『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2021年01月18日

明けましておめでとうございます

開発部だより 第425回


新年、明けましておめでとうございます。
(すでに3週間も経っていますが💦)
ご無沙汰の開発部リーダーです。

今年は年明け早々に緊急事態宣言が発令されて、バタバタとした始まりとなりました💧
私も引き続き、週2〜3日はテレワークです。
そうそう、去年は少しでも快適にテレワークができるように自宅のノートPCを刷新しました。
実に10年ぶりの更新です。
当時、ミドルクラスのノートPCを10万円ほどで購入しましたが、新PCはその約半額。
それでも、快適度は大げさでなく100倍ぐらいありそうです。
やはり、技術の進歩は早いですね😃

さて、SATTでは今年も「学び〜と」を進化させていきます。
現時点ではまだ具体的な機能などをお伝えすることはできませんが、新しい機能の追加も予定しています。
例えば、動画関連では要望の多かったあのサービスに対応するかも⁉
ご期待ください。

学び〜と_1.png学び〜と_2.png

昨年の「教育 総合展(EDIX)」でチラ見せしました「smart C3(スマート シーキューブ:仮)」もリリース間近となってきました。
こちらも、もう少しだけお待ちください。

smartC3_1.pngsmartC3_2.png

それでは、本年もどうぞよろしくお願いします✋
posted by 開発部リーダー at 14:45
開発部だより | コメント(0)
2021年01月13日

国家試験シーズン到来

あけましておめでとうございます。
本年もSATTをお引き立ていただけますようお願い申し上げます。

cupiです。

年も改まり、いよいよ国家試験シーズンの到来です!
COVID-19の大流行をよそに、例年通り、いやむしろここ数年の早期化傾向そのままに、今年は例年より早く、1月末の歯科医師国家試験からシーズンスタートです。

年末からのCOVID-19感染者数の激増もあり、受験生のみなさまは感染への不安の中での受験勉強で、大変な思いをされてっしゃることと思います。
一日も早い流行の収束と、みなさまの合格をお祈りしております。

2020年は対面授業ができない期間が長く、現在も大半がオンライン授業のままという実態お聞きします。
ESSをご導入いただいている大学の先生から、対面授業ができない中でも、ESS『学生さんの学力維持に役立った』とのお声もいただき、ありがたく、嬉しく思っております。

学生さんの中にはスマートフォンが手放せないという方もいらっしゃるでしょうが、ESSはそのスマートフォンで手軽に国家試験の勉強ができます。
無料トライアルもご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。
また、3月にはさらなる機能アップを予定しています。お楽しみに!
posted by cupi at 09:37
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2021年01月12日

コンテンツ作成をしない? eラーニング

配布テキストを利用した講習や研修のeラーニング化はどうしたらよいですか。

こういう相談を受けることが多くなりました。
集合研修、特に講習会のような専門のテキスト(冊子)を用意(配布)して
講義を提供されているのような事業(サービス)を行っているところは、
eラーニング化をどのように進めたらよいか、悩まれているのではないでしょうか。
コンテンツを作成といっても、テキストが何十ページ、数百ページもあるものを
作り変えると考えると頭が痛くなりそうな問題です。

もちろん、実際の講習では限られた時間内に効率よく情報を伝えていくため、
必要な個所、重要なポイント解説がメインになってくると思います。
ですので、そのポイントをまとめてコンテンツ化するという場合もあります。
ただ、容易にテキストをキャプチャして張り付けて作成してしまうと、
文字が小さかったり、画像がぼやけたりしてしまい、
モニタや端末ではみにくく、新たに作り直しが必要になる場合も出てくるでしょう。


このテキスト冊子がそのまま利用できたらいいですね。

こういった講習形態は、学校の授業と似ています。
学校ではICT(Information and Communication Technology)教育が進められてきており、
近年はより環境が整ってきたこともあり、いろいろなツールが安く手に入るようになりました。

例えば、書画カメラ。
様々な授業(教科)で書画カメラが活用されています。
「しょが??」そうそう、昔のOHPみたいなやつです・・・。(わかる方は古いww)
いや、別物ですが。これを活用する方法です。

