『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2015年04月24日

自分の所にも来た「各銀行をかたるフィッシング詐欺メール」に注意!

今、いろいろなニュースサイトなどで注意勧告がでているフィッシング詐欺メールが、自分の所にもきています・・・
自分には、【三菱東京UFJ銀行】【新生銀行】の2銀行をかたるものでした。

件名は、「緊急通知」と「本人認証サービス」でした。

以下メッセージの一部
こんにちは!
最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。


って、このメールだっちゅうの!!
もし本当に銀行からメールが来たんなら、もっと文章がしっかりしているよ(笑)
「こんにちは!」なんかで始まるかむかっ(怒り)


みなさんも大丈夫だと思いますがご注意!
posted by たっくん at 14:26
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2015年04月20日

eラーニングコンテンツの制作

SATTではeラーニングが日本で普及する以前から教材コンテンツを制作してきました。
いわゆるマルチメディアコンテンツと呼ばれていたデジタル教材で、昔はCD-ROMなどの媒体を通して主にデスクトップPCで学習をしていました。

当時のコンテンツ制作では当時のMacromedia(現在のアドビ システムズ社)のAuthorwareやDirectorというオーサリングソフトを用いてイラスト、音声、動画を駆使して制作していました。

当時のオーサリングソフトは専門的でとても高価なもので、高いものは100万円以上もしましたし、扱える会社もそう多くはありませんでした。

それが、インターネットの普及に伴い、WEBへと移行していきブラウザーで実行するFlashへと変わっていきました。
学習するデバイスもノートPCが普及してきて、サーバーによる学習管理(LMS)が行われるようになり、この頃からはこれらの学習全般がeラーニングと広く言われるようになっていきました。

現在では学習デバイスにタブレットやスマートフォンが追加され、eラーニングのキーワード「いつでも、どこでも」がより現実的に行われるようになりました。
オーサリングソフトも企業の教育担当者や学校の先生方が簡単に教材を作成できる安価なものも増えてきました。

オーサリングソフトも、プログラミング言語に近い色々なコンテンツを製作できるプロ仕様から簡単操作で制作できるテンプレート仕様まで用途に応じて選べるようになっています。

その反面、自分たちで教材コンテンツを製作しようとすると、LMSとの親和性やこの先のバージョンアップによる継続性などを配慮し、どのオーサリングソフトを用いてどうやって作成するか、迷うところです。

最近ではタブレットによる高速インターネット回線で学習する環境に動画を用いるコンテンツのニーズがとても多くなってきていますが、徐々にシミュレーションやロールプレイなどのインタラクティブなコンテンツ制作の相談も増えてきています。

内製化による素早く大量に簡易作成するコンテンツだけでなく、リッチで学習効果をあげるためのコンテンツが必要とされてきていると感じています。
これは昔のマルチメディアコンテンツの時代に単純に戻ってきているのではなく、そこに十数年の蓄積による学習効果をはかるための様々な仕組みが追加されています。

SATTでは、簡単にeラーニングコンテンツ制作できるテンプレートツールの提供から受託開発まで
今までの経験を生かしてあらゆる学習コンテンツを提供していく努力を続けております。

SATTの教材制作ツール
・ビデオ+プレゼン教材作成ソフト「smart PREO 2」
・テスト・クイズ問題作成ソフト「smart QUTE 2」
・スライド講義型教材作成ツール「smart TLEC」

・SATTの教材コンテンツ製作
・コンテンツ制作事例
posted by Dario at 10:09
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2015年04月14日

データ作成業務で経験したことについて

開発部だより 第275回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中で最近経験したことを紹介します。

