『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年01月12日

誰だろう

開発部だより 第337回



こんにちは、はっぱのぽおるです。


先月になりますが同期が一同に集まり行われる研修にいってきました。
内容はざっくりいうと、ステップアップを目指そうというもの。
研修は飽きることのない面白い研修でした。

で、ここでためになる研修の内容をご紹介!

ではなく、同期が「だれだこの人」という状態で困ったという話。
数年ぶりに同期が全員集まる場ですのでみんな話が弾むわけですね。
「ひさしぶり〜!」とか言われて話が進むので、とりあえず話を合わせます。
内心「この人だれ顔すら記憶に・・・」状態ですが「へぇ〜今そんな仕事しているんだ。あっ、ならさ今こんなこと-------以下楽しい会話--------」(名前なんだろう・・・)

毎朝の通勤で同じ車両に乗ってる人の顔のほうが覚えているぞ、おい。
と思いながら、研修は終了。

今思えば、昔から人の顔や名前を覚えるのが苦手だったなあ〜(特に名前)
と改めて感じましたというお話でした。


研修つながりでSATTで行っている研修やセミナーについてご紹介

eラーニングってなにをすればよいの?
初めての「eラーニング」導入セミナー



タイトルを「君の名は」にしようと思いましが、見たこともないのでやめました。
posted by 葉っぱのぽおる at 10:18
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年01月10日

iPhone 7 Plus 使ってます!


あけましておめでとうございます
毎度ご無沙汰しております。ウッチーです
本年もよろしくお願いします。

約四か月前の前回の記事が「iPhone 7 Plus」を予約したというこちらの日記

大分お待たせしてしまいましたが、使用感をご報告。
…といっても発売から既に四か月経過して年も越しているため、多くの方が実機を
目の当たりにしているとは思いますが…

私が使っているのは表題のとおりiPhone Plusになるため、無印のiPhoneよりはサイズが大きめです。
「iPadは小さく、iPhoneは大きく」が私のモットー(なんだそれ)で、
片手で持てる、あるいは片手で使える、というのが選定の目安になっています。

以前使っていたタイプが「iPhone 6 Plus」と二世代前の機種だったこともあり、
サクサク動く状況に感動すら覚えています。
機能としては以前からありますが、指紋による生体認証はホームボタンを触る
だけで反応するため、画面をスライドしてロックを外すという手間が省け
これだけでもかなり使いやすくなっております。

また、ホームボタンの触感がこれまでに比べてだいぶ変わっていると話題になりました。
今では話題になることも少なくなりましたが、変更直後は違和感があるものの、
慣れてしまえば全く気になりません。

前回の記事でも話題にしておりますが、いわゆるFeliCa(Suica)機能
新仕様のイヤホン、Air Pods新型Apple Watchとの連動等いろいろあります。
その中でもAir Podsは購入予定なのですが、まだまだ品薄な状況で入手できておりません…

こちらの感想は次回のブログでお知らせしたいと思いっております。


ちなみに弊社製品の「smart FORCE」「学び〜と」共に私の「iPhone 7 Plus」から
アクセスでき、受講もできております。
コンテンツによっては見られない物もあるようですが、ざっと見た限りは動きますね。

※上記は正式な検証情報ではありません。
 動作環境詳細は製品ページをご確認ください。


また上記、弊社製品「学び〜と」のセミナーを開催いたします。

・2017年2月10日(金) 初めての「eラーニング」導入セミナー 16:00〜17:30 (受付15:45より)
・2017年2月24日(金) 『学び〜と』ハンズオンセミナー 15:30〜17:30 (受付15:15より)

「初めての「eラーニング」導入セミナー」はeラーニングのイロハから、
『学び〜と』ハンズオンセミナーは文字通りハンズオンで「学び〜と」を体験できる
機会ですので、是非ご参加ください。

それでは、次回は「Air Pods」購入後の所感でも…
posted by ウッチー at 18:02
モバイル端末(iPhone) | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年01月06日

