『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年09月19日

「学び〜と」のチャームポイント♪

こんにちは 営業のミッシェルです。
前回のブログでは、すっかり個人の趣味の話になってしまい、
それが好評だったような、不評だったような・・・

今回は真面目にSATTの最新学習管理システム「学び〜と」についての
ことを書きたいと思います。

「学び〜と」はリリースしてから約1年3ヶ月。
この間、機能も充実して多くのお客様にご利用いただいていますが
ここで改めて(ミッシェル独断で選定の)「学び〜と」のチャームポイントを
皆様に知っていただきたいと思います。

第1位 動画を手軽に配信できる!

DVDで動画は持っているんだけど・・・撮影した動画は沢山あるんだけど・・・
eラーニング教材として利用できないだろうか?
こんなお悩みをお持ちの方、いらっしゃいませんか?
すでにご存じの方も沢山いらっしゃるとは思いますが「学び〜と」では動画を
本当に手軽に配信することができます。

どのくらい手軽かというと、たったの2ステップなのです。

STEP@ライブラリに動画(mp4)をインポートする
STEPA教材のスライドページにライブラリーにインポートした動画一覧から選んで
   ドラッグして完了

ほら、とても簡単ですね。

動画配信までのやり方についての詳しい解説ムービーは、以下からご覧いただけます。
【学び〜と】 管理者チュートリアル 004 / 教材を作成しよう!
教材を作成しよう!


第2位 ロゴを手軽に変えられる!!

これ、単純な機能ではあり、”学習”とは直接関係ないかと思われがちですが、
実は結構重要です。
これがあるかないかでシステムの雰囲気ががらっと変わるからです。
言わばロゴは「学び〜と」の門構え、玄関のようなもの。
カッコイイロゴ、かわいいロゴ、綺麗なロゴを設定すると
サイトもかっこよかったり、かわいかったり綺麗なイメージが沸きます。
学習者にとっては、ロゴにより意欲が沸いたり気持ちが引き締まったりするわけですね。
かっこいい門構え、玄関の家は、訪問する時わくわくしますものね。

ロゴの変更についての詳細は、以下の機能一覧の「サイト管理」>「サイトロゴ」から。
「学び〜と」機能一覧


第3位 学習者画面のメニューの色を手軽に変えられる!!!

ロゴが「玄関」だとすれば、メニューの色は謂わば「部屋の壁紙」
色は元気や親しみやモチベーションに影響します。

自社のコンセプトカラーをメニューの色に利用しているお客様が多いですが
ここは思い切って、学習効果が上がる色をご選択してみてはいかがでしょう?

学習効果アップのために一番のおススメは「青」です。
青は集中にも沈静にも効果的な色です。

次に 気持ちを盛り上げるなら「黄色・オレンジ」 です。
太陽のような暖かいエネルギーを与える色で、知性も刺激してくれるそう。

また、オレンジは傷ついた心を癒す力もあるので、「テストが悪くて落ち込んだ」なんて
いう時に自分自身を元気づけるのにもぴったりだそう。
ただ「黄色・オレンジ」は強い色なのでアクセントとして取り入れるとよいかもしれません。

注意が必要なのは「赤」。興奮作用が高く集中が出来ないという説があるのでご注意。
かなり以前は重要ポイントは赤でアンダーラインなんていう時代もありましたが、
(私はその時代です)現在は重要ポイントは青のラインで記憶力アップなのだそうです。


総括として、おすすめメニューは青系で。
ただし、青ばかりだと落ち着きすぎてしまい、飽きてしまうかもしれないので、
黄色やオレンジを教材などにアクセントとして利用すれば、元気が出て癒しにもなるので
よろしいかもしれませんね。
こんな感じはいかがですか?う〜ん爽やか♪

menu.jpg

色と学習について参考にしたサイト
勉強の効率アップに色を利用! 勉強に「効く色」と「邪魔する色」
学習効率を上げたい時は、知性を刺激する黄色と集中力UPの青を使う


いかがでしたか?
今回は3つ取り上げましたが、またの機会がありましたら
他の魅力的な機能もご紹介いたしますね。
posted by michel at 17:36
SATT | コメント(0)

近々「 smart FORCE 」が、バージョンアップします!

