『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年07月28日

ヤンゴン奮闘記 - お買い物編

たっくんです。

ミャンマーに来て1週間になります。
だいぶ、こちらの生活にも慣れてきました。

生活を行ううえで、必須なのが、買い物。

まず基本!

ミャンマーのお金の単位は、チャット。
1000チャット = 約100円で計算するとよい。(為替ルートにもよる)
通貨は、全部紙幣で、主に流通しているのが、50、100、200、500、1000、5000、10000の7種類。
市内の換金所では、100ドルの新札しか扱ってもらえないので、注意。(折れていると交換してもらえない場合もある。少額紙幣でも換金してくれる場合もあるらしいが、換金レートが下がるらしく、換金した事がないのでよくわからない。)

ではでは、買い物についてですが、まず、言葉が分からない。
そして、数字が読めないんです。ミャンマー語(ビルマ語)の数字というのがあり、私たちが普段使っている数字とは違うんです。

だから、最初は、買い物がすごく大変でした。

でも、1週間経ち、道端で売っている野菜や果物も、値段感も少しづつわかってきました。
パイナップルが1000チャットで、バナナが15本位ついていて2000チャット、トマトがゴルフボール大7〜10で、500〜1000チャットです。

とりあえず、野菜果物系は、1000チャット(=日本円で100)を基準にするといいみたいです。

ここでポイント!!
買い物時に持っておくと便利なのは、小さな電卓!


欲しい物を指さして、電卓を出すと、値段を教えてくれる。(場合によっては、お札を出して、これだけ必要って教えてくれる。)

この方法は、ミャンマー支社の方に聞きました!!すごく便利。
いままでなら、適当なお金を出したり、全部のお金の種類を出して選んでもらう方法とかだったので、買う前に、値段が分かるのが大変便利です。
是非みなさんも、海外で買い物をする時は、小型の電卓を持ち歩こう!
(携帯でも大丈夫なのですが、濡れたり汚れる可能性があるので、電卓がお勧め)

ミネラルウォーターは、1リットルで150〜300チャット位なので、凄く安いです。
コーラとかも、250ccで、200チャット位で、ポカリスエットが、500のペットボトルで、450チャット位だったきがきます。
あとは、カラフルなジュースが沢山ありましたが、そそられなかったので、華麗にスルー・・・。(笑)
100%濃縮還元のリンゴジュースやオレンジジュースは、1リットルで、2500チャット位です。

肉は、道端で鳥などはさばいて売っているのですが、新鮮ですが、ちょっと勇気がでずスーパーの物を買っています。
道端のは新鮮だけど、衛生的にはどうだとう??って感じです。
でも、基本は道端で売っているものを買うらしく、スーパーでは、ちょっとしか売っていません。
ほぼほぼ、外国人向けらしいです。
価格は、量にもよりますが(中くらいのパックの豚ひき肉)、5000チャット前後だと思います。
posted by たっくん at 14:31
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2016年07月22日

《今日からスタート》ミャンマー驚きたくさんの奮闘記

たっくんです。

現在、ミャンマーのヤンゴンに滞在しています。
なぜって?
オフショアを進めるため、ミャンマーの会社へブリッジSEとして出張してきました(笑)
今日から、2ヶ月にわたる、たっくんのヤンゴン滞在中に感じた生活面での出来事や海外の方との仕事のやりとり(コミュニケーション)について、紹介して行きたいと思います。

ミャンマーにこれから行く人、行ってみたい人に少しでもお役にたてればと、ゆる〜い感じで、更新してきますので、よろしくです。

とりあえず、熱帯のスコールは、予想以上に凄いです。
現在、ミャンマーは、雨季という事もあり、午後になると雨が降る事が多いらしいです。
昨日、現地に着いたのですが、雨もなく、気温も比較的暑すぎず???あれあれっと思っていましたが、そんな事はありませんでした。
今日は、午前中は日差しがありメッチャ暑かったですが、午後から急に土砂降りです。日本で言うところのゲリラ豪雨=スコールですが、日本と違う点は、短時間でいっきに降って止んでを繰り返す点ですかね。前も見えない感じのスコールが5分降り、止んだと思ったらまた10分後位に降るという繰り返し。
傘なんて意味がないです。だからみんな、こっちではサンダルを履いています。



posted by たっくん at 17:31
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2016年07月19日

