『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2015年02月24日

3/5開催! smart PREO 3 ご紹介無料セミナー!!

昨日、帰宅時に乗った電車が送風ガンガンで驚いた魔女ッ娘ですダッシュ(走り出すさま)
どうやら20度を超えるところが数か所あったくらい、暑い日だったみたいですねあせあせ(飛び散る汗)

さて、今回は3月5日に開催する、新規セミナーのご紹介を。

新機能で使いやすさパワーアップ!
スマートフォン対応!ビデオ+プレゼン教材作成ソフト使い方セミナー


すでにこのブログやメルマガでもお伝えしていますが、
ビデオとプレゼンテーションを組み合わせて、eラーニング教材を作成できる
コンテンツ作成ソフト「smart PREO 2」がパワーアップしましたexclamation
そこで、新しくなったsmart PREO 3魅力ぴかぴか(新しい)をご紹介するセミナーを開催ます。

新しくなったって言っても、どう新しくなったの?
smart PREO 2 とどこが違うの?
そもそもsmart PREO 3 でどんな教材が作れるの?


そんな疑問にズバリお答えします
もちろん、以前のバージョンを知らなくても大丈夫
実際の制作工程から学習管理システム(LMS)への登録までのご説明はもちろん、
教材制作の一連の流れの他、PCでの受講/スマートフォンやタブレットでの受講を見ていただくこともできます。
教材制作やeラーニングに興味のある方は是非ひらめき

〇開催日時:3月5日(木) 15:00〜17:00(受付14:45より)
〇開催場所:弊社(東京 水道橋)


セミナーの詳細や申し込みはこちらから。
ご参加、お待ちしています揺れるハート
posted by 魔女ッ娘 at 15:45
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拘ること・・・それだけでもうlearning=”学習”である2 音楽アプリ編

こんにちは ミッシェルです。

さて、本日は拘り屋の私が10月に書いた記事の続編です。
スマホで快適なミュージックライフを満喫するために必要なもの・・・それはイヤホン。
ということで、前回は、イヤホンに拘りに拘ったお話をさせていただきました。
前回の記事はこちら

しかし、音楽を快適に聴くにはもう1つ重要なものがあります。
それは音楽再生アプリです。
結論から申し上げると、私は「PlayerPro」というアプリを非常に評価しているのですが
ここに至るまで、涙なくては語れないほどの努力・・・いろんなアプリの試用版を使い、
そしてその結果をしっかりと記録して参りました。

本日は、そのご報告をいたしたいと思います。


ジャジャジャーンッ
人呼んで”ミッシェルの音楽聞くならこれさ、これ!”
〜音楽アプリ10種比較〜

ただし
イヤホンとの相性もあるし、好みもあるので、あくまでも私個人の意見としてご参考にしてください。
また、私は容量と音質の両方を重視した妥協点として、wmaのロスレスを利用しています。
そして、ボーカル音楽しか聞きませんが、低音の響きも高音のクリアさもどちらも欲しいです。
イヤホンは、audio-technica の>ATH-CKR9 を愛用しています。

【評価ランク:最上級】

>PlayerPro Music Player
・人気はPowerampには及ばないが、そこそこ人気のアプリらしい
・ファイルの文字化けなし
・ボーカル音が通り、音全体に艶があり、深みがある、音が立体的
・低音もそこそこ響く
・ファイル検索が使いやすい
・すごい小さなボリュームでもちゃんと音が主張してくる
・最近メジャーバージョンアップしてしまい、巷ではそれが不評であるが・・・


【評価ランク:上級】

>Poweramp
・一番人気があるアプリで評判も高い。
・低音は、確かに響く、うん、アプリの中で一番ひびく。
・でもボーカル音や高音が弱く感じる
・ファイルが一部文字化けする
・私はあまり好みではないが、低音の響きは一番だったので、聞くジャンルによっては
 これが一番だという人もいるのかもしれない。

