『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年09月26日

プロジェクトマネージャに向いている人

今回、ブログデビューしますShin-chanです。PMっぽいことをしています。
そこで、「プロジェクトマネージャに向いている人」ってタイトルで書いてみたいと思います。

会社の中には無数のプロジェクトが存在していると思います。それらのプロジェクトを管理する人も必要となります。人事上の上司が管理している事も多いでしょう。
しかし、ソフトウェアの開発においては各開発プロジェクト単位に管理する人が必要になります。そこで、上司は管理できる人を求めるようになります。
経験上、誰でもできるのかというと、性格、経験などから向き、不向きがあるように感じます。もしかすると、出世する人しない人に近いものがあるのかもしれませんが…
ちょっと考えてみましょう。
PMに求められる能力と性格について考えてみましょう。

第一の能力:コミュニケーション能力
プロジェクトを遂行するにあったって、プロジェクトマネージャは、その中心にいます。システムを使う人、お金を出す人、自分の上司、チームのメンバー、外部の協力会社と関係者は意外に多くそれらと正しく、交渉・情報の整理抽出ができるかの能力は不可欠になります。
人と話すことが得意な人は有利です。だからと言って、話べた、人見知りの人ができないわけではありませんが、そういう人は、何かのアドバンテージがないとつらくなります。
例えば、業務知識が非常にあり、その部分に関しては、話せる。とか、技術に関しては、得意なので、技術的にできるかできないかは、話を聞けばわかるなどがあれば、補えることが結構あります。
ただし、人の話が聞けない人、会話がいつもすれ違い、完全には分かり合えない人はちょっと難しいと思います。
もう一つは、好奇心が強い人も有利だと思います。好奇心⇒知りたがり⇒呑み込みが早い につながれば、話をしやすくなるからです。

第二の能力:リーダーシップ
仕切り屋、クラブの部長さん、鍋奉行でもいいかもしれません。こういった人の共通点として、前に出て、ここはこうするとそれぞれのポリシーを持って進めていこうとしている点だと思います。参加者全員の思いと違うかもしれませんが、そこを押し通す力は、PMにとって武器となります。また、こういう人は、意外と決断力もあるかと思います。

第三の能力:ストレスに強い
神経が細いとPMは、かなりつらい仕事になります。プレッシャーが多く、責任も重たい。お客様から怒られることもあるし、メンバーからどうなっているんだといわれることもあります。すべてをこなせるわけではないので、弱い部分がつい攻撃の的になったりします。それでも、へこたれずに頑張るとプロジェクトは終わります。
ストレスに耐えられないと病気になることもあります。発散する方法を持つことが大事になると思います。

第四の能力:複数のことを別々に管理できる
ながら族ができるかどうかに似ているかもしれません。頭の片隅で違うことを考えながら、仕事をするみたいな能力がプロジェクト管理にも必要になります。問題は一つ一つ発生せずに、まとめておきたりします。また、場合によっては、複数のプロジェクトの管理をしなければならないこともあります。そんな時に、それぞれの状況がごちゃごちゃにならないように管理できるかということが問われたりします。

さて、これらをまとめると
「話好きの仕切り屋で、趣味を持ち、複数の仕事を同時にこなす人。」
うーん。これがPMの資質なのかな…

自己紹介がてら、自分に当てはめてみると(自分は、決してPMとして優れているとは思いませんが、それなりにはこなしてきました。)…
子供のころは、人と話すのが苦手で奥手とまで言われていたのですが、それが嫌で、話すように努力していくうちに、話すことは苦ではなくなってきました。また、人から話を聞き出すのは、比較的上手だと思っています。(話好き)
会議が停滞していると、つい、ホワイトボードに整理しながら話の論点を明確にしたくなってしまいます。結果、会議を仕切ることに…(仕切り屋)
週末は、合唱の練習をし、声を張り上げています。(ストレス発散)
現在4つのプロジェクトを同時に管理中。そのほかこまごまとしたものも処理。
テレビ見ながらゲームするながら族でもあります。
ということで、まんざら間違ってもいないのかもしれませんね。

