『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2017年03月27日

smart FORCE アップデート情報

開発部だより 第344回


どもども。
ご無沙汰してます、開発部リーダーです。

昨年は、SATT の最新 LMS として「学び〜と」を発表しましたが、smart FORCE も、まだまだ進化していきます。
今月、「smart FORCE ver 2.2.0」を公開しました

今回の変更点ですが、まず『お知らせ』機能がバージョンアップしました。
従来の『お知らせ』機能は、最低限の機能のみの実装でしたが、ver 2.2.0 からはお客様からのご要望の多かった機能について対応しました。

  ● 配信先を「全ユーザー」/「グループ指定」から選択可能
    ※「グループ指定」は、複数のグループを指定可能
  ● 「公開開始日」/「公開終了日」を指定可能
  ● 「重要なお知らせ」にチェックを付けることで、任意のお知らせを強調表示
  ● ドラッグ&ドロップにより、お知らせの表示順を自由に変更可能

pict3.pngpict4.png

もう一つは、まったく新しい機能です。
従来から、smart FORCE にはメールを送信する機能がありましたが、ver 2.2.0 からは、指定した日時にメールを送信する機能『送信予約』が追加されました。
予め、メールの配信日時と、メールのひな形、メールを配信したいユーザーの条件(コースの学習状況/権限/グループ)を設定しておきます。
指定した日時になると、条件と一致したユーザーのみに、メールが自動的に配信される機能です。
例えば、学習終了日近くにもかかわらず、学習が完了していない受講者に対して、催促メールを送りたいときなどに便利です。

pict3.pngpict4.png

ご興味のある方は、ぜひ SATT までお問い合わせください
posted by 開発部リーダー at 18:17
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月23日

16歳の尾崎豊に恋した日(完結編)

こんにちは ミッシェルです。

なんと!今回は連続登場です。
2週間前の〈後編〉で尾崎裕哉さんのライブに行くことにした とお話しました。
今回は、まだ熱いうちにライブに行って感じたことを書かせていただき、完結編としたいと思います。

3月11日(土)。場所は六本木のEXシアター。
ここは他のアーティストのライブで何回か来たことがあり、私にとっては慣れた会場。
スタンディングだけど、早い時間から並ぶ体力がなかったのもあり、
ぎりぎりの5分前に入場しました。

入場して、会場の熱気にびっくり。
老若男女、ドレッドヘアのでっかい男子も 白いセーターを着た小さくてかわいい女の子も
おばはんも(←私はこの範疇)オヤジもいろいろいる。しかもびっしり。
聞くところによると1600人以上集まったらしいです。

へえ〜こんないろんな人たちから興味を持たれているんだあ。ちょっと嬉しい。
さてさて、裕哉さんはどんな登場をするんだろ?興味と不安が半々。
開演のぎりぎりに入って、後ろの方になってしまったのを少々後悔。

そうこうするうちに裕哉さん登場です。

わ、結構ロックな曲をノリノリで歌うんだあ。
私はテレビで見たことがあるだけでCDも買っていないので
彼のオリジナルソングをほとんど知りません。

だからはじめはちょっと戸惑い、冷静に分析し、きょろきょろしていた私ですが、
だんだんと裕哉さんの世界にはまっていきます。

彼はロックからポップからスキャットやボイパまでいろんな音楽を披露してくれました。
本当に音楽が好きなんだなあ。というのがよく伝わってくる。

やっぱり思った通り。優しくて明るい。そして素直で上品。←ややほめすぎ気味。

トークも人柄がよく表れていて、言葉の選択を間違えちゃったりすると あたふたと
焦っている姿がなんだかかわいらしくて、おっとりした所もとても好感が持てました。

そして気づいたら、私も会場のみんなと一緒にノリノリで大声で歌っていました。

彼の歌は、ロックな曲はちょっと力みが入るけど、ポップやバラ―ドは優しく軽やかに歌う。
私はこちらの方が好きだなあ。
(あれ?これってどこかで聞いた言葉!?
 ”優しく軽やかに”歌う姿が素敵って、前編で16歳の豊さんの魅力を表現するのに私が使った言葉。
 前編はこちら
 なあんだ〜、私は裕哉さん と 16歳の豊さんの共通の個性に好感を持ったわけなんですね。)