>GoneMAD Music Player
・名前もアイコンもかっこいい感じ、音質もよく、人気がある
・音がクリアできれい 上品
・イコライザーは使わない方がよい感じ
・全体的に音が高く響く音が軽い感じ
・難点を言えば、低音が響かない

>Shuttle+ Music Player
・音が爽やかできれい
・どちらかといえば軽めの音
・低音もイコライザでそれなりに響くようになる
・文字化け、使いにくさなどの欠点はない
・機能は限定されるが、ずっと無料版を使い続けられるので無料版で十分

>ロケットプレイヤー
・全体によいけど惜しいかな、一部文字化けを起こす
・音は悪くない。高く響く感じ。低音もきかせられる。
・例えば低音は、ボンッっと音1つ1つが跳ね返る感じ。(PlayerProは、低音がさらに低くめり込む感じ。)


【評価ランク:普通】

◎jetAudio Music Player
 ・音がちょっと遠くに聞こえる(音量が小さ目)
・wmaが読めない
・文字化けなく、検索はしやすく全体的機能はよい

◎n7player
・wmaが読めない
・サムネイルの表示方法がお洒落だが、今一使いにくい
・文字化けはしない
・音は高めで響く感じでパンチある。悪くはない。

◎ONKYO HF PLAYER
・ハイレゾを再生できるらしい。だからか1000円もする。
・wmaが使えない
・ハイレゾ音源を持っていないので、mp3を聞く分には音質がよいとは感じない
・中断再開時、中断した時点の曲から始まらない
・音が軽いから、高音再生時に耳の中がかゆくなる

【評価ランク:ん〜ちょっと・・・】

>Neutron Music Player
・とにかく音がいいと定評がある
・ものすごい分量のファイルがタイトル文字化けをした。これだけでもう私的に完全NG。
・ファイルが検索しづらい
・何故か?同じタイトルが3つずつ並ぶ
・音の評判がよかったが、クリアできれいな音で軽めで高音がきれいはあるが、評判ほどいいとは
 感じなかった

NRGplayer
・初期スキンはちょっと使いにくい
・低音MAX(ベースブースと) にすると音がバリバリ割れる
・しないと、低音にパンチがない


どうです?みなさんすごい情報量でしょう!?
え?なに?なんて暇人なんだって?
いやいや違います。暇どころか、毎日とても忙しいんですよ、
ただ・・・拘り屋なんです。


結論!みなさん、参考意見はあくまで参考意見。
最終的にはご自分で試して、自分に合うアプリを見つけて下さい!
何かを追及すると、必ず新しい発見がある、これすなわちlearningです。

to be continued

〇ミッシェルの拘り=learningシリーズ
イヤホン編
posted by michel at 12:00
エンターテインメント | コメント(0) | トラックバック(0)
2015年02月23日

「木の癖組は人の癖組」

開発部だより 第269回


寒さもそろそろ終わりかけかな?の今日この頃です。

唯今、日経新聞には、様々な経営書の超エッセンスが連載されていますので、読むとは無しに読んでいます。

先日その中に、懐かしい名前を見ました。

「西岡常一」さんと言う、宮大工さんの話が紹介されていました。

西岡さんとは、ご存じの方もいるかと思いますが、法隆寺さんの宮大工です。法隆寺金堂の大修理や、薬師寺の金堂、西塔の再建に尽力された方です。

久しぶりに昔の本を引き出し、読み直してみました。

まずは、大工は研ぎが出来ないといけないとか、檜の強さとか、鑓鉋の話とか、棟梁と職人は別物であるとか、面白い話がいろいろと載っています。

「木の癖組は人の癖組」とはその中にある、代々西岡家に伝えられている口伝というもので、棟梁と見込んだ唯一の人物に伝えるべきものという事です。

口伝は爺様より直接伝えられて、その教えを理解しない限り次ぎには進んで貰えなかったそうです。

言葉だけを覚えても、真に理解しているか試されたという事です。

プロジェクトXでは、薬師寺の金堂再建の現場をやっていましたが、この時は、全国から腕自慢の大工が乗り込んで来ていますので、棟梁としての威厳を見せる為、カンナがけ一発で皆を黙らせていました。(わかる人にはわかるという世界ですね)