次期学習指導要領答申をちょっと読んでみた

開発部だより 第336回



こんにちは。
初夢は交通事故、2日目の夢では背後から何者かに刃物で刺された8Prinzです。
後で調べてみたら、交通事故は何かに焦っていることの暗示らしいですが
刃物で刺される夢は大金が入ってくる吉夢だそうです…
ということで、大金が舞い込んでくることを気長に待ちたいと思います。

さて、先月末に文科省から次期学習指導要領の答申が正式に公開されました。次の学習指導要領は、東京オリンピックから10年後を担うということで、全体的にその将来を見据えた内容になっているというのが所感です。

ざっと学校単位でみていきますと、
小学校
・中学年から「聞くこと」「話すこと」を中心とした外国語活動を扱う
・高学年から現在の外国語活動に「読むこと」「書くこと」の領域も加え、総合的な外国語活動を行う
・情報技術を活用する力、プログラミング的思考の育成

中学校
・外国語科における全国学力・学習状況調査を活用した指導改善サイクルの確立
・社会科におけるグローバル化への対応や政治参加
・防災等に関する学習の充実
・技術・家庭科技術分野におけるプログラミング教育の充実

高等学校
・指導要録の様式例見直し、観点別評価の充実
・「キャリア・パスポート(仮称)」等を活用した、キャリア形成指導の強化

教科・科目単位でみていきますと、各校の方向性が具体化されていきます。
例えば、高等学校では
国語
(共通必履修科目)「現代の国語」「言語文化」
(選択科目)「論語国語」「文学国語」「国語表現」「古典研究」
→必修科目を通じて、実用的な国語の能力を育成する

地歴
世界史必修を見直し
(必履修科目)「歴史総合」「地理総合」
(選択科目)「日本史探究」「世界史探究」「地理探究」
→世界と日本の関係を多角的な視野で捉え、考察する

公民
(必履修科目)「公共」
(選択科目)「倫理」「政治・経済」
→現代社会の諸問題を理解し、国家・社会形成に積極的に参画する力を育成する

数学
「数学T」「数学U」「数学V」「数学A」「数学B」「数学C」に再編
→統計やデータ分析に関する学習の充実と数学の積極的に活用する態度を育成

理科
「理数探究基礎」及び「理数探究」を新設
→数学と理科の横断的なテーマに取り組む

外国語
「英語コミュニケーションT・U・V」を設定し、Tを共通必履修科目
外国語による発信能力を高める科目群として「論理・表現T・U・V」を設定
→能力評価の基準としてCEFRなどを参考

情報
(必履修科目)「情報T」
→全ての高校生がプログラミングによるコンピュータ活用スキルを身に付ける
(選択科目)「情報U」
→システムやデータの有効な活用方法、コンテンツの創造能力を育成

他にも、実技科目や特別活動、総合学習などの方針も示されておりますので、詳細はこちらでご覧下さい。

答申のなかでは、現在の学習指導要領が「教員が何を教えるか」に重点を置いていることに対し、次期学習指導要領では「(児童・生徒が)何を知っているか、何ができるようになるか」を重要視するとあります。教員には児童・生徒に各教科を学ぶ意義や学ぶことで養われる資質・能力を指導していくことが求められそうです。

e-ラーニングにもできることが出てくるはず…
教育に携わる者としては今後の動向にも注視していきたいと思います。

それでは、本年もSATTの新学習管理システム「学び〜と」を、どうぞ宜しくお願い致します。無料トライアルもございますので、ぜひお試しください!
posted by 8prinz at 10:10
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年01月04日

2017年・年始のご挨拶

皆様、あけましておめでとうございます。
弊社常務取締役・宮本より年始のご挨拶をさせていただきます。


新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

お正月はゆっくりお休みすることができましたでしょうか?