これに気付くと私の中で親子である彼らの姿がぐっと近づいて重なっていく。

裕哉さんは、I love you も歌ってくれました。
そう、私が裕哉さんに興味を持ったきっかけになった曲。
やっぱりいいな。
I love you を歌う姿を見ていて、
「今は亡き父親の歌を歌っている彼は何を考えているのかなあ・・・」
とふと思い、
でもそれと同時に強いエネルギーみたいなものを感じました。

これって何?

そうか!そうだったんだ。

突然ひらめきました。


 彼は 生きているんだ


彼は生きている。温かい血が流れている。呼吸をしている。進んでいる。成長しつづけている。
そんな強いエネルギーがぶるぶる伝わってくる。


死んでしまった人は、その時点で終わり。時は止まったまま。
豊さんは、もう止まっている。(またしてもファンの皆様、先に謝っておきます。
勝手なことを言ってごめんなさい。)

でも裕哉さんは生きていて、
今、生きているのは裕哉さん1人なんだけど、
その裕哉さんの中に豊さんも一緒になっているような
共に生きているようなそんな不思議な感覚に襲われました。

彼らは本人でさえも意識できない部分で何かが融合することにより、
その魅力が倍増し、迸るエネルギーを感じることができるのではないかと思いました。

そう思って歌を聴いているうちに
もしかして、尾崎豊さんは、今の この裕哉さんのために存在したのではないだろうか?
とさえ思えてきました。(何度も謝ります。尾崎ファンの皆様、勝手なことを言ってごめんなさい。)

私にとっての16歳の豊さんの映像は、今を生きる裕哉さんに出会うためのチャンスだったんだ。と。←ここまで来ると激しい思い込み!?・・・


ライブはとても楽しかったし、大満足でした。
単に娯楽としての意味での楽しいではなく、充実していたという楽しさです。
これからも生きる強さ、辛さ、楽しさ、悩み・・・
あらゆるものを受け止めて乗り越える強さやエネルギーを
裕哉さんのライブで感じたい、受け取りたい、彼と共有していきたい。そう思いました。

だから、裕哉さんの秋のライブの受付がすでに始まっているのを知り、すぐに申し込んじゃいました。


3月11日のライブ会場の熱気は裕哉さんのインスタをご覧ください。
私も後ろの方のどこかにいます!写真はこちら


それでは、みなさま、長い連載になりましたが、16歳の尾崎豊に恋した日については
これで閉じさせていただきます。


読んでくださったみなさま、
コメントを下さったみなさま、特にかんちゃんさん!ありがとうございました。


The END

Sexy thank you!!
posted by michel at 20:32
エンターテインメント | コメント(2) | トラックバック(0)
2017年03月20日

smart QUTE 3がアップデートします!

どーもMSKです!!
もうまもなく春ですね〜、

春といえばsmartシリーズのアップデート!?
SATTのテスト教材制作ツールの決定版、
smart QUTE 3の最新アップデートについてお知らせ致します。

昨年、バージョン3になって今まで以上に多機能化され、
どちらかというと玄人好みされてきたsmart QUTE 3。
今回のアップデートで、はじめての方でも簡単に
テスト教材制作ができるようクイックメニューを
搭載することになりました。

クイックメニューのイメージはこちら。

smartQUTE3_quickmenu.JPG
※画像は開発中のものです。実際とは異なる場合がございます。

最初にクイックガイドをご覧頂き、
サンプルコンテンツやその設定内容を確認し
実際に問題を1問制作するところまで、
一通り行う内容になっています。

機能や設定方法の詳細については
マニュアルから確認できます。

また、最初にsmart QUTE3をパソコンに設定する方法も
インストーラーを起動するだけなので、簡単です。

ドラッグ&ドロップ形式や並び替え、文中穴埋めなど
よりeラーニングらしいテスト教材を作成できるようになった
smart QUTE 3で、学習教材のアップグレードをおこないませんか?