今回は、顧客から紙の原票を受け取り、その内容を入力した後、顧客から提供されたコード変換用テーブル(デジタルデータ)を使用して、入力した項目をコードに変換し、顧客の使用しているシステムの入力ファイルを作成する業務で経験したことについて記述します。
データ変換は100%できるわけではありませんので、変換できなかった項目については、個別に原票と照らし合わせて、手作業でコードを入れることになります。
変更作業については、作業の区切りごとにバックアップを取って、何か問題が発生した場合でも、戻れるようにしています。
その中で、最初に受け取った原票の内容を、変更する必要がある項目が数項目あるため、別途、紙の変更票を受け取って、最初に受け取った原票の内容を、デジタルデータで突き合わせて変更票の内容に変更します。

今回、変更後、データの内容を確認してみると、ある人の項目がクリアされてしまっていることに気づきました。
調べてみると、変更票の項目のすべてが記入されておらず、変更する項目のみに記入あり、そのままでよい項目は、未記入のままでした。
この変更作業は、プログラムで処理を行なっているため、全項目が記入されていることが前提で作成されていました。

しかし、変更票を見ると、変更する項目のみ記入するようなコメントもありました。
納品の前に気づきましたので、問題になりませんでしたが、注意が必要と感じて、手順書にも記入しました。
毎年の作業ですが、顧客の担当者は替わっていきますので、細かい注意事項については前任者から引き継がれないこともあります。
作業を請け負った方も手順書を細かく記載して間違いのない運用を心掛ける必要があります。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
posted by オライオン at 13:17
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2015年04月06日

「教務システム」セミナーにアムロ行きま〜す。

アムロです。
教務システム??聞きなれない名称かもしれませんが、「教」=教育=学校向けのシステムです。IT業界では「文教」分野と称しまして近年、文科省が学校でのICT(Information and Communications Technology)活用を推進していることもあり、かなり盛り上がっているジャンルなのです。
当社のeラーニング製品「smart FORCE」も教育系。ぜひともキャッチアップしておきたい製品群でして「行きますシリーズ」の第3回は、教務システムのセミナーに行ってきました。

教務と言っても、学校の業務は多岐に渡ります。例えば、
・生徒情報を扱う「学籍管理」
・カリキュラムや成績を扱う「履修管理」
・登校、遅刻、欠席などを扱う「出欠管理」
・成績調査書などを扱う「進路指導管理」
他「保険管理」、「証明書」などなど・・・ようやく統合的なシステムの導入で、効率的な学校業務の運用が進む時代になってきたということでしょうか。
セミナーで実情を知ったのですが、学校業務は現状でもデータの管理や資料作成を手作業的にやっていて、未だに、前任の先生からの情報や昨年度の生徒情報を学校業務へ効果的に利用できないケースがほどんどだそうです。
先生の目線で考えると前任者のデータを活かして事務的な時間を減らし、その分を生徒とのコミュニケーションや授業の工夫を考える時間に費やすことができれば、生徒にとっても学校にとってもメリットのあるソリューションなのに、どうして、もっと早く導入されなかったのか不思議なくらいです。

ちなみに、システム屋としては、利用環境(インフラ)に興味が向きまして
 @ C/S形式(ユーザPCに入れたMS-Access機能を利用するリッチクライアント型)
 A WEBアプリケーション形式(オンプレミス型)
 B WEBアプリケーション形式(クラウド型)
の3例を見ましたが、いずれも{メリット}:[デメリット]がありました。

 @{カスタマイズ費安価&セキュリティ強}:[ユーザPC数に比例して管理工数増]
 A{ユーザPC数増でも管理工数同じ}:[カスタマイズ費用高め]
 B{A&サーバー管理工数減}:[カスタマイズ費用高め]

導入事例では、以下のような利用形態別で選択されているようです。

 @校外からの情報アクセス利用が少ないと思われる小中高校
 A学生・教職員の校外利用も考えられる大学や系列展開している私学校
 B教育委員会主導などで都道府県単位に複数校へ一括導入するケース

今回は、製品解説じみた内容になりましたが、そこは・・「あむろ」ですのでご容赦を!