テキスト(教科書)の説明では、重要な箇所にマーカーを入れていく場合もあるでしょう。
講師が手書きで線を引いたり、解答の流れを見るのが一番ではないでしょうか。
そうです、これを使えばわざわざテキストから抜粋してデジタルでテキストを作る必要がなく、
配布しているテキストをそのまま利用できるのです。

書画カメラは、安いものですと1〜2万ぐらいから入手可能です。
持ち運びがしやすいものもありますので、どこでも簡単に作成することができ、
この説明を映像として保存しておけば、素材としてそのまま利用できます。
先のブログで、Zoomなどを使ったブレンデッドラーニングを紹介いたしましたが、
受講者がいない状態で講習を行い、録画したデータを加工すれば、
簡単に講師の解説映像と手元の説明資料を同時に作成することができます。

教育のタイプにより、eラーニングの方法も様々です。
集合研修の良いところをITを活用して、eラーニングにも取り入れることができれば
今まで以上の教育を提供できるようになるのではないでしょうか。

もちろん、作成したeラーニングコンテンツを乗せて受講管理するのはLMSですので、
学び〜と」も併せてご検討くださいね。


SATTでは、eラーニングに関する様々な疑問、ご相談、
皆様の問題を解決するソリューションのご案内、ご提供をしております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

お問い合わせ、ご相談
https://satt.jp/signup/contact/
posted by まっくす at 14:58
教材作成サポート | コメント(0)

バナー画像作成初心者の、ポイントまとめ

みなさま、明けましておめでとうございます。

はじめまして。今年の四月に入社しました、新人のエンドウ豆です。
あっという間に一年が終わり新年を迎え、
なんだか少しあっけにとられたような気がします。

現在私は、LMS用のe-ラーニング教材制作(例:smartQUTE3)やWebデザインに
携わらせていただいております。

入社するまでWebデザイン系のことにまったく触れてこなかったので、
先輩方からさまざまなことを教わりながら、日々業務をおこなっています。

少し前のことなのですが、バナー画像の作成に取り組ませていただきました!
一見簡単そうにも思えるバナー画像ですが、これが意外と難しいのです…!

そこで、私がはじめてバナー画像を作った際に学んだポイント3つ
ご紹介させていただきます。
今回は、主にPhotoshopを使用して作る場合を想定しています。
ひよっこ視点からのご紹介になりますが、参考となりましたら幸いです。

では、よろしくお願いいたします!

バナー画像作成の3つポイント


1.ロゴや文字などの距離感

2.文字同士の間隔

3.「ひとめでわかる」ことの大切さ

1.ロゴや文字などの距離感


バナー画像に限らず「宣伝用の画像をつくるぞ!」となったとき
そこには必ず、取り入れる商品名やキャッチフレーズ、画像などがあると思います。

もっと良い表現があるのかもしれませんが、
その取り入れるロゴやキャッチフレーズ、画像などを
ここでは「要素」と呼ばせていただきます。
距離感」とは、文字通り要素ごとの距離(=近さや遠さ)のことです。

つまり、要素たちをそれぞれどのくらい近づけて、どれくらい離すのか 
を意識すると良い感じのバナー画像が作れる…!ということになります。

今回は「商品名」、「ロゴ」、「画像」、「キャッチフレーズ二行」
を入れてみようと思います。

@
02.jpg



A
01.jpg



B
03.jpg



上の@〜Bを見てみてください。

入っている要素はすべて同じなのですが、@は要素同士が全体的に近すぎています。
Aは反対に、要素がバラバラになってしまっています。
がんばってBのような程よい距離感を目指していきます。

2.文字同士の間隔


「文字同士の間隔」って、何のことをいいたいの?
はい、そう思うと思います。下の画像をご覧ください。

04.jpg



商品名やロゴ、キャッチフレーズに具体的な内容を入れてみました。
ここで注目していただきたいのは、キャッチフレーズの部分です。

デフォルトだと文字同士の間隔は自動設定されたものとなっています。
このままでも良いのですが、少し横に広がって間延びしている印象がありませんか?
これを、設定から「オプティカル」か「メトリクス」というものに変更します。

【After】
05.jpg



一見地味な取り組みにも思えますが、
これを行うことで文字がかなりすっきりして見えます!

3.「ひとめでわかる」ことの大切さ


唐突ですが、皆さまは「広告画像を何秒見ているか」を
意識されたことはありますか?