関西教育ICT展に出展します。

猛暑になると言われながら、中途半端な天気が続いていますが
早いもので、7月も後半に差し掛かってまいりました。

8月の4-5日には初開催となる「関西教育ICT展」がインテック大阪でおこなわれます。
我々SATTも子会社であるアルプ社と共にブース出展いたします。

関西教育ICT展は西日本最大級の教育ICT総合展示会で、いままで東京まで展示会に来場されていた方々には気軽に立ち寄っていただけるイベントで我々も新しいお客様との出会いを今から楽しみにしています。

今回の出展で我々のブースでは企業向けと学校向けのソリューションサービスをご紹介します。
企業向けには6月にサービスを開始した「学び〜と」を中心に教材制作ソフトなどeラーニングの紹介を、学校向けには校務支援システム「賢者」に加え、「賢者+V」という駿台の各種デジタルコンテンツの配信サービスを加えた新しい製品もご用意しています。

学校でのICT活用の成功のカギとなる業務の効率化とデジタル教材を展示説明いたします。
百聞は一見にしかず、ぜひブースにお立ち寄りいただき、体感ください。

また、「eラーニングを成功させるテクノロジーのキーワード2016」と題したセミナーも、日本イーラーニングコンソシアム技術委員会の立場として8月4日に講演をいたしますので、ご来場の際にはこちらもぜひ参加ください。

関西教育ICT展の詳細はこちら

SATTの新しいLMS「学び〜と」とトライアルの申し込みはこちらから
posted by Dario at 12:56
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講義型教材制作ツール smart TLEC 3 発売開始

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講義型教材制作ツール smart TLEC 3 が本日より発売開始されました。

smart TLEC 3 は、Microsoft PowerPoint で作成したプレゼンテーションファイルから、講義型のeラーニングコンテンツを簡単に制作できるツールです。
学習管理システム smart FORCE や、学び〜と等のSCORM対応のLMSに登録可能です。

smart TLEC 3 はパソコン、スマートフォン、タブレットのどんな環境でも受講しやすいようにレイアウトや機能を考えてテンプレートを再設計しました。 その機能についていくつかご紹介させていただきます。

◆マルチデバイスにワンソースで対応するフラットデザイン
最新のOSと相性の良いフラットデザインを採用しました。smart QUTE 3smart PREO 3と共通デザインです。

◆受講者が教材の表示・レイアウトを変更可能
パソコン・スマートフォン・タブレット等の異なる環境・ページごとに異なる情報量に対して最適な表示ができるように、受講者が教材の表示を変更できるようになりました。
「スライドやノートのサイズ変更」、「スライドとノートの配置を入れ替え」、「ノートの文字サイズの変更」と、最適な表示で学習することができます。

◆ビデオ・音声機能の強化
smart TLEC 3 は PowerPointから教材を書き出す以外にも、設定用Excelシートを使用して教材の編集を行う事かできます。
その編集で追加したビデオ・音声の再生機能が強化されて、ページ移動後の自動再生と再生速度の変更ができるようになりました。

swipe.jpgtlec2_h.pngtlec2_list.png

他にも「スライド一覧表示」「ノートが無い場合のスライド領域拡大」や、smart QUTE 3 から受け継いだ「スワイプページ移動」「文字サイズ変更」「上付き・下付き文字の設定」等、多くの機能追加や改良がおこなわれています。

smart TLEC 3 の製品ページでは受講していただけるデモコンテンツが公開されていますので、ぜひ一度smart TLEC 3 を体験してください。

また教材を受講するだけでなく、作り方も確認したいというお客様向けに「トライアル版」を用意しています。ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
posted by 開発部OliveDrab at 09:42
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2016年07月18日

『学び〜と』を体験してみませんか?