昨年、当社は新しいクラウド型eラーニングシステムである【学び〜と】のサービスを開始いたしました。
本システムは<ビートを刻むようにリズミカルに軽やかにさくさく操作できる>、ICT教育・eラーニングの学習管理システム(LMS:Learning Management System)です。
すでに様々な業種のお客様に提供させていただいておりますが、本年はさらにサービスを進化させ、より多くのお客様にご満足いただける教育の環境・サービスをご提供いたします。

また、eラーニングサービスのご提供だけでなく、学習教材の作成、お客様の業務を支えるWEBシステムの開発、学校向けCBTシステムの提供など、本年も引き続きお客様のためになる”最適なソリューション”をご提案いたします。

社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


平成29年 正月
エスエイティーティー株式会社 常務取締役 宮本 宏志




今後とも末長くお付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。
posted by 魔女ッ娘 at 00:00
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月13日

2016年・年末のご挨拶

今年も一年、SATTブログ・メルマガをご愛読いただきありがとうございました。
専務取締役・樋田より、感謝をこめまして年末のご挨拶をさせていただきます。


2016年も残すところあとわずかとなりました。

今年エスエイティーティー株式会社は、クラウド型 eラーニングシステム「学び〜と」を6月1日に発表しました。
初期投資の必要がなく、リーズナブルにeラーニングを始められるeラーニングシステムです。
来年は、この「学び〜と」に一層の付加価値を付け、お客様の効果的な人材教育に寄与できるよう尽力する所存です。

現在、世の中はグローバル化が進んでいますが、SATTでもグローバル化が進んでいます。
ミャンマーにあるSATTヤンゴン支社も立ち上げ時から4年以上が経ちました。
立ち上げ当時からスタートしているオフショア開発も順調に進んでおり、「学び〜と」の開発においても一役を担っています。
また、併設の駿台ミャンマー校には50名以上の日本人、ミャンマー人が学んでいます。

国内では駿台グループの今年一番の企画である学校支援プログラム「賢者+V」においてもSATTは重要な役割を果たしています。
この「賢者+V」は「学び〜と」上で動作しているからです。
このプロジェクトを成功させるため、駿台グループが一丸となり、このシステムの開発にあたりました。
今後の学校教育のあり方を変えるプログラムですが、これからは企業においても研修の形態は大きく変わっていくのかもしれません。

目まぐるしく変わる世の中ですが、来年もSATTはその変化を前向きに捉え、ICT教育をリードする企業を目指して参ります。

どうぞ良いお年をお迎えください。
新年もよろしくお願いいたします。


平成28年 12月
エスエイティーティー株式会社 専務取締役 樋田 稔




-----------------------------------------------------------
■年末年始の休業期間のご案内
〔年末年始休業期間〕 12月30日(金)〜1月3日(火)
 新年は1月4日(水)より営業開始となります。
-----------------------------------------------------------

★ご購読いかがですか。隔週のお役立ち・SATTメールマガジン★

SATTメルマガは、メールアドレスを入力するだけのワンステップ登録。
隔週水曜日、役立つIT関連ニュースやe-ラーニングよもやま話等の情報を無料でお届け。
中身のサンプルやお申込みはこちらです。
※年明けの配信は1月11日(予定)です。
posted by 魔女ッ娘 at 09:44
SATT | コメント(0) | トラックバック(0)

何キロ以上が『剛速球投手』!?

皆さんこんにちは、マイケルです!プロ野球はオフシーズンですが、
またもや野球の話題です(笑)

今年のプロ野球では、大谷投手が165kmを出し、大変話題となりましたが、
皆さんの子供の時の速球投手って言えば誰ですか?
五十嵐亮太?伊良部?槙原?江川?小松?
はたまた山口高志?江夏?梶本?金田?尾崎?スタルヒン?沢村栄治?

さて「この投手こそ、我らが時代の速球王!」は、別途コメント欄に書いていただくとして、
昨今の投手の球速の跳ね上がりっぷりはすごいですね!

