『教育とITで企業の経営を革新』
駿台グループのITラーニング専門企業 SATT (エスエイティーティー) が明日をサポートします。

2018年04月23日

2018年5月今年もEDIXに出展します!

いよいよ今週末からゴールデンウイーク(GW)に突入ですね。
皆さんのご予定はいかがでしょうか?

5月の1、2日をお休みすれば9連休ですが、
今年の「9連休とれる」は約2割ほど、多くは暦通りで4連休の方が4割とのことです。
そのうち3割弱は、出かけないでゆっくり休むとのこと。

暦通りでのんびり過ごすあなたは、実は多数派かも。

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さて、このゴールデンウイークが明けた次の週の、
5月16日(水)〜18日(金)の3日間、
今年もエスエイティーティーは
「第9回 教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に出展いたします。

この「EDIX」は、教育分野の日本最大の専門展として
様々なサービスや最新の技術を実際に体験、見ることができる場とした
特に学校関係を対象とした日本最大の規模のイベントです。

そしてエスエイティーティーは、駿台グループのICT教育を担う企業として、
鰹x台教育研究所とアルプ鰍ニ3社合同で
 『高校〜大学〜社会人まで』をコンセプトとした一連の教育ソリューションを揃えて、
昨年よりさらに2.5倍に拡大したブースで、皆様をお待ちしております!

会場:東京ビッグサイト 西ホール
日時:5月16日(水)17日(木)18日(金) 10時〜18時 
小間番号:2−36(学校業務支援ゾーン)

http://satt.jp/event/2018/edix/index.htm

是非、皆様のご来場お待ちしております!

posted by まっくす at 06:29
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2018年04月19日

OSやブラウザーの最新バージョンをまとめてチェック!

セキュリティの重要性が高まる昨今ですが、お約束のひとつとして『OSやアプリは必ず最新バージョンにすること!』があります。
しかし『いつアップされたのかがわからない』ため、なんとなくそのまま放置しがちです。自動アップデートがあるOS関連はまだしも、Web開発でのフレームワークやCMSなどはいつの間にかマイナーアップでバグフィックスされていたりしますね。

そこで、OSやブラウザー、CMSやフレームワーク、データベースやWebサービスなど多種多彩な最新バージョンをチェックできるサイトがおすすめ。

■ verstory

更新日でソートできますし、自分が気になったソフトだけお気に入りで設定できます。
一覧表示だけでなく、アップデート対象のリリースノートページへのリンクもあるので便利ですね。『こんなフレームワークもあったのか!』といった発見もできます。

ちなみにSATTのeラーニング 学習管理システム 『学び〜と』でも、更新された内容をリリースノートとして公開しています。

■ 学び〜と リリースノート

小さなことから大きなことまでコツコツと、操作性やパフォーマンスの改善を積み重ねております。学び〜との導入をお考えの方、すでにご利用中の方は要チェックです💡
posted by たいちょ at 09:39
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2018年04月13日

SATTは○○な会社だった


開発部だより 第388回



初めまして。トーマスです。
初投稿です\(^o^)/パチパチパチ
神出鬼没ですが、よろしくお願いいたします。

2017年5月に部署異動があり、ちょうど1年経過するところです。
全く新しい仕事とのバトル・・・あっという間の1年でした。

で、異動して、思い出したというか、再認識させられたのが、
SATTという会社は○○な会社・・・
そう、SATTはe-ラーニングの第一人者、先駆者
だったことです。

異動前の部署では、駿台予備学校からのシステム受託開発をしており、
e-ラーニングとは無縁だったので。。。
とは言え、異動後もシステムの受託開発でお客様が変わっただけなんですが、
周囲にe-ラーニングの部署があるということで、情報が入ってくるように
なったのです

そんな訳で、私みたいにe-ラーニングという言葉が最近、身近になってきたという
かたもいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな方は、こちらからご覧くださいませ。

そうでない方には、こちらがおススメです。
製品一覧
初めての「eラーニング」導入セミナー
『学び〜と』ハンズオンセミナー

以上、初投稿でした
posted by トーマス at 17:30
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2018年04月09日

eラーニングの教材を一番簡単に作成・登録する方法!!