最新版のリリースはもうまもなくの予定ですので、
リリースされ次第、告知致します!

それではMSKでした〜!
posted by MSK at 16:16
教材制作ツール | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月15日

プログラム開発作業で経験したことについて

開発部だより 第343回


OLIONです。
開発事業部の中でも私は運用業務を主に担当しているのですが、今回は、サーバシステム用に、オンラインシステムで前日更新があったデータを取り込むためのデータを作成するプログラム(言語はCOBOL)について、更新項目を追加するという改修を行っていて起こった出来事を紹介します。

改修作業にあたっては、事前にPCLと呼ばれるプログラムチェックリストの作成が必須となります。
今回も、改修部分については、当然のチェックを行い、正しいことを確認しました。
その後、本来あまり表れないケースについてのテストを実施しました。
それは、サーバに取り込まれたが、その後、削除処理が発生してサーバからも削除するためのデータについて確認になります。

削除データについては、フォーマットは更新データと同じでキー項目のみ指定して、その他の項目は初期値のままという仕様です。
プログラムでは、フォーマット部分のみ修正して、ロジックの修正はないので、大丈夫と判断していたのですが、実際は、出力フォーマットがおかしくなっていました。
出力ファイル自体には問題はなかったのですが、それをサーバ用にファイル変換する際のパラメータが間違っていることがわかりました。

PCLには今回の仕様変更では、改修した部分のチェック項目はもちろんですが、改修していない部分についてもチェック項目に入れることが重要であることを痛感しました。

以上

OLIONの経験した・気づいたことシリーズ
EXCELを運用で使用した際に経験したことについて
運用業務での手作業部分について
データインポート処理で気づいたこと
バーコード読み取り作業で経験したことについて
EXCELを使用した際に経験したことについてPART3
試験運用業務で経験したことについて
試験運用業務で経験したことについてPART2
データ作成業務で経験したことについて
試験運用業務での経験したことについてPART3
はがき印刷業務について
運用業務開始前の個人情報の取り扱い確認について
マークシート用紙作成業務について
データベースの容量について
本番移行作業で経験したことについて
posted by オライオン at 10:10
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年03月06日

社内研修と情報共有(情報のナレッジ)に○○○○が一役かっています

開発部だより 第342回


お久しぶりっす。
たっくんです。

タイトルの○○○○って何か分かりましたか(笑)

答えは、『 学び〜と(LMS) 』です。

学び〜とって何だろうって方もいらっしゃると思いますので、気になった方は→こちら


昨今どこの企業も情報セキュリティーに関しては、非常に積極的に取り組んでいますね!

弊社も業務の性格上、「ISMS と PMS」を取得しており、その為の社員教育を行っています。
そこで「学び〜と」を使って、セキュリティーに関する月次教育と年次教育を行っています。

h170306_01.JPG


今回の「 ISMS 」「 PMS 」の社内研修は大変だった!
研修の最後にある確認試験が、ちょ〜難しいく、誰がこんなマゾ問題を考えたんだ!!って思うくらいでした。
残念ながら、自分は、1回で合格できず、ちょ〜勉強しました(汗)
※受講回数制限があるから、ドキドキです。追試は勘弁〜


h170306_02.jpg


学び〜とは、情報共有にも有効です。

もうすぐ新人さんが入ってきますが、新人教育や日々の事務業務の説明などの資料を教材化しておくと、既存社員が新人さんに説明する時間が短縮できたりします。
新人さんも自分のペースで勉強できるので、みんな Win Win (笑)

さらに、用意した教材が、ちゃんと勉強してもらっているか管理者として確認できる点もいいです。

単純に、「共有の場所に資料を置いておきますから、各自見てください」ってしておくと、業務に追われるので見ない人が多いですよね。
そこでLMSで配布しておけば、見ていない人を抽出してフォローアップができます。
まあ催促とも言うんですけどね(爆)