開発部だより 第319回


どもども。
開発部リーダーです。

毎日蒸し暑い日が続いていますね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
私は、じめじめむしむしで💦若干凹み気味です
本日(7月18日)、九州〜東海までの梅雨明けが発表されましたね。
関東は、もう少し先(もしかすると8月なんて話もあるみたいですが💦)になりそうですが、早く真っ青な夏空が見たいですね。

弊社の新LMS『学び〜と』ですが、6月1日の発表から一月半が経ちました。
おかげさまで、たくさんの会社様にトライアルの申し込みをいただいております。
まだまだ、開始したばかりのサービスですので、足りない部分や荒いところもありますが、開発部総動員(?)で開発を進めていきますので、どうぞご期待ください。

また、すこしでも興味を持っていただけましたら、ぜひトライアルをお申し込みください。

 『学び〜と』公式ホームページ
 http://www.manabeat.com/

登録できる人数に制限はありますが、それ以外の機能は基本的に無制限でお試しいただけます。
ぜひ、『学び〜と』に触れていただき、そして忌憚のないご意見をいただければ幸いです。
posted by 開発部リーダー at 21:58
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2016年07月04日

eラーニングって…高い?安い?

皆さんこんにちは!マイケルです。

私たちSATTは、eラーニングソリューションを取り扱っております。
日々eラーニングの導入に関して、また実際の運用や効果測定に関してご相談を頂き、コンサルティングも行っております。
そして、導入前のお客様からこんなお言葉を頂戴することがあります。
「eラーニングは導入すべきだと分かってるんですが、費用がネックで…」というお言葉です。
eラーニングとは、高価高額なサービスなのでしょうか。

たしかに、従業員数が数千名という企業だと、月額の費用も数十万円となるでしょう。
SATTでも1万名の受講規模であれば、費用は60万円/月 になります。
ですが、一見高く見えますが、従業員1名あたりに直すと60円/月で、決して高くはありません。
むしろeラーニングを導入せずに全ての社内教育を実施しようとする方が大変です。
全国の社員を集め、講師が教え、テスト一つやるにも全て紙で印刷し、人の手で配布、集計する…
アナログなやり方で全ての社内教育を賄うと、とてつもない人手、工数が見えないところでかかってしまいます。

私どもに寄せられた相談、事例の中に興味深いものがありますのでご紹介します。
eラーニングを活用し、社内教育の合理化に取り組んだN社ですが、非常に大きなROIが出たようです。
以下、事例の詳細です。

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■会社情報、eラーニング導入前の状況■

資本金40億円、全国27拠点、従業員3000名強のメーカーN社。
社内独自の業務フローにおける安全管理教育を行うべく、
全国各拠点にて年二回集合研修を実施。
安全管理教育の対象社員は約1800名だった。


■問題点■

講師の全国出張にかかるコスト約600万円/年、参加社員の人件費は約7500万円/年。
実に年間8000万円以上の経費がかかっていた。
 ※一人/一日の人件費は約20833円で試算


■eラーニング導入後のスキーム■

対象者を無条件に研修参加させていたのをやめ、集合研修での講義の内容をeラーニングコンテンツ化。
そして講義の重点ポイントをテストコンテンツにしてwebより受講可能に。
講義コンテンツを受講後、テストコンテンツを受検させて合格点未満の社員のみ、年に一回本社にて「補習」という形で集合研修を実施(年間で、対象者は100名弱であった)




★導入前後のコスト差★

・導入前コスト…年間8100万円強 ※上記の通り
・導入後コスト…年間1598万円  ※下記に詳細
≪eラーニングソリューション利用料(288万円/年)、
コンテンツ作成及び管理の為の内部工数(担当者1.5名分 1050万円/年で計算)、
本社での集合研修の受講者の人件費210万円、
本社での集合研修の移動交通費50万円≫