開発部だより 第364回



こんにちは
開発部のたっくんです。

皆様は知っていますか?
SATTは、皆様の企業研修や学校の生徒学習支援システムとして、『 学び〜と 』と『 smart FORCE 』と言う、2つの学習管理システム( LMS )を持っています。

自分は、「 学び〜と 」「 smart FORCE 」と両方のシステムの開発に携わっているので、今日は、smart FORCE について、ちょっと開発情報をお知らせしますね!!

smart FORCE は、「 Attain2 」→「 Attain3 」→「 smart FORCE 」と、長い間バージョンアップしてきている歴史のあるLMSで、実は、利用者が結構多いんですよ!

そこで Flash Player が、だんだん利用されなくなってきている昨今、SATTでも、samrt FORCE の脱 Flash 化プロジェクトが着々と進んでいます。

まずは、多くの方が利用する学習者機能の HTML化です。
既存の Flash ベースの画面から、HTMLベースの画面へ改修しています。

受講者のクライアントマシンに、Flash Player がインストールされていなくても、学習が出来るように、開発中です!

20170919hiraga_2.jpg

開発中の画面(HTML版)


20170919hiraga_1.jpg

現行の smart FORCE (Flash版)


アドビシステムズ社より、Flash Player の提供が、2020年で終了する事を受け、管理者機能も、脱 Flash 化のプロジェクトが始動(笑)

できるだけ早いリリースを目指し、現在開発中です!
今後も開発状況をお伝えしますね!

ではでは
posted by たっくん at 15:39
開発部だより | コメント(0)
2017年09月01日

SATTは関西EDIXにも出展致します!

こんにちは。

駿台グループのSATTは去る5月17日(水)〜19日(金)にて、東京ビッグサイトで開催された教育ITソリューションEXPOに続き、関西で開催される同展示会にも出展します。

KIMG0486.JPG

日時は11月15日(水)〜17日(金)、インテックス大阪にて開催されます。

今回も5月と同じく、アルプ株式会社、株式会社駿台教育研究所、エスエイティーティー株式会社の共同出展となります。
教育研究所は駿台の映像講座配信サービスの駿台サテネット21、アルプは教務支援システム”賢者”を展示します。

SATTは学習管理システム「学び〜と」を展示します。今回の展示では、「学び〜と」は駿台サテネット21の映像配信プラットフォームとして使用されております。
「学び〜と」は企業だけではなく、学校関係のお客様でも使用できる学習管理システムであり、京都大学様といった著名な大学様に多くの導入実績がございます。
是非、ご覧いただければと存じます。

また、無料セミナーも継続しております。
導入編:2017年9月8日(金)
操作編:2017年9月22日(金)

今後とも、SATTをよろしくお願い致します。


posted by くりき at 19:22
ニュース | コメント(0)

Adobe ColdFusion Developer Week 2017 ライブウェブセミナーの録画が公開されています。

開発部だより 第363回


こんにちは!
ijです。

2017年7月31日〜8月4日にかけて、
「Adobe ColdFusion Developer Week 2017」
と題して、ColdFusionに関する無料のライブウェブセミナーが開催されました。

Adobe ColdFusion Developer Week 2017

Adobe ColdFusion Blog:Adobe ColdFusion Developer Week :: July 31st ー Aug 4th

自分が上記の開催を知った時には、既に申込期限が過ぎており、
非常に残念に思っていたのですが、
上記のウェブセミナーの録画が、
なんと全セッション視聴可能になっています!

Adobe ColdFusion Blog:Recordings for CF Developer Week

視聴する為の手順は以下になります。

1)上記の投稿内のリンクをクリック

2)Adobe IDを入力してサインイン(Adobe IDをお持ちでない方は要取得)

3)所属先情報(会社名、国、等)の入力

4)セッションの一覧が表示されますので、
視聴したいイベントをクリック

5)Adobe Connect アドインがインストールされていない場合は、
アドインが必要な旨のメッセージと
インストーラーのダウンロード先が表示されますので、
インストールします。

6)アドインのインストールが完了すると、以下のように
Adobe Connectで録画されたウェブセミナーが視聴できます。

Adobe_ColdFusion_Developer_Week_2017_2017-08-31_160045.png

現在のところ視聴期限も特に記載されておりませんので、
ご興味のある方は、お時間のある時にご視聴してみてはいかがでしょうか。

それではまた!
うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS)【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!
posted by ij at 09:35
開発部だより | コメント(0)
2017年08月29日

引っ越し準備で迷走中!