こんにちは。ミッシェルです。

いつもクラウド型学習管理システム「学び〜と」をご利用の皆様!または、これから利用を考えている皆様、
eラーニングを運用する上での悩みの1つに教材作成の作業があるかと思います。

すでに何かでどこかで作成したPDFがあるんだけどなあ・・・という方や
WORDやPPTで作成した素材があるんだけど、簡単に教材にしたいなあ・・・という方も
沢山いらっしゃるかと思います。

そんな方たちに朗報です!!
PDFをそのまま”ポンっ”と教材にしてしまいましょう。

方法は簡単の2STEP!!
●WORDやPPTをPDFに一気に変換してしまいます。
●学び〜とにアップロードして出来上がり!!
ほらほら、簡単でしょう?

なお、細かい作業方法はこちら。
@学び〜との「教材管理」のメニューから「教科」「科目」を作成します。
A教材作成のところで「画像教材取りこみ」というボタンを選択します。
Bアップロード画面にて教材にしたいPDFを選択してアップロードします。
C指定したPDFがリンクとして貼られたページが自動的に作成されます。
D教材名やスライド名などを入力してできあがり!

↓こんな感じになります。
pdf12.png

受講者には、このPDFで自分で学んでもらって、確認テストを合格することにより
実力を確認していただく、というような運用が一番簡単な方法ですね。


本日は教材作成についての情報をお伝えしましたが、他に運用についてのお悩みなど
いろんなご相談に対応することが可能ですので
悩んでいること、わからないことなどありましたら、いつでもお気軽にご質問ください。

お問い合わせはこちら

どんな些細な内容でも構いません。
皆様からのご連絡をお待ちしておりますね。

ミッシェル
posted by michel at 17:08
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eラーニングの環境進化と標準化対応

開発部だより 第387回



新しい年度がスタートし、新しいメンバーが11名入社しました。
ふと振返ってみると、私自身はeラーニングの仕事に携わるようになって二十年以上が経ちました。
その間、様々な技術が生まれ学習スタイルもそれらに応じて進化してきましたが、とりわけ大きいのは学習環境の進化です。

当初の学習端末はPC、それもデスクトップ型が主流で、LANによるクライアントサーバー型のネットワーク内での学習でした。
そのころの標準化規格はAICC(Aviation Industry CBT Committee)で、学習履歴の管理は達成度を可視化する程度の運用が大半を占めていました。
その後、インターネットの普及に伴いノートPCを用いて幅広い学習を多くの学校や企業で手軽に実施するようになりました。
標準化規格もいままでのAICCからインターネット(ブラウザ)を前提としたSCORM(Sharable Content Object Reference Model)になり、多くのeラーニングの製品がSCORM規格に対応しています。

現在では、学習する端末もスマートフォン、タブレットのほか、ウェアラブル端末など多岐にわたるようになり、アプリ等インターネットもブラウザを介さない学習教材も増えています。
そのような環境に適応し、ビッグデータの記録運用も視野に入れた標準化規格としてxAPI(Experience API)が2013年からリリースされましたが、15年以上続いたSCORM規格からなかなか新しい規格に移行するのは、一筋縄ではいきません。

加えて新しい環境に適用するためには、規格以外にもOSやブラウザなど常に最新のバージョンに適用したシステムと教材である必要があり、内容と併せてメンテナンスも不可欠です。

最近のSATTへの相談として増えているのは、LMSとそれに伴う既存教材の更新・移行についてです。
標準化のためのSCORM規格に対応した製品を用いていても別のシステムで既存教材がうまく動作しない事は、実は少なくなかったりします。
主な理由はSCORMの規格範囲外の部分や解釈の微妙な齟齬があるのですが、利用する側からするとわからない事だらけです。

SATTでは、長年SCORM規格と多くのシステムに対応する教材制作を手掛けてきた経験から、お客様と一緒に解決策を導き出してきました。

お客様の重要な資産であるオリジナルの学習教材をいかに継続して運用していけるか、LMSをはじめ環境適用についてお困りの際はぜひご相談ください。


クラウド型汎用LMS「学び〜と」についてはこちら
オリジナル運用に対応出来るカスタマイズ型LMS「smart FORCE」についてはこちら
PCからスマホまで1ソースで簡単にテスト教材を作成できる「smart QUTE3」はこちら
posted by Dario at 10:18
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2018年04月03日