マイケルが子供の頃、「速えー!」って思ったのは広島カープの故・津田恒美投手でしたね。
速かったなぁ。当時三冠王の強打者バースをストレート真っ向勝負で三振に斬ってとって
「あいつはクレイジーだ」と言わしめました。そんな津田投手の球速は
MAXで153kmでした(1986年にマーク)。

その当時、150kmを超える速球を投げる投手は稀で、両リーグ合わせても
数えるほどしかいませんでした。
上記した津田投手と時代が近い80年代が全盛期の速球投手と
その最高球速を書いてみます。

・郭 泰源(西武)…156km 1985/7/8   ※当時 日本記録
・槙原寛巳(巨人)…155km 1983/4/28
・江川 卓(巨人)…153km 1981/8/30
・小松辰雄(中日)…153km 1979/5/11
・長冨浩志(広島)…152km 1986/10/21

このあたりでしょうかね。とりあえず150km出したら新聞に載るくらいの時代でした。
(実際、マイケルが子供の頃、巨人の桑田投手が球場のガンで150km出したら
翌日のスポーツ紙の1面に載ってました。1988年のことです)


ところが、最近150kmは珍しくも何ともなくなりました。
高校球児の中にも、ドラフト上位候補の選手の中には
毎年当たり前のように150km投手が出てきます。
150kmオーバーの主な高校生投手とそのMAXを書いてみます。

・大谷翔平(花巻東 現日本ハム) …160km 2012/7/19
・辻内崇伸(大阪桐蔭 元巨人)☆ …156km 2005/8/8
・佐藤良規(東北  現ヤクルト) …156km 2007/8/15
・寺原隼人(日南 現ソフトバンク) …155km 2001/8/11 ※スカウトのガンだと157km
・今宮健太(明豊 現ソフトバンク) …154km 2009/ 8/21
・松坂大輔(横浜 現ソフトバンク) …151km 1998/ 8/16  
                              (☆は左投手)

2000年代の投手の球速向上は恐ろしいですね。
「平成の怪物」と呼ばれ「高校生がついに150km!」と騒がれた
1998年の松坂投手の時代とでさえも既に隔世の感があります。
科学的なトレーニングの成果でしょうか。
今や、150km投手は各チームに何人かいるという状況になりました。
160kmを超えないと「剛速球」とは言われないようにだんだんとなっていくのでしょうか。
(実際、大谷投手が登板している時、160kmをマークしないと「調子が悪いのでは」と
言われてしまっています。人間の慣れって怖いですね^^;)

陸上競技などでも、一昔前の世界記録が、今やメダル圏内に届くかどうか
という基準になっていたりしますね。
体操競技は特に顕著で、先の東京五輪で「ウルトラC」と呼ばれ神格化されていた技が、
今やジュニアでもそれ以上の難度の技を軽々決めたり…技術の進歩は目を瞠るものがあります。

技術の進歩とそれに伴う環境の変化は、スポーツ界もそうなのですが、
私達SATTのITテクノロジーの世界も同じです。
加速度的に進化していく時代に遅れないよう私達SATTも
技術と実績を伸ばしていかなければと思った今日この頃です。
アスリートたちの努力を見習い、我々も精進して参ります。


※※「eラーニング界 最速のソリューション」を目指すSATTに
何でもお気軽にお問合せ下さい!※※

http://satt.jp/company/contact.htm 
posted by マイケル at 09:39
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月06日

本番移行作業で経験したことについて

開発部だより 第335回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、オンライン業務に付帯するバッチ処理のプログラムの改修を行って、本番移行をおこなった後に起こった出来事を紹介します。

改修後の本番移行については、プログラムだけでなく、プログラムを実行する際に使用するJCL(ジョブ制御言語)も修正が発生したため、本番移行する必要がありました。
プログラムの改修から本番移行まで2か月以上と、比較的長い期間を要しましたが、
その間に、そのJCLの中で指定している日付を指定しているパラメータの修正が行われていました。

それを知らずに、改修初期のころに複写したJCLについて修正を行い、テストJCLとして使用した実績があるため、そのJCLを本番JCLとして、移行しました。
このJCLは、月次処理で毎月1日に実行しますので、本番移行後に最初に実行したときに、日付パラメータが前の古い日付のままのため、通常より帳票に出てくる行数が多くなりました。
指定した日付以降のデータで抽出しているためです。
そのため、顧客からの問合せがきて発覚した次第です。