この時は、すでにお亡くなりになっていたのですが、弟子たちの当時の話で、金堂の再建を通して、技術の伝承を目的としておられたのではないかという事で、これと見込んだ人に対しては、若くても仕事を任せたという事です。

弟子の一人の方が、未だに私は人に任せられませんと仰っていたのが、印象的でした。

いろいろ、現代にも通じるものがありますね。

ちなみに、薬師寺の西塔は、東塔より若干高目になっていて、500年くらいでで良い具合に落ち着くという事です。

SATTにおきましては、eラーニングに関わります、各種のスキル向上の為、無料セミナーをご用意しております。

是非、奮ってご参加の程を。
posted by ハイタカ at 18:15
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2015年02月14日

一月から新しい部署になりました。

開発部だより 第268回



こんにちは、はっぱのぽおるです。
寒いですね、私の住んでいる地域は山に近いので、
会社がある水道橋にくると、少し暖かいと感じる今日この頃です。

さて、タイトルでお分かり頂ける通り部署異動となりました。
正直、まだ入社して一年経っていないのに「ぶ部署異動・・・不安」
という心境でした。
以前はシステム開発系の部署にいましたが
現在はwebデザイン系の部署になりました。

業務内容としては、HP制作やデジタルパンフレット制作などが
現在の主な業務内容です。
以前の業務とはガラっと変わり新鮮です。
ですが、やはり、新しいことに挑戦するというのは不安です。

HP制作に関しては、基礎が重なることが多くありますが、
多々、頭の中で「なんじゃこりゃ〜」とつぶやいています。
たまに口にも出てしまうので、周りの方にご迷惑をお掛けしているかと思います・・・
申し訳ありません・・・

日々、ご指導頂きながら技術習得に精進していきます。
今年も変わらず、新しい部署でも頑張ってまいります。

よろしくお願い申し上げます。

eラーニングのご相談はこちらへ
posted by 葉っぱのぽおる at 10:24
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2015年02月09日

e-Learning Conference 2015 Winter 開催中

本日2月9日(月)から二日間 富士通ラーニングメディア品川ラーニングセンターで、日本イーラーニングコンソシアム(eLC)とモバイルラーニングコンソシアム(mLC)共催の「e-Learning Conference 2015 Winter」が 開催中です。
一日目の今日は、「TinCan API」をはじめとしたラーニングテクノロジーの最新動向の紹介
二日目の明日は、「eラーニング・プロフェッショナル資格DAY」と称してeラーニング・プロフェッショナル資格(eLP資格)に関するスキル向上ための情報提供が行われます。
いまや世の中でeラーニングはなくてはならない手段のひとつになっていますが、活用していくための様々な知識についてはあまり知られていないと思います。

どのように学習計画をeラーニングで実施するのか?
コンテンツはどのようにして調達(購入や制作)するのか?
eラーニングのシステムを効果的に運用していくために何を検討すべきか?
など、これらを解決していく上で必要な知識が得られるのがeLP資格です。

横断的かつ基本知識を習得できるeLPベーシック(eラーニングコース第23期)がちょうど2月から受講開始されていますが、今回の「eラーニング・プロフェッショナル資格 DAY」に参加いただくと無償で受けることが出来ます。
特典参加のため資格取得は出来ませんが、学習内容を知る事ができる数少ないチャンスですので、これからeラーニングに係わる方や、現在色々とお悩みの方は、ぜひとも参加してみてください。

詳しくはeLCサイトのこちらを参照ください。

現在、eLCでは様々なイベントを通じてeラーニングの情報を発信しており、これからの企業・学校の担当者にとって有益な情報もたくさん得られると思います。

SATTのサイトにも基本的なeラーニングの情報を掲載していますが、合わせてご覧いただければ幸いです。
posted by Dario at 22:42
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研修でモチベーションアップ!