私は正直に言ってしまうとほとんどないです。
電車の中づり広告などはざーっと流し見る程度ですし、インターネットサイトの広告画像もほんの数秒見るか見ないか、くらいです。
私と似たような見方で広告を見る方は、少なくないのではないでしょうか?

バナー画像も同様です。
一瞬しか見られないものなので、一瞬でどんな内容なのかわかること
がとっても重要になります。

さて、今の状態ではすこし味気ないので
今回は教室の黒板をイメージして背景に色を追加してみます。

06.jpg



色はイメージ通りになりましたが、このままでは文字がとても見えづらいです。
これでは「ひとめでわかる」とは到底言えないので
すこし工夫する必要があります。

【After】
07.jpg



文字を白で縁取ってみました!
先ほどよりも見やすいのではないでしょうか?
学習で利用できる教材を紹介している、ということがひとめでわかるようになりました。

最後に


ごくごく簡単なご紹介ではありましたが
バナーだけでなく、広告やお知らせの画像をつくるときにも活用できるかと思います。
3つのポイント
1.ロゴや文字などの距離感

2.文字同士の間隔

3.「ひとめでわかる」ことの大切さ

が、少しでもお役に立てましたら幸いです!

さて、最後になりますが、本年もSATTをどうぞよろしくお願いいたします。
posted by エンドウ豆 at 10:23
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2020年12月23日

2020年・年末のご挨拶

今年も一年、SATTブログ・メルマガをご愛読いただきありがとうございました。
弊社上席執行役員・中原より、感謝をこめまして年末のご挨拶をさせていただきます。


 今年も残すところあと僅かとなりました。
 日頃よりSATTブログならびにメールマガジンをご愛読頂き、厚く御礼申し上げますとともに、みなさまにおかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

 今年はコロナ禍のもと、世界の人々のライフスタイル、ワークスタイルが激変した年でもありました。リモートワークが当たり前の世の中となり、オンライン会議が違和感なく活用されるようになりました。また学習形態も集合研修が鳴りを潜め、eラーニングでの受講、受講管理のニーズが一挙に高まった一年でもありました。  

 弊社でも、お陰様で、一社で8万人のユーザーにご利用いただいているなど大口実績を積んでいるクラウド型のeラーニングシステム「学び〜と」(詳しくはこちら)のご相談が急増しています。他にも、薬剤師、管理栄養士など国家試験対策も充実している総合教育支援システム「ESS」(詳しくはこちら)、研修・セミナー・eラーニングなどの受講を一元管理できる「受講管理システム」(詳しくはこちら)、個々の能力を把握し、適材適所への人員配置が可能になるとともに、個々が抱えていたスキルアップツールを顕在化させ、社内共有できる「スキル管理システム」(詳しくはこちら)など、リモートワーク時代に最適なSmart Style のラインナップを充実させています。

 また、弊社SATTは、会社としても大きく変化した年でもありました。
 長野のクラウドなどインフラ系に強い株式会社テクニカルパートナー、札幌のソフト開発に強い株式会社アペックスシステムを新たにグループに迎え入れ、全国の開発・営業拠点を更に充実させて参りました。
 一方、5年前にグループに迎え入れた高校などの校務支援システムに強みを持つ100%子会社、アルプ株式会社を経営資源統合を目的に合併し、駿台グループでの学校総合支援力を高めました。

 これからもSATTは「教育×人×技術」で個々の成長・社会の発展に貢献させていただくことを常に念頭に置き、お客様のビジネスを支える良きパートナーであり続けたいと考えて活動してまいります。
 今後ともご指導、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 時節柄、ご多忙のこととは存じますが、くれぐれも体調などを崩されませんよう、お気を付けくださり、どうぞ良いお年をお迎えください。
 来年も、より一層のご愛顧を賜りますようお願い申し上げまして、年末の挨拶とさせて頂きます。

令和2年 12月
エスエイティーティー株式会社
上席執行役員 中原 浩


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■年末年始の休業期間のご案内
〔年末年始休業期間〕 12月30日(水)〜1月3日(日)
 新年は1月4日(月)より営業開始となります。
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※年明けの配信は1月13日(予定)です。
posted by 開発部Black at 09:52
SATTより | コメント(0)
2020年12月22日