開発部だより 第362回


最近“飲むお酢”にはまっている開発部ジッパーです。
単純に味が好きなだけで砂糖を加えて飲んでいるため、
健康とかダイエットとか完全無視。
おすすめはキウイ味!酸味+酸味でお口がキュゥ〜ってなります。

さて、今私が担当しているお客様先では
システムマイグレーションが始まろうとしています。

<マイグレーションとは?>

 🚩既存のシステムやデータを新しいプラットフォームへ移行したり変換したりすること。

今回は約2年程かけて業務基幹システムを現在のホスト環境から
オープン環境へまるっと移行しようというプロジェクトです。

それに先駆けて現在、資産の棚卸し作業を行っています。

このシステムは25年以上に渡り運用・改修を続けてきたため
その規模はかなり大きくなっているのですが、
中には現在は使われていない機能なども結構含まれています。

そのため、一度全てのプログラムやコンテンツを一覧化して
その中からマイグレ移行対象とするものを洗い出す必要があるのですが、
この作業がなかなか大変で
長い間住み続けた一軒家🏠を引っ越しのために一斉に片付けてる感じに近いです。

普段使用している家具や家電は迷いなく新居にGOですが、
この服まだ一回も着たことがないけど着るかもしれないしなぁ・・・とか
誰かからもらったプレゼントだから捨てづらいなぁ・・・とか。

そんなことを数千本のジョブや画面に対してイチイチ考えていると
全く進まないのであります!

基本的に稼働してないものは全て捨てて、
もし必要になった場合は作り直そう!と決意したジッパーでした

学び〜との無料セミナー、好評です!
是非体験してみてください
posted by ジッパー at 10:46
開発部だより | コメント(0)
2017年08月21日

イマドキな同窓会

開発部だより 第361回



ずーっと、雨仕様の靴はいてますけどぉ。開発部pinkです。


1カ月ほど前の話ですが、中学の同窓会がありました。
中学卒業以来、初ですよ!

まず、DMが届きました。
ん?何これ?誰が仕切っているの?

発起人メンバーの名前もありますが、
基本的に仕切っているのは、いわゆる「同窓会屋さん」。

同窓会を商売にしているところがあるんですね。
DMの発送から、出欠の確認、会場の手配、当日の受付・司会…。

そして、専用のサイトも作ってあります。
会ごとにログインIDとパスワードが違います。

…というのを友人に話したところ、友人のところは
facebookにページを作って管理しているとの事。

そういえば、うちも、その後LINEグループができました。

便利…なんでしょうね。

…にしても、LINEのやり取りが多いと面倒だなとか思っていたのですが、
たまに挨拶する人がいるぐらいで、意外と「しーん」としています。
これぐらいの距離がちょうどイイ。


で、営業
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 19:39
開発部だより | コメント(0)
2017年08月10日

夏なので、星のおはなしです。

開発部だより 第360回



掲載時、夏休み中です。

故郷では、夜7:00になりますと、通常の店は看板となりますので、結構、真っ暗です。

そんな夜空を眺めながら、最近、気になっている事がありましたので、ちょこっと調べてみました。

「地球型惑星を発見」とかのニュースですが、夜空に輝く星々は恒星のはずで、惑星ってどうやって見つけるの?

1:「トランジット法」・・・惑星を見つける方法です。

恒星の前を惑星がよぎりますと、恒星の光が遮られます。この微量な減光を観測する事により、惑星の検出を行います。

それまでは、「ドップラーシフト法」という、恒星の色の変化やゆらぎより、惑星の検出を行っていたのですが、これですと、木星級の巨大惑星しか発見出来なかったとの事です。

2:「ケプラー宇宙望遠鏡」・・・眼です。

NASAが打ち上げた系外惑星(この様な呼称を用いる)探査に特化した宇宙望遠鏡です。

宇宙望遠鏡と言えば、ハッブル望遠鏡は有名ですが、他にも有ったのですね。(勉強不足)

以上の2点で、分かったつもりです。

あまり深入りすると迷路に入り込みますが、次世代へ向けての計画もすすんでいるようです。

まずは、系外惑星の大気などを観測する為、更に精度の高い望遠鏡「ジェイムズ・ウェイブ宇宙望遠鏡」の打ち上げです。

予定ですと、2018年との事で、来年?