弊社では、このような人材をいつでも求めていますので、興味のある方は、ご応募ください。ホームページ上の募集はSEになっていますが、システム開発系のPMも求めています。
http://satt.jp/company/recruit.htm#career
posted by Shin-chan at 21:02
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2016年09月24日

eラーニングの秋

開発部だより 第326回


こんにちは、暑さに弱い開発部Blackです。
2週間ほど前、今年初めて参加したとあるイベントでは、ものすごい晴天!青空!太陽のパワー!日焼け!で、楽しいけれど暑さもきついという状況でした。
でも空も景色もきれいで、やっぱり晴れてよかったな〜、と、すてきな思い出になりました。
最近は暑さも落ち着いて、すっかり秋らしくなってきましたね。

さて、秋といえば…今年はeラーニングの秋などいかがですか?
今年の夏、SATTでは新LMSの「学び〜と」がサービス開始となりました。
いきなり導入するのはちょっと…という方にも、無料トライアルで2か月間お試しいただけます。
LMSとして、学習を管理するだけでなく、LMS上で手軽に教材を作成できるのも特長となっています。

そのほか、教材を作成するツールも2種類が新たに発売されました。

1つは、テスト・クイズ問題作成ソフト「smart QUTE 3」です。
このソフトは、エクセルで問題と答えなどを設定して書き出せば、SCORM対応のeラーニングコンテンツを簡単に作成することができます。

もう1つはスライド抗議型 教材作成ソフト「smart TLEC 3」です。
こちらは、あらかじめPPTにアドインを設定し、あとはできあがったPPTから書き出すだけで、SCORM対応のeラーニングコンテンツを手軽に作成することができます。

もちろん、どちらのソフトから作成したコンテンツは「学び〜と」に登録して学習することも可能です。
ぜひ、お試しください。
posted by 開発部Black at 10:05
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2016年09月21日

ヤンゴン奮闘記 - とりあえす終了?

こんばんは

たっくんです。

本日、ミャンマー出張期間が終了となり、現在ヤンゴン空港です。

いろいろありましたが、とりあえず、たっくんからのヤンゴンレポートは本日終了します。
ミャンマーは、まだ発展途上です。
日々、街が変わっていますので、これからどのように発展していくのか、凄く楽しみです。

この場を借りて、ヤンゴン支社の方々、協力会社の方々、いろいろお世話になりました。
今後も、ヤンゴンの発展を楽しみにしています。

ではでは。
posted by たっくん at 23:56
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2016年09月19日

『iPhone 7』発表♪

開発部だより 第325回


どもども。
開発部リーダーです。

9月に入ってから、ちらほらと過ごしやすい日が現れるようになりました
そろそろ秋の気配を感じる今日この頃です。
合わせて、台風の季節でもあります。
また大きな台風が近づいてきているようですので、皆様十分にお気を付けください。

さてさて、9月7日に iPhone 7 が発表になりましたね。
トピックとしては、

 ・防水防塵仕様(IP67準拠)
 ・新カメラの搭載(光学手ブレ補正機能搭載)
 ・FeliCa 対応

などが主なところでしょうか。
新しいホームボタンの「ソリッドステートボタン」に賛否があったりするようですが、やはり評価は高そうです。
個人的には、FeliCa に対応したことがうれしいですね。(まぁ、前から噂にはなっていましたけどね)
しかも日本専用モデルだけ対応しているとのことで、いままでこういった日本独自仕様というものは無かったので、ちょっと意外でした。(周波数の違いはありましたが)

iOS もバージョンが10になりますし、早く触ってみたいですね。
まずは、弊社製品の『学び〜と』の動作確認からになりそうですが💧
posted by 開発部リーダー at 23:27
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2016年09月16日

ヤンゴン奮闘記 − ミャンマー豆知識(気づいたいろいろな点)

こんにちは、ヤンゴン駐在中のたっくんです。

今回は、今までご紹介できていなかった豆知識をいろいろご紹介しますね!!