<付注>セミナーは、製品毎の個別開催でしたので特定の宣伝としないために商品名などは、割愛させていただきました。
posted by アムロ at 19:44
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教室レンタルがおすすめなんですっ★

こんにちは、ブログ投稿約1年ぶり、きくちゃんです

m-Schoolからお得な教室レンタルのお知らせです!

これまでm-Schoolでは、高環境の教室で高品質な講師グッド(上向き矢印)のもと、Adobe製品を中心に様々な講座を開講してきました。
b-room_c-room.jpg
せっかくこんなに良い環境があるのに、
それを使ってもらえないのは残念!


ということで、昨年より教室レンタルサービスを強化してお客様にご提供しています
【パソコンつきセミナールーム、会議室レンタルしています。】(m-Schoolブログより)

そしてこの度、レンタル価格を一部改定し、さらに、
m-Schoolをご利用したことのないお客様対象でキャンペーンをします。

ホワイトボードもスクリーンもこみこみですって!


教室レンタル・貸会議室で良くありがちもうやだ〜(悲しい顔)
●ホワイトボード、プロジェクター、必要なもの追加していくと予算オーバー
●狭かったり、窓が無かったり、なんか写真とちがーうがく〜(落胆した顔)

・・・なんてことはありませんexclamation×2
各教室はプロジェクターと大型スクリーン、ホワイトボードが常設されています。机も一人1台でゆったり、B・Cルームの椅子は人間工学に基づいて開発されたコンテッサを導入
事前に「ちょこっと無料見学」であらかじめ雰囲気を確認できるのも安心ポイントですよっ

初めてのお客様対象のキャンペーンって?


2015年4月より
PCなしの教室レンタル料金をお値下げしました!
例えばAルームですと、
これまで1日8時間72,000円(税抜)→→→1日8時間56,000円(税抜)となりました。

詳しい教室レンタル料金はこちら

また初めてm-School教室レンタルをご利用のお客様対象で、定価の価格より
PC有レンタル:定価より30%OFF
PC無レンタル:定価より20%OFF

ですよ!
A教室、PC有1日レンタルの場合:96,000円(税抜)→67,200円(税抜)です。
パソコンが20台ついててこの料金はお得ですね (お得なんです!!)

A教室写真
_MG_1394-2.jpg

休憩もできるエントランス
IMG_7952-2.jpg

こちらのキャンペーンは2015年9月末までの限定キャンペーン。
是非ご検討ください。

m-Schoolの教室レンタル詳細へGO!

posted by きくちゃん at 15:25
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今年も「PMS」社内研修の季節がやってきた〜!

開発部だより 第273回


こんにちは〜! 開発部(チ)です。
みなさま、今年のお花見はいかがでしたか? 私は家の近くのお寺の境内の桜を
楽しみました。(ちょっとお手軽すぎましたかね…? (^^ゞ)

そんな桜のうわさが巷に流れ出す頃、SATTでは個人情報保護についての社内研修
「PMS(Personal information protection Management Systems)個人情報保護研修」が
行われます。

情報セキュリティ教育の一環として、もうかれこれ7〜8年くらいになるでしょうか。
今年も3月中旬から下旬の期間に、eラーニングの形式で実施されました。

研修教材は、「研修」、「テスト」、「解説」の三部構成。
内容は毎年更新され、去年度に世間で起きてしまったセキュリティ事故などの実例も
含まれています。
事故が起きた当初はニュースなどで大々的に報道されていても、時間が経つにつれて、
だんだんと印象が薄れてきます。
故意の情報流出以外に、誤操作や紛失など「まさかのうっかり」が原因となって事故が
起こってしまうことも多いそうです。

この研修で、改めてセキュリティ事故が起きてしまった原因や背景などを確認できて、
とても勉強になりました。

少し先ですが、6月4日(木)と7月2日(木)に、Pマーク/ISMS担当者向けのセミナーを
開催します。
PマークやISMS取得後の社内教育をeラーニングで実施する手法をご紹介します。
現在、セミナー担当者たちは張り切って準備を進めています。
詳細はこちらから。
セミナーへのご参加、お待ちしております!

eラーニング教材の制作、承ります!
ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。 メール

※陽気もだんだん良くなってきましたので、この週末は自転車でぐるっと散歩を
してきました。
隅田公園のあたりは一面ピンク色に染まっていて、とてもきれいでしたよ。
posted by 開発部(チ) at 10:25
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2015年04月03日

4月&6月開催セミナーのご案内!