「トラピスト−1」というのが地球型惑星が見つかったという恒星の名称です、そこまでは約39光年の距離だという事です。

この距離を縮める為の構想もいくつか考えられています。

「EMドライブ」、「ソーラーセイル」、「ブレークスルー・スターショット」などです。

3番目は、かの有名なホーキング博士が提唱された手法で、有力との事ですが、説明は良く分かりませんでした。

ひとつの発見がなされても、更にその先へと・・・。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

更なる発展の為、奮ってご参加の程をお願いします。
posted by ハイタカ at 13:58
ニュース | コメント(0)
2017年08月09日

京都大学×SATTの取り組み 〜大学、私立学校でのeラーニング活用とは〜

皆さんこんにちは。マイケルです。
先週、私達SATTは京都大学に行ってきました。
なぜかと言うと・・・

京都大学が、関西の私立学校群の為に今年開講したプログラムにおける
産学連携のパートナーとして、SATTを指名し、
さらに、関西の各学校における「ICT教育の推進」を啓蒙する為の
モデルLMSとして『学び〜と』を採択したからです。
(お陰様で今夏は社内が大変忙しいです^^; 嬉しい悲鳴ですね)


このプログラムは『私学経営アカデミー』と言いまして
文部科学省のBP認定も受けているプログラムです。
https://www.coc.kyoto-u.ac.jp/event/view/6
 ※申込み多数の為、既に申込受付を終了としています


京都大学の熱意も相当なもので、私たちSATTにとっても、
そのパートナーとして選ばれたことは光栄でもありますし、
大役を任された喜びを取り組みの中で大いに感じています。
(私たちが開発したプラットフォームが採択されただけでなく、
ICT教育啓蒙の為の「eラーニング講義」も弊社のコンサルタントが
担当させて頂いています)

普段、上場企業の人事担当の方々向けにセミナーを行うことが多いSATTのコンサルタントも、
京都大学の教育学部長や灘高校の先生の前で講演を行う今夏は、
非常に刺激になっていると言っております。


今、関西の私立学校は、生徒集めに苦戦している学校も少なくありません。
特に大学は、外向けには高い研究成果を、内向けには魅力的なカリキュラム作りを、
それぞれ求められ、非常に難しいかじ取りと経営戦略が必要になっています。
その点 京都大学は、IPS細胞の山中教授など、研究分野で
目覚ましい成果を出し、内外から高い注目と評価を受けています。
これは偶然の産物では無く、京都大学が「成果を出す為の取り組み」を絶えず行っているからであり、
またそのノウハウがあるからです。
この京都大学のノウハウを広く関西の私学群に共有し、各大学の底上げをしようというのが
今回の取り組み『私学経営アカデミー』なのです。


大学は専門的な勉強をする場です。専門教育はその分野内における多くの知識の習得と
深い理解が求められます。一回の講義で完全に習得するのはどんなに優秀な学生でも
難しいところでしょう。
eラーニングは、「いつでもどこでも」繰り返し学習するのに向いており、
さらにSATTの『学び〜と』はスマートデバイスでの受講に適しています。

また、大学の授業は各教授による「独自性」が高く
(学生も「どうしてもこの教授の講義を受けたい」というモチベーションを
持っている場合も多くあります)、その独自性を表現するには
「世界で一つだけのオリジナル教材」をeラーニングシステム上で表現する必要があり、
『学び〜と』はオリジナル教材をカンタンな操作で素早く作成することに特化した
eラーニングプラットフォームです。

私たちの開発思想が、関西の私立学校や日本中の大学にとって役立ち、
今立ち遅れている「教育のICT化」に寄与するとすれば、
SATT、駿台グループにとってこれほど嬉しいことはありません。
自分たちの開発するソリューションが、日本中の「学び」を後押ししていることを肝に銘じ
これからもより良いサービスを生み出せるよう精進していきます。