学び〜とを使えば、誰にどんな勉強をさせたいか、管理者が決める事ができますし、社内で共有しておきたい情報等も教材として登録しておけば、誰でも簡単に空いた時間に情報にアクセスして、確認ができますので、非常に便利です。


この様に『学び〜と』は、自分達でも使って、使い勝手の改善や足りない機能・欲しい機能をどんどん追加して行っています。

2ヶ月間のトライアルが出来ますので、気になった方は、試してください。

試した方は、ぜひコメントもらえるとうれしいです
posted by たっくん at 20:36
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)

16歳の尾崎豊に恋した日(後編)

こんにちは。ミッシェルです。

昨年の10月に前編を書きましたところ、何名かの方からコメントをいただきましたので、
なるべく早く後編を・・・と思ってはいたものの
なかなか自分の番が回ってこないとブログは書かないものですね。

後編を心待ちにしていただいていた皆様!
4ヶ月も間が空いてしまい申し訳なかったです。お待たせいたしました。
(え?待ってた人なんて、いないよって?しかも誰も覚えていなかったりして・・・涙)

まあ、これだけ間が空いてしまえば忘れ去られていても仕方ないですね。
それでも書きます、後編のはじまりはじまり〜


4ヶ月ぶりなので前編のおさらいを軽くさせていただきます。
昨年の10月のとある日、尾崎豊氏の息子、裕哉氏をたまたまテレビで見て
優しくのびやかな歌声に興味を持ちました。
そして、改めてその父親である豊氏のことも知ろうと
youtubeなどで過去の動画を探してみたところ
デビュー前の16歳の時にオーディションを受けた時の動画を発見し、
すると、なんとも言えない感覚・・・
そう・・・胸の奥をぎゅっと握られたような感覚におそわれ・・・
つまり16歳の彼に恋をしてしまった というお話です。

その後、4ヶ月、私の恋心は今どうなっていると思いますか?
恋心を抱いたとしてももう決して生身の姿に会えないという辛い現実の中で
決して実ることのない想い・・・
(現在ご存命だとしても実ることは、あり得ないのですけどね・笑)

物語的に言えば、障害が大きい恋こそ燃える!!メラメラと
メラメラメラメラメラメラメラメラ


しかし、実際のところ、

そんな想いは

あっという間に

消えました(笑)さらさらさら


消えたというか、それ以上大きくならなかった、深くならなかった
という言葉の方が適しているかもしれません。

しかし私の想いなんてどうでもいいくらい16歳の豊氏がとても魅力的
である事実は変わらないと思います。だから、音楽業界のプロの大人たちが
彼をデビューさせようと思った訳ですしね。

それに豊氏に抱いた”興味”(好意ではなく、興味なんですね)は今も消えていません。


そして今、私の心の中には別の想いが沸いています。

尾崎裕哉さんのライブを聴きに行ってみようか!?

それは、下記のような想いや疑問の答えを見つけるためです。

彼はどんな歌をどんな風に歌うんだろう?
彼は父親とどう向き合って行こうとしているんだろう?
彼は父親をどう越えようとしているんだろう?


父親が亡くなった26歳に誕生(=デビュー)したその息子は

精神的に未熟でまだまだ子供であるにも関わらず
アーティストとして有名になり、もてはやされ、
自分の才能についてやら女性関係についてやら人間関係についてやら
あれこれ悩んで傷つき葛藤し、
そして大人になりきることなく死んでしまった父親をどう捉えているのだろう?
(尾崎ファンの皆様、失言がありましたら深くお詫びいたしますので、どうぞお赦しを)


父親とは対照的に精神的に落着き大人になった26歳でデビューするという、

まるで仕組まれたような見事な父親との入れ替わりのタイミング
(芸能界は恐いから、本当に仕組んだ人がいるのかもしれないですね。
 話題性として必要であったりもするのでしょう。)