自分が修正しているJCLが定期的に日付パラメータの修正が行われていたことを全く知りませんでした。

今回はそれほど大きな影響はありませんでしたが、この失敗を教訓に、JCLの本番移行前には、本番JCLと比較して、特に即値で指定しているパラメータに変更がないか確認するチェック項目を追加しました。
また本番移行する際、移行する対象を一覧化してチェックしながら移行するのですが、その一覧を関係する会議で提示して第三者の確認(日付パラメータを修正した担当者がいるのですから)をしてもらう必要があることを痛感しました。

以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
データベースの容量について
posted by オライオン at 16:22
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年12月05日

jQuery デリゲードを使用したボタン機能の変更

開発部だより 第334回


jQueryの「on」メソッドを使用すれば、JavaScriptのイベントバブリングを利用したデリゲートで後から追加したDOM要素にもイベントが適用できて便利です。

今回紹介するのはこのデリゲードを使用したもので、一つのボタンに複数の異なる機能を設定するテクニックです。

下のサンプルはラジオボタンの切り替えによって、ボタンを押したときに違う機能が発動するようにしています。







<script type="text/javascript">
$(document)
  .on("change", "input", function() {
     $("#input-container").removeClass().addClass($(this).val());
  })
  .on("click", ".test-a button", function() {
    alert("おはようございます")
  })
  .on("click", ".test-b button", function() {
    confirm('今の時間の挨拶は「おはようございます」で良いですか?');
  })
  .on("click", ".test-c button", function() {
    prompt("挨拶の言葉を入力してください。", "おはようございます");
  });
</script>

<div id="input-container" class="test-a">
  <input type="radio" name="greeting" value="test-a" checked="checked">朝の挨拶
  <input type="radio" name="greeting" value="test-b">挨拶の確認
  <input type="radio" name="greeting" value="test-c">挨拶を入力
  <button>挨拶</button>
</div>

簡単に解説しますと、
・ラジオボタンを押すとにユニークなclassを追加します。
・ボタンを押すと、上位階層のclassに関連付けられたイベントが発動します。

ダイアログを自作のものにする場合は、追加するclassで表示を切り替えるようにします。
機能だけならサンプルのようにデリゲードを使用しなくても実装できますが、このように書けばイベント記述が集中してわかりやすくなりますし、またイベント記述の後に追加したDOMにもイベントが設定できるので、頻繁にDOMを書き直すシングルページWebアプリケーションではかなり有用でしょう。
posted by 開発部OliveDrab at 11:17
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月28日

そうだ、京都に行こう。

先週末、京都へ紅葉を見に行ってきました。
この所急に寒くなってきましたが、寒くなるちょうど直前の
10月の陽気になった、暖かい日で、ピークを迎えた紅葉は最高でした。

1日目は比叡山電鉄に乗って瑠璃光院へ。

dentetsu2.jpg

山の方は少し紅葉が進んでおりピークは若干過ぎてしまっておりました。
(おすすめは11月初旬ですね)
ここは、窓越しに見る景色がポイントですが、
一番テンションがあがったのは、駅を降りての景色でした。

295_original.jpg


もったいないので、そのまま比叡山ケーブル、ロープウェイで頂上まで。
(上には何もないので、チケットを往復で買ってしまうと次に行けなくなるので注意です)
上からだと琵琶湖が見えるんですね。

2日目は、東福寺。
ここは、おすすめです!!
6万坪もある真っ赤に染まった庭を歩き「通天橋」からの眺め。
橋から見渡せるのですが、あまりにも混雑するので撮影禁止となっていました。

166_original.jpg


3日目は、南禅寺に湯豆腐を食べにきました。
ここは、紅葉よりも建築物がおすすめ。
入り口には大きな三門があり、水路橋はドラマのロケスポットでも有名ですが、
琵琶湖から流れた水がまだ流れて現役なところが素晴らしいです。

15_original.jpg


と京都旅行案内ばかりではありましたが、日本人は写真が大好き?
日本人だけでなく、アジア圏の人は好きみたいですね。
写真だけ撮って景色を見ずに帰ってしまう観光客を「Why Japanese people!?」と
欧米人は思うみたいです。
しかも、撮影は殆どスマフォなんですよね。
かく言うわたしも、写真好きで気がついたら、200枚ちかく(笑)
クラウドに残せる様になったため、無限の落とし穴ですね。。

スマフォがここまで普及しカメラ、電話、ゲームとあらゆる事ができる端末として、
子供から年配の方までどの世代でも持つ様になりました。
6月のデータですが、スマートフォンは約71%、タブレットは39%の普及率だそうです。

そう考えると、スマフォ、タブレットがメインのユーザーへは
モバイルファーストでなければ、これからの時代じゃない。
って考えられますよね。
そう、受講者にはシンプルで簡単で分かりやすい、
モバイルファーストなeラーニングがおすすめです。(若干無理矢理?)