開発部だより 第267回



皆様、こんにちは8prinzです。
iPadでofficeを使ってみているのですが、一向に慣れず弄ばれている次第です。

さて、もうすぐ社会人になって丸2年を迎えようとしているわけですが、
日々の業務や研修で様々な指導を頂き、毎日が勉強です。

とりわけ、最近受講した若手社員向けの研修で言われたことは
今年1年しっかり意識していこうと思っています。

質問です。

「一人前とはどういう状態だと思いますか?」

と聞かれたらどう答えますか?

役職に就く?給与に見合った仕事ができる?自分で動ける?

答えはいろいろあると思いますが、講師の方はこう仰ってました。

「会社は、まだ半人前以下の若手社員にも一人前の給料を支払い、
場合によっては昇給もしてくれます。なぜこれが実現できるかというと
一人前以上の仕事をしている先輩や上司がいるから。つまり、自分の
マイナス分を先輩方のお裾分けによって補填してもらっているのです。
皆さんは今のマイナス分をできる限り早く解消し、お裾分けできる立場に
ならなければいけない。そこから会社への本当の恩返しが始まるのです。
一人前とはこうした状況になった時ではないでしょうか。」

…ドキッΣ(゚д゚lll)

確かにそうです、自分はまだまだお裾分けを頂いている立場です!
少しでも多く会社やお世話になっている方々にお返しできるように
貪欲に頑張っていこうと、とてもいい刺激になりました。

ということで、(遅すぎですが)今年も一年よろしくお願い致します!

〜Eラーニングに関するお問い合わせはこちらまで〜

余談:
 前回のブログで猫の話をさせて頂きましたが、その後も相変わらず元気です。
最近はいつもストーブの前で丸くなってます。寝るか食うかの生活…
時々羨ましく思います。猫
posted by 8prinz at 19:45
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2015年02月02日

スムーズなナレーション収録を行うために

開発部だより 第266回


こんにちは。
さまざまなチョコレートが楽しめる季節到来ですね。
今年も個人的にチョコ祭り開催中の、開発部Blackです。

さて、昨年の秋頃から専門教育系のナレーション収録を継続的に行っています。
単純に量も多いのですが、とにかく内容が濃い!
専門用語満載で、また、見慣れた漢字であっても読み方・イントネーションが独特であったり、なかなか難しい内容です。
そもそも他人の作った原稿は自分の言葉ではない文章でできていますから、読みにくいようです。

そんな中、ナレーターさんはすらすらと読み上げてくれるので、とてもありがたく思っています。
量も多く長引きそうでも、順調に進み予定より早く終わることもあります。

ナレーション収録を円滑に行うコツは、ナレーターさんの技でもありますが、それに力添えをするのが完成した原稿を早めにナレーターさんへ渡すことです。
ギリギリにお渡ししても、事前に練習する時間が取れないためです。
そしてもう一つのコツは、当日現場で原稿の修正をしないことです。
(ナレーターさんに渡す原稿で完成となっていることが望ましいです)
収録時に原稿を直す作業は、意外と時間がかかってしまいます。
収録作業はたいてい「○月○日の○時〜○時」と、時間を区切って行いますので、予定時間内に終わらなくなってしまうことにもなりかねません。
完成まで、いろいろと余裕のある場合は良いかもしれませんが、そういうことは稀ですし。

また、収録中に一切の修正を行わないのではありません。
読みこんできてくれたナレーターさんが「ここはこの文章で大丈夫ですか?」とチェックしてくれていたり、実際読んでみてもらって内容の違いに気付くこともあります。
ただ、内容の見直しや、全体にかかわる読み方の修正等、特に時間のかかることは原稿完成までにしておくと、スムーズに進めることができます。