でも裕哉氏は そんないろんな現実に目を背けず、逃げず、負けず きちんと向かい合っている、
そんな風に思えたから彼の姿を見てみたい、歌声を聴いてみたいと思ったのです。

彼の歌を聴けば、疲れた体も不安な気持ちもささくれた心も癒される、パワーをもらえる気がして。

こんな私の考えは間違っていなかったと確信したのは
以下のWEBに掲載されていたインタビューの中で
「父が窓ガラスを割るタイプだとしたら、僕は全力で磨くタイプ」
という言葉から。(掲載元は何だけど、いい記事です)
記事はこちら

これを読んで感じたのは、裕哉氏から感じる優しさや包容力は、彼自身が運命を乗り越え、
達観しているから。
自分自身がずっと悩み傷ついたままであった豊氏との違いはこれなのかもしれません。


もう私は決心しました。

そうだ、行こう、ライブへ!!

さらに なんていうタイミングだ!ライブツアーが始まるではないか!?
なになに?チケットぴあもイープラスも売り切れだけど
ヤフーチケットは販売中。(←決してヤフーからお金をもらってはいません)

よっしゃあ。申込みボタンをポチッ。はい終了。

すでに行かれるご予定の方もいるかもしれないですね。
だとしたら同じ空間にいることもあるかも。

最後に・・・

16歳の尾崎豊に恋した私は、
その息子である尾崎裕哉さんの歌を聴きにいくことで
抱いた恋心を別の形の何かに昇華させようと思っているのでありました。

posted by michel at 19:08
エンターテインメント | コメント(4) | トラックバック(0)
2017年02月20日

ColdFusion Day 2016のセミナー資料が公開されています。

開発部だより 第341回


こんにちは!
ijです。

昨年末、日本での販売代理店、株式会社サムライズ様が開催した
Adobe ColdFusionのカンファレンス「ColdFusion Day 2016」のセミナー資料が公開されています。


以下、SESSION1から4まで、全セッションの資料を参照することができます。

■SESSION1
〜最新ColdFusion情報〜
ColdFusion最新動向と次期バージョン&ロードマップ

■SESSION2
〜サムライズ サポートセンター セッション〜
本当は怖いタイムアウト

■SESSION3
〜AppDynamics〜
ColdFusionの性能管理をカンタンにする

■SESSION4
〜Darktrace〜
「Darktrace Enterprise Immune System」のご紹介


ColdFusion Day 2016 セミナー資料


私は参加できなかったので、このように公開いただけるのは嬉しい限りです。

ちなみにColdFusion Dayは、2011年から昨年の2016年まで、6年連続で開催されており、
現在も過去のセミナー資料を参照することが出来る状態になっています。


ColdFusion Day 2015

ColdFusion Day 2014

ColdFusion Day 2013

ColdFusion Day 2012

ColdFusion Day 2011


今年、2017年も是非開催を!と願いつつ、今回はこのへんで失礼します。
それではまた!

うおっと、SATTの新学習管理システム(LMS) 【学び〜と】も、どうぞよろしくおねがいします!
posted by ij at 19:09
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年02月17日

週末の過ごし方

こんにちは。

まだ2月ですが、3月並みの陽気ですね。春はすぐそこです。

ストレス社会の昨今ですが、皆様はどのように週末をお過ごしでしょうか?
私は週末になると、いつも”家出”をしています。
趣味がツーリングなので、先ずはクルマを運転すること。目的地は遊ぶというよりも、のんびりできるところをチョイスします。私にとっては、”クルマを運転する”ということがストレス発散なのです。
もともと、計画を立てないと気が済まないので、行先はきちんときめます。