 ◎導入前後のコスト差…6000万円以上/年
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…いかがでしょうか。コストメリットに目が行きがちですが、このN社の人事担当者が喜んでいたのは、むしろ「学習効果」の部分です。
eラーニングコンテンツにすることにより「自分の苦手分野は重点的に、よく理解できている部分は飛ばす」といった合理化を社員の方で出来たこと、また受講後に確認テストがあるということで、理解し覚えなければいけないという意識が高まったことが、学習効果を高めた要因になっています。
これはN社に限ったことではなく、eラーニング導入後、導入企業の多くが「社内教育の学習効果が高まった」と言っています。
「eラーニングを事前に実施することにより、対面での集合研修の効果が高まる」というのは、多くの研究者が主張していますので、これは活用した方が良いでしょう。


このように『eラーニング導入のメリット』を書いてきましたが、実は、eラーニング導入における一番の障壁は、実はもっと原始的で人間的な理由に由来します。
それは「新しいことを始めるのが大変(面倒)」という精神的事由です。
「そんなつまらない理由で」と言う人がいるかもしれませんが、これが多くの中小企業の【本質的な導入障壁】だと言って良いでしょう。
企業の人事担当者は社内教育以外にも多くの業務を抱えています。中小企業であればそれはより顕著です。
また、社員も実務の合間にeラーニングを受講するので、慣れるまで面倒がって受講しない社員もいるかも知れません。
しかし、人事担当者も、受講する社員たちも、一度始めて慣れてさえしまえば「eラーニングの方が負担が少ない」ということを実感するでしょう。
是非そこまでは頑張って欲しいものです。


SATTは、「ラーニングが経営を変える」というキーワードを胸に、eラーニングを成功させたいと願う企業様に導入コンサルを行い、各所で啓蒙活動を行っています。
eラーニングの実施に関して不安な点、気になることはいつでも弊社にご相談ください。
 ※製品とは無関係のご相談も大歓迎です

http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 17:52
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2016年06月28日

マークシート用紙作成業務について

開発部だより 第318回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中で試験の採点処理の準備としてのマークシート用紙の作成業務について説明します。

マークシート用紙は、書式を変更しないで毎回の試験をされている顧客もいますが、毎回、書式の変更をされる顧客もいます。
その場合は、問題数、それぞれの問題の選択肢数によってマークシートの印刷会社に版下を作成していただきます。
その版下を、顧客に確認いただき、問題がなければ、必要枚数の印刷に入ります。

顧客によっては、マークシートにあらかじめ受験番号と、その受験番号のマーク(黒い楕円))をプレ印刷する場合もあり、それにも対応しています。
受験番号のマーク印刷は、マーク位置にズレが極力生じないように、マークシート用紙を単票ではなく、左右に紙送り用のスプロケット穴のある連続用紙にマークを印刷して、その後、単票に切断するように印刷会社が行い、納入してきます。

ここからが私たちの作業になります。
まず、納入されたマークシートを、あらかじめ顧客からいただいた受験番号の区分け単位で封筒に入れます
封筒には、その区分けの受験番号の先頭番号と最終番号を印字したラベルを貼付しておくようにあらかじめ準備しておきます。
1試験で会場が複数の場合は、会場名も印字する場合もありますので、ラベルの書式も事前に顧客と相談しておく必要があります。

また、試験が、例えば3時限ある場合は、その時限分の色分けした封筒の準備も必要です。
封入の済んだマークシートについて、正しく封入されているかの確認作業を行います。
まず、その封筒に入れるべきマークシートの枚数が正しいかを確認します。
次に、封筒に入っているマークシートの受験番号が連番で、1枚ずつ(重複がない)になっているかを確認します。
最後に、運用責任者が封筒の中のマークシート用紙の先頭と最後の番号が正しいことを確認して段ボール箱に封入します。
段ボール箱に、その中に入っているマークシートの最初と最後を表示したラベルを貼付する必要もあります。 
ここでの何よりも大事なのは、地道なマークシートの確認作業です。
これらの確認作業の中で、マークシートの汚れや折りがないかをチェックも、もちろんしています。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
posted by オライオン at 17:44
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2016年06月22日