まずは、僧侶について。
ミャンマーは、熱心な仏教徒が多く、僧侶が通りを歩き托鉢を行います。市民の方が、食べ物やお菓子、お金をお布施しますが、これは、お布施をする事で、自分の徳を積むことにもなるからだそうです。
男性の僧侶は、あずき色の袈裟(僧侶が身につける布状の衣装)、女性の僧侶はピンクの袈裟を纏っています。
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仏教徒の人(男性はほとんど、女性も多くの人)は、1度は出家し、僧侶となり徳を積むようです。
今出向しているこちらの会社の方も、子供の頃とか、僧侶の時期があったそうです。
(子供の頃は、水祭りや土日などの休みの期間で、出家をするようです。学業優先のようです。)


次は、スマフォについてですが、料金はチャージ式です。
ミャンマーでは、日本とは違い、スマフォは、プリペード(Top Up Card)で、事前チャージを行って使います。
3つの携帯会社があるので、自分の使用している会社のプリペードカードを買い、チャージします。
TopUpCard.jpg

どの会社でも、テザリングが可能ですので、ミャンマー旅行中にスマフォやタブレット・PCを使うなら、こちら(ミャンマー)のsimを購入しチャージをして使う方が、日本の携帯会社の海外ローミングを使うより安いです。
自分は、simフリーのスマフォをテザリングの親機として、日本で使っていたスマフォとタブレットとPCを使っています。


こんな時にパスポート番号が必要です。
・ヤンゴン市内より、ちょっと遠くへ出かける時に、長距離バスや電車のチケットを購入する場合は、現地の人なら自分のID番号、外国人ならパスポート番号の申請が必要です。
・国立美術館や一部の施設に入る為には、IDやパスポート番号が必要です。
なので、旅行中はパスポートを所持するか、パスポートのプロフィールページをスマフォで写真を撮っておく事をお勧めします。


メインストリート(3車線以上ある場合)、一番右側(ミャンマー右側通行で、日本と逆の通行帯)は、本来バス専用路線。
ただし、夕方(17時頃)になると道の両端の1車線を露店や屋台が占拠します。(昼間5車線でも夕方は3車線になります。)
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ヤンゴン市街の食品などを売っている露店や屋台は、大体、21時過ぎると片付け始めます。


タクシーに乗る時気づいた点。
タクシーは、客を乗せる為に、メインストリートでも、通行帯で止まります。しかも、止まった後、行き先の確認と値段交渉が始まります。(その間は、後ろの車は止まって待たされます。)
行き先を伝える場合、目的地の地図があると便利。で、目的地として地区名とストリート名かストリート番号を説明する。
その時、19番通り(19thストリート)の時、「ナインティーン ストリート」と説明するより、「ワン ナイン ストリート」と説明した方が伝わりやすい。
これは人によるのでしょうが、地図を読む時、地図を回して自分の進行方向に地図を合わせて確認していました。(ただ、2回聞いたんですが、どちらの人も地図を回していました。)
あとで、こちらの会社の人に地図の上が北を指し、下が南を指すものという意識があるのか聞いたら、その意識はあるそうです。
また、ヤンゴン市内は非常にタクシーが多い(5台に1台はタクシー・・・言い過ぎか?)ので、値段が折り合わなければ、別のタクシーに変えます。


日付の表記と物の単位。
ミャンマーの場合、日本の日付表記と年月日の順序が違いますので注意。
食品のパッケージした日とかの確認に使いますので覚えておきましょう。

日 / 月 / 年

長さ(距離)は、フィート(マイル)を使い、重さは、ポンドを使います。
市場とかで買い物をする時は、はかり売りが基本ですが、何故かグラム単位で売っています。
なんか、重い物はポンドで表現し、軽い物は、グラムで表現するようです。(参考までに、1Kg = 2.2ポンド)


生き物関係。
ヤンゴン市内の通りには、野良犬が結構いますが、人間を避けるので、あまり怖がる必要はありません。
基本的に犬は、人間の方が格上(リーダー)と認識していますので、人間に対して吠える事もありません。
ただし、万が一の為狂犬病の予防接種は、しておいた方がいいです。
また、時々、鶏(ペット?)が道を歩いている場合がありますが、野良ではないので捕まえないように(笑)
(不思議と犬や猫は、鶏を襲いません。)