【新型iPad発表】ネットでは高評価

開発部だより 第386回


どもども。
開発部リーダーです。

前回のブログは、冬真っただ中の1月8日。
正月気分も抜けてきたころでしたが、あれからもう3カ月も経ってしまいました💦
桜もボチボチ散り始めてきました。
季節は春のはずですが、通り越して、初夏という感じの日が続いています。
朝と夜の寒暖差も大きくなる季節、皆様も健康にはお気を付けくださいませ。

さて、去る3月28日、Apple から新型 iPad の発表がありました。
トピックとしては、

 ・Apple Pencil に対応
 ・A10 Fusion プロセッサを搭載
 ・価格は 299ドル/3万5800 円から(ただし、学生/教職員のみ)

といったところでしょうか。
個人的には特に惹かれるものはなかったのですが、ネットの評価を見ると意外と高評価。
特に、Apple Pencil がこの価格帯で利用できるようになったことが一因のようです。
「Apple Pencil のためだけに、高価な iPad Pro を選ぶのはちょっと…」といった方に響いているようですね。

Appleは、今回の iPad を教育現場用と明確に打ち出してきました。
そういった意味でも、スタイラスペンに対応するのは必然というわけですね。

今回の iPad が順当に教育現場に浸透し、教材配信のツールとして『学び〜と』や『smart FORCE』が選ばれるとうれしいですね(笑)
posted by 開発部リーダー at 13:23
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2018年03月26日

2018年4月、6月のセミナー日程をご案内します!

どうもーMSKです。こんにちは!

おかげさまでご好評を頂いています、「学び〜と」の無料セミナーですが、
4月以降の日程が決まりましたのでご案内致します。

4月開催
 2018年4月20日(金) 初めての「eラーニング」導入セミナー
 2018年4月27日(金) 『学び〜と』ハンズオンセミナー

6月開催
 2018年6月8日(金)  初めての「eラーニング」導入セミナー
 2018年6月22日(金) 『学び〜と』ハンズオンセミナー


両セミナーとも、講師は私MSKが担当致します!


5月はGWがあるのと、毎年恒例のEDIX(教育ITソリューションExpo)出展のため
セミナーの開催がありませんのでご注意ください!


初めての「eラーニング」導入セミナー

このセミナーでは

『初めてのeラーニング導入に必要なものは?』
『LMS(学習管理システム)って? 』

といったeラーニングをこれからはじめる方への “はじめの一歩”となる、eラーニング導入に必要な情報と、SATTが提供するLMS『学び〜と』をご紹介しながら、LMSの機能についてご説明します。

・eラーニングの基本
・LMS選定のポイント
・教材作成のポイント
・成功の秘訣は運用設計

といったeラーニングがはじめての方にも、分かりやすい内容となっています。


『学び〜と』ハンズオンセミナー

このセミナーでは

1.ユーザー登録
2.グループと属性登録
3.教科、科目、教材を理解する
4.教材を作成する
5.学習者に教材を割り当てる
6.学習者として受講する
7.学習履歴を確認する

といった『学び〜と』の基本機能を一通り体験できます。

専用のトライアル環境をご用意しますので、セミナーで作成した学び〜との登録内容は、
セミナー終了後もそのままご利用になれます。(トライアル期間は2ヵ月間となります。)


セミナーへのお申込みは下記から受け付けております。
https://satt.jp/signup/seminar/

皆様のご参加おまちしています!


以上、MSKでした!
posted by MSK at 17:41
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LMSの開発に運用に大忙しの日々を送っています

開発部だより 第385回



こんにちは、開発部のたっくんです。

今回は最近の自分の仕事を紹介しますね!
基本的にLMSの開発の作業(主にプロジェクト管理)と運用業務を兼務しています。

LMSの開発
最近「 smart FORCE 」をメインに作業を行っています。

受講者が利用する部分のHTML化が完了した「 smart FORCE 2.3.0 」のリリースが完了したので、今度は管理者機能のHTML化の作業を進めています。

運用業務
学び〜と 」と「 smart FORCE 」の両方の業務をしていて、結構忙しい日々です!!