カスタマイズをしない利点

〜イベントを終えて〜
5月は、18日(水)〜20日(金)まで、東京ビッグサイトにて
教育ITソリューションに出展し、
6月は先々週の8日(水)〜10日(金)まで、東京国際フォーラムにて
ラーニングテクノロジーに出展しました。

お忙しい中、ご来場、弊社ブースまでお越し頂きました皆様には
深く御礼申し上げます。

SATTがeラーニング関連のイベントに出展するのは、5年ぶりになります。
今回の出展のメインは、先日の6月1日にリリースした、
SATTオリジナルLMS「学び〜と」のお披露目がでしたのですが、
振り返って見ると5年前の出展は、smart FORCEをお披露目した時でした。

あれから、5年。
環境は少しずつ、でも大きく変わり始めました。eラーニングで定番であった、
FlashPlayerからHTMLとなりました。
学習環境も、PCからタブレット、スマートフォンへ変わりつつあります。
皆さんのeラーニングの学習環境はいかがでしょうか?

実は、「学び〜と」がリリースされる直前まで、
どうしても「smart FORCE」の高機能で安定したシステムと比較してしまい
営業として、安心してお客様のニーズに応えられるシステムとは到底思えず、
私はどうしても今、「学び〜と」をお客様に勧められません。
smart FORCEを進めていってもいいですか? など
気付けばつい上司と喧々諤々ともめていた事を思い出します。


smart FORCEはどんなカスタマイズに対応できますが、学び〜とは基本いたしません。
お客様のニーズに応えられるシステムやサービスを提供してきたSATTにとって、
ちょっとした変化でした。
もちろんそのベースとなる所は変わらないのですが、個別対応ではなく
メインシステムにそのニーズを取り入れて変えていく。ということです。

今のWebの環境はどんどん進化しています。
しかし、大きくカスタマイズしてしまったシステムはその進化に対応できず
利用者に制限を与えてしまうのだということを実感しています。
つい最近では、IE9問題ではないでしょうか。
「スマートフォン対応にしたいけど、IE9の方にも対応して欲しい」というのは難題です。


6月1日リリースをし、イベントでのお披露目をターゲットに
「学び〜と」は目に見る早さで改善、機能アップされました。

今、smart FORCEと学び〜と、どちらのシステムをご案内するか?
と聞かれれば、「学び〜と」と応えられるようになりました。
まだ多少の不足機能はあるけれども、これも改善されるスケジュールは
上がっていますので、不安はありません。

SATTのeラーニング関連の部署は1フロアで1つまとまっています。
声を大きくすれば聞こえます。(システムの開発はほぼ隣に位置しています)
開発者は、営業がお客様と対応している声を聞いて、状況を感じ取ってくれているのでしょう。
即座に検討し次の対応の優先順位をフレキシブルに調整し毎日のように対応しています。

今、まさにスタートした「学び〜と」ですが、目に見える早さで成長しています。
大人になるまで待たず、成長していく姿を見ながら、夢を載せて下さい。
初めはシンプルスタートでも、どんどんできることが増えるにつれて、
お客様のやりたいことも増えてくるでしょう。
初めはシンプルが一番です、是非、今がチャンス。「学び〜と」を検討ください。


体験版はこちら↓
https://manabeat.com/sites/trial/new


※問い合わせたら導入をしないと、、なんて事はありませんから、是非お気軽にご連絡下さい。
posted by まっくす at 09:13
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2016年06月15日

ラーニングテクノロジー2016へのご来場をありがとうございました!

開発部だより 第317回


みなさま、こんにちは〜! 開発部(チ)です。
東北地方も梅雨入りしましたね。  みなさま体調など崩してはいませんか?

