『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2016年04月21日

世の中スマホだらけ

開発部だより 第312回



世の中どこを見てもスマホだらけ
こんにちは、葉っぱのぽおるです。

仕事でwebページをスマホでも見れるようする作業を行っていて
ふと気づいた「世の中どこを見てもスマホだらけ」外でも内でも。

「スマホでもできるようになりました」
「スマホをかざすだけで」
など最近よく聞くようになりましたね。

「世の中どこを見てもスマホだらけ」だなと特に通勤中の電車内でよく感じます。
若い人から50代と思われるひとまで。
一車両にスマホをいじってない人のほうが少ないんじゃないのかと思うぐらい皆さんスマホをいじっています。
ためしに、長椅子の端から端までとその前にいる、つり革に掴まっている人を数えましたが
スマホをいじっている人のほうが多かったですね。
たまにこのスマホの現状少し異様なのでは、と思ったり思わなかったり。

あと最近気になったのが、楽しげに会話をしていて
例 A「昨日のアレめっちゃ楽しかった、また行きたいわ(笑)」
  B「でしょ〜だからいったじゃん!一度やるとはまるんだって!おっじゃあ来週いこうか!」
  A「来週か、じゃあ午後からにしよう、楽しみだわ〜!」
  B「よし、じゃあ来週な!」
  ---------------------------間-----------------------------
  --------------------------沈黙----------------------------
  ---------------------------間-----------------------------
  Aおもむろにスマホを取り出しいじりだす・・・・
  Bおもむろにスマホを取り出しいじりだす・・・・
  --------------------------沈黙----------------------------
  ------------------沈黙沈黙沈黙沈黙------------------------

  ???「目標完全に沈黙しました・・・」

会話が途切れるとスマホを取り出すのはいったいなぜ?
この場面を見かけることが少なくないです。


これから先はwebサイトしかり、いろんなものがスマホ対応必須になるんだろうな〜と
(もうなっているんでは・・・)

ガラケー歴8年目は思いました。
(まぁぁ〜壊れない、液晶もバリバリにならない)




では最後にお約束のものを

スマホ対応した商品SATTにもあるんです。
posted by 葉っぱのぽおる at 10:56
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2016年04月18日

就活生、応援中!

開発部だより 第311回



こんにちは。8prinzです。

マイケル先輩も書かれておりますが、

私、8prinzもSATTの新卒採用説明会で業務の紹介などをさせて頂いております。

数年前に入社した自分が採用の説明をしていると思うと何だか不思議です。

自分が就活生のころは就職氷河期でしたので、兎にも角にも必死でした。

行きたい企業の説明会の予約開始時刻に合わせて、予約ボタンを連打したり、

どうしても行きたい企業には本社へ突撃したことも。

そんな自分に比べると、今の学生さんはすごく落ち着かれているなという印象です。

説明の最中も集中してメモなどをされてますし、質問も鋭く、こっちがあたふたしてます笑

この時期ですと、合同説明会や大手企業の説明会への参加が集中しそうな気がしますが、

その中でSATTへ来てくれる学生さんがいるということは本当にありがたいことだなと思います。

微力ではありますが、自分もしっかりSATTの魅力を伝えられるように努力していきたいと思います。
posted by 8prinz at 15:53
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就職活動は大変!? SATTに新卒入社するということ

皆さんこんにちは!マイケルです。
今SATTでは新卒採用活動を行っておりまして…マイケルも17卒採用の会社説明会を担当する時があります。

僕もその昔、就職活動をしましたが、新卒の時って右も左も分からないですよね。
業界研究や企業研究…その前に自分がどんな仕事をしたいのか、もっと言うと、就職そのもの、社員として働くってどういうことかさえピンとこない。
就活の頃ってそんなものじゃないでしょうか。

嬉しいことに、僕たち駿台グループ、SATT株式会社の会社説明会にも、多くの新卒の学生さんにご参加頂いています。
僕の下手な説明にも、一生懸命メモを取り、頷きながら聞いてくれる皆さんの顔を見ていると、こちら側も元気やエネルギーをもらっているような気がします。

そして、新卒の学生さんの純粋なまなざしを見ていると、ふと思います。
「うちの会社ってどこが魅力的なんだろう」と。
もちろん自分の会社ですから、愛情もありますし、どの会社よりも良い会社だと思っています。
ですが「具体的に、どこが他の会社より優れているのか」と問われると、その答えに一瞬窮してしまうところもあります。
なぜなら、新卒の学生さんは、日本の名だたる有名企業や一部上場企業とSATTを比較しているのですから^^;
SATTより社員の多い会社、売上の多い会社、給与の高い会社もたくさんありますし、IT業界だけに限ってみても多くの有名企業がありますので、その中でSATTを選んでもらうというのは非常にスケールの大きな話です。
また、新卒の皆さんと接しながら「みんな、就活で何が不安なんだろう」と考えることも多いです。

IT業界の中でも、僕たちSATTが扱う「eラーニング」は少し特殊かも知れません。
ITは常に技術研鑽を求められる世界で、eラーニングシステムも、もちろん裏側では高度な処理が行われていますが、eラーニングの導入は、技術側面だけでは成功には至りません。
なぜならeラーニングは、システムであり技術体系であると同時に「教育」だからです。
僕たちは「いかに人に教えるべきか」を常に考える必要があります。
色々なIT企業や大手メーカーが、eラーニングに関連するサービスを提供していますが、それでも多くの企業や学校、官公庁が「SATTのeラーニング」を選んでくれるのは、僕たちが教育集団だからかもしれません。
駿台予備校や駿河台大学のような、巨大な「教育組織」をバックボーンに持つLMSベンダーは、SATTだけです。
そういったオンリーワンの誇りが、皆さんの不安を払拭し、入社後の自信につながるようであれば嬉しいです。


ここで一つ、リアルな口コミをお伝えしようと思います。
もし皆さんが「激しい競争の中に身を置きたい」「少しでも早く成長したい」「ハードワークの中で自分を鍛えたい」と思う方なら、SATTはもしかしたら合わないかもしれません。
SATTは、社員を無理に争わせ、選別することを良しとしませんし、若手社員には時間をかけて力をつけていって欲しいと思って教育しています。
また社員の約7割が、0〜30時間の残業の中で業務を行っており、業務後の部活動や趣味に熱心な社員も多くいます。
今 残念ながら、大企業の中でも競争原理の名のもとに過重労働やハラスメントが行われている実態を、報道でよく耳にします。
しかし駿台、SATTはこれを是としません。

僕たち駿台グループは「愛情教育」という教育理念を持っています。
これは、創立者 山ア寿春が提唱したもので、現在に至るまで駿台の全活動の基盤となっています。
SATTも、一人も欠けることなく、全員で大きな成果を上げることを目指しています。
そんな組織に共感してくれて、仲間になってくれるのであれば、何も心配せず飛び込んできてくれればと思います。
(おかげ様でここ5年以上、新卒社員は一人も退職せず日々着実に成長してくれています^^)


就活中は、肉体的にも精神的にも疲労が大きく、迷ったり悩んだりすることもたくさんあると思います。
ですが、その全てが皆さんの糧となり、未来の力になると思います。
皆さんの就活が実りの多いものになることを祈っています。頑張れ、就活生!


 ※SATTの教育支援 コンサルティングについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください
   http://satt.jp/service/consulting.htm
posted by マイケル at 13:03
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2016年04月07日

Captivateの小さなバグ

開発部だより 第310回


こんにちは。
都内では先週末に桜が満開!
ということで土日はあちこち桜を見に出かけたのですが、曇りどころか雨も降って、本当に寒かったですね。
そんな中でも、ついつい見に行きたくなるほど桜は魅力的です。

今回は、少し前までやっていたCaptivate案件のお話。
PPTスライドをCaptivateに読み込んだ時に、ひっそりとバグが起きていました。
その現象は、「最終スライドの1つ手前のスライドにアニメーション表示がある場合、最終スライドからボタンで1つ前のシーンに戻った際に、アニメ―ションがうまく表示されない」というものでした。
アニメーション部分がループして止まらず、チカチカと繰り返すように表示されてしまいました。

でも普段Captivateコンテンツを作る時、最終スライドやその手前のスライドはクロージング的な、動きのない説明シーンであることがほとんどでしたので、今までその現象に気づきませんでした。
今回はたまたま全てのコンテンツに共通のエンドシーンを追加したために気付いたのです。
(いや、私でなく動作確認をしてもらった方のチェック能力がすごいのです)

その時は説明画面が白くフェードアウト→エンディング用の画面がフェードインで表示される流れでしたので、画面が一瞬、完全に白くなるのを利用して最後とその手前のシーンに動きのない空白シーンを追加することで、そのバグが起こらないよう対策しました。

あまりよく見られる現象ではないかもしれませんが、しばらくCaptivateにさわらないと忘れそうなので、ここにメモしておきます。
posted by 開発部Black at 17:31
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2016年04月05日

記憶力が(微妙に)上がった その理由[わけ]

私は結構なテレビっ子(子供?)なので、気になる番組が流れていると
そのまま立ちっ放しの状態で、気付くとあっという間に30分位経ってしまうことがよくあります。

画面に顔を向けていると、全ての行動が止まってしまうため、
「これではいけない!」と思い立ち、最近はラジオに代えて耳だけ傾けています。
ラジオは、仕事や作業をしながらでも番組を楽しむことができるため、
職場やカーラジオなどで聴取されることも多く、首都圏では10:00 - 11:00には、
テレビの視聴率よりもラジオの聴取率が高くなるという数値もでている様ですね。

毎日の話題の情報(ニュース、トピック含め)は、TVもネットもラジオも
大体ほぼ同じく提供されておりますが、最近何となく気付いたのは、
記憶していた情報が、より具体的に思い出すことができている事でした。
「あー、何となく知ってる。こんな感じの、あんな〜、何だったけな」
  から
「あ、○○の事か」くらいには。。(微妙な程ですが)

朝の目覚ましは、TVのタイマーで起床します。
TVは、何もしないと1時間でOffになりますので、それぐらいに起き出して
ラジオを「ぽち」っとします。すると、音楽と共に同じ話題が提供されるのです。
ニュース完結にまとめられた情報として伝えられるため、
整理されいて頭に残りやすく、TVでイメージとして捉えていることで、より鮮明に残ります。

新しい話題がイメージを必要とするようなものは、パーソナリティが彼等の言葉で
何かに例えたりして表現豊かに説明するので、頭が一生懸命イメージかを試みます。
それを確かめたいと思えば、改めてネットで確認します。
興味を持った内容について、より深く調べるという事をしますが、
何か勉強しているみたいですね。
そこまで行くと、○○の事を簡単に説明できるぐらいには、記憶される感じです。


ところで、脳が情報を記憶する仕組みとして、
情報の「タグ付け」→「保存」→「検索」の3つの過程で記憶として
整理されることが分かっています。
情報を記憶として記録させるためには、いかに分かりやすい、
検索し易いタグ付けがされたかどうかという事なんですね。
記憶力がいい、とはタグ付けが上手い。と言うことになるのでしょうか。


人は目からの情報が8割、耳からの情報が2割とざっくりとよく言われいます。
視覚情報はとても影響力があるのが分かりますが、
見えたものが全て記憶に残れば、脳はパンクしてしまいますので、
適度に流してしまうんですね。

しかし、耳からの情報は視覚情報より早く脳が処理するので、
伝わった言葉をイメージ化して記憶したものは、よりインパクトが強いのかも知れません。

特に“におい”は嗅覚として、五感のうち感覚器官が感じ取った情報が脳に直接届くため、
記憶が印象づけられるということですので。


最近記憶力が落ちた、、覚えることが苦手だ。と仰る方は、
まじめに机に向かわず、おしゃれなカフェでアロマの効いたコーヒーを飲みながら、
"視覚"と"におい"のタグ付けしたら少しは覚えも良くなるかも?


…因みに、ラジオは好きですがずっと聴いていると、やっぱり疲れて(飽きて?)しまうのです。
脳が一生懸命理解しようとしてるんですかね。
やっぱりリラックスには、ソファーにくつろいでコーヒーと美味しいチョコをつまんで、
好きなドラマやアニメを観る・・・、というのは止められません。
posted by まっくす at 13:55
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Linuxサーバーと格闘中!

開発部だより 第309回



久しぶりの執筆となったたっくんです。
最近は、Linuxサーバーと格闘しています(笑)

今まで、基本的にWindowsで作業して、Linuxサーバーで動作させるプログラムは作っていたのですが、サーバー自体を構築する事はなかったんですよね。
(大昔、Windows NT3.5?辺りのサーバーはPC上に構築した事はあったのですが、いつも情報システムの方に業務に必要なサーバーは構築してもらっていたんですよ。)
で、最近、新たな業務を行ううえで、どうしてもサーバーの設定を自分でやらなくてはいけなくなり、超〜大変!!
情シスにはLinuxサーバーのOSだけ入ったものをもらい、必要なサービスやDBをインストールしているんですが、unixのコマンドをよく覚えていないしviエディターを久しぶりに使うと操作間違えるし・・・こんな感じで、てんてこ舞いです(苦笑)

特にコピペが、いつものWindowsのつもりで「Ctrl+C」をやってしまうんですよね。(習慣って怖いです。)
Unixのコマンドラインでは、対象を選択した状態でコピーとなり、クリックするとペーストされるんですよね。

そんなこんなで、超〜苦労して作成したサーバーが動いているとある意味感動です(笑)
普段やらない作業って、いろいろな発見があり、大変ですが、面白いところもありますよね。
みなさんも、新年度が始まったので、新しい挑戦をしてみてはいかがでしょうか?

ではでは。
posted by たっくん at 13:05
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2016年03月22日

SATT 教材制作ツールセミナー

どーも、MSKです!

先週末、SATTの無料セミナー
「eラーニング教材作成ソフト まとめて3つご紹介セミナー!」
の講師を担当致しました。(実は講師は久しぶり)
http://satt.jp/seminar/smart-series-seminar.htm

このセミナーでは、smartシリーズとして提供している
smart PREO 3
smart TLEC
smart QUTE 2
の3つの教材作成ツールについて、使用シーンや、
実際の教材制作イメージなどをお伝えしました。

※メルマガでもしょっちゅうご案内しているセミナーですね!

正確な統計データがあるわけではないのですが、
この時期、教材作成ツールに関するお問合せや
引合いが多くなります。

新年度に向けて、研修や教材制作の計画や予算策定等、
準備をするなかで、やはり「内製化」がキーワードとなり、
教材制作ツールに注目が集まるようです。

eラーニングにおける教材の調達方法を分類すると
おおきく2つに分けられます。

1.市販教材の購入
2.オリジナル教材の制作

教材制作ツールは2.の、特に「内製化」で用いられる手法ですが、
SATTでは、より効率的に、かつできるだけ簡単にという観点で
テンプレート形式のツールを提供しています。

テンプレート形式の良さを語りはじめると、
2時間はかかりますので、是非次回のセミナーを
受講頂ければと思います。(笑)

次回開催日は鋭意調整中、確定しましたらまたブログや
メルマガにてご案内いたしますので暫しお待ちください。


またSATTの無料セミナーは、当社が運営する「m-School」の
教室を使用して行われるため、大体10名以下の定員で、
講師との距離感が近いため、比較的質問などもしやすいと
参加者からの声を頂きます。

今週は定番セミナー「eラーニングのススメ」も開催されます。
直前ではありますが、まだまだ参加受付を行っておりますので
ご興味がありましたらお申込みの程、ご検討ください。

以上、MSKでした!
posted by MSK at 13:40
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2016年03月21日

桜と花粉とAppleと

開発部だより 第308回


どもども。
開発部リーダーです。

今日(3月21日)、東京にも桜の開花宣言が出されたようですね
やっと寒い冬から解放されそうです😃
と、同時に今年も花粉の季節がやってきました
今年は寒い日が続いたせいか、ここまで症状はほとんど出ていなかったのですが、先週ぐらいから急に来た感じです。
早速、耳鼻科で薬を処方してもらいました。
鼻が詰まってしまうと、集中力も途切れがちになりますし、症状のひどい方は一度耳鼻科で診察してもらうといいですよ。

もうすぐ恒例のAppleの新製品発表会が開かれますね。
今回もいろいろと噂がでていましたが、目玉になりそうなのは小型(4インチ?)のiPhoneになるのかな?
どんどん大きくなっていったiPhoneですが(Androidに比べれば、それでも小さいですけどね)、小さくしてほしいという声が大きかったのでしょうね。
それも、廉価版ではなく高機能版で。
噂ではiPhone6Sの小型版のようなものだそうです。
Apple Watch関連でもなにか動きがあるようですし、要注目といったところでしょうか。

さて、開発部の近況ですが、新プロダクトの仕込みの追い込みで大忙しです💦
なかなかに大変な作業でしたが、その分良いものに仕上がってきました。
まだ、詳細は明かせませんが、近いうちに発表があると思いますので、こうご期待!
それまでは、既存プロダクトであるsmart FORCE並びにsmartツールを、よろしくお願い致しますm(_ _)m
posted by 開発部リーダー at 22:14
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2016年03月08日

ドラマから学んだこと「今日一日を大切に」

こんにちは営業のミッシェルです。

さて、今回は最近ドラマから学んだことをお話したいと思います。

そして、その私が学んだドラマというのがこちらです。

『掟上今日子の備忘録』
日テレ系、土曜日夜九時から放送していた2015年の秋のドラマです。

何故このドラマに?
なにを学んだ?
というのはですねえ・・・

まず前提としてドラマにはまってストーリーが気になって縛られる生活が
あまり好きでない私は、連ドラはほとんど観ません。

なのでこのドラマもはじめは、”たまたまなんとなく観た”
という感じで、毎週欠かさずにみるぞ!!と意気込んでいたわけではありませんでした。

ところが!!ところがですよ、奥さん!
最終回に瞬きをする暇もないくらいド嵌りしたのです。

とても感動して、涙がつつつーっと頬を伝って流れたくらいです。
期待も予想もしていなかったので自分でもびっくりです。

さて恒例の?クイズです。
私はこのドラマの最終回の何に感動したのでしょうか?


回答を伝える前に
このドラマを全くご存じない方向けにストーリーを軽〜く紹介します。


主人公の掟上今日子さんは、寝るとすべてを忘れてしまう(病気?症状?)の持ち主です。
もちろん記憶の全てを忘れる訳ではなく、数年前?のある時点からの記憶が寝るとなくなってしまうのです。

そんな今日子さんの仕事は探偵です。それもとても優秀な探偵です。
推理小説大好きで探究心もある今日子さんには探偵は天職です。

さて、毎日淡々と謎を解いて生きてきた今日子さんの前に厄介さんという
とても不運で気の弱い男性が現れ、
賢く、勇気あり、時には無邪気な今日子さんのことが好きになります。

不運な男、厄介さんですが、今日子さんを想う気持ちだけは濃く、深く、誠実です。
そして今日子さんも厄介さんの誠実さに少しずつ心を許していきます。

この二人と取り巻く人々とちょっとだけの?推理でストーリーは進んでいきます。
(ドラマ自体は軽めのお洒落なケーキみたいなテイストのドラマです。)

さて、この2人の恋路が気になるところですが・・・
二人の関係性をよく表しているのが、このブログのタイトルにも使った
厄介さんが言った言葉。「今日一日を大切に」


細かい説明は省きますが、とあることで一度、二人はもう会えない状況になります。
その別れ際 厄介さんは今日子さんに言います。
「今日一日を大切に。幸せでいてください。」

今日一日を大切に・・・私はこの言葉を聞いたとき、この言葉の重みをしみじみと考えました。
今日子さんにとっては今日は今日。とても大切な今日です。
だって明日になると今日のことは忘れてしまい、すべてがリスタートするのですから。
今日子さんにとって一番大切なものは何であるのか、を理解しているから
厄介さんの口からのこの言葉が出てきたのでしょう。

しかし、この言葉は今日子さんのような人にとってのみ重要な言葉なのでしょうか?
いいえいいえ、すべての人に言えることではないでしょうか。

今日は今日、今は今。過ぎてしまうともう二度と同じ時は訪れません。
それがわかっているようでわかっていないようで・・・
わたしたちは毎日を怠惰に無駄に過ごしてしまいがちですよね。

こんな私も毎日「今日一日を大切に」と思って精一杯生きて行こう。
今日できることは、今日やるべきことは 
明日に引き延ばさず、明日に頼らず今日やろう!
今この瞬間を一瞬一瞬を生きて行こう。

そう・・・今日子さんのようにいつも明るく前向きに!!

そんなことを思わせてくれる言葉でした。


ところで、この2人の関係はどのような展開で終わったと思いますか?

それは・・・
よかったらDVDをご購入されて、
またはhuluのWEB配信を申込んで確認してみてください。

とても素敵なラストシーンが待っています。
私は録画を10回くらい見返したくらいです。
そして、なんと!冒頭のクイズの回答の半分はこのラストシーンにも隠されています!
ここでは今回のメインテーマとずれてしまうので、言うのはやめておきますね、すいません。

それではお後が宜しいようで。to be continued...
posted by michel at 13:10
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2016年03月02日

運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について

開発部だより 第307回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、その中での個人情報の取り扱い確認での取り組みについて説明します。

試験処理運用をはじめ私の担当している業務については、必ず個人情報を扱うことになります。
弊社では、PMS(個人情報マネジメントシステム)に基づいた個人情報の管理資料を作成しています。
そして、私の所属するグループ内で、本番運用が開始される前に、その管理資料を見ながら、個人情報の取り扱いについて、必ずグループ全員に説明することにしています。

毎年の運用がかわらなければ、説明する内容はほとんど変わらないはずですが、管理資料に記載してある内容を説明する度に、記載内容を変更する必要があると気づかされます
最近でも個人情報の件数や保持期間についての見直しや、個人情報の移送方法の変更などが発生しています。
管理資料の見直しについては、運用担当者だけでは気づかないことでも、他の人に説明することで気づいたり、他の人から指摘されて気づいたりすることなどが多々ありますので、この取組みは個人情報を安全かつ正確に扱う上で大事なことだと感じています。
以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
posted by オライオン at 14:50
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