夜、近所の桜を撮影していたら警察官に不審者扱いされた魔女ッ娘ですあせあせ(飛び散る汗)
交番の隣にある小さな公園だったのがいけなかったのか…
ギリギリ?職務質問はされませんでしたexclamation

4月と6月に開催するセミナーの情報でするんるん


4月22日(水)開催
新機能で使いやすさパワーアップ!
スマートフォン対応!ビデオ+プレゼン教材作成ソフト使い方セミナー

ビデオとプレゼンテーションを組み合わせて、eラーニング教材を作成できるコンテンツ作成ソフト「smart PREO 3」の魅力を余すことなくお伝えするセミナーですぴかぴか(新しい)
実際の制作工程から学習管理システム(LMS)への登録までの説明はもちろん、
教材制作の一連の流れの他、PCでの受講/スマートフォンやタブレットでの受講を見ていただくこともできます。
教材制作やeラーニングに興味のある方は是非るんるん

詳細やお申込みはこちらから


6月4日(木)開催
eラーニング化で運用コスト削減
Pマーク/ISMS担当者様向け 社内教育eラーニング化セミナー

Pマーク(プライバシーマーク)またはISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)取得後の社内教育をeラーニングで実施する手法をお伝えするセミナーですぴかぴか(新しい)
このセミナーでは、社員教育をeラーニング化するメリットを、実際の運用事務局の立場から実例を交えながら分かりやすくご説明します。
社内教育の実施方法などに悩んでいる方は是非グッド(上向き矢印)

詳細やお申込みはこちらから


どちらのセミナーもご参加おまちしてまーす
posted by 魔女ッ娘 at 16:03
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2015年03月24日

1週間で学ぶColdFusion(英語)

開発部だより 第272回


こんにちは!
東京でも桜が開花しましたね!でもやっぱり花よりビールなijです。

今回は、1週間でColdFusionを学ぶことができるexclamation&questionサイトをご紹介します。

これからご紹介するサイト、
実は現在AdobeのColdFusion公式ページからリンクされています。

Adobe ColdFusion 11ファミリー

どこかというと、画面の思いっきり下の方に...
この記事を投稿時点では、リソースの一番下にリンクがあります。

*以下の画像の赤い実線で囲まれた部分辺りです。
cf11_2015-03-24_095239.png

リンク先は英語のサイトになりますが、
説明の随所にサンプルコードが添えられ、
またサンプルコードをファイルとして、まるっとダウンロードできますので、
実際に動作を確認しつつ学習を進めれば
内容も理解しやすいかと思います。

LEARN CF IN A WEEK

一週間で学ぶCF(ColdFusion)ということで、
ColdFusionのインストール方法の説明(動画付)から始まり、
本サイトでの学習が終わった後、次に何をするべきかまで、
一通り学べるコースとして公開されています。

以下、チャプターの一覧です。

・Setup
・Basics
・Decision Making and Scopes
・Looping
・Data Handling
・Code Reuse
・Application.cfc
・OOP
・ORM
・Mail
・Document Handling
・Caching
・Security
・Error Handling and Debugging
・i18n
・What to do Next

各チャプターとも簡潔にまとまっていて、小気味良く学習できる印象でした。

また、サイトで公開されているコースの内容は
電子書籍形式のファイル(ePub、Mobi)でもダウンロードできるので、
お手持ちの電子書籍専用端末や、
電子書籍に対応したリーダーがインストールされたスマートフォン、
タブレット等を使用して、通勤の電車内でチョイと学習なんてことも可能ですよ!