コロナ禍の、「反転学習」と「ブレンデッドラーニング」

みなさまこんにちは!
もう廃盤になったと思っていたお菓子が売っていることを知り、
感動して机に二つ並べながら仕事をしています。K2Kです。

もう今年も残り2週間となりました。
あと数カ月もすると入社して一年経つという事が信じられないながらも、
支えと共に成長させていただいた一年であったと実感しております。

最近は営業としての力を付ける為にも、
「eラーニングベーシック」資格を取得いたしました。
どの講座も大変興味深く、勉強させていただきました。

その学習の中から一部、
「ブレンデッドラーニング」「反転学習」についてのご紹介をさせていただきます。

ブレンデッドラーニングとは

集合型研修eラーニングの、”良い所取り”学習方法です。

 eラーニングはいつでもどこでも何度でも学習できるので、
 「知識」を得ることに長けていて、
 集合型研修は講師・複数人が実際の現場に集まるので
 「実践」することに長けています。

 ただ、どちらもメリットもあればデメリットもあります。

 その為、集合とeラーニング、どちらかだけではなく
 その良い所取りをした形態での研修とする、というのがブレンデッドラーニングです。

反転学習とは

このブレンデッドラーニングの発展形が、反転学習です。
 eラーニングを活用し、事前に知識を得た上で
 集合学習にてその知識を「使える」レベルまで引き上げる学習方法です。

 ただ知識を得るだけではなく、「使える」知識にする事で
 学習の効果を高める事が出来ます。

しかし…

そうは言えどもまだまだ新型感染症が猛威を振るい、
中々集合型研修の開催は難しいかもしれません。

…ただ、これは
Zoomなどを使ったリアルタイムの「ライブ型学習」と、
配信された教材などをいつでも見る事の出来る「オンデマンド型学習」
でも同じ事が言えると考えます。

 @「オンデマンド型」で
   事前に教材やテストにより『知識』を得て、
 A「ライブ型」で復習+リアルタイムで実践を行ったり、
   互いに理解を深める話し合い学習を行い『できる』まで高め
 Bそして更には、「オンデマンド型」でアフターフォローとして
  『知識の定着』まで行う…

そういったようにブレンドしていただく事で、教育の効果を高める事が期待できます。

こちらの「オンデマンド型」の学習は、
弊社LMS「学び〜と」で実現可能です。

研修は今はZoomだけ…といったお客様も、
これを機に是非「学び〜と」のご活用をご検討くださいませ。

それでは皆様、良いお年をお迎えください。
来年も良い年となりますよう。

皆様の幸ある一年をお祈りしております🌸
K2Kでした。
posted by K2K at 17:07
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2020年12月21日

最強の開発環境を求めて

3度の飯より4度の飯。
こんにちは!SSS(SATT Smart Style)開発者の牛丼と申します。
毎日開発をしたり、ご飯を食べたりしております。

開発者にとって一番大事なものはご飯ですが、次に大事なものはテキストエディタです。
私たち開発者は、テキストエディタを使って開発をしています。


テキストエディタとは?


文字のみのデータファイルを、テキストファイルと呼びます。
テキストファイルを編集できるアプリケーションが、テキストエディタです。

プログラマー向けのテキストエディタには、文字の検索・置換・自動補完や、文字や背景の色変更などの様々な機能があります。
文字を早く入力できるようになったり、誤字・脱字が減ることで、開発効率が格段に向上します。

私が使用しているVSCode(Visual Studio Code)というテキストエディタは、そのまま使っても便利ですが、拡張機能を入れることで、様々な機能を追加することができます。
私はこの拡張機能を使って、最強の開発環境を追い求めています。


たとえばこんな拡張機能を使っています


「Bookmarks」
任意の行に、ブックマークを付けることができます。
え、それだけ?と思われるかもしれませんが、ブックマーク機能はプログラマーにとっては必須。
なぜなら何千、何万と行があるファイルを同時に5つくらい開いて、上と下を行ったり来たりするのは非常に困難だからです。
開発中に迷子にならないように、ブックマークをつけながら開発をしています。


「Local History」
ファイルを保存するたびに、自動でログを保存することができます。
これがあれば、ファイルを上書きされてしまっても、削除されてしまっても、いつでも復活できるので痛くもかゆくもありません!