あとヤンゴン市内は、比較的 蚊は少ないと感じました。
街中を歩いている分には、蚊に刺される事はほとんどありません。
ただし、社宅や職場で、PCの作業をしていると蚊が気になります。蚊は、階段やエレベータで移動してきます(笑)
自分は、主に職場で蚊に刺されました。こちらの人は、あまり蚊を気にしないようです。
出張前は、マラリアとかどうだろう?って、若干の不安はありましたが、そんな心配は不要でした


最後に、ヤンゴン市内の治安について。
ヤンゴン市内の治安は良いと感じました。
数ブロック単位に、ポリスの待機所がありますし、夜間、ポリスのサイレン等もほとんど聞きません。
ヤンゴン市内に響き渡るのは、車のクラクションと船の汽笛です(笑)
posted by たっくん at 20:29
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2016年09月14日

ヒット映画から学ぶ危機管理

はじめまして、50を超えた新人(笑)ベフです。

シン・ゴジラ、凄いですねぇ〜、もう観ました?

予想を大幅に上回り大ヒットしており、観客動員数500万人を超えると言われています。
これって日本国民の赤ちゃんから、ご老人も含め、25人に1人が観てるんですよ❗
まあ歴代で言えばキングコング対ゴジラは、1,200万人!だそうですけど。
ゴジラシリーズは、なんやかんや言いながら、あのトカゲの化け物にされてしまったUSA版も含めて、全部観てます。
流石に大人になってからは、USA版の2作以外は劇場に足を運ぶことはありませんでしたが、今回のは予告からちょっと楽しみにしていました。

しかしこのシン・ゴジラってタイトル、なんとかなんなかったんですかねぇ。
聞いたとこによれば、「新」とか「真」とかいろんな意味が込められてるようですが。
なんかピンと来ずにウダウダしてましたが、友人の漫画家さんが大絶賛してるのを読んで、こりゃ行かなきゃって(笑)

行って大正解!

子供だけでなく、大人だけでなく、一緒に行った全く興味のなかった女性も、観終ったあとは大興奮、女性にも観てもらいたい作品です。
ネタバレしない程度に触りだけ書きますと、今日の日本の大災害とゴジラを重ね合わせ、日本の危機管理能力を問う内容と言いますか、政治家、官僚、学識者と呼ばれる人間が、神の如く君臨するゴジラを前に右往左往させられる姿が、さもありなんと見事に描かれてます。

いやぁ〜、ゴジラ、カッコよかった‼

まだ大ヒットロングラン中ですので、是非劇場で!

さて、3・11だけでなく、今年に入ってからも台風や大雨で甚大な被害が出ています。
みなさんの会社、ご家庭では危機管理対策ちゃんと出来てますか?
うちのマンションでも昨日防災訓練があり、いや結局準備までして雨で流れたんですが、毎年やっているのにも拘わらず、過去どうやっていたか、どうやればいいかなどが不明瞭で、同じように右往左往しちゃいまいた(笑)

やはり、ひとりひとりが問題意識を持ち、自分の役割を十分認識していることが大事だと。
ん?みんなが問題意識を持ち、認識する?そうこれもeラーニングに適した題材です。
ちょっと強引過ぎたかも知れませんが(笑)、6月リリースの「学び〜と」、最適です!
posted by ベフ at 09:38
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2016年09月12日

iPhone 7 Plus 予約しました!

えー、前回の記事が2年前の「iPhone 6 Plus」の購入記事ということで…
次の記事は2年後か
どうも、ウッチーです。ご無沙汰しております。

実はこの2年の間に「Apple Watch」を購入していたり、最新の「iPad mini」
買おうとして挫折していたりと、Apple製品回りは相変わらず常にアンテナを張っております…

「Apple Watch」はベルト(バンド)と合わせて総額10万円ほどした割りに
有効利用してるとはいえない状況で現状においてもただの時計状態です←

いわゆる万歩計的な健康管理、後は迅速なメッセージのチェックには使える
という程度の使用感で、電池持ちの悪い(1日1回必ず充電!)時計となっています

ファッション性の視点から見ると、バンドの交換がかなり簡単にできるため、
用途に合わせて付け替えることが容易にでき、動くときはスポーツ系のバンド、
仕事の時などはレザーループバンドなどファッション性を意識して作られていると思います。
最初のバンドがレザーループバンドだったのですが、初期の発売に間に合わず、
発売日より2周間ほど遅れて入手。装着感が素晴らしく、つけていることを忘れる
ほどの状態でこの点は非常に評価できます。
ただ、この夏の暑さで革製品特有のニオイにやられて現在はオーバーホール中…
もっぱらスポーツバンドの出番となっています。