6/8(水)〜10(金)の3日間、有楽町・東京国際フォーラムで開催されました
ラーニングテクノロジー2016」 および SATTブースへご来場いただいたお客さま、
誠にありがとうございました。


開発部(チ)は、9日(木)午後、「学び〜と」の説明員としてSATTブースへ
立たせてもらいました。

その日は、弊社営業統括の星野が「歴史から見るこれからのeラーニング活用方法」
というセミナーを開催しており、そちらへ参加された方々がそのままSATTブースへ
いらっしゃるというウレシイ流れもありまして、予想を超えた多くの方へ「学び〜と」を
ご紹介することができました。

ブースにいらっしゃったお客さまからは、「学び〜と」の全体的な概要、教材の作成方法と
学習履歴の管理、などのご質問を多くいただきました。

また、もう一歩踏み込んだ教材の作成に最適なSATTの教材作成ツール(smart PREO 3smart QUTE 3smart TLEC)にもかなりのご興味をもっていただけたようで、
とてもありがたかったです。(教材作成ツール、かなりおススメですよ!

ぜひ、「学び〜と」 ならびに SATTの教材作成ツール をご検討ください!!


■「学び〜と」の公式サイト 新しい情報をぞくぞくと更新中です。
http://www.manabeat.com/

◆ 無料トライアルの流れ
http://www.manabeat.com/start/index.html

◆ FAQ よくあるご質問とその回答
http://www.manabeat.com/faq/index.html


■ ビデオで学ぶ「学び〜と公式チャンネル」を開設 《愛称は“学(まな)チャン”》
 無料トライアルスタート、教材の作成〜教材の受講までを動画でご説明中!!
https://www.youtube.com/c/Manabeatcom


※自分の部屋でのんびりくつろぐ時は、白湯、コーヒー、紅茶、などを飲んでいましたが、
 最近、急須で淹れたお茶が飲みたくなりまして、レトロな水玉柄の湯飲みを買いました。
 (公民館にあるような、紺地に白の水玉模様がついたやつです。)
 家の周りはいわゆる「道具街」で、湯飲みなどはいくらでも売っているのですが、
 休日のあまりの人出の多さに探すのをあきらめ、結局、ネット通販してしまいました。
posted by 開発部(チ) at 12:10
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2016年06月07日

【明日から3日間】「ラーニングテクノロジー 2016」に出展します!

どーも、MSKです。

各地で梅雨入りと天気は湿りがちですが、
ちかごろSATTは元気です!!!

早速ですが、SATTは6/8(水)〜6/10(金)の3日間、
有楽町は東京国際フォーラムで開催される、
ラーニングテクノロジー 2016」に出展します。
(先月のEDIXに続いて2ヶ月連続出展!!)

概要や見どころの詳細については下記より御覧頂けます。
http://satt.jp/event/2016/learning-technology/index.htm


6/1にリリースし、無料トライアル受付中の
クラウドサービス型の新学習管理システム「学び〜と」を
実際にデモ操作しながらご紹介致します。

また同日にリリースした、テスト型教材制作ツール
smart QUTE 3」をはじめとしたSCORM対応の
内製化支援ツールも展示致します。

それぞれ本ブログでも記事投稿していますので御覧ください。
学び〜と: http://blog.satt.jp/article/438504290.html
QUTE 3: http://blog.satt.jp/article/438505855.html


さらにブース展示だけでなく、eラーニング界の老舗ならではの観点で、
無料セミナーも会場で行う予定です。

【ワークショップ:W263】
「歴史から見るこれからのeラーニング活用方法」
6月9日(木) 14:10〜14:50
日経BPセミナーお申し込みページより  
サービスジャンル別表示 >「学習管理システム(LMS)」
を選択してください。


【オープンシアター:O355】
「eラーニングも結局重要なのは教材!!
早く、安く、いいコンテンツを作るために必要な5つの条件」
6月10日(金)15:10〜15:30

明日から3日間「ラーニングテクノロジー 2016」にて、
ご来場お待ちしております。


それでは!MSKでした。
posted by MSK at 13:36
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