先日、誤ってファイルを上書きされてしまう出来事があり、「1日の成果が消えてしまった!うわーん!」と泣きながら入れた拡張機能です(泣)
複数人で作業を進める際も、「何があっても大丈夫だぞ」という穏やかな気持ちで開発ができます。


「change-case」
命名規則を一撃で変更することができます。
開発者がプログラム上で単語を書くとき、命名規則と呼ばれるルールがあります。

・sattSmartStyleのように単語の先頭を大文字にするキャメルケース
satt_smart_styleのように単語の間をアンダーバーでつなぐスネークケース
satt-smart-styleのように単語の間をハイフンでつなぐケバブケース

開発をしていると、「sattSmartStyle」を「satt-smart-style」に書き換えたい!ということが頻繁に起こります。
その時、Sを消して、ハイフンを入力して、小文字でsを入力して…。というのは時間がかかりますし、誤字・脱字の確率も上がりますよね?
単語を選択!F1キー!!Enter!!ズドーン!!!と変換できるこの機能、地味ですが手放せない機能なのです。


ストレスのない作業環境を目指して


先日、受講した研修で、
「怒りやストレスは、理想と現実のギャップから生まれるものである」
というお話を聞きました。

「もっとスムーズに作業を進めたい」という理想と、「あまり作業が進まなかった」という現実のギャップが生まれないよう、
毎日の開発業務をするにあたり、開発環境の改善を日々探求しています。

皆様もぜひ、快適な作業環境を目指してみてはいかがでしょうか。


毎日が忙しいとストレスが蓄積しますよね。
私が開発しているSSS(SATT Smart Style)は、日々の手作業を削減するお手伝いができます。
お気軽にお問い合わせください。
posted by 牛丼 at 10:15
受講管理・資格管理システム(3S) | コメント(0)
2020年12月17日

ESS(モバイル)コンテンツ 教材作成進行中〜!

こんにちは、開発部(チ)です。

医療系大学向けの教育支援システム(ESS)のコンテンツ作成を担当しています。
各専門の先生方に国家試験問題の解説をご執筆いただき、それをeラーニング教材化する日々です。

ここ数か月間は、SATT提供の国家試験対策用コンテンツとして、

ESS(モバイル)

・理学療法士版(第55回)
・作業療法士版(第55回)
・看護師版(第101回〜第109回)

の準備を進めています。

なんと、看護師版は一挙に9回分!(大ボリュームですね。)


ESS(モバイル)は、スマートフォンやタブレット型端末からアクセスできますので、
いつでもどこでも学習が可能です。
学生の方々にガシガシご利用いただいて、少しでもお役に立てるようがんばります。


もし、ESSやESS(モバイル)にご興味がおありでしたら、ぜひお問い合わせください。
ご連絡をお待ちしております!!!


それでは皆さま、お体に気をつけて、よい冬をお過ごしくださいませ〜。🎄⛄


※今年買ったもので一番良かったものは、家のノートPCに繋げる外付けモニタ。
 テレワークでの活用はもちろん、ネットや動画の視聴などに大活躍でした。
posted by 開発部(チ) at 11:24
医療系大学 教育支援システム(ESS) | コメント(0)
2020年12月08日

受験シーズン到来!

こんにちは。アントスです。

今年もあと3週間で次の年を迎えますね。新型コロナの影響で非常に慌ただしい1年だったと感じましたが、来年は少しでも騒動が収まることを祈っています…

さて、学生の皆様については受験シーズンということで一般入試の出願が12月中旬以降からスタートすると思います。
学校型や総合型の推薦入試を受験された方は、既に合否通知がされている学生もいらっしゃるかと思います。

合格された学生の皆様おめでとうございます!(^^)!
コロナで中々難しいかもしれませんが、入学まで充実した日々を過ごしていただければと思います!