最近は外出も増え、健康管理の一役は担ってくれています。


さて、前置きが長くなりましたが、「iPhone 7」のお話です。
2年前同様「Plus」を予約しています。
なかなか理解してもらえない部分もあるのですが、個人的に
「Phoneはデカく、Padは小さく」という感覚の持ち主なので、Phoneはできるだけ
大きなものが欲しいです。

既にニュースサイト等で大きな話題となっているので、周知かと思いますが、
日本向けの「フェリカ(FeliCa)」対応が注目になっています。


アップル、防水防塵やFeliCaに対応した「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」- ケータイWatch


イヤホンジャックが無く「AirPods」というワイヤレスイヤホンが別売りされる点も
気になるところ…

個人的にはこれ以外にホームボタンが物理ボタンから感圧式ボタンに変更になった
ということで、どのような使用感になるのか、少し気になっています。
私のiPhone4Sがそうだったのですが、物理ボタンが故障して使用に支障をきたす
事があったため、この仕様変更はわからないでもないというところはあります。
早く触ってみたいな


「iPhone 7」と同時に発表になった「apple watch series 2」
「フェリカ(FeliCa)」連動に対応しているということで、腕時計をかざして
改札を通過する日常も近くなってくるのでしょうか?

まあ、私の場合は最初に書いたように初代すらうまく扱えていないので、
当分先になると思います


以上。
また、購入後の使用感など、時間がありましたら取り上げたいと思います。

…2年後とかにはならないようにします…
posted by ウッチー at 17:44
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2016年09月09日

ヤンゴン奮闘記 - 週末の過ごし方編

こんにちは、ヤンゴン駐在中のたっくんです。

今回の出張は、自分1人でミャンマーに来ているので、週末の土日の過ごし方が大変です。
特に、今の時期は、雨季で、大抵午後になると雨(スコール)が降るんですよね。

まあ、雨の日は、掃除や洗濯を行うのですが、半日もあれば、大抵の事は終わります・・・。
それからが問題。日本から持ち込んだDVDを鑑賞しつつも、さすがに飽きてくる。。。
だから、雨の合間に、食材探しに旅立ちます。
適当に、食材をゲットしたら、ありあまっている時間を使って、料理をするって感じです(笑)
ただし、今の部屋には、調理器具として、炊飯器と電子レンジとフライパンのみ。
(一応、ホットサンド機は朝食用に購入しましたが・・・。)
なので、それでできる料理を作って、時間をつぶします(笑)

なので、自分の現在のエンゲル係数は、メチャメチャ高いです(笑)

雨が降っていない時は、ヤンゴン市内をぷらぷら散歩。
目的地が特にないので、適当に歩いています。(ダイエットだ!!
ヤンゴン市内の通りは、西から東にかけて、南北に通る小通りに数字(1thストリート〜57thストリート)の番号が振ってあります。
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ただちょっと勘違いしやすいのが、番号があるのは細い道で、ヤンゴン市内は、3ストリートに1本名前の付いた大きな通りがあります。

自分は、こちらに来て、しばらくこの事に気づかず、ストリートの数を数えて、歩いていて、あれ?まだ予定のストリートに着かないな〜と思っていました。



で、やっぱり、こちらの観光と言えば、仏塔(パヤー、英語読みでパゴダ)巡りです。
ヤンゴン最大の「シュエダゴン・パヤー」は、遠くからでもよく見えるのですが、間近でみると想像以上時大きく綺麗です。
また、行った日は丁度風があり、仏塔の最上部にある飾りが、良い音色を奏でていました。
京都でも仏閣巡りをしたときと同じように、時間がゆったりと流れ、癒されている感じがします。
パンフレットによると、仏塔の上部には、寄進された宝石が散りばめられているそうです。
夕方に行くのがお勧め!
明るい時と、暗くなってからのライトアップンの2種類のパヤーの姿を見ることができます。
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後は、ヤンゴン市内の中心部にある「スーレー・パヤー」。本当に、市内の中心にあり、街の人達が、絶えずお参りに行っています。