ちなみに、収録中に原稿通り読めているか確認する作業も集中力を消耗しますので、収録自体が長引かないよう、スムーズな収録にしましょう。

コンテンツの制作はもちろん、録音作業のみも承っております。
posted by 開発部Black at 16:36
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2015年01月28日

営業研修にアムロ行きま〜す。

永遠の青二才ことアムロです。
昨年11月に連邦軍SATT基地の営業コンサル部隊に編入されたばかりのニュータイプフェイスです。「行きますシリーズ」と勝手に名前を付けたレポート第2弾ですが今回は、営業研修に行ってきました。
群雄割拠のeラーニング業界で理工系のアムロが生き残る為に選んだのは、

『 口ベタ営業マンの質問術 』


という営業部隊員らしからぬテーマです。
夜間のオープン講座で色々な会社から戦闘員 営業らしい方々がぞくぞくと集まり、初対面どうしで2人1組のチームを作って研修開始です。
講師の方は、シャリア・ブルのような優しそうな紳士で、まずはひと安心。開口一番「私は口ベタで、営業は絶対無理と考えていたのに、この質問術を知ってから営業で成績を上げ、会社を作り、今は、研修講師までやってます。」との自己紹介に、この研修で何かを会得することが出来そうなニュータイプの予感が・・・・・・乞うご期待です!

−−−−研修風景は、中略とさせてください。−−−−
それでは、アムロの速攻ネタバレ解説です。 ※< >は、アムロの心の声

1.売れる営業は、顧客のニーズをよく理解している。< 当然ですね! >

2.ニーズの理解は、正確なヒヤリングが必要です。< これが、難し〜んです >

3.ニーズには、「表ニーズ」と「裏ニーズ」があります。< え、裏ニーズ? >

4.「表ニーズ」は希望する商品を指し、「裏ニーズ」は希望する理由(本音)です。
   < なるほど、本音のことか・・でも、ニュータイプでも読める自信はないです >

5.3つの質問で相手の本音を引き出します。< キター!3つの質問ですか?>

6.@{過去の質問}A{現在の質問}B{未来の質問}の順番に聞きます。
   < 現在・過去・未来・・・昔の歌みたいな3つの質問の意味は??>

7.例えば、車販売店でお客様が「ワンボックス系を検討しているのですが・・」と言われ
 @店{前は、どんなタイプのお車ですか?}
  お客「スポーツカー系です」
 A店{今回は、逆のタイプですが大きな物を積むとか大人数で移動等をお考えですか?}
  お客「実は、サーフィンを始めてボードを買ったので積める大きい車がいいかと・・」
 B店{サーフィンでしたら、ボードが載り、濡れたままでも座れる防水シートも選べ、
    ワンボックスより燃費が良いSUVタイプがお勧めですが、どうですか?}
  お客「防水シートのSUVならサーファーライフにイメージがぴったりだね!」

 < なるほど、3つの質問にて「裏ニーズ」を導き出し、より良い提案に繋げて行く!>
ニュータイプの予感?が見事に的中し、この研修で強力なウェポン 営業トークをGetしましたが、使いこなせるかは????? < ボ、ボクにだって!?>
(by あむろ)


【後記】この質問術で「裏ニーズ」を聞き出しやすいのは、脳の特性に関係する秘密があるのですが・・・これ以上のネタバレは、営業妨害になる可能性がありますので、気になる方は研修への参加をお勧めします。


アムロの行きますシリーズ
e-Learning Awards 2014フォーラム(秋)に行ってきました。
posted by アムロ at 12:10
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2015年01月26日

Windows 10 が見えてきた!

