは、Web上での学習となってしまうが故、致し方ない部分もありますが
どうしても学習における「刺激」が少なくなってしまう点です。

皆さんも経験があるかも知れませんが、紙に書きながら学習すると
視覚に加え触覚も刺激され、知識の定着が高まることが実証実験で確かめられています。
手を動かすことによって得られる「刺激」は、脳の働きを活発にさせる効果があるのです。

eラーニングの学習においてはかねてから、知識の定着を確認する為、
もしくは知識の定着を促進させる為に、「テスト形式」のコンテンツが
広く用いられてきましたが、そのテストは選択式の問題がメインでした。
Web上においては選択式のテストが実施しやすく、
教材作成ソフトの開発においても、各機能の開発が容易だったからです。

選択式のテストであっても「複数選択」
(あてはまるものを全て選びなさい、というアレですね)の
テストにすれば難易度はぐっと上げることができます。
たとえば選択肢が5つであれば、択一テストだと当てずっぽうに回答しても
20%の確率で正解することが出来ますが、複数選択のテストにすれば
同じ5つの選択肢でも正解率は実に31分の1…正解率は3%ほどになり、
当てずっぽうで正解することは非常に困難になります。
選択式のテストだけでも「知識の定着を確認する」には充分だと言えるかも知れません。

一方、「知識の定着を促進させる」観点で見るとどうでしょう。
「テスト形式」のコンテンツは学力を確かめる為だけでなく、
テストを通じて知識を定着させる効果も期待できます。
ですが、Web上で選択しクリックする、という動きだけでは前述したような
学習における「刺激」という観点では弱く、改善が求められてきました。

これに対し、SATTではテストコンテンツ作成ソフトsmart QUTE 3』において
「ドラッグ&ドロップ」機能を実装することにより
学習における「刺激」を強化することに成功しました。

選択したアイテムを、マウスもしくは指でドラッグして、
空欄に自分の手で落とす、もしくは並び替える…
こういった複雑な動きが学習における「刺激」となり、
知識の定着に好影響をもたらすと私たちは考えており、
実際に先行導入した大学や企業様において
「非常に学習効果が高まった」と喜んで頂いております。


「学びに終わりは無い」と言われますが、学びを高める為の
工夫や開発にも終わりが無いと私たちは考えています。
SATTでは、これからも様々な教材作成が出来るよう、
さらに学習効果の高い教材が作れるよう、
各ソフト、プラットフォームの開発を進めていきたいと思います。


■eラーニングに関することは、何でもお気軽にお問合せください。

http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 10:25
教材制作ツール(smart ツール) | コメント(0)