ミャンマーの人の大部分は熱心な仏教徒の為、パヤーによくお参りに行きます。
その為か、パヤーが本当に身近な物のようで、子供たちの遊び場であったり、井戸端会議の場であったり、お弁当を持ってきてみんなで食べていたりもするそんな場でした。
パヤー自体が、社交場にもなっているように感じました。

また、ミャンマーの方は、本堂と自分の守護像をお参りします。
パヤーの周りには、8つの曜日を司る守護動物が祭られています。
自分の守護像とは、自分が生まれた曜日で決まっています。その為、ミャンマーの方は生まれた曜日を大事にしていて、必ず、自分の生まれた曜日を知っています。
これは、ミャンマーの伝統歴の八曜日からきているみたいです。
それぞれの曜日には、守護動物、方位、守護星が決まっています。
西暦の7曜日とは違い、「月、火、水(午前)、水(午後)、木、金、土、日」の8つの曜日に別れていまます。

ちなみに、自分は、水曜日の午後なので、守護動物は、「牙のない象(白い象)」で、方位は、北西で、守護星は、ラウ(架空の星)でした。

ご興味のある方はこちら↓

自分の生まれた曜日を調べる
http://www.mitsuiwa.co.jp/fortune_telling/

八曜日占いについて
http://spotlight-media.jp/article/121859760566719979

posted by たっくん at 20:37
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2016年09月02日

ヤンゴン奮闘記 - みんな気になる?南国フルーツ編

今回は、こちらの果物についてちょっとご紹介します。
まあ、まだ食べた事が無いものが多いのですが

まずは、みんなのしっているバナナ。(こっちでは、家の庭とかでなっています。)
で、バナナは、黄色い物と緑の物と赤茶色の物が売っています。
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よく見る、長い物もあれば、ずんぐりむっくりの物もあり、そのバナナは、黄色くてもすぐに食べると美味しくないです。
ちょっと酸味と歯ごたえがあり、なんとなくぱさぱさした感じです。
でも、皮が黒くなってくると食べ頃で、ねっとりとして美味しくなります。
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日本では見かけない赤いバナナですが、味が濃厚でこれは美味しい。普通のバナナよりちょっとお高いのですが、試す価値あり・・・って言うか、これを食べたら、他のバナナを買わないと思います。
日本にも輸入されてないのかな???

パイナップル!もう旬が終わり、道端のお店でも数が減ってきている。
またミャンマーでは、パイナップルに塩を付けて食べる習慣があるそうです。
日本で言うところのスイカに塩と同じ効果で、酸っぱい時などに甘さが強調されるそうで、試すと確かに甘さが強調されているように感じましたが、自分は、そのままでいいかな〜って思いました(笑)

後は、日本では見かけない果物も多くあります。

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これは、リュウガンといい、ブドウみたいに房にたわわになります。
味は、甘みが強く独特な香りがあり、なんとなくライチのような感じです。
中に大きな黒い種があり、あまり食べられる部分は少ないと思います。

バンレイシ(蕃茘枝:別名 釈迦頭 ミャンマーでは、オーザーディ)
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日本では見たことが無い食べ物でした。
見た目ではどのように食べるのかわからないのですが、ごつごつした物が一つづつ分かれるタイプの食べ物です。
とても甘く、果物ではなく砂糖菓子を食べているような感覚になります。
英語名が、シュガーアップルらしいですが、まさにシュガーって感じです。
中の方は柔らかく、ねっとりとしていて、外殻に近いところは、ザラメみたいな食感ですが、どちらも甘い。
わりと一つ一つが剥がれやすく傷つきやすい為、輸送が大変で日本には輸入されていないみたいです。