実は医療系大学様向けの国家試験対策に活用いただける弊社ESSですが、10月の大型アップデート機能で入学前教育にもご活用いただけるコンテンツ(物理・化学・生物)を追加いたしました。
※4月以降に数学も実装予定
主に入学前教育やプレースメントテスト、リメディアル教育でご活用いただけるコンテンツとなっています。

また、グループ会社である駿台教育研究所では、大学支援プログラムを提供しており、特に100字要約ドリルは大変好評いただいております。
こちらは、駿台講師監修のもと長文をただ要約するだけでなく添削をして返送させていただき、学生の皆様の文章力向上を図るドリルとなっております。

国試対策はもちろん入学前教育でお悩みの先生は是非SATTまでお問い合わせください。
喜んでご案内させていただきます!

それでは皆様が幸多い1年となりますようお祈りしております!ありがとうございました。
posted by アントス at 13:05
ニュース・教育トピックス | コメント(0)
2020年12月03日

絶えない負荷のかわし方

負荷を掛ける日々


皆さんこんにちは! SATTで開発業務に携わっております『てっかまき』です。

最近自席でウインドウをたくさん開いて”怪しいツール”を使っているように見えますが、
その実態はなんと『Webサイトに負荷』を掛けています。

DoS攻撃!? F5アタック!?

IMG_3880.JPG


いいえ、負荷テストをしています。
※もちろん、本当に利用されているサイトではなく検証用のサイトで行っています。

負荷テストとは何なのか


負荷テストとは、システムに対して高い負荷を掛けた状態で、そのシステムが正常に動作するかどうかを確認する試験です。

例えばですが、人気のチケットが取りたいような時に、
チケットの販売サイトのサーバーが落ちている(不安定・停止)状態になったことはありませんか?
(最近だと某水の呼吸の映画のチケット販売サイトが凄まじく重かったです)

平常時は普通に動いているようなサイトでも、同時に大量のユーザーからのリクエストが来てしまうと、それを処理しきれずにエラーが発生してしまう場合があります。

チケット販売なら仕方がない(仕方がなくない)ですが、
学び〜との受講中などにエラーが発生してしまうと大問題となってしまいます。

このようにWebサービスもある程度の負荷に耐えられることで初めて動いていると言えるのです。

しかし、一人でF5キーを連打しても大した負荷を掛けることはできません。

そのため、ツールを使って数千人規模のユーザーが受講しているという状況を再現し、システムが正常に動作するのかをテストしている、というのが事の真相です。

パフォーマンスも大事


さて、サーバーが落ちなければそれでよいのかといいますと、それも違います。

例えば、リンクをクリックしても、次のページが表示されるまでに何分もかかってしまうようでは意味がありません。

実は負荷テストでは処理時間も重要な観点となっています。

ここで最後に覚えてもらいたいのがN+1問題です。
これはパフォーマンス改善の中でも特に重要な問題です。

何のこと?という方のために、なるべく簡単な例を使ってご説明いたします。

データベースという情報の貯蔵庫から、
3人のユーザーの受講履歴を引っ張りだすことを例にします。
この場合、
@ユーザーが誰が何人いるかを検索する。→AさんBさんCさんの3人がいることが分かる。
AAさんの受講データをください。→Aさんの受講履歴を抽出する。
BBさんの受講データをください。→Bさんの受講履歴を抽出する。
CCさんのデータをください。→Cさんの受講履歴を抽出する。

というように1回の命令+人数分の命令=4回の命令をしてしまうのが、実は問題なんです。

一見すると問題が無いようにも見えますが、これがユーザーが1万人いるサイトだとどうでしょうか?

そう、10001回の命令が必要になります。

じゃあ、10万人だったら... 100万人だったら...ということになりますよね。

これを解決するための方法は簡単な一例ですが、
@ユーザー誰がいるかを検索する。→AさんBさんCさんの3人がいることが分かる。
AAさんBさんCさんのデータをください。→AさんBさんCさんの受講履歴を抽出する。
という処理に直すだけです。

こうすると、たった2回の命令にすることができます。
例え1万人いるサイトだったとしても10万人いるサイトでも100万人のサイトでも2回の命令で処理が終ります。

一見すると言葉のトリックのようなことを書いていますが、
こういった命令回数の積み重ねは負荷テストの中でも特に注意すべき観点となっています。

このような無駄な処理を発見するのも、負荷テストを行う理由になるんですね。

多人数で受講するなら是非学び〜とを!


eラーニングシステムを多人数で受講されたい方は、ぜひ学び〜とをお願いします!
posted by てっかまき at 17:35
学び〜と | コメント(0)