【京都大学が選んだモデルLMS『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 11:50
ニュース | コメント(0)
2017年07月31日

開発者泣かせのブラウザチェック

開発部だより 第359回


絶賛夏バテ中のUMPCです。

ホームページやWEBアプリのテストで頭を抱えるのは、何種類のブラウザでテストをすればいいのかです。

自分が新人のころは、WindowsでInternet ExplorerとNetscape Navigatorでテストすれば十分でしたが、今はパソコンだけでなくスマホもあるし、IEだけでなくChromeやSafariもあるしで、どの組み合わせでテストすればよいかよく分かりません。

判断材料として、ブラウザシェアを調べてみると、日本の特殊性が見えてきて、ますます悩みます。
StatCounterで利用率を調べてグラフにしてみました。

まずは日本。総合、デスクトップ(パソコン)、モバイル(スマホ、タブレット)で集計。
all_jp.pngpc_jp.pngmobile_jp.png

続いて世界。集計は日本と同じ。
all_ww.pngpc_ww.pngmobile_ww.png

日本と世界のモバイルを比べると、SafariとChromeのシェアが完全に逆転してます。
デスクトップでもChromeは強いですが、日本の場合、IEが2位になっているのが特徴です。世界的にはIEよりFirefoxのほうがシェア高いです。

Windows10のブラウザ(Edge)のシェアが低いのは日本、世界共通ですね。
Windows10が発売されて2年たちますが、いまだに「Edgeには対応していません」と書いてあるページが多いのも納得です。

こうして見ると、Chromeでのテストは必須で行い、ポイントを絞ってIE、Safari、Firefoxでテストするのがよさそうです。
posted by umpc at 17:17
開発部だより | コメント(0)

Flash Player と eラーニング

先週7月25日(現地時間)に「Adobe FlashPlayer」(以下、FlashPlayer)の更新提供を2020年末で終了する計画を Adobe Systems 社が発表しました。

アニメーション作成ソフトとして産声を上げてより20年、映画やゲーム、アプリケーションにまで活用されるように発展してきましたが、モバイル機器の普及が進むにつれ徐々に次世代の技術に押され、今回の発表に至りました。

SATTでもFlashは初期のころよりeラーニングの分野で活用してきており、インタラクティブな教材はもちろん、学習管理システムにもFlashを用いて開発をしてきました。

脆弱性の問題などが前面に立って騒がれていますが、技術革新の流れの速いIT業界において20年にもおよびこれほどまで普及した素晴らしい技術も少ないのではと個人的には思っています。

現在、SATTにおける4世代目のLMS「学び〜と」はHTML5を基盤として開発されているクラウドのシステムですが、1つ前の世代の「smart FORCE」ではFlashを用いたLMSとしていまだ多くのお客様にFlash教材と共にご利用いただいています。

「学び〜と」と異なり「smart FORCE」はオンプレミスでの運用やお客様の個別要求に対応するカスタマイズ可能な製品として現在も(ASPサービス含め)販売していますが、今回のFlashPlayerの終了以前より、「smart FORCE」の脱Flash化計画は進めており、今年10月には受講者機能はHTML5に対応します。
更に来年には管理者機能についてもHTML5化を進める計画になっています。

これからeラーニングを導入する、もしくは移行を検討している皆様にも引き続き「smart FORCE」を検討候補のひとつとして加えていただけるよう開発を進めてまいります。
もちろん、「学び〜と」も日々お客様の意見を取り入れて機能アップしていますのでこちらも併せてよろしくお願いいたします。

また、eラーニングの導入に関して
 「初めてのeラーニング導入セミナー」を8月10日 16:00-17:30
 「学び〜とハンズオンセミナー」   を8月25日 15:30-17:30 
に好評開催いたします。

これから導入を検討される方のみならず、移行検討される担当者にもお勧めのセミナーです。

詳しくはこちら
 「初めてのeラーニング導入セミナー」
 「学び〜とハンズオンセミナー」
posted by Dario at 09:54
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)