他にも、いろいろ食べてみました。

マンゴスチン、ランブータン、サラ。
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マンゴスチンは、美味しいため、ドリアンの「果実の王様」に対して、「果実の女王」と呼ばれるらしいが、あまり日本には輸入されていないのか、見たことが無かった気がする。(自分だけか?)
外の皮が厚く、日が経つにつれ硬くなってくるみたいで、手で潰せない(割れない)物は、中がもう食べられない状態でした。また、外の皮が、赤紫の色素を出すので、注意!(染料にも使われるらしいとどこぞのサイトにあった。)

ランブータンは、味がナタデココみたいな感じ(自分の舌がおかしい??)だと思った。
見た目は、なんじゃこりゃ?って感じですが、自分は好きです(笑)

そして、サラ。これが、買うのを一番迷った果物。
見た目が、手羽元のから揚げみたいで、どんな食べ物か想像がつかなかった。
でも、食べてみると美味しいです。どんな味かと言われると、表現が難しいのですが、甘酸っぱい(甘みが強く)トロピカルな感じ(どんな味だよっ笑)です。
タイではポピュラーな食べ物らしく、ミャンマーではまだあまり食べられていないようで、こっちの会社の人に聞いても食べた事が無い人が多かった。


ちなみに今回紹介した果物の価格の目安(雨季)
フルーツ名価格個数
バナナ2000チャット前後14本前後
パイナップル1000チャット1個
リュウガン1000チャット20〜30粒
バンレイシ500チャット1個
マンゴスチン2000チャット14個前後
ランブータン3000チャット10個前後
サラ1000チャット8個前後
番外編
ブドウ4000チャット1房ちょっと
モモ1500チャット1個
ネクタリン(すもも)750チャット1個
スイカ2000チャット〜1個(ラグビーボール位)〜
梨(中国梨←黄色いやつ)750チャット1個
値段は、チャット表記なので、日本円換算では、約10分の1にしてね。
posted by たっくん at 15:46
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2016年09月01日

データベースの容量について

開発部だより 第324回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、汎用機と呼ばれるホストコンピュータで実行する顧客のオンラインシステムの保守業務の中であった出来事についてお話しします。

オンラインシステムで使用しているデータベース(以下DB)については、半年ごとに通常稼働しない土曜日を利用してDB保守作業を行っています。
その中で、DB容量を事前に調査して、次の半年までに、容量オーバーが発生しないかを検討し、発生しそうなときはこのタイミングで、容量を増やす作業を行っています。

しかし、今回、半年を待たずしてDBの1つが、予測に反して「FULL」というメッセージを出してデータの追加ができなくなってしまいました。
そのため、当日の夕方、臨時でDBの容量を増やす作業をおこなったのですが、またすぐに同じ「FULL」というメッセージを出してしまう現象が発生しました。
このDBは、追加や更新が多いのですが、DBの中味を吸い上げて、エリアを削除し、エリアを再度定義し、初期化し、データを落とすといった再編成作業を、かなり前に行ったままで、最近行っていないことに気づきました。

そこで急遽、その再編成を行うことにし、この対応で、容量不足の問題は解決しました。
再編成の準備を進めている間に、この件の原因が何かをつかむため、関係のあるマニュアル(手引書)をくまなく確認しました。
その中で、DBのエリアの定義を行う方法を記述したマニュアルの最初の概要の部分に、DBのエリアは、初期容量を超えた場合、自動的に増分される回数は、123回までという記述を見つけました。
確かに、DBのエリア情報を確認したとき、このDBがすでに123回のエリアの増分を行い済みであることが確認できました。
原因がわかりましたので、準備していた再編成作業が正しい解決方法であることがわかり、作業を確信もって行なうことができました。

今回の出来事でわかったこととして、基本的に、DBの件数の増加状況を見て容量に問題がないという判断をしていましたが、更新が多いDBの場合は、事前にDBエリア情報を確認して、再編成対象とするかを判断することが大切だということでした。
実際、今回の再編成でDBの使用エリアは、増分なしの初期エリアの容量に収まってしまいました。

補足ではありますが、マニュアルの中で記述する制限値や制限事項については、概要のようなところではなく、目次に制限事項といった項目を設けて、問題の解決に役立つように、我々も操作手順書等のマニュアルを作成するときに注意しておく必要があるとも感じました。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
posted by オライオン at 11:53
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