開発部だより 第265回


今年初めての登場です。
開発部リーダーです。
今年も、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さてさて、前回の投稿では次期 Windows のことについて触れてみました。
当時は「取り敢えずの発表」という感じで、見た目も現行 Windows から大きく変わってはいませんでしたし、さほどインパクトのあるものではありませんでした。
まずは、「次期 Windows を出しますよ」という意思表示の側面が大きかったのかもしれません。

この次期 Windows である「Windows 10」について、先週、米国で説明会が開催されていました。
すでに、PC や IT 系のニュースサイトには詳細なレポートがアップされていますが、その中で私が「おっ!」と思ったトピックの一つがアップグレードについてのもの。
今回のバージョンは、1年間の期限付きではありますが、Windows 7 以降は無償アップグレードになるとのこと。
随分と思い切った路線変更ですね。

1ユーザーとして、新しい OS が無償提供されるのはもちろん歓迎なのですが、開発者としてもうれしい面があります。
Windows 10 の出来次第ではありますが、既存の Windows が一気に移行する可能性があります。
そうなれば、今までのような、Windows 8 や 7、Vista(!)やXP(!!!)といったいろいろな環境で行わなければならなかった動作検証の工数を減らすことができるかもしれません手(チョキ)

半面、不安な点も一つ。
このバージョンから、長年搭載されてきた Internet Explorer に代わり、「Project Spartan」という新しいブラウザが搭載されるとのこと。
これだけならば、問題ないのですが(いや、問題あるかも…)、レガシーテクノロジーを利用しているサイトのために、引き続き Internet Explorer も搭載するようです。
そうなると、ブラウザでの検証工数は2倍になる…かもあせあせ(飛び散る汗)

Windos 10 の正式リリースは 2015年後半とのこと。
何にしても、楽しみですねわーい(嬉しい顔)
posted by 開発部リーダー at 23:53
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2015年01月14日

ニーズの波

一昨年ぐらいまでは、システムのお問合せが多かったのですが、
昨年あたりから、またコンテンツ作成の問合せが増えてきたように思います。
また新しい波が来たようです。


なぜか。


eラーニングを初めて導入する場合、システムとコンテンツを一式揃えます。
当時、多くはオリジナルで手の込んだコンテンツの制作が主流でした。
【eラーニングの導入】

その後、お客様はeラーニングをより活用するため
コンテンツを増やしたいというニーズが高まりますが、
予算との兼ね合いにより内製化の方向へ進みます。
今度はツールや内製化トレーニングの提供でした。
【内製化】


学習教材も充実すると今度は運用を見直し、
システムの入れ替えやカスタマイズを検討し始めます。
部署内導入の場合は全社拡大利用、全社導入の場合は部署内でより充実した教育へ、
といった形です。(部署での管理、AD連携、、。システムカスタマイズ)
【運用の拡張/オリジナル化】


ざっくりとこれが、一昨年まででした。
SATTもシステムの会社になったのかなっと思うぐらいでしたが、
ふと振り返ると、去年からコンテンツの制作案件が多くなっており、
気付いたら、ほぼ全てが動画またはHTMLのコンテンツになっていました。

モバイル向け(というよりも、PCとモバイル両方できること)のニーズが高まり、
実現できる時期に入った様です。
【新しいコンテンツ】


これが回答。



本当はもっと以前から、スマートフォンやタブレットが普及しだしており、
モバイルでのラーニングが取りざたされてきましたが、
HTMLでのアニメーションはまだOS的にも不安定で開発コストもかかる状態でした。
特に学習端末も機種やOSのバージョンによってまだばらばらで、
学習環境として提供できるものではありませんでした。

2011年 Android 初期ユーザーが2年縛りから解放され
iOSもまた、iOS5、iPad第3世代辺りから、iPad の企業導入も増えてきたため、
よりニーズが高まって声となったのが、2014年。
気付くと、PCもモダンブラウザ(IE9以上)の利用比率が上がり
丁度よいタイミングの時期だったようです。



そして、今年も引き続き、コンテンツが波のようです。



SATTでは、モバイルも対応しているLMS(smart FORCE)と共に、
Flashよりもコストを抑えて提供するコンテンツ制作の受託サービスとの充実と、
内製化を支援するコンテンツ作成ツール(smart PREO 3)の準備が整いました。


さあ、次は皆さんの会社でモバイルラーニングを検討してみませんか。

posted by まっくす at 17:35
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