学び〜とは、無料トライアル機能があるので、どんな事ができるのか多くの方が試してくれているおかげで、利用者数が非常に多くなり、それに伴う運用作業が増えてきているんですよね
嬉しい悲鳴です

一人でどんな機能があるのか調べるのが時間が無い方は、「ハンズオンの無料セミナー」もやっているので、こちらに参加するといいですよ!
講師が2時間で、基本機能を全部教えてくれるおすすめ講座

smart FORCE は、前からずっとご利用いただいているお客様からの問い合わせに対する対応が主な作業になるのですが、3月〜5月のこの時期に、各企業様で研修が多くなり、それに伴って問合せも多くなるんですよ!
だから、今の時期が一番忙しい(苦笑)

がんばっています

SATTは、皆様の研修のお手伝いをいたしますので、何か困ったことがあれば ご相談ください!!
posted by たっくん at 16:13
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2018年03月12日

あなたのマイドリンクは?

開発部だより 第384回


みなさま、こんにちは〜! 開発部(チ)です。

少し前から「ほうじ茶」がブームだそうで。

開発部(チ)も、遅ればせながらお茶屋さんから「ほうじ茶」を買ってきたので、
家や会社で飲んでます。
あの香り、ホント和みますよね〜。


ほうじ茶は

  コーヒーや緑茶と比べてカフェインが少ない  たくさん飲んでも安心
  緑茶よりは少ないが、茶カテキンを含んでいる  抗菌・殺菌作用で風邪予防
  旨み成分「テアニン」  リラックス効果&集中力アップ
  香りに含まれる「ピラジン」という成分  血流を促す作用で冷え性の改善

などなど、身体に良いことがいっぱいあるそうな。

人気のカフェでも「ほうじ茶ラテ」や「ほうじ茶ケーキ」なんかを出しているところが
ありますね。


で、周りのみんなが仕事中に何を飲んでいるのかが気になったので、、、ちょっと調べて
みました。
(調査対象:周りのSATTスタッフ45名 ※外出中は除く

  お茶派(お茶っ葉・ティーバッグ・ペットボトル)      … 

  コーヒー派(インスタント・缶・持ち帰り)         … 

  お水・白湯・炭酸水派                   … 

  ジュース派(炭酸飲料・スポーツドリンク)         … 

  その他(豆乳、飲むヨーグルト、謎の缶入り健康飲料 など) …  % 

  飲まない派                        … 


なんとなくですが、コーヒー派が多いのかなー、と思っていましたが、今回の調査では
僅差でお茶派が多め、という結果になりました。

また、マイ水筒を持参している人が結構いたのにはびっくりしました。(約28%の持参率)
いつでもどこでも好きな時に。
モバイルって便利ですよね〜。


で、で、で、
「いつでもどこでも好きな時に」アーンド「モバイル」と言えば、、、  そう!
モバイル環境でもさくさくと受講可能なLMS「学び〜と」!!

PCはもちろん、スマホ、タブレット、どちらでもいけますよ。
ただいま2か月間の “無料トライアル” を受付中です。

また、3/28(水)の16時より、「初めてのeラーニング導入セミナー」を開催予定です。

ご相談・ご用命はSATTへどうぞ〜。えへへ。


※家の近所のたい焼き屋さんで「たい焼き(カスタードクリーム)」を買ったら、
 お店の方が「シナモン、かけていいですか?」と。
 開発部(チ)は、シナモンが大好きなので「ぜひ!ぜひ!」と。
 濃厚なカスタードクリームにふわりと香るシナモン、とってもおいしかったです。
 そして、ひとこと聞いてくれるお店の方の気遣いもうれしかったです。
 (シナモン、苦手な方も居ますもんね。)
posted by 開発部(チ) at 14:21
開発部だより | コメント(0)
2018年03月07日

eラーニングと人工知能

皆さんこんにちは。マイケルです。
最近、毎日のようにニュースで「人工知能」というワードを聞くような気がします。
一般の注目度も高く、公の予算も一ショットで数千億円規模の投入、
なんてニュースも耳にしますので、「ロボットなんて!」という方も
意識せざるを得ないのではないでしょうか。