「学び〜と」は、受講者に優しいモバイルファースト設計。
もちろんPCになれた方もパソコンでも学習は可能です。

あら?
“eラーニングは初めてでよくわからない”という方いらっしゃいますか?
そんな皆様に、初歩の一歩、から学べる無料セミナーがスタートします。

実は今週12月2日(金)からスタートする初心者向けセミナーの第一弾は、
「eラーニングってなにをすればよいの?
 "初めての「eラーニング」導入セミナー"」を開催します。
http://satt.jp/seminar/manabeat1.htm

いやいや、eラーニングについては分かるけど、
運営する側として、LMS(学習管理システム)って実はよく分からない、
言葉で説明されても…。という方には、
続けて12月15日(木)ハンズオンで実際に操作できる体験型セミナー
「教材作成から配信準備まで体験しよう!『学び〜と』ハンズオンセミナー」
 http://satt.jp/seminar/manabeat2.htm
はいかがでしょうか。
実際に触ってみると、より分かりやすいです。
セミナーで作成されたサイトは、セミナー終了後も2ヶ月間利用できますので
そのまま持ち帰って実際の運営のお試しも頂けます!

どちらも無料です。
少しでもご興味をお持ちになられましたら、是非ご参加ください!
お待ちしております♪


・・・京都は何度行ってもいいですよね。

posted by まっくす at 22:40
ニュース | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年11月22日

外はしっかり、中は身軽に。

開発部だより 第332回


みなさま、こんにちは〜! 開発部(チ)です。
冬シーズンへ向けた、街のイルミネーションがちらほらと始まってますね。
御茶ノ水ソラシティのあたり、とてもきれいですよー。


先日、何気なく聞いていたラジオで、パーソナリティーの男性がこんなことを
言っていました。
 『最近、どこの室内もあったかいから、外で着るコートがしっかりしていれば、
  中は薄着でもいけるんだよねー。』

どちらかといえば暑がりの開発部(チ)は、これに納得。

 ・通勤時間は比較的短め
  …寒さにあまりさらされない

 ・室内にいる時間が長め
  …オフィスはパソコンと人の熱気でぬくぬく

 ・癖で腕まくりをする
  …長袖を着ていても、結果的に五分袖

 ・重ね着をしたくない
  …オバQさん(布一枚)が理想 身軽に

と、こんな具合です。
お天気の日の昼間のオフィスはとても暖かく、「半袖でもいいかなー。」と思う事も
あります。


ちなみに、そのラジオでは
 『ちゃんとしたダウン屋さんのダウンジャケットは本当にすごいから、
  お店で試着だけでもしてみて。(それなりに、まあまあのお値段はしますけど…)』
とも。

…ちゃんとしたダウン屋さん、ちょっと気になります。 行ってみようかしら。


「外はしっかり、中は身軽に。」
今年の冬はこれをテーマに過ごしたいと思います。


身軽といえば、さくさく動く身軽なLMS「学び〜と」。 ただいま “無料トライアル” を受付中です。
ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。えへへ。


※放置気味だった万歩計を、ひさびさに引っ張り出してみました。(Wii Fit Uのやつです)
 予想通りの電池切れ。 …放置しすぎましたね。
 さっそく新しい電池に入れ替えて、準備はOK。
 形から入るタイプの開発部(チ)は、これで歩く気分が急激にアップ。
 これからの季節、あちこちのイルミネーションを見ながらの夜さんぽ。楽しみです〜。
posted by 開発部(チ) at 12:09
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)