それではまた手(パー)

うおっと、そんなColdFusionのベストパートナー、SATTの学習管理システム(LMS)smart FORCE(スマートフォース)もよろしくお願いしますexclamation×2(3か月ぶり10回目)

posted by ij at 17:49
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Web選挙、Web投票サービスあります

eラーニングのサービスを提供しているからこそ、
利用者、管理者目線で充実したサービスが提供できるんです。


LMSの基本機能は、ユーザ管理、コンテンツ管理、履歴管理が基本で
様々な端末からWeb上のシステムにアクセスし、システムはそれらの
ログデータ(誰が、いつ、どのコースを、何回、何点、どれくらいの時間実施したか等)
を管理します。

eラーニングのサービス運用まで携わっていくと、まだまだITスキルが高くない、
または慣れていない方が多いことに気付きます。
どうしたらユーザーに解りやすく、使いやすい画面や機能が提供できるか。
様々な端末からアクセスしてもスムーズに負担なく学習を進めることができるか。
初期導入はここが一番重要な点になります。

Web選挙システムでは、これらeラーニングのノウハウをそのまま活かす事ができました。

iPhoneやAndroidの等のモバイル端末が増えてきたことで、
投票機能をもつ高機能なアプリもいくつか開発、提供されています。
アプリを使うことは、安定して様々な機能を効果的に利用できるとても良いツールですが、
先ずそのアプリをインストールする、という作業のハードルが高く、
なかなか導入する事が難しいのが現実です。

その点、eラーニングの基本コンセプトは、
ITスキルが高くなくても利用できる分かりやすいものであること。
不要なソフトはインストールしない、面倒な事はなるべくさせないという事が必要なのです。

eラーニングよりもシンプルで、モバイルファーストでデザインされた機能と画面は、
どんな世代でも戸惑うことなく、スムーズに利用していただくことができるでしょう。

今後Web投票サービスは、ASP/SaaSのサービスとして
短期で利用できる形を予定していますが、
まだ公開にはすこし時間がかかりますので、画面イメージや機能など、
もしご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください。


次の投票はWebで実施してみませんか。

posted by まっくす at 16:27
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2015年03月16日

データベース小話

開発部だより 第271回



鼻のムズムズ具合で春の訪れを感じている開発部ジッパーです。

3月と言えば年度末。年度末と言えばシステムの年度切替・・・。
お花見なんてしてる場合ではないのでありますダッシュ(走り出すさま)

私が担当しているシステムでは、
データをDB登録する際のキーとして
一意となる番号やコードを取得しているDBが結構たくさんあります。

そしてその番号のコード体系のほとんどが、


   年度  +  連番 ( +  枝番  )


の様に、年度を頭に設定しその年度毎に連番を振っています。
年度はDBによって西暦だったり和暦だったり下一桁だけだったりと様々です。

年度を使うとそのデータがどの年のものなのかすぐわかりますし、
数十年に渡るデータも年度で抽出することができます。

ところが、このようなコード体系ですと
年度が替わる瞬間にコードの年度を新しい年度に変更するとともに、
連番を初期化する作業が必要になります。それが年度切替です。
この作業を毎年3月31日に手動で行っています。

そんなのプログラムで自動切替させればいいじゃん!!
と思うわけですが、業務とはシナリオ通りにはいかないもの・・・。
4月になってもまだ3月分のデータ登録が終わってないあせあせ(飛び散る汗)なんてこともあるようで、
お客様からのGOサインが出たタイミングで実施しています。

このコード体系には、
和暦の場合年号が変わると年度が被っちゃう・・・など他にも問題点があって
DBのコード体系設計ってすごく大事だなぁと学んだジッパーでした。

SATTでは新しい無料セミナーが始まってます!
皆様のご参加お待ちしております〜
posted by ジッパー at 10:35
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