教育の世界でも「『教育』とは人間と人間が対面で意識を合わせることが
全ての原点、コンピュータ化はナンセンス、人工知能なんてもっての外だ!」という
先生も未だ多くいらっしゃいます。
ですが、文科省は「教育ICT化」をなんとか推進しようとしていますし、
これは避けられない流れなんでしょうね。


さて、この人工知能、僕たちSATTが日々研究している
eラーニングや学習管理に関しての応用性はどうなんでしょうか。

もちろん多くの可能性を秘めていますが、
僕が個人的に注目しているのは、人工知能による
マジックナンバーの自動抽出や仮説提起ですかね。

皆さん、「マジックナンバー分析」って知ってます?
そう、あれですよ、あれ^^
「Facebookでアカウント開設後、一週間以内に10人からコメントもらえると
一年継続率が30Pt跳ね上がる」とかそういうヤツですね。
グロースハックに傾倒していたFacebookやTwitterが
話題にしてから気にするようになった、というIT関係者、僕の友達でも多いです。

今、マジックナンバー分析をしきりにやっているのはソーシャルゲームメーカーさん達ですね。
「二つ目のシナリオまで10日以内に終了すれば、継続率が〇〇Pt上がって、
一人当たりの課金額が〇〇円上がる」なんて話で
企画会議は熱く盛り上がり、実際にそのマジックナンバーをユーザーにクリアさせる為に
色んなプロモーションを実施し、一歩間違えれば抱き合わせ商法のようなことまで始まる勢いですね。

このマジックナンバー分析、色々なものに活用、応用できますし
あらゆるものに、みんなが知らないマジックナンバーが隠れているはずですが
現在のeラーニングの世界だと、あまり活用されていない気がします。

たとえば「うちの会社の『若手社員向け学習コース』、
修了率が低いんだよなー」なんて担当者さんが悩んでる場合、
人事課からメールで「ちゃんと修了するように!」とメールをバンバン打ったり
各部署の会議で「君たちしっかり終わらせろよ!」とか課長さんが大きな声を出す…みたいな。
これって少しアナログですね^^;

上記のような例にも「実は、コースの2つ目の教材の『テスト教材』が肝で、
ここで一発で合格した人は、1ヶ月修了率が80%を超える」…なんて、
そういう数字が隠れているんです。

だったら、メールを大量送信したり、上長が怒ってとにかくやらせようとするんではなく
テストを受ける前に受講する教材に、覚えるべきポイントや
分かりやすい例をたくさん出してあげて「テスト教材」の合格率を上げるようにすることの方が
断然建設的ですし、記憶定着率が上がったり、向学心も向上するなど、
色々な効果が期待できます。

ですが、このマジックナンバーを見つけるのは難しく、
習熟した人間を多く配置し、多角的に検証しなければならないですし、
信頼性のあるマジックナンバーを見つけるには
調査対象の分母もある程度大きくしなければならず、そうするとより大きな
作業工数がかかることになってしまいます…
と、そこで人工知能です。膨大なログを解析することはコンピュータの得意分野ですし、
どのマジックナンバーを選択するか、とか信頼性を最終評価するのはやはり人間でしょうが
その下準備、仮説提起まで人工知能が担ってくれると作業は大幅に効率化されます。

さらに、LMSの中で学習コースを設定した時点で
人工知能がそのコースの予測修了率やA〜E評価をしたり、
コースの問題点を指摘したりしてくれると良いですね。


今、言葉としては身近になった人工知能、これから5年くらいで
実際に皆さんが触れるソリューションにもどんどん活用されていくことになるでしょう。
僕たちSATTも研究中です。またご報告出来るものがあれば
当ブログにも書いていきたいと思いますのでヨロシクです^^


【カンタンに、効果の高い学習コースが自分で作れる『学び〜と』】
 http://www.manabeat.com/


【駿台グループの教育思想をICTで実現する「eラーニングのトップベンダー」はSATT】
 http://satt.jp/company/contact.htm
posted by マイケル at 09:29
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