最近は日帰り温泉にはまっており、少し遠くまで足を延ばして、露天風呂でのんびりするというのが週末の過ごし方になっています。お金に余裕があれば、現地のものを食して帰るというのがサイコーの過ごし方です。

yjimage.jpg

先週は天気は良かったのですが、前日の寒波のおかげで雪で道路がふさがっており、やむなく目的地を変更しました。

週末のストレス発散も大事なのですが、最近はあれこれ勉強しないといけないことが気になる毎日でもあります。ですが、人間はそんなに意志が固いものではないので、週末に机にかじりついて勉強というのはなかなか難しいものです。露天風呂にでもつかりながら勉強できれば、趣味と勉強が同時にできて便利ですね。

eラーニングであれば風呂に入りながらでも勉強できます。
本当にやるかどうかは別です(笑)

現代のビジネスパーソンはそれでなくとも時間がないです。
スキルアップは必要ですが、時間を有効活用するというのは意外と難しいものです。

SATTでは、そんな忙しいビジネスパーソンのお役にたつeラーニングを提供しています。
まずは情報収集でもいかがでしょう。

SATT

次世代学習管理システム「学び〜と」

学び〜とハンズオンセミナー
2017年2月24日(金)受付中

先ずは、無料トライアルから

posted by くりき at 23:13
SATT | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年02月14日

催事場に潜む心理学?

開発部だより 第340回


こんにちは!
人間ドックを受けて疲労困憊の開発部ジッパーです。
あれって結構体力つかうと感じているのは私だけでしょうか。

本日は巷でいうところのバレンタインデーです。
数年前より勝手に『虚礼廃止』(?)を高らかに宣言し、
チョコを買うのをやめていた私なのですが・・・

先日、会社帰りにデパートに寄ったところ、
催事場で大規模なバレンタインフェアが開催されていました。
100店舗近いチョコレートブランドに、大勢の女性客でカオス状態。
決して近づくまいと遠くから眺めていたのですが、
あちこちから聞こえてくる『ご試食いかがですか〜!?』の声・・・。
ちょっと食べてみたいなぁと思いコッソリ潜入してみることに。

揉みくちゃにされながらも店員さんが差し出してくれる楊枝にに手を伸ばし、
おいしいチョコがいっぱい食べられてラッキー、と満足していたのですが
次第に、
 『こちらの味もいかがですか?』 とたくさん渡してくれ、
 『このチョコはカカオの原産地が違いまして・・・』 と丁寧に説明をしてくれる
店員さんに対し、ジワジワ感じ始める罪悪感・・・

結局、その催事場を去るときにはお財布は空っぽで、
両手に一杯の紙袋を持っていました(笑)。

これ、心理学で“返報性の法則”というのだそうです。

相手から何かを与えられたら、何かを返さなければいけないと思ってしまう
のが人というモノ。

試食や試供品、無料相談などをやると、
やはりほとんどの場合で売上がアップするそうですね。

人間の心理をついた販売スキルの一つなんですねぇ。

でも、購入者の私も自分で試してみて良いと思ったから買ったわけで、
お互いにウィンウィンな販売方法でもあるんですね

と、こんな話をしておいてなんですが、
SATTでは無料の学び〜とハンズオンセミナーを開催してます!(笑)

とくにかく触ってみなければわかりません!ぜひお試しください☆

posted by ジッパー at 11:14
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)
2017年02月06日

節分

開発部だより 第339回



花粉飛んでるぞ 開発部pinkです。

先週は節分でした。


みなさま、恵方巻きを食べましたか。

開発部pinkは「恵方巻き」と言う名目で巻きずしを食べたことはありません。

関東で、恵方巻きを食べるようになったのって、最近ですよね?


で、調べてみると。。。

もともと関西で行われていた風習を関東に持ってきたのはコンビニだそうで、
1998年頃から販売され、2000年代に入ってから、定着したようですよ。

ま、縁起ものですから(食べてないけど)。


今年話題になっていたネタで、渡辺さんと坂田さんは
豆まきをする必要はない…というのがありましたね。

渡辺綱と坂田金時が鬼退治をしたから、鬼は名前を聞いただけで
逃げていくとか。

イイわぁ、こういう話。
…今度、渡辺さんにきいてみよう。


で、営業
http://satt.jp/
posted by 開発部pink at 14:56
開発部だより | コメント(0